学部・大学院・付属機関等

遠隔等授業について

「緊急事態宣言の発令に基づく本学の対応について」で通知しているように、北九州市立大学では、授業開始を5月7日に遅らせ、遠隔を原則とした授業を実施することとしています。

遠隔等授業の基本方針について

本学では、遠隔等授業を始めるにあたって、学習支援システムMoodleと Microsoft 365 Education からなるシステムを提供します。

同システムのみでは、履修者数や使用目的で合わない場合も想定されるために、Cisco Systems, Inc. の高等教育機関特別支援プログラムにより 180日間の期間限定で Cisco Webex の無償提供を受けています。

  • 学生の通信環境等に配慮し、オンライン教材の低容量化などの工夫をお願いします。
  • ビデオ機能の利用では、学生のプライバシーへの配慮をお願いします。
  • 参加できなかった学生が後日オンデマンドで受講できるように対応をお願いします。

遠隔等授業に関するフローについて

本学では、学習支援システムMoodleと履修登録システムの連携を行っています。遠隔等授業の実施にあたっては、この仕組みを活用して、学生に混乱が生じないように一元的な入口を提供します。

Moodleでは、学生は大学からのお知らせ(電子掲示板)や履修登録された授業の情報が掲示されたスペース(コース)にアクセスすることができます。

1) 電子掲示板では、大学から学生への必要な連絡を行うことができます。

2) 授業のコースでは、各授業の進め方について教員が学生に提示・連絡し、学生は教員に対して課題等を提出することができます。動画等はOffice 365 の諸機能を利用して提供することができます。

遠隔等授業に関するフロー

他のツールを使う場合には、Moodleの授業のコースにおけるリンクの提示、または教員からの連絡等により、それらのツールへのアクセスに必要な情報を提示してください。

遠隔等授業に関するリソース

keyboard_arrow_upTOP