学部・大学院・付属機関等

政策科学科の教員紹介

(2026年4月1日現在)

教員名 研究内容 学位 備考
石松 一仁 景観生態学の観点から、都市・地域計画分野の政策について研究しています。様々な景観(都市、農村、森林、水辺、海辺)での「人と自然の関係」を持続可能な状態にすることを目標に掲げています。 博士(工学)
大澤 津 専門は現代政治理論、特に分配的正義論です。労働や社会保障、医療といった分野の政策について、そこから生じる社会的な利益と負担はどのように分かちあわれるべきかを研究しています。 Ph.D(Political Science)
黒石 啓太 行政学・地方自治論を主な専門としています。特に様々な課題を抱えている「島」に注目し、今後の自治や行政のあり方を研究しています。 博士(政治学)
澁谷 壮紀 専門は政治行動論、政治心理学などです。特に、因果推論の手法を用いて、実験や観察データの分析から有権者の意識や行動を研究しています。 修士(学術)
申 東愛 1.政策過程論(政策実施と評価)
2.環境政策、日本・韓国・中国の環境問題
3.ドイツ・アメリカの環境政策
4.公共事業と地域再生政策
5.環境葛藤の解決・社会合意形成
博士(法学)
高木 超 公共政策論・政策過程論を専門としています。特に、都市のサステナビリティ、自治体政策研究、計画行政などをテーマに研究しています。

博士(政策・メディア)

田中 聡 専門は比較政治学、国際関係論です。特にボスニア・ヘルツェゴヴィナを事例として、内戦に陥った国家をいかに再建し、持続的な平和を実現できるかを考える、平和構築と呼ばれるテーマの研究に取り組んでいます。 博士(国際公共政策)
狭間 直樹 行政学・社会保障論を専門にしています。公共サービス(特に社会福祉サービス)の民営化・市場化、非営利組織の公益性について研究しています。 博士(政治学)
松嶋 慶祐 専門は地域経済学、人文地理学です。都市・地域を対象に、統計・ビッグデータを用いた経済的評価・分析手法を研究しています。また、経済的評価・分析手法を生かした都市・地域政策の立案も行います。

博士(工学)

横山 麻季子 行政学が専門です。最近は地方自治体で実施されている評価制度や評価活動に関心を持ち、調査を行ったり、データを利用したりしながら研究しています。 修士(経済学)
吉田 舞 都市の変容を人々の仕事と生活の視点から研究しています。フィリピンの露天商や先住民、日本の外国人労働者を通じ、開発や政策について考えていきます。 博士(社会学)
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