地域貢献

enPiT-everi社会人リカレント教育プログラム

「enPiT-everi社会人リカレント教育プログラム」は、文部科学省 平成29年度「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」 enPiT-Proの採択事業として、九州工業大学、熊本大学、宮崎大学、広島市立大学と連携して開設する社会人向けの教育プログラムです。地域の多様な産業構造や人材を想定し、人工知能やロボット技術などの新しい情報技術をIoTという応用体系のなかで社会実装することのできる人材の育成を目的にした履修証明プログラムです。

プログラムの詳細はこちらから☟

履修証明プログラム

履修証明プログラムは、大学等が提供する社会人等を対象とした特別の課程です。 本学の教育・研究資源を活かし一定の教育計画の下に編成された、体系的な知識・技術等の習得を目指した教育プログラムであり、修了者には、代表校である北九州市立大学の学長から学校教育法第105条の規定に基づく「履修証明書」を交付します。

【文部科学省ホームページ】
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shoumei/

職業実践力育成プログラム(BP)認定

BP

「enPiT-everi社会人リカレント教育プログラム」は、平成30(2018)年度に文部科学省の職業実践力育成プログラム(BP: Brush up Program for professional)に認定されました。

【職業実践力育成プログラム(BP)とは】

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/index.htm

【明示書】

プログラムの概要

特別の課程の名称 enPiT-everi社会人リカレント教育プログラム
目的 地域の多様な産業構造や人材を想定し、人工知能やロボット技術などの新しい情報技術をIoTという応用体系のなかで社会実装することのできる人材を育成する。
内容 ・スマートファクトリー、インテリジェントカー、スマートライフケア、スマート農林畜産、おもてなしIoTの5つの産業別コース
・プログラム詳細は、プログラムWEBページよりご確認ください。
プログラムWEBページ http://enpit-everi.jp
履修資格 下記のいずれにも該当する者
①大学、短期大学を卒業した者又は大学、短期大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
②受講が許可され所定の手続を完了した者
募集定員 各コース10人程度
実施体制 enPiT-everi連携大学(北九州市立大学(代表校)、熊本大学、宮崎大学、広島市立大学、九州工業大学)が主体となり、企業や対象地域の産学連携機関と連携して実施。)
講義又は授業の方法 【講義科目】 通常VOD(ビデオオンデマンド)やオンラインで提供
・VOD:いつでも職場や自宅などからインターネットで受講が可能
・オンライン:指定の時間に各自のPCからインターネットで受講が可能
【実習(演習)科目】 連携大学拠点で原則土日に開催(ただし、一部の実習は各自のPCからインターネットで受講が可能)
修了要件 「IoTアーキテクト」、「IoTエンジニア」、「準IoTアーキテクト」、「準IoTエンジニア」の4つの修了認定を行います。
120時間課程
<IoTアーキテクトの修了要件>
1 事例講義又は特別講義・実習: 2科目以上
2 基盤講義又は応用講義: 5科目以上
3 基盤実習、応用実習又は実践的ラボ演習: 1科目以上
4 受講時間:計120時間以上(※)
<IoTエンジニアの修了要件>
1 事例講義又は特別講義・実習: 1科目以上
2 基盤講義又は応用講義: 2科目以上
3 基盤実習又は応用実習: 1科目以上
4 実践的ラボ演習: 1科目以上
5 受講時間: 計120時間以上(※)

60時間課程
<準IoTアーキテクトの修了要件>
1 事例講義又は特別講義・実習: 2科目以上
2 基盤講義又は応用講義: 1科目以上
3 受講時間:計60時間以上(※)
<準IoTエンジニアの修了要件>
1 実践的ラボ演習: 1科目以上
2 受講時間:計60時間以上(※)
※その他選択して受講する科目と合わせた合計受講時間
総時間数 コース修了に要する時間:120時間/60時間
その他 受講料:148,000円(税込)
※科目別履修の場合1,850円/コマ(科目によりコマ数が異なります。)
受講期間: 6か月(ただし、1年間まで延長可能)

問い合わせ先

北九州市立大学ひびきのキャンパス enPiT-everi事業推進室
info[アット]enpit-everi.jp  〒808-0135 北九州市若松区ひびきの1番1号

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