ひびきのキャンパス

特色ある教育

環境問題事例研究

環境について総合的に学ぶ「環境問題事例研究」

環境問題事例研究とは?

 国際環境工学部における環境教育プログラムの中核となる科目で、1年次の必修科目です。
 1チーム約10名の学生(全25チーム)が環境問題に関するテーマを設定して自主的に調査研究を行う設計型授業です。
 環境に関する知識の理解だけでなく、調査研究の過程を通して、俯瞰力や課題抽出力、コミュニケーション力、提案力等を習得することを目指しています。

環境問題事例研究の進め方

チーム分け、研究テーマ・計画決定など
  • 5学科混成、留学生を含むチームを編成
  • リーダー、副リーダー等の役割分担の決定
  • テーマに関連する文献・資料を検索・収集
  • 調査項目、調査方法、訪問先、調査スケジュールの策定
フィールドワーク(学生主体の調査研究活動)
  • 学生自身が自発的・能動的に「課題の抽出」「手法の選択」「スケジュールの設定」「チーム内の役割分担」「予算管理や報告」を行います。

成果のまとめ(調査研究成果発表)

口頭発表・報告書・ポスター発表の3部門のコンペを実施します。

国際環境工学部の環境教育プログラムは、文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択されました

 「環境問題事例研究」を中核とする国際環境工学部の環境教育プログラムは「地域密着型環境教育プログラムの進化と展開」として、平成16年度に文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択され、平成19年3月に現代GPとしての取り組みを終了しました。

国際環境工学部における環境教育プログラムについてファイル添付

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