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ひびきのキャンパス

成績評価関連情報(ひびきのキャンパス 学部生)

※大学院生についてはこちら Click here for the Graduate School of Environmental Engineering

成績評価

成績評価は、北九州市立大学成績評価基準に則り、授業科目ごとにその担当教員の責任で行います。学期末試験の他にも授業への取り組み姿勢、随時試験(小テストなど)、レポート等日常的な学修の成果が取り入れられている授業科目もあります。成績評価の方法は授業科目によって異なりますが、成績は下表の段階で評価されます。授業科目ごとの具体的な成績評価方法はシラバスを参照してください。

成績評価 評価点 単位付与 達成度 GP
成績証明書 修学簿
90点以上 合格 科目の到達目標を十分に達成し、特に優れていると認められる。 4.0
80点以上~90点未満 合格 科目の到達目標を十分に達成している。 3.0
70点以上~80点未満 合格 科目の到達目標を達成している。 2.0
60点以上~70点未満 合格 科目の到達目標を最低限度達成している。 1.0
不可 50点以上~60点未満 不合格 科目の到達目標を達成していない。
再履修によらず、再試験で単位修得が可能。
0.0
50点未満 不合格 科目の到達目標を達成していない。
単位修得のためには再履修を要する。
認定 合格 他大学等で修得した単位の認定。

成績証明書

  • 学外に対し、学生個人の学業成績を証明する書類です。証明書自動発行機で交付します。
  • 成績証明書の成績評価は、「秀」・「優」・「良」・「可」の4段階と「認定」です。

修学簿(成績表)

  • 学生自身へ学業成績を通知する書類です。自己の学修成果を確かめる手助けとなるよう、成績証明書に比べ、より詳細な内容が記載されます。成績評価(S・A・B・C・F・G・N)のほか、後述する学期GPA及び累積GPAが記載されます。
  • 交付は、証明書自動発行機で行います。
  • 修学簿は、「修学簿送付同意書」にて同意があれば、保証人(または学費負担者)宛に発送されます。

GP・学期GPA・累積GPA

GP(Grade Point)は各授業科目の成績についてポイント計算したものです(成績段階表を参照)。学期GPA(Grade Point Average)および累積GPAの算出については、次の計算式によります。

学期GPA =  当該学期における〔(科目の単位数)×(その科目で得たGP)〕の総和
(当該学期に履修登録した単位数)の総和
累積GPA =  各学期における〔(科目の単位数)×(その科目で得たGP)〕の累計
(各学期で履修登録した単位数)の累計

※1 (有効数字)学期GPA及び累積GPAの計算は、小数点第3位以下を切り捨てる。
※2 (成績の上書き)累積GPAの計算で、再試験科目又は再履修科目がある場合は、以前に当該科目を履修登録した単位数及びその科目で得たGPを計算式から除く。
※3 (認定単位の除外)「認定」として単位修得した科目は、計算式から除く。

成績調査依頼制度

各授業科目の成績評価に対して明らかに疑義がある場合、成績開示後の指定期間内に、学務第二課教務係に成績調査依頼書を提出し、授業担当教員へ問い合わせることができます。なお、この制度は、成績向上のための嘆願といった理由で利用することは一切できません。したがって、成績調査を申請する際にはシラバス等に記載している採点基準をあげ、客観的・具体的な根拠を述べる必要があります。申請手続きについては、掲示等でお知らせします。

成績優秀者

各学年次末において成績が次表の条件を満たす「優秀な成績」を修めた場合には、翌年次の受講申告時に、次の①及び②の優遇措置を受けることができます。

申請時期 修得単位数 累積GPA
第1年次末 40単位以上 3.6以上
第2年次末 80単位以上 3.6以上
第3年次末 120単位以上 3.6以上

① 受講申告単位数の上限の緩和

1年間に受講申告することができる単位数の上限は48単位ですが、優秀な成績を修めた場合、上限が56単位まで緩和されます。

② 上位年次に配当された授業科目の履修

各授業科目には受講できる年次を定めた「配当期」があります。優秀な成績を修めた場合には、上位年次に配当された授業科目を受講申告し、早期に履修することが許されます。

成績不振者に対する学修指導(退学勧告)について

  • 学期GPAが3学期連続して1.5未満、かつ累積GPAも1.5未満の場合、卒業の見込みがないものと判断され、「退学」を含めた今後の進路相談・学修指導を受けることになります(退学勧告)。
  • 以下のケース1に該当しなくても、成績不振により退学勧告を受けるような状況に近づいている場合、「退学勧告危機者」として、学修指導を受けることがありますので注意してください。

ケース1

成績評価関連情報(ひびきのキャンパス 大学院生)Academic performance grading system for Graduate School of Environmental Enigineering

成績評価

成績評価は、北九州市立大学成績評価基準に則り、授業科目ごとにその担当教員の責任で行います。授業への取り組み姿勢、随時試験(小テストなど)、レポート等日常的な学修成果が取り入れられている授業科目もありますが、一般的には学期末試験が講義の総決算であると理解されています。成績評価の方法は授業科目によって異なりますが、成績は次表の段階で評価されます。授業科目ごとの具体的な成績評価方法はシラバスを参照してください。

≪成績評価基準≫

成績評価 評価点 単位付与 達成度
成績証明書 修学簿
90点以上 合格 科目の到達目標に十分達しており、特に優れていると認められる。
80点以上~90点未満 合格 科目の到達目標に十分達している。
70点以上~80点未満 合格 科目の到達目標に達している。
60点以上~70点未満 合格 科目の到達目標に最低限度達している。
不可※ 60点未満 不合格 科目の到達目標に達していない。
認定 合格 他大学等で修得した単位の認定。

※成績証明書には、最終的に不合格になった科目及びその評価は表示されません。

成績証明書

  • 学外に対し、学生個人の学業成績を証明する書類です。証明書自動発行機で交付します。
  • 成績証明書の成績表示は「秀」「優」「良」「可」の4段階と「認定」です。(上記の成績評価基準を参照)

修学簿(成績表)

  • 学生自身へ学業成績を通知する書類です。自己の学修成果を確かめる手助けとなるよう、成績証明書に比べ、より詳細な内容が記載されます。修学簿では、履修登録した科目に対応する成績評価が全て表示されます。表示はS・A・B・C・D・Nで表示されます。(上記の成績評価基準を参照)
  • 交付は証明書自動発行機で行います。

成績調査依頼制度

各授業科目の成績評価に対して明らかに疑義がある場合、成績開示後の指定期間内に、学務第二課教務係に成績調査依頼書を提出し、授業担当教員へ問い合わせることができます。なお、この制度は、成績向上のための嘆願といった理由で利用することは一切できません。したがって、成績調査を申請する際にはシラバス等に記載している採点基準をあげ、客観的・具体的な根拠を述べる必要があります。申請手続きについては、掲示等でお知らせします。

修了見込について

(博士前期課程)修了見込証明書は、1年以上在学し、かつ既修得単位数が16単位以上の学生にのみ発行されます。

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