広報スタッフ日記
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入試直前相談会を開催します!【広報スタッフ日記】

1月19日(土)と20日(日)の2日間、本学でも大学入試センター試験が行われました。

北九州地方は雨が降る時間帯などもありましたが、
大きな影響はなく、約1,500名の方が試験に臨まれました。

受験生の皆さまは、今後の一般選抜の出願に向け、
最終的な志願先を検討されていることと思います。

そこで北九州市立大学では、出願直前の1月26日(土)に、
福岡市の博多駅前にある博多バスターミナルにて、入試直前相談会を行います!


※クリックすると拡大します

相談会では、昨年度の入試問題集の配布や、
本学教職員による入試相談、在学生による入試アドバイスなど行います。
また大学生協による新生活準備のための相談窓口も設置しています。

出願前、北九州市立大学の話を聞くことができる最後のチャンスです!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

※お知らせ
すでに本学への受験を決めている皆さまは
来週1月28日(月)からの出願期間に先立ち、
1月21日(月)より、出願サイトでの出願登録・入学検定料の支払を受け付けています
(電子メールアドレスが必要となります)

気持ちに余裕をもって、出願登録をしていただければ幸いです。

出願サイトはこちら

<登録日>
2019年01月25日

経済学部松本ゼミの学生の論文が第10回「プロネクサス懸賞論文」に入賞しました!【広報スタッフ日記】

2019年1月15日
経済学部経営情報学科3年の小野晶絵さんと黒﨑菜緒さん
(松本ゼミナール所属)の研究論文
「株主総会開催タイミングと株主総会招集通知のデザイン変更は
株価の情報反映度(Stock Price Informativeness)を高めるか?
―株主総会開催タイミングと株主総会招集通知のデザインに対する提言―」が

第10回プロネクサス懸賞論文「佳作」に入賞しました!!

この論文では
(1)株主総会後に株価の情報反映度が有意に上昇していること。
(2)株主総会が株主総会集中日に開催されたり、金曜日に開催されたり、
    金曜日に開催曜日を変更したりすると、株価の情報反映度が有意に低下すること。
(3)前期から今期にかけて業績(ROE)が低下している企業が株主総会開催場所を
    変更する傾向があること。そうした企業は金曜日に株主総会を開催する傾向があること。
などを発見しています。

受賞の二人はまだ3年生!☆すばらしい活躍です☆

なお、受賞論文は『研究所レポート』(プロネクサス総合研究所)に
講評とともに全文が掲載される予定です。

<プロネクサス懸賞論文>
今回で10回目を迎えるプロネクサス懸賞論文は、株式会社プロネクサスが
資本市場の健全な発展に寄与することを目指して、CSR活動の一環として実施して
いるものです。
 具体的には、「上場会社のディスクロージャー・IRをより効果的,効率的なも
のにするための研究および提案」というテーマで、大学生・大学院生・研究者な
どから応募を募っています。
 詳細はこちら(外部リンク)


<登録日>
2019年01月16日

平成30年度北九州市立大学グローバル人材育成奨励奨学金「優秀者奨学金」の表彰式が行われました!【広報スタッフ日記】

北九州市立大学グローバル人材育成推進事業「Kitakyushu Global Pioneers」の履修者で

大変優秀な成績を修めた学生が英語によるプレゼンテーション審査にのぞみ、
5名が「優秀者奨学金」受賞者に選ばれました。

授賞式は、1月10日(木)に国際化推進室で行われ、
二宮副学長から奨学金13万円と賞状が授与されました。

この奨学金の使い道は、海外渡航や資格試験への挑戦、と各人各様ですが、
プレゼンテーションの際に語ってくれた
「グローバル人材となって叶えたい夢」の実現に少しでも役立てば幸いです。

卒業まで残すところあとわずかとなりましたが、今後の皆さんの活躍を楽しみにしています!



<受賞者の皆さん>
 外国語学部英米学科4年   田村 実津季
 外国語学部英米学科4年   清水 励
 外国語学部英米学科4年   中川 小春 
 外国語学部英米学科4年   藩 華蓮
 外国語学部国際関係学科4年 浦川 大樹 

<登録日>
2019年01月11日

第90回・第91回北方サロンを開催しました!【広報スタッフ日記】

2018年11月21日(水)と12月19日(水)、北方キャンパス図書館にて、

「第90回・第91回北方サロン」が開催されました!

11月21日は法学部の楢原先生、外国語学部の中野先生、
12月19日は基盤教育センターの坂本先生、文学部の寺田先生、
合計4名の先生方に、ご自身の研究成果についてそれぞれお話しいただきました。

○第90回(11月21日)
【法学部 楢原 真二先生】
テーマ:大都市における超高齢化とまちづくり―“老いて縮む”北九州市を考える


【外国語学部 中野 博文先生】
テーマ:グローバル人材育成を目指した高大接続授業の展開




一体感があり、聞きやすい図書館ホールで開催されました。
地域と教育という身近な研究発表で、とても参考になりました。

○第91回(12月19日)
【基盤教育センター 坂本 毅啓 先生】
テーマ:北九州地域における社会的包摂を目指した地域活動


【文学部 寺田 由美先生】
テーマ:飲酒の文化と政党政治




11月に登壇された法学部の楢原先生より質問が挙がるなど、
学部をこえた知的交流を行うことができました。



明るくて過ごしやすい図書館のラーニングシアターで開催されました。
たくさんの方にお越しいただき大変盛り上がりました。


この北方サロン、本年度は全5回開催いたしました。
今回の開催をもって、本年度は終了いたしました。
お越しいただきました皆さま、ご協力いただきました先生方、
誠にありがとうございました。

来年度の開催予定などにつきましては、詳細が決まり次第、
ホームページでお知らせいたします。
来年度の北方サロンも、どうぞ宜しくお願いいたします。


<登録日>
2019年01月10日

海外協定校(大連外国語大学及びタコマ・コミュニティカレッジ)との周年記念式典を執り行いました!【広報スタッフ日記】

今年、平成30年(2018年)は、本学の海外協定校である、

大連外国語大学(中国/大連市)との交流協定締結30周年
タコマ・コミュニティカレッジ(アメリカ/タコマ市)との派遣留学協定締結10周年
を迎えた、記念すべき年です。
それぞれの協定校と周年記念式典を執り行いました。

○大連外国語大学 交流協定30周年記念式典(11月8日)

大連外国語大学の劉宏学長ほか幹部教職員をお迎えし、
本学の北方キャンパスにて、30周年記念シンポジウム
「交換留学を通じた協働での人材育成の可能性」を行いました。

冒頭の基調講演では、本学の松尾学長より、
「30年間の交流は、両市が友好都市であり外国語教育を中心に発展してきたという
共通認識に止まらず、毎年継続的に行っている教員の交換や学生の交換留学を通して
より強固なものに発展してきた大変意義深いものだ」と振返りました。

続いて、両大学の教授による特別講演、パネルディスカッションと続き、
大連外国語大学 劉学長の講演では、
「大連外国語大学は、日中友好のために尽力を惜しまない用意がある。
北九州市と大連氏の交流のためにも協力したい。
このシンポジウムを契機に今後もお互いを支え合いながら、
たくさんの日中友好のための人材を育成することができると考えている」
と総括しました。

会場には、本学教職員や大連外国語大学で交換留学を経験した本学学生、
大連外国語大学からの交換留学生などが大勢出席し、
両大学の30年に亘る交流の歴史や様々なエピソード、
将来への展望などに耳を傾けました
シンポジウムは3時間に及び、熱気あふれるものとなりました。

〔松尾学長の基調講演〕

〔パネルディスカション〕             

 
最後に、両学長が記念楯を交換し、
今後の“新たな30年”も活発な交流を継続し、連携を深めていく約束を交わしました。

〔左:松尾学長、右:劉宏大連外国語大学学長〕
       
              

その後、小倉北区の小倉城庭園へ場所を移し、協定書署名式及び歓迎茶会を実施しました。
歓迎茶会では、松尾学長が劉学長等に御点前を披露しました。
日本庭園の紅葉を眺めつつ抹茶を楽しむ、という日本文化を味わっていただき、
劉学長等を“一期一会”の心でおもてなししました。
〔協定書署名式〕

〔松尾学長による御点前〕

               


○タコマ・コミュニティカレッジ 派遣留学協定締結10周年(8月16日)

米国・ワシントン州のタコマ・コミュニティカレッジにおいて、
本学の松尾学長ら関係者出席のもと、両大学の交流10周年記念式典が開催されました。
この式典に合わせ、この時期に北九州市立大学から留学中であった
本学学生21名の修了式も同時に開催され、両大学関係者、ホストファミリー、
そして急遽お祝いのために駆けつけてくださったビクトリア・ウッダーズ タコマ市長も加わり、
会場はお祝いムード一色に包まれました。

本式典を主催した、タコマ・コミュニティカレッジのイヴァン・ハレル学長は、
過去10年間で500名に上る北九州市立大学の学生がこの派遣留学プログラムを修了した点に触れ、
姉妹都市交流からスタートしたプログラムが、両大学のみならず、
地域コミュニティを含めた幅広い人材育成に大きな成功を収めたことを振返りました。

松尾学長も
「タコマ・コミュニティカレッジの教職員、スタッフ、地域コミュニティの皆さん、
そして学生の皆さんの温かいおもてなしと素晴らしいサポートに感謝の意を表したい。
今回の記念行事が、両大学のパートナーシップを深め、
交流がさらに深まる契機となることを願っている」
と応じました。

その後に行われたタコマ・コミュニティカレッジ第20期修了式では、
プログラムに参加した21名の本学学生に対し、両学長から修了証が手渡されました。

タコマ・コミュニティカレッジ派遣留学プログラムは、
本学の留学プログラムを代表する歴史と実績あるプログラムです。
これからの10年も、多くの本学学生の皆さんが、このプログラムを通して
広く世界へ羽ばたいていくことを願っています。

〔協定書署名式〕

〔松尾学長 挨拶〕
           

〔本学学生とホストファミリーの皆さん〕     

〔第20期修了式の模様〕

<登録日>
2018年12月25日

推薦入試の合格発表が行われました!【広報スタッフ日記】

12月14日(金)、推薦入試と社会人特別選抜の合格発表が行われました。


午前9時、北方キャンパスとひびきのキャンパスの掲示板に
推薦入試の合格者と社会人特別選抜の合格者の受験番号が張り出されると、
発表を待ちわびた受験生や保護者の方、また高校の先生方などが、
受験番号を確認されていました。



合格された受験生の皆さん、おめでとうございます!

大学のホームページでも合格者の受験番号を確認できます。

<登録日>
2018年12月17日

李丞祐教授が記者会見を行いました!【広報スタッフ日記】

国際環境工学部エネルギー循環化学科の李 丞祐 教授が、

九州歯科大学(安細 敏弘 教授、茂山 博代 医員)との共同研究により、
世界で初めて、唾液に含まれる匂い成分による口腔癌診断技術を発明しました。
こちらについて、12月10日(月)に北九州市役所にて記者会見を行いました。


 (記者に向けて説明をする李教授と九州歯科大学 安細教授)

口腔癌は初期症状がなく、発見が難しい癌だといわれています。
日本では、年間で7,000人を超える方が口腔癌が原因で亡くなられています。
今回の技術は、唾液をとるという痛みのない検査で、
簡単かつ迅速に口腔癌の有無について診断ができるという新しい技術です。

会見内で李教授は、研究に関する背景(経緯)や研究の内容、
今回発明した技術が、今後どのように使用できるのか等、説明を行い、
その後は安細教授とともに、新聞社・テレビ局の記者からの質問に答えられました。

詳しくはこちらをご覧ください。

<登録日>
2018年12月11日

海外インターンシップ発表会が開催されました!【広報スタッフ日記】

11月21日、北方キャンパス図書館にて、

海外インターンシップに参加した学生たちの発表会が行われました。
本学ではグローバル人材育成の一環として、
平成25年度より夏休み期間中の海外インターンシップを実施しており、
平成29年度までの間に、17ヶ国・地域に延べ190名の学生が参加しました。

今年度は、タイ、スリランカ、ベトナム、台湾、シンガポール、カナダ、アメリカの
計7ヵ国・地域の17のプログラムに35名の学生が参加し、
PBL(課題解決)型のプログラムを通して海外でのビジネスの現場を学んできました。

発表会当日は、松尾学長のご挨拶、キャリアセンターの見舘教授からの事業の概要説明のあと、
このプログラムに参加した学生たちがそれぞれの国・地域で行った活動経験と、
インターンシップから得られた成果などをプレゼンテーションしました。

   

会場には、今回のインターンシップ生の受け入れで大変お世話になった企業の担当者の方もお見えになり、
学生の発表に対して、
「私たちでも躊躇するような部分まで踏み込んでアイデアを探しに行き、
プレゼンテーションを行ったことは、学ばなければならない点」
などの高い評価や、今後についてのアドバイスをいただきました。

   

学生たちは皆、堂々と発表を行い、短い期間の中でも着実に成長したことを感じさせる、
素晴らしい発表会でした。

どの学生にとっても数々の学びを得た海外インターンシップは、
今後のキャリアデザインに大きな影響を与えることでしょう。
プレゼンテーションの中で何度も耳にした「諦めないこと」という言葉を忘れずに、
常に、国内外で活躍できるグローバル人材を目指して、これからも頑張りましょう!
北九州市立大学は、皆さんのチャレンジを応援しています!!

<登録日>
2018年11月29日

ビブリオバトル2018 学内予選会が開催されました! 【広報スタッフ日記】

以前からお知らせをしていました、

全国大学ビブリオバトル2018〜大阪決戦〜北九大学内予選会が、
11月17日(土)北方キャンパスの図書館ラーニングシアターにて開催されました!

集まった発表者(「バトラー」といいます)は8名。
それぞれが思い入れのあるイチオシの1冊を紹介してくれました。

  

観戦者も過去最多を記録し、例年以上の盛り上がりとなりました。



その中で見事チャンプ本を獲得したのは・・・

この結果は、図書館のページでお知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください!

チャンプ本を獲得した学生は、11月25日(日)に九州女子大学で開催される、
九州A、Bブロック地区決戦へと出場します。
(地区決戦の詳細はこちら

地区決戦の上位2名が出場できる大阪決戦は12月23日(日)です。
本学のバトラーの活躍を祈って、みんなで応援しましょう!!

<登録日>
2018年11月21日

第89回北方サロンを開催しました!【広報スタッフ日記】

10月17日(水)、北方キャンパスの図書館1階ラーニングシアターにて、

第89回北方サロンを開催しました。

研究者相互の知的交流と新たなネットワークの構築を目的とした北方サロン、
今回は、外国語学部の齊藤先生とアーノルド先生に、
ご自身の研究成果についてそれぞれお話いただきました。

【外国語学部 齊藤 園子 先生】
 テーマ:模擬国連を活用したグローバル人材育成のための英語教育開発



《模擬国連ニューヨーク大会で学生チームの団長として活躍した難波真琴
   さんからコメントをいただきました。》


講演内容について、熱心にメモを取られる参加者もいらっしゃいました。


【外国語学部 ウエイン・E・アーノルド 先生】
 テーマ:ヘンリー・ミラーと上野霄里の往復書簡



参加された方々から笑い声があがるなど、楽しい会となりました。


次回は11月21日(水)の開催を予定しております。
詳細については、別途ホームページにお知らせを掲載しております。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
第90回もたくさんの方のご参加をお待ちしております。

<登録日>
2018年11月13日