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北九州市立大学からのお知らせ

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生命工学科 森田洋教授が基調講演を行ったシンポジウムが、京都新聞に掲載されました。

 125日に京都市で行われた日本の伝統床材・畳について考えるシンポジウム「なぜ、いま畳なのか?イグサの力を次世代につなぐ」において、国際環境工学部生命工学科の森田教授が基調講演を行い、その内容が京都新聞に掲載されました。

 森田教授は、イグサ・畳の機能性と新規用途開発に関する研究に、その分野の第一人者として長年取り組んでいます。
 記事では、森田教授が基調講演において、日本最大のイグサの生産地である熊本県八代市の作付面積が激減していることを指摘するとともに、イグサの高い抗菌効果や学習効果向上が期待できるといった効能を挙げ、畳の価値を再認識してほしいことを話したことなどが紹介されています。

京都新聞デジタルのウェブサイトはこちら
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新聞記事(1/26掲載)はこちら
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1643088
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