お知らせ
法学部政策科学科の高木超准教授と、ゼミ生2名は、9月21日(月)~22日(火)にかけて京都府亀岡市を訪問し、開催中の「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」会場の一つである京都・亀岡保津川公園及び周辺にてフィールド調査を実施しました。

図1 展示に関する説明を聞く政策科学科の学生
同調査には京都先端科学大学バイオ環境学部生物環境科学科の高澤伸江准教授と、留学生を含む同大学の学生が参加して、亀岡市企画調整課の職員とともに公園の将来像についてサステナビリティの視点から検討を行いました。
調査初日に、学生らはフェア会場に足を運び、サステナビリティの視点から会場の施設などに関する情報を収集しました。2日目には亀岡市役所内で収集したデータに関する分析を行い、その結果をまとめました。

図2 収集したデータを分析する学生ら
京都先端科学大学側からは生物環境科学の視点から動植物の生態系に係る豊富な知識が提供され、政策科学科の学生が有する社会科学の視点からの意見と組み合わされることで、多角的な検討が可能になりました。

図3 分析結果をまとめた成果物と参加者の集合写真
今後は、収集データを更に詳細に分析しながら、「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」のレガシーとして、京都・亀岡保津川公園の将来像についての検討を深める予定です。




