お知らせ
5月4日付の日刊工業新聞での太陽光の火災リスク対策に関する記事で、国際環境工学部生命工学科の河野教授、上江洲教授が開発する専用の泡消火剤が、コメントとともに紹介されました。
日中にソーラーパネルの火災が発生した場合、日光が当たる限り発電されてしまうため、感電や漏電の危険から速やかな消火活動が難しいという弱点が指摘されています。
記事では、この問題について、河野教授らは、炭素性素材を泡状にし、光の散乱・吸収を最適化することで、「遮光による発電の停止」、「消火剤による消火」、「未然に散布することによる延焼防止」の3つを同時に実現可能な泡消火剤の開発に成功したことなどが紹介されています。
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