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北九州市立大学からのお知らせ

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法学部政策科学科の田代教授が岡山県真庭市のまちづくりフォーラムに登壇し、真庭市長と鼎談を行いました

法学部政策科学科の田代洋久教授は、岡山県真庭市勝山地区において開催されたまちづくりフォーラム「勝山のまちづくり「これまで」と「これから」」において、講演と真庭市長との鼎談を、地域住民など約100名を超える参加者を得て実施しました。

 勝山町並み保存地区は、町並みに映えるオリジナルデザインののれんを通りに掲げることで美しい景観を形成する「のれんのまちづくり」で知られており、2025年には「COOL JAPAN AWARD 2025」(インバウンド部門)を受賞しました。しかし、多くの地方都市と同様に人口減少、高齢化、交通アクセスの脆弱化によってまちづくりの危機に直面しています。

本フォーラムでは、田代教授が長年にわたって当地区の文化まちづくりに関する政策研究を行ってきた知見をもとに、勝山地区の文化まちづくりの意義を振り返り、町並みを持続するための政策課題に関する講演を行った後、真庭市・太田市長と今後の文化観光のあり方についての討論を行いました。

勝山フォーラム1.jpg  勝山フォーラム2.jpg

勝山の町並み.JPG

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