お知らせ
北方シネマ「軍服を着た神様」上映と、藤野陽平氏(同映画プロデューサーで文化人類学者)によるアフタートークのお知らせ
台湾各地に50箇所以上あるといわれる日本神を訪ね歩いたのは、文化人類学者の藤野陽平と記録映像作家の遠藤協(かのう)。 その謎を紐解き、見えてきたのは神様たちの数奇な運命であり、今を生きる人々との交流、台湾の民間信仰のあり方、そして、日本が台湾に残してきた戦争の痕跡でした。
必ず戻ってくる卒塔婆。オレンジ色のコウモリ。火葬場跡に寝泊まりする男性。日本神を身体に宿すシャーマン...。「不可思議」としか言いようのない出来事の連続の中で、日本神がかつて一人の人間として確かに存在した事実が明らかになっていきます。異国の地でさまよい、死後の世界を生きる日本人の魂。その魂を慰撫し、神として祀る台湾の人々。神となった先祖と出会い直す日本の子孫たち。宗教的な文脈の違いを超えて、死者を悼み、弔う心が生んだ、日台の知られざる交流を描いたドキュメンタリーです。
【上映日】2026/11/13(金)
開場17:30 上映 18:00 アフタートーク 20:00
【料金】前売予約1000円・当日1200円・シニア/障害者1000円・大学生/高校生500円(資料代)・中学生以下無料大学生/高校生500円(資料代)・中学生以下無料
*学生は予約不要
【会場】北九州市立大学 北方キャンパス本館A-101教室
北方シネマ公式サイトもぜひご覧ください。
https://kitagata-cinema.blogspot.com





