ひびきのキャンパス

宮國 健司/ミヤグニ タケシ/Takeshi Miyaguni

宮國 健司/ミヤグニ タケシ/Takeshi Miyaguni

所属 【学部】 機械システム工学科
【大学院】 環境工学専攻 機械システムコース
役職/職名 講師
学位(授与機関) 博士(工学)(長崎総合科学大学)
担当科目 【学部】 製図基礎・同演習、機械工学基礎(分担)、計測学、機械設計製図Ⅰ(分担)、加工法実習(分担)、コミュニケーション演習(分担)、卒業研究
【大学院】 機械要素設計特論、修士論文
略歴

2006年 長崎総合科学大学 工学部 機械工学科 卒業

2008年 長崎総合科学大学 大学院 工学研究科 生産技術学専攻 修士課程 修了 修士(工学)

2011年 長崎総合科学大学 大学院 工学研究科 総合システム工学専攻 博士課程修了 博士(工学)

2011年 長崎総合科学大学 工学部 機械工学科 助手 着任

2014年 長崎総合科学大学 工学部 工学科 機械工学コース(改組による名称変更) 助手

2015年 有限会社 実用技術研究所 (技術開発室 主査) 入社

2017年 北九州市立大学 国際環境工学部 機械システム工学科 講師  着任

専門分野 設計工学、自然エネルギー工学

業績紹介

■主要論文

1.オープンソースCFDを活用した二偏流板ケーシング付クロスフロー風車の流れ場および出力性能の評価、

 谷野忠和、宮國健司、仲尾晋一郎、日本風力エネルギー学会、第39巻、第3号(通巻115)、pp.37-43、2015年

2.Dual Flow Deflector Casing for Performance Improvement of Cross-flow Wind Turbine、Tadakazu  

 Tanino、Takeshi Miyaguni、Shinichiro Nakao、Grand Renewable Energy 2014 International Conference  

 and Exhibition, O-Wd-19-3、DVD、2014

3.A Study on High Subsonic Airfoil Flows in Relatively High Reynolds Number by Using OpenFOAM、 

 Shinichiro Nakao、 Masashi Kashitani、Takeshi Miyaguni、Yutaka Yamaguchi、Journal of Thermal

 Science、Vol.23、 No.2、pp.133-137、2014

4.Fundamental Study on High Subsonic Airfoil Flow by Using OpenFOAM、Masashi Kashitani、Shinichiro

 Nakao、Takeshi Miyaguni、Yutaka Yamaguchi、Proceedigs of 11th International Symposium on

 Experimental and Computational Aerothermodynamics of Internal Flows、Paper No.JP28、2013

5.二偏流板ケーシング付クロスフロー風車のケーシング傾き角と性能の関係、谷野忠和、仲尾晋一郎、

 宮國健司、田口啓太、ターボ機械協会、第40, 5(通巻448)、pp.57-63、2012年

6.クロスフロー風車高出力化のための二偏流板ケーシングの最適条件、宮國健司、仲尾晋一郎,谷野忠和、

 田口啓太、日本風力エネルギー学会、第35巻、第4号(通巻100)、pp.15-20、2012年

7.二偏流板ケーシング付クロスフロー風車の出力性能と流れ場の評価、谷野忠和、仲尾晋一郎、宮國健司

 田口啓太、ターボ機械協会、第39巻、第12(通巻443)、pp.722-728、2011年

8.Influence of Reynolds Number and Scale on Performance Evaluation of Lift-type Vertical Axis

 Wind Turbine by Scale-model Wind Tunnel Test、Tadakazu Tanino、Shinichiro Nakao、

 Takeshi Miyaguni、Kazunobu Takahashi、International Journal of Fluid Machinery and Systems、Vol.4、

 No.2、April-June、pp.229-234、2011

受験生向けメッセージ

 私達にとって、日常生活の中で多く利用している機械は、とても身近な存在であると同時に無くてはならないものの一つです。機械といっても様々なものがありますが、例えば人の生活を便利にする機械(家電製品、自動車、介護機器・・)や製造する機械(衣食住に関わるほとんどの製品をつくる機械)などがあり、私達人間と機械の関係は言ってみれば運命共同体のようなものです。宮國研究室では、環境機械に関連して、 エネルギー利用に関わる環境問題の解決に寄与することを目的とした研究開発に取り組んでいます。興味のある学生は是非一緒に研究をしましょう。

企業メッセージ

 これまでに風車工学分野と船舶海洋工学分野において、大学や企業で研究開発を実施してきました。今後もこれらの分野に関わる研究に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

研究内容・所属研究室紹介

■研究テーマ

1.高効率で自己起動性に優れた揚力型垂直軸マイクロ風車に関する研究

2.可動堰を付加した清掃船の浮遊物回収性能向上に関する研究

3.小型船舶の転覆防止装置に関する研究

■研究室メンバー

2018年度

B4:浅野 裕樹、小笠原 裕大、木下 侃弥、田代 峻也

2019年度

M1:小笠原 裕大、浅野 裕樹、木下 侃弥

B4:正代 廉、八重島 陸年、山田 奈々

2020年度

M2:小笠原 裕大、浅野 裕樹、木下 侃弥

M1:正代 廉

B4:中村 透馬、半田 悠人、宮原 勇気

■所属学会

日本機械学会、日本風力エネルギー学会、可視化情報学会、自動車技術会、日本実験力学会

リンク集

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研究シーズ②
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