お知らせ
11月23日(月・祝)、北九州市立大学にて、
映画『イマジナリーライン』の上映会と講演会を開催します。
本作は、日本で生まれ育った若者が、在留資格の問題によって入管施設に収容される出来事を通じて、日本の入管制度や、人と人との間にある「見えない境界線」を問いかける作品です。
当日は、坂本憲翔監督による作品紹介と、長年にわたり大村入管の収容者支援に携わってこられた柚之原寛史牧師にご講演いただきます。
【開催概要】
日時:2026年11月23日(月・祝)
開場 12:30/開始 13:00/終了 16:00
会場:北九州市立大学 北方キャンパス 本館C-201教室
参加費:無料
主催:福岡県人権研究所外国人部会
共催:北九州市立大学ダイバーシティ推進検討会議
問い合わせ:福岡県人権研究所 ☎092-645-0388
学生の皆さんはもちろん、一般の方もご参加いただけます。
ぜひお気軽にお越しください。
※本上映会・講演会は、北九州市立大学2026年度特別研究推進費(A)「だれが外国人の〈顔〉を見ているのか ― 北九州におけるオールドカマーとニューカマーの〈接続〉の考察:研究代表者:吉田舞」の助成を一部受けて開催します。






