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北九州市立大学からのお知らせ

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法学部政策科学科・高木超ゼミが、徳島県鳴門市で調査活動を行いました

法学部政策科学科・高木超ゼミは「政策実践プロジェクト」の活動で、7月8日(水)~9日(木)にかけて徳島県鳴門市を訪問し、市職員等へのインタビュー調査等を実施しました。
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1 市職員にインタビュー調査を行う様子

今年度、高木超ゼミでは12月に開催される日本公共政策学会主催の大学生向け政策提言コンテスト「公共政策フォーラム2026 in 鳴門」への出場を予定しており、今回の訪問は、具体的な提言内容を検討するための調査活動に位置づけられます。

鳴門市訪問は、3年生を対象とする「政策実践プロジェクトⅡ」の活動として行われましたが、本年2学期から高木超ゼミに所属する予定の2年生2名、政策入門演習(1年生向けて1学期に行われる演習)で高木超ゼミに所属している1年生1名も有志で参加しました。

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2 事前調査に参加した学生

本調査の実施に際して中心となる3年生は、1学期中にインタビュー調査の設問設計を入念に進めたほか、調査時のインタビューの進め方についても事前にシミュレーションを行うなど、しっかりと準備していたことで、充実した調査となりました。

今後は、12月に開催される公共政策フォーラムに向けて、ゼミ内で議論を重ね、審査用論文の執筆などに取り組んでいく予定です。

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