研究データポリシー
北九州市立大学研究データポリシー
(目的)
1 北九州市立大学(以下「本学」という。)は、産業技術の蓄積、アジアとの交流の歴史及 び環境問題への取組といった北九州地域の特性を活かし、豊かな未来に向けた開拓精神に 溢れる人材の育成及び地域に立脚した高度で国際的な学術研究拠点の形成を図り、もって 地域の産業、文化及び社会の発展並びに魅力の創出に寄与するとともに、アジアをはじめとする世界の人類及び社会の発展に貢献することを目的としている。
本ポリシーは、以上の理念・目的のもと、本学における研究データの管理並びに公開及び利活用の原則を定める。
(研究データの定義)
2 本ポリシーが対象とする研究データは、本学における研究活動の過程で本学に在籍する研究者(以下「研究者」という。)が収集又は生成したデータをいう。
(研究データの管理)
3 研究者は、自らが収集・生成した研究データの管理を行う権限と責務を有するとともに、法令、学内規程等に従って適切に研究データを管理しなければならない。
(研究データの公開等)
4 研究者は、前項に掲げる範囲内において、可能な限り研究データを公開し利活用を促進する。
(大学の責務)
5 本学は、研究データの管理並びに公開及び利活用を支援する環境整備を推進する。
(その他)
6 本ポリシーは、社会や学術状況の変化に応じて適宜見直しを行うものとする。
2025年12月16日 教育研究審議会承認




