各種届出・申請等
届出・申請など書類の作成にあたっては黒のボールペンで記入してください。
住所・電話番号等の変更
学生本人や保証人の住所や電話番号(自宅・携帯)が変わったときは、速やかに《学務課学生係》へ届け出てください。この届出を怠ると、大学から緊急の連絡が取れず、皆さんが不利益をこうむることがあります。
保証人の変更
何らかの事情で保証人が変わったときは、速やかに《学務課学生係》へ届け出てください。
氏名の変更
改姓や改名で氏名が変わったときは、本人の戸籍抄本を添えて、速やかに《学務課学生係》へ届け出てください。
旧姓使用
婚姻等で、戸籍上の氏を改めた後も大学で旧姓を引き続き使用したいときは、《学務課学生係》へご相談ください。
通称名使用
性別不合を理由として、通称名を使用したいときは、《学務課学生係》へ相談してください。
欠席届
忌引き、教育実習、博物館実習、相談援助実習、正課として認められた介護等体験、課外活動で各種大会に出場する理由で講義に出席できない場合に、その理由を証明するものです。欠席届に必要事項を記入うえ、欠席日の前後2週間以内に《学務課学生係》へ届け出てください。(忌引きの場合は、会葬礼状や案内状など死亡者が特定できるものを添付してください。)
欠席届は、欠席の理由を証明するもので、出席扱いにするかどうかは担当教員の判断によります。ただし、忌引きについては、「学生の忌引きについての取扱い基準」に基づいて所定の期間が出席扱いとなります。病気、就職活動、アルバイト等の個人的理由については、欠席届は受け付けません。
出席扱い確認書
本学では学校保健安全法に基づき感染症の集団感染を予防するため、第二種感染症の診断を受けた学生には、出席停止の指示を行います。感染症のうち、以下の疾患は診断時に大学に報告をすることで、本学が定める期間の授業の「出席扱い確認書」を発行します。
【第二種感染症】新型コロナウィルス感染症、インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱
感染症の診断を受けた場合は、速やかに《学務課学生係》に電話やメールで報告するとともに、欠席する授業の担当教員へ授業前までにメールで連絡してください。《学務課学生係》から出席停止の指示、出席扱い確認書の発行手順、必要書類の説明を行いますので、出席停止期間終了後、「出席扱い確認書」の申請を行ってください。 「出席扱い」は、大学への連絡時以降の取り扱いとなります。また、大学への報告及び教員への連絡がない場合は「出席扱い確認書」の発行はできませんので、ご注意ください。
※第二種感染症の連絡をした場合でも、教育実習等の実務を行うことを目的としたものや、集中講義は出席扱いになりません。
学内施設使用許可願
課外活動などで、教室・グラウンド・体育館を使用したいときは、使用1週間前までに《学務課学生係》で申請を行ってください。なお、本許可願の対象は、本学学生および本学学生が主体となって活動している団体に限ります。施設の利用は授業などの学校行事を優先するため、事前に許可を受けていた場合でも利用できない場合がありますので、ご注意ください。
スポーツ用具等備品類貸出し申請書
学校行事などで用具を使用したいときは、利用日の1週間前までに《学務課学生係》で貸出用具借用申請を行ってください。 (注意)用具類の管理は適切に行い、汚れた物はきれいに掃除して返却してください。紛失・破損・汚損・故障等については、弁償していただきます。