学部・大学院・付属機関等

【教職員向け】動画の準備について

このページは、Moodle 遠隔等授業演習(教員用)で展開していた内容を再構成して作成しています。

メディア授業においてオンデマンド配信する動画の作成手順は次のとおりです。

  • プレゼンテーションソフトウェアで音声入り動画を作成する
  • 作成した動画を圧縮する
  • 圧縮した動画を Microsoft Stream にアップロードする
  • Moodle, Microsoft Teams とアップロードした動画を連携させる

このページでは、動画の作成と動画の圧縮について解説します。

音声付き動画の作成

Windows、macOS の標準的なプレゼンテーションソフトウェアを用いて音声付き動画を簡単に作成できます。

  * 閲覧できない場合はOffice 365 にサインしてからアクセスしてください。

動画の圧縮

家庭用ビデオで撮影した動画やプレゼンテーションソフトウェアで作成した動画をそのままアップロードすると、動画の視聴に必要な通信量(データ量)が膨大になります。動画のサイズを小さくするために、動画の圧縮を行ってください。

※解像度は SD (720 x 480) 以下にすることを推奨します。

Windows では標準のソフトウェア「ビデオエディター」で、macOSでは標準の QuickTime Player または iMovie を用いて圧縮することができます。

動画変換サービスを提供するウェブサイトがありますが、それらのサイトでは裏でどのような処理を行っているか不明なので、利用しないでください。

【参考:動画の圧縮効果】

Microsoft Stream で動画の視聴に必要なデータ量(90分)の標準的な数値*です。アップロードした動画がそのまま配信されるのではなく、ネットワーク・端末の状況に応じて映像の品質が動的に選択されて配信されます。

動画の解像度 ストリーミングにおけるデータ量
フルHD (1920 x 1080) 130 MB (180p) 〜 2.0 GB (1080p)
SD (720 x 480) 130 MB (180p) 〜 310 MB (360p)

*動画の仕組み上、動きの少ない場合にはこの数値より小さくなり、動きの多い場合にはこの数値より非常に大きくなります。

授業動画の撮影等について

情報総合センターでは、ビデオカメラ等の機材の貸し出し、授業動画の撮影・編集(補助を含む)は行っていません。

授業動画の撮影・編集等の作業は教員自身で行ってください。機材の貸し出し、非常勤講師の担当授業については、学術振興課(北方)、学務課(ひびきの)にご相談ください。

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