2015年3月27日(金)
学生安全・安心ボランティア活動発表会に参加しました!【防犯・防災プロジェクト】

 3月27日(金)に西日本工業大学小倉キャンパスで開催された「学生安全・安心ボランティア活動発表会」に防犯・防災プロジェクトより7名が参加しました。

 初めに防犯・防災プロジェクトを含む三つの学生ボランティア団体が、どのような活動を行っているのかを発表し、それぞれの活動内容について共有しました。

 発表後の意見交換会では、2つの議題が挙げられグループごとの話し合いが行われました。1点目の「現在のボランティア活動を行っている中で困っていること」について、活動メンバーが固定化してしまう、資金面での学生の負担が大きい、などの声が多くあがりました。また、二点目の「今後の活動でやってみたいこと」では各大学やボランティア団体が連携した活動の提案がありました。学生ならではの意見が多く飛び交い、充実した時間となりました。

 意見交換をした後、福岡県警察本部安全安心推進室の岡室長補佐、九州国際大学法学部の山本教授に講評を頂き、現在までの活動の評価や、今後の活動に対する更なる期待の声を頂きました。

 この発表会に参加した事で他の学生ボランティアの活動内容や悩みを共有することができました。その中で得た新たな出会いや学びを、今後の活動に活かしてしていきたいと思います。


 (法学部 法律学科1年 加藤博人)

  

2015年3月25日(水)
第8次学生ボランティア派遣 【東日本大震災関連プロジェクト】

半年に1度行われている学生ボランティア派遣も今回で8回目を迎えました。震災から4年を迎えた仮設住宅では高台への移転が始まり毎日引っ越しが行われていました。4年という月日の流れを感じるとともに前回お会いした方々と再会し、現状を学べることは活動を継続してきたからこそだと感じています。今回は前回までの仮設住宅などでの “ボランティア活動”という側面を残しつつ、新たにソーシャルビジネスを基軸に活動するために生産者の方にお話を伺ったり、取材したりと視察を行いました。

現地での復興の段階はハード面からソフト面に移行し、更に生活を取り戻す・再開することが目指されています。実際に生産者の方にお話を聞くと「被災地応援だから買ってくれるのではなく、商品の良さで買ってもらうことが復興をするために重要だ。自分たちが自立するためにも今後はそういった発信をしたい。」という声を伺いました。このような現状に伴い私たちの活動も変化し、北九州で東北の物産を仕入れ販売していくことで、現地の経済、雇用を生むきっかけをつくる活動を行っていく予定です。そこで新たにプロジェクトを立ち上げます。プロジェクトの名前は「Laso &」。「Laso」は絆、「&」は私たちといろいろな方がつながるようにという意味を込めて名付けました。今後、「Laso &」の活動についても発信していきますので楽しみにしていてください!

地域創生学群2年 矢ヶ井那津


2015年3月31日(火)
4年生の門出を祝福!!【学生運営スタッフ】

 3月26日(木)に卒業生祝賀会が行われました。祝賀会は卒業生を対象とした立食パーティーです。参加者は来賓の方々を含め1000人以上も集まりました。会はサークル公演やビンゴゲームで大いに盛り上がり、多くの卒業生に楽しんでいただくことが出来ました。

 卒業生祝賀会実行委員会は昨年の暮れに集まり、1年生5名・2年生1名の計6名で結成されました。1年生が多く昨年までの祝賀会を知らないことから、祝賀会の準備期間は数々の障壁に立ち止まることも少なくありませんでした。中でも祝賀会当日の運営については、メンバー間の反省会の中で来年に繋げなくてはならない課題が多く見つかりました。現在は来年度に向けての報告書の作成や引継を行っています。

 多くの人を動かす大変さを経験することが出来ました。この経験をこれからの活動に活かしていきたいと思います。

(地域創生学群2年 奥村美帆)

  

2015年3月5日(木)
シェアしてつながるボランティアin東京【学生運営スタッフ】

 2月25日(水)〜2月27日(金)に、国立青少年教育振興機構が主催の「第3回 学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会 学生ボランティアフォーラム〜シェアしてつながろう!ボランティア〜」が国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。学生運営スタッフからは2名が代表で参加させて頂きました。

 1日目は学生のシンポジウムと学生の交流プログラム、2日目は各分科会とアクションマーケットという交流見本市、3日目は社会人の方のシンポジウムがありました。

 今回の研修でとても印象深かったのは分科会とアクションマーケットです。私は「ボランティア入門 のぞいてみよう!カラフルなボランティアの世界〜自分×ボランティア=○○○」というテーマの分科会に参加しました。この分科会ではボランティアについて考えるとともに、NPO法人で実際に様々な活動を行っている方の話も聞かせて頂きました。アクションマーケットでは、大学ボランティアセンター等に所属している学生の方に、実際に取り組んでいる活動や活動をしていく上での工夫や悩みなどを聞かせて頂きました。また私たちが取り組んでいる活動の紹介もし、お互いの大学の意見交換や悩みの共有を行いました。

 今回の研修に参加させて頂いた中で、他大学の学生や社会人の方の様々な活動を聴かせていただき、多種多様なボランティアについて改めて考えることができたほか、学生目線の広報の仕方や運営、ボランティアの付加価値のつけ方などの多くの学びを得ることができました。

 この研修で得た学びをこれからの421Lab.の活動に活かしていけるよう、日々取り組んでいきたいです。

(地域創生学群1年 佐藤優奈)

  

2015年3月5日(木)
九州の「なかま」たちと…【学生運営スタッフ】

 2月28日(土)と3月1日(日)に「きょうされん九州ブロック学習交流会」が八幡ロイヤルホテルで開催され、大会のサポートとして運営スタッフが参加させて頂きました。きょうされん(共同作業所全国連絡会)九州ブロック学習交流会とは、九州各地から障害当事者・家族・職員・関係者など約500名が集まり、講演や分科会、交流会を通して、誰もが安心して暮らせる社会づくりへ向けて学習・交流を深める大会です。ここでは障害当事者のことを「なかま」と呼び合い、私たちボランティアは「なかま」のみなさんが楽しい2日間を過ごせるようにサポートさせて頂きました。

 1日目は、車いすダンスと映画鑑賞が行われました。車いすダンスでは、車いすの方もそうでない方も楽しめるフォークダンスを行いました。映画鑑賞では昨年大ヒットした「アナと雪の女王」を観ました。映画が終わった後には大きな拍手が沸き起こり、なかまの皆さんは笑顔で溢れていました。

 2日目は、4チームに分かれて北九州を観光したり、前日に引き続いて交流会を行ったりしました。交流会ではミニコンサートが開催され、「アブラハムの子」や「ようかい体操」で体を動かしながら楽しみました。

 「なかま」の皆さんとお別れする際に、「ありがとう」と笑顔で手を振ってくださったことがとても印象に残っています。少しでもこの大会のサポートが出来たのであれば嬉しいです。

 きょうされん、「なかま」の皆様、2日間ありがとうございました!

(地域創生学群2年 東原詩乃)


 

2015年2月26日(木)
災害ボランティア活動連携協働研修会に参加しました!【防犯・防災プロジェクト】

 2月18日(水)、吉塚合同庁舎で行われた研修会に参加しました。

 初めに日本福祉大学の山本先生の講演を傾聴しました。新潟県中越地震から東日本大震災にかけて、災害時に学生が活躍する形態が変化しているという事をおっしゃっていました。例えば、災害時に学生が災害ボランティアに参加する「参加型」から、災害ボランティアセンターや避難所の運営、被災した子供たちの支援という多彩な活動を展開する「参画型」へと変化しているということでした。また防災・減災への取り組みはもちろん、顔見知りの人が平時からいることが災害時にとても役立つとおっしゃっていました。

 つぎに、昨年8月20日に発生した広島市土砂災害の被災地で活動したことを中心に、防犯・防災プロジェクトのメンバーを含める大学生4名が報告を行いました。その内容は広島での活動を通して得たもの、感じたもの、見えてきた課題、またそれぞれが平時から取り組んでいる活動の紹介といったものでした。

 最後にワークショップが行われ、行政や社会福祉協議会、青年会議所、NPOの方たちと一緒にお互いのことを知り、それぞれのもつ課題を探りました。その中で、防災どんたくや防災運動会という取組みを知ることが出来たり、活動に興味をもち参加しやすい環境を整えるには、どうするべきかについて話し合いました。

 この研修会で学んだことを活かし、これからの活動を活発なものにしていきたいです。

(法学部 法律学科1年 近藤涼太)

  

2015年2月26日(木)
今年度最後!YAHATAまちあるきイベント開催!【YAHATA “HAHAHA!” PROJECT】

 2月21日(土)にYAHATAまちあるきイベントを開催しました。JICA九州研修員の方々と一緒にまちを巡ったり、地域のお店を紹介したり、交流企画では、二人三脚、福笑い、出身国紹介を実施しました。

 幸いなことに、今回参加してくださった研修員の方は総勢25名と、過去最大規模に及び、「HAHAHA!」という笑い声、笑顔が響き渡るとても活気あふれる時間を共有することができました。また、研修員の方それぞれの出身国も多岐に渡り、貴重な発見・体験もできました。

 一方で、参加者の多さに圧倒され、全体の動きを十分に把握できていないことや、参加されている研修員の方々同士・学生同士でいるという姿が時折見受けられ、今後の活動での課題も多くみつけることができました。

 今回のまちあるきが今年度のYAHATA “HAHAHA!” PROJECTの活動の集大成でしたが、様々なイベントの経験を重ねるごとに、学生自身が落ち着いて、余裕をもって外国人の方々におもてなしをしようと心がけるようになり、例年以上にYAHATAのまち全体に「HAHAHA!」の輪が広がったのではないかと思います!

 では、来年度もよろしくお願いいたします!

(文学部 比較文化学科1年 前田 謙 )

  

2015年2月18日(水)
自分を考える、振り返り研修会【学生運営スタッフ】

 2月16日(月)、17日(火)に421Lab.に所属するプロジェクトメンバーを対象に振り返り研修会が実施されました。この研修会には35名ほどが参加し、「自己の探究」という講座を受講する中で自分の今年度の活動や自分自身について考えていきました。

 研修では6人1グループでさまざまな実習に取り組んでいきました。ほとんどのメンバーが学部や学年、性別も違う初対面のメンバーだったのですが、楽しく活動することができ、普段は聞けない話や意見も聴くことが出来ました。最初は人見知りだというメンバーも多かったのですが、「違いを大切に」ということを意識して活動に取り組むことで、他者とのコミュニケーションの取り方を学び、最後には笑顔で研修を終えることが出来ました。また、活動を通して自分がどんな性格、性質をもっているのかを考えたり、他のメンバーから自分の知らなかった自分を見つけてもらったりして自己理解を深めることが出来ました。

 今回の研修では自己理解の大切さをはじめ、さまざまなことを学び、自分の今までの活動を振り返ることが出来ました。来年の振り返りで自分自身の成長を感じることが出来るように、今回の研修を日々の生活や今後の活動に活かしていこうと思います。

(文学部 比較文化学科1年 平洋子)


2015年2月16日(月)
リーダーセミナーin京都!〜学びと出会いと発見と〜【学生運営スタッフ】

 2月9日(月)〜10日(火)にかけて京都文教大学にて「大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2015」が行われました。今回は運営スタッフから学生2名が代表として参加させていただきました。

 1日目は、京都文教大学のボランティアセンターの見学や、「組織とは何か?」「目的と目標の違いは?」といった講座の受講、リーダーシップに関するケーススタディなどを行いました。
 2日目は、リーダーの役割やリーダーシップに関する講座、セミナー終了後の行動計画づくりを行いました。

 今回のセミナーで印象に残った話の1つとして『参加』と『参画』の違いがあります。『参加』とは、既にあるものに加わること、集まりに加わることを指し、“加わるだけ”の状態を意味します。しかし『参画』は、事業や計画に加わること、計画段階から加わることを指し、“主体的に関わり、意見も言い、責任を負う”という意味を持ちます。この話を聞いて、改めて「学生運営スタッフという組織に参画できているだろうか?」と考え直すことができました。そして、組織に属する一員として、一人ひとりが主体性を持つことが大切だと気づきました。

 また、今回のセミナーには関西・関東・九州と全国各地から44名の学生が参加していました。
参加者の皆さんとは、初対面にも関わらず、同じ「学生スタッフ」という立場からそれぞれの悩みや課題について考え合うことができ、とても充実した時間を過ごす事が出来ました。

 今後もよりよい421Lab.にしていく為、このセミナーで学んだことを活かして活動に取り組んでいきます。主催のユースビジョン様、そして参加者の皆様、2日間本当にありがとうございました!

(地域創生学群1年 米村捺月)


  

2015年2月13日(金)
シンポジウム「災害ボランティアの現場リーダー」に参加しました【防犯・防災プロジェクト】

 
 2月11日(水)に福岡ビルで開催されたシンポジウム「災害ボランティアの現場リーダー」に参加しました。


 最初に日本財団学生ボランティアセンターGakuvo代表の西尾さんによる基調講演が行われました。西尾さんは東日本大震災後に心に傷を負い、仮設住宅から出たがらない子供たちと学生ボランティアが自然の中でともに生活をしたり、遊んだりすることが子供たちに生きていく力をつけさせることにつながったという事例を紹介して下さいました。私は、学生ボランティアだからこそ力を発揮できることもあるのだと思いました。また、西尾さんは学生ボランティアを支援する理由として、「若者が世界平和などの大きな夢を持てる社会にしたい。その第一歩としてボランティアがある」と仰っていました。

 次に、ゲストのお一人である竹田市社会福祉協議会の水野さんから話題提供があり、支援の際には経験を積んでいることよりも、被災地や被災者の現状に応じた方法をとれるかが重要になるというお話がありました。

 最後に全体ディスカッションがあり、その中で長年ボランティアを続けている方の体験談や、意見は大変勉強になりました。何より現場のリーダーにとっても、一般のボランティアにとっても、日頃からのつながりはもちろん、災害時のボランティアと被災者の心の距離が重要になってくると感じました。また、私たちが防災という面で活動をしているということを知って頂く事もできました。

 今回のシンポジウムで得た知識を活かし、防災の活動にも今まで以上に力を入れながら、災害ボランティアに関連した活動を行っていきたいです。

(法学部 法律学科1年 江渕麻衣子)

  

2015年2月10日(火)
食市食座に出店しました! 【東日本震災関連プロジェクト】

 私たち東日本大震災関連プロジェクトは2月6日(金)〜8日(日)の食市食座に出店させていただきました。6、7日では東北のお菓子である「ゆべし」と「しそ巻き」を販売しました。ゆべしはみそとクルミが入っている白玉粉がベースのお餅のような食べ物で、しそ巻きはしそで甘辛いみそを包み、揚げたものです。どちらも北九州では珍しく、多くの方に興味を持っていただきました。また、「頑張ってね」「若い人を応援したい」という方とも出会うことができ、改めて地域の方がいらっしゃるからこそこの活動が成り立つのだと実感し、学生の励みとなりました。

 また、7、8日では「絆焼うどん」を絆焼うどんPJで出店しました。絆焼うどんPJとは小倉発祥焼うどんと東北名産のイカをコラボさせたオリジナルメニューで北九州市と東北を結ぶプロジェクトで、震災PJの活動の1つとして参加しています。この絆焼うどんは出店だけでなくお店でも味わうことができます。詳しくは絆焼うどんPJのFacebookをご覧ください。

 これらの活動で得た収益の一部は義援金として直接現地の方にお届けしています。次回は3月6日(金)〜15日(日)に第8次学生ボランティア派遣を行うのでその際に小学校や仮設住宅、福祉作業所にお渡しします。

 ※絆焼うどんPJ https://www.facebook.com/kizunayakiudon

(地域創生学群2年 矢ヶ井那津)


 

2015年2月9日(月)
ついに完結!! 地区bousai会議 【防犯・防災プロジェクト】

 防犯・防災プロジェクトは、昨年の夏から計5回に渡り、志井校区、鞘ヶ谷校区、田浦校区、二島校区の4地区で行われた地区bousai会議に大学生として参加させて頂いていました。1月28日(水)から1月31日(土)にかけて、各地区最後の会議を終えました。

 鞘ヶ谷校区では、1月29日(木)に最後の地区Bousai会議が行われました。

 今回の会議では最後ということで、今までの会議を踏まえて、災害の兆候から避難するまでを次の4つのステップに分け、具体的に、どのような行動をすればよいかの決定を行っていきました。

 ステップ1…災害の兆しや不安情報を集めること
 ステップ2…情報をどこに集約するか
 ステップ3…どの時点で避難するか、避難する際のルールはどうするのか
 ステップ4…避難を周知する連絡手段をどうするか、避難場所はどこにするのか

という流れのもとで決めていきました。

 鞘ヶ谷校区の中でも自治会や町内会などがあり、それぞれで意見も違い、ルールを決めるだけでも大変な作業でした。避難するという行動は、一見とても単純なことに思えますが、細かく話し合えば普段見落としていることや気付かないことも多く、避難のルールを決めずに災害に巻き込まれる怖さを学びました。

 今回で地区Bousai会議は終わりですが、これは地区防災計画の第1弾であり、スタートラインでもあります。防犯・防災PJとして、防災の知識をこれまで以上に増やすためにも、この地区防災計画にこれからも携わっていきたいと思います。

(法律学部 法律学科2年 佐々木朝香)

 

2015年2月2日(月)
200人の学生を前にエコカフェが講義!!【エコスタイルカフェ】

 1月22日(木)の3限に、「環境都市としての北九州」という授業の中でエコスタイルカフェのメンバー3人が200人の生徒を前に「食と環境」をテーマにした講義を行いました。

 「環境都市としての北九州」は、その名の通り北九州市の環境への取り組みについて学びを深める授業です。今回の発表への準備として、まず発表の目的を定めました。

 エコスタイルカフェは今年度、食からつながる環境への意識改善を目的に、環境に配慮した食生活の提案を行ってきました。10月に開催された環境イベント「エコライフステージ2014」では、食材を無駄なく使い切る調理の方法や、食材を買い過ぎず、かつ長持ちさせる工夫などを提案した結果、イベントに参加していただいた方より、ぜひ実践したいとの声を多くいただきました。今回の授業もまた、大学生が普段のくらしの中で環境を意識した行動に取り組むきっかけとすることを目的にしました。

 当日の発表は、新たに調べたデータや写真などを用いて、わかりやすく伝わるように工夫しました。授業を受講した学生に食と環境について深く考えてもらえる機会になったと思います。200人近い人の前で発表を行い、少し緊張しましたが、この経験を今後の活動にぜひ活かしていきたいです。

(外国語学部 国際関係学科2年 下本優太)


2015年1月26日(月)
キャリアーナ冬号、本日発行!【キャリアーナ】

 北九大生による北九大生のための就職活動情報誌、『キャリアーナ』2015年冬号が完成しました。本日1月26日に発行しますので、ぜひ手にとってみて下さいね。

 今回は北九大生の就職活動をサポートしている、キャリアセンターについて特集を組みました。職員の方々の紹介や、キャリアセンターの活用方法などを掲載しています。就職活動が本格的に始まる3年生の皆さんにはもちろん、1・2年生の皆さんにも興味を持ってもらえる内容になっています。「キャリアセンターでは、どんなことができるの?」「どんなときにキャリアセンターに行けばいいの?」といった疑問がきっと解消されるはずです。
また、本号から新しい企画がスタートしました。キャリアーナ元メンバーの就職活動を追う企画や、マナー講座をコラム形式で掲載しています。こちらの2本の企画は連載として今後も掲載していく予定です。

 冬号では、楽しく手軽に読んでもらうためにデザインを工夫しました。文字数や色、写真、イラストなどにこだわっています。慣れないデザイン作業に試行錯誤しましたが、今までのキャリアーナとは違ったポップで楽しい記事に仕上がっていると思います。よりたくさんの人にキャリアーナを知っていただけると嬉しいです。

政策科学科1年 池田由樹

 

2015年1月20日(火)
北方よりパトロール隊が出陣!! 【防犯・防災プロジェクト】

 1月16日(金)に北方市民センターを拠点に、防犯パトロールが行われました。

 防犯パトロールとは、北方市民センターに地域の方々が集まり、夜19:30から三つのコースに分かれ、一時間程コースを巡回し、町の安全を守る活動です。

 私は北方校区を巡回したのですが、自転車の無灯火がとても目立ちました。無灯火は車や歩行者から気付いて貰えず、事故を招きかねません。大変危険なので、ライトが故障している方がいらっしゃれば、直ちに修理をしましょう。

 また、このパトロールには毎回約50人もの方々が参加されています。私は一緒にパトロールさせて頂いた中で、校区の人々の強い繋がりを感じることができました。これからも防犯パトロールを含め、北方地区の方々とさらに関わる機会を増やしていきたいです。

(地域創生学群1年 野口愛海)

 

2015年1月7日(水)
明けましておめでとうございます 【学生運営スタッフ】

 新年明けましておめでとうございます。

 年が明け421Lab.は3年生の先輩主体から、2年生主体となる新体制での活動が始まりました。まだまだ、慣れないことも多いですが、先輩方に負けないくらい421Lab.を盛り上げていこうと思います。


 つれづれ活動日誌では今年もタイムリーなイベント情報や地域活動の様子を発信します。今年は、今まで以上に活動の雰囲気を皆様に伝えていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします!!!

(地域創生学群2年 下田康之)


2014年12月24日(水)
プレゼントと夢をお届け 〜ヤングサンタ〜 【学生運営スタッフ】

 12月23日(火)、一般社団法人『北青会』が主催する「ヤングサンタボランティア」が八幡西区・八幡東区(周辺地域含む)の訪問先にて行われました。このイベントは、小学生未満の子供たちに、各家庭からお預かりしたプレゼントを、保護者の代わりにサンタに扮したボランティアスタッフが歌や遊戯を交えながら、夢と一緒に届けるボランティア事業です。この事業は、今年で16回目を迎えました。今回この事業に初めて参加させて頂き、私は4件の家庭にプレゼントを届けました。

 本番まで、こどもたちにプレゼントを渡すための練習やバルーンアートの作成をし、入念に確認を行いました。本番では、初めのほうは緊張や恥ずかしさなどから少しぎこちなかったですが、最後のほうではアドリブを加えたり臨機応変に対応することが出来ました。また、「サンタさんなんでおると!?」「うわー、サンタさんや!!」という子供たちの驚いたり喜んだりしている声が聞けて、すごく嬉しかったです。

 泣き出した子供に臨機応変に接することは少し難しかったですが、自分がまず楽しくすれば子供たちも楽しんでくれるということがわかりました。またこのボランティアをすることで、自分が小さかったことも振り返ることができ、とても楽しい時間を過ごせました。

 北青会の方々、各家庭の皆様、ボランティアスタッフとして参加された方々、本当にありがとうございました。来年もぜひ参加したいです!!

(地域創生学群1年 佐藤優奈)

  

2014年12月24日(水)
1月の商品見本市に向けて【食品ブランド化プロジェクト】

 12月20日(土)に、入江製菓株式会社の本社に学生7名でお伺いし、来年1月に東京で開催される見本市に向けてのミーティングを行いました。

 7月の企画案発表会で提案し、10月の工場直売会で試験販売をした「百味金平糖」という商品を、学生と企業とのミーティングを経て、見本市に出すことになりました。

 「百味金平糖」の「百味」には、“たくさん”という意味があります。そこで、ミーティングでは、私たち学生が提案した新味を試食し、商品に採用する味の選定することを中心に行いました。金平糖にしてみると、意外な味が良かったり、反対に合いそうだと思っていた味がイマイチであったりと様々な発見がありました。企業と学生で話し合ったことで、商品の実現に向けて進展したと思います。

 見本市まで残り1か月ほどとあまり時間がありませんが、多くの方々に金平糖の魅力と新たな可能性を伝えられるような商品を実現していきたいと思います。

(経済学部 経営情報学科3年 高石美希)


2014年12月17日(水)
生き生き子供講座最終回!【学生運営スタッフ】

 12月13日(土)に北方市民センターで、今年度最後の生き生き子供講座が開催されました。最終回の生き生き子供講座では、来年の干支である「羊」のタペストリーを作成しました。タペストリーとは、壁掛けなどの室内を装飾するものです。

 子どもたちはそれぞれ色紙に、折り紙やフェルトを切り貼りしました。羊や鏡餅、打ち出の小づちなど難しい形を楽しそうに切り貼りする姿がとても印象的でした。中にははさみでうまく切れない、という児童もいましたが、大学生と一緒に作ることで何とか形にすることが出来ました。約2時間かけて色とりどりの個性が良く出た作品が出来上がり、子どもたちは嬉しそうに「家に帰ったら飾るよ」と言っていました。

 全部で6回開催された生き生き子供講座。最初はなかなかうまく小学生と馴染めませんでしたが、回を重ねるごとに仲良くなることが出来ました。名前と顔を覚えてもらったり、小学生のお話をたくさん聞かせてもらったり、たくさん元気をもらうことが出来ました。来年も、より一層子どもたちと仲良くなれたら嬉しいです!

 北方市民センターの皆様、ありがとうございました。

(地域創生学群2年 東原詩乃)


2014年12月17日(水)
1年間の集大成を発表 〜地域活動発表会〜 【学生運営スタッフ】

 12月14日(日)、地域共生教育センター主催の地域活動発表会が本館C-401で行われました。当日は、200名近くの方のご来場をいただき、会場は緊張感とワクワク感漂う雰囲気となりました。今回の発表会では、事前の書類選考を通過した5つのプロジェクトと、地域創生学群の実習報告を行いました。

 発表がより良いものになるよう、コンテスト形式を採用したため、各プロジェクトが非常に優れたプレゼンテーションを披露してくれました。
  ●オープンキャンパスプロジェクトのチームワーク。
  ●エコスタイルカフェの無駄のない食。
  ●食品ブランド化プロジェクトの斬新な金平糖
  ●YAHATAHAHAHA! PROJECTの国境を越えた関わり。
  ●防犯防災プロジェクトの安全マップ。
また、別枠にはなりましたが、
  ●猪倉農業関連プロジェクトの地域の方々とのふれあい。
  ●東日本大震災関連プロジェクトの被災者の方々との心のつながり。
ここにはほんの少ししか記すことは出来ませんが、どのプロジェクトも彼らにしかできない活動と体験を見せてくれました!!

 私たち学生運営スタッフは、この日のために9月上旬から約3か月もの時間をかけて準備してきました。会場の配置やスケジュールの管理、協賛のお願いや案内状の作成など、学生が中心となって多くのことを進めていく中で、自分たちも成長したのではないかと感じます。しかし、今年度で2度目という、まだ若い試みということで課題もたくさん見つかりました。「反省するべきところは反省し来年に生かすことができれば。」と思います。

 最後に、今回の発表会を行うことができたのも学生たちを受け入れてくださる地域の方々や関係者の方々のおかげです。ありがとうございました!!!

(外国語学部 英米学科1年 松本拓哉)

 

2014年12月17日(水)
11月誕生日会【ハッピーバースデープロジェクト】

 ハッピーバースデープロジェクトは、11月26日(水)に東朽網放課後児童クラブで誕生日会を行いました。プロジェクト全員でプレゼントカードや演出に使う小道具などの準備を行い、当日は6人が参加しました。

 今回の誕生日会の『お楽しみタイム』では、4人が1人1人違う単語を一斉に言い、それを子ども達に当てて貰うという遊びをしました。とても好評で、準備していた予備の問題まで全て出題しました。私たちの想像以上に盛り上がったので、嬉しかったです。誕生日会のあとは各自、かるたやサッカーをして子ども達と遊びました。帰り道はヘトヘトに疲れてしまいましたが、子ども達だけでなく、私たちも楽しく活動できました。

 次回は、12月24日(水)に東朽網放課後児童クラブで誕生日会&クリスマス会を行います。今年最後の誕生日会なので、いつも以上に楽しんで貰えるように、しっかりした会にしていきたいと思います。

(地域創生学群2年 下田 康之)

2014年12月12日(金)
キャリアーナ冬号、ただいま編集中【キャリアーナ】

 北九大生による北九大生のための就職活動情報誌『キャリアーナ』では、来年1月末に発行予定である冬号の編集活動を行っています。
 
 冬号では、みなさんの就職活動をサポートする「キャリアセンター」について、実際に学生の相談を聞いてくれる職員の方々への取材を交えながら紹介をしています。キャリアセンターには何があって、どなたが、どのような相談に応じてくれるのかが読めば分かるような記事を目指します。また、就職活動を始めた3年生は既にどういった行動を取っているのか、就職活動におけるマナーのおさらいや、先輩方は就職活動でどのような失敗の経験をしてしまったかなど、就活生が今すぐ役立てそうなコラムの連載も始める予定です。

 今回、表紙や記事においては、以下の画像のようなモデルの方が登場します。「就職活動のことなんて全く分からない!」とキャリアセンターへ駆け込んだこの学生は、無事に立派な就活生へと変身することはできるのでしょうか?

 今年度の就職活動は、今までに無かった就職活動になります。それを乗り切るためには、今からでも自ら動き出すしか手段はありません。キャリアーナは、そんな就活生のためになる情報誌を目指しています。冬号の発行をお楽しみに!

(経済学部 経済学科2年 石津健行)


2014年12月8日(月)
オンエア、421Lab. !!【学生運営スタッフ】

 12月2日(火)にFM KITAQさんの番組「コラボ・タウンネットワーク」に、4名の学生運営スタッフが参加しました。番組では学生運営スタッフの活動を中心に、プロジェクトでの活動や一日から参加できる地域活動がどのようなものか、どんな学生が参加しているのかなどを紹介しました。

 皆慣れない放送でとても緊張していましたが、大きな問題もなく、スムーズな進行ができました。また、今回の放送における最大の目的であった、421Lab.の広報もうまくいったように思います。

 参加者に感想を伺ってみたところ、「ラジオ放送なんて初めてで、緊張していたけれど、いざマイクの前で話し始めるととても面白かったです!」と、外国語学部の青木さんは話してくれました。
  先日放送された番組内容は、FM KITAQさんのUSTREAM(http://www.ustream.tv/recorded/56045333)でも見ることができます。ぜひご覧ください!

(地域創生学群2年 奥村美帆)


2014年12月5日(金)
日帰りツアーで北九州の魅力、再発見!【日帰りツアー企画体験プロジェクト】

 8月下旬よりスタートし行ってきた、阪急交通社さんとの共同企画「日帰りツアー企画体験プロジェクト」。
このプロジェクトで学生が企画した日帰りツアーが11月26日(水)〜29日(土)の4日間に実施されました。

 私も11月28日(金)にツアーに同行させていただきました。
 この日は約40名の方がツアーに参加してくださり「自分達が考えたツアーに、こんなにたくさんの方が来てくださったんだ!」と嬉しく思いました。

 今回のツアーでは、八幡西区木屋瀬にある長崎街道木屋瀬記念館や、紅葉の名所である河内藤園を訪れたり、みかん園でのみかん狩りなどを行いました。

 天候が不安定で、一時は雨の降るなかでの観光になってしまいましたが、ツアーが終わった後に参加者の皆さんから「今日はありがとうね」「楽しかったよ」「これからも頑張ってね」と優しい言葉をかけていただき、改めて今回のプロジェクトに取り組めてよかったと思いました。

 また、ツアー企画を考えている段階で今まで知らなかった北九州の名物や名所を知り、私自身も北九州の魅力を再発見することができました。

 今回の経験をもとに、これからの活動、また将来の職業選択にも活かしていきたいです。


(地域創生学群1年 米村捺月)

  

2014年12月4日(木)
フードバンクって?講座で学んできました!【エコスタイルカフェ】

 11月30日(日)に、まなびとESDステーションにて「食品ロス削減アクティビティ」が行われ、エコスタイルカフェからは4名が参加しました。

 この講座では、日本ではフードロスが実際にどのくらい発生しているのか、そしてフードロスを減らすにはどうすればいいのかについて、まなびとESDステーションの山ア先生やフードバンク活動をしている方々を講師とし、他大学生を含む約20名で学びあい、話し合いました。
  
 「フードバンクって?」とお思いの方もいるでしょう。日本では、年間500万トンもの食材がゴミとして廃棄されています。賞味期限内でまだ食べられるにも関わらず、印字ミスなどのささいな理由で販売できない食品が捨てられているのです。フードバンク活動とは、廃棄の対象になる食品を企業や農家、個人などから寄贈していただき、生活困窮者や施設等に無償で提供する活動のことです。

 講座当日は、実際に企業からいただいた食材を使い、参加者全員でボリューム満点のサンドイッチを作りました。廃棄されるはずだった食材も、こんなに美味しく食べることができるんだと感じ、捨ててしまうことのもったいなさを痛感しました。その後、他の大学生の方と「大学生がフードバンク活動に対してできること」をテーマにディスカッションを行い、貴重な意見を聞くことができました。

 食品ロスを減らすことは簡単なことではありません。この講座で得たことを、今後の活動に継続的に活かしていけたらと思います。

(文学部 人間関係学科1年 佐々木将志)

 

2014年12月3日(水)
地域活動発表会のお知らせ【学生運営スタッフ】

 地域共生教育センターでは、学生の地域活動を学内外の方々に知っていただき、更なる活動の活性化を図るために、地域活動発表会を開催します。発表を行うことで日ごろの活動を振り返り、活動の目的や課題、達成度などについて考えるきっかけにすることを目的とします。詳細は下記の通りです。
 
 日時:2014年12月14日(日) 13:00〜
 場所:北九州市立大学北方キャンパス本館C-401

 11月に行われた書類選考を通過した5つのプロジェクトがプレゼンテーションを行い、コンテスト形式で順位を決定します。プロジェクト同士が切磋琢磨できる関係になるために、コンテスト形式で順位決定をします。発表するプロジェクトは、

  ●オープンキャンパスプロジェクト
  ●エコスタイルカフェプロジェクト
  ●食品ブランド化プロジェクト
  ●YAHATA HAHAHA PROJECT
  ●防犯・防災プロジェクト

です。また、当日は地域創生学群の実習である、猪倉農業関連プロジェクトと東日本大震災関連プロジェクトが別枠でプレゼンテーションを行います。

 421Lab.のプロジェクトに関わってくださった方々はもちろん、421Lab.の活動に興味がある方など多くの方々のお越しをお待ちしております。

(文学部 比較文化学科1年 下沖菜々美)


2014年12月3日(水)
八幡西区婦人会主催のシンポジウムに参加しました!【東日本大震災関連プロジェクト】
 11月29日(土)に八幡西区婦人会主催のシンポジウムにて東日本大震災関連プロジェクトの活動報告を行いました。八幡西区婦人会の方々が私たちの防災活動をはじめとした北九州での取り組みを見てくださっており、共感してくださったことで今回のシンポジウムへの参加が実現しました。

 シンポジウムのコンセプトは『東北支援を継続するには?東北を忘れない活動とは?』で、このコンセプトを掲げ活動している若松商業高校、高須中学校の先生方、生徒さんも参加されました。お弁当屋さんとコラボした商品を販売し、売り上げを義援金にする活動や現地の子供たちの笑顔のために絵本を届ける活動など様々な取り組みがあり、どれも中学生・高校生らしい素晴らしい発想で非常に勉強になりました。他の学校、特に中学校や高校がどのような活動を行っているのか知る機会が限られているので私たちにとっては充実した時間となりました。しかし、それと同時に「大学生」として活動していくにはどうすべきなのかと考えさせられる機会でもあり課題を発見することができたシンポジウムでした。

 報告については多くの方に興味を持って聞いていただき、高評価をいただきました。私たちの活動の強みとシンポジウムで得た課題も含め、今後に活かして活動していきたいと思います。

(地域創生学群2年 矢ヶ井那津)

2014年11月25日(火)
二学期最後のチャレンジタイム【城南中ドリームプロジェクト】

 11月17日(月)〜25日(火)の約一週間、通算三度目になるチャレンジタイムの活動が行われました。チャレンジタイムとは、中学校の授業が終わった放課後の一時間を利用して、大学生が中学校の三年生に勉強を教える活動です。これは、毎度定期テスト直前の一週間に行われます。今回は二学期の期末テスト直前、三年生にとっては高校受験前にある最後の試験に向けての時間でした。

 活動を始めた春には「このページ全部教えて」、「どこが分からないのか分からない」といった質問が相次いでいましたが、年明けには市立の入試を控えた今は「これであってるよね?」、「ここの表現はどちらの方がいいと思う?」と、質問の仕方が変わってきたことが印象に残っています、と活動に参加した東風平さんは話してくれました。また、開始直後に比べて、参加者の数増えたのも意識が高まってきた証拠だと思います、とも。

  高校入試まであと僅か。みんなが笑顔で春を迎えられるよう、プロジェクトスタッフ一同、最後まで共に駆け抜けます!

(地域創生学群2年 奥村美帆)

2014年11月20日(木)
5iVE STAR 【ファッションネットワークプロジェクトmArs】

 11月15日(土)に福岡市のBeatStationというところで5iVE STARというファッションショーがあり、mArsもこれに参加しました。5iVE STARというファッションショーはきゃりーぱみゅぱみゅ等が所属するアソビシステムという事務所が主催のファッションショーで、今までは東京で定期的に開催されていました。そこからクリエイターが輩出されることは数多く、毎年規模が大きくなっており、今年は初の福岡公演となりました。

 mArsがこの話を頂いたのは8月で、9月に参加を決めてから、本番までの約2か月間はほぼ毎日ミーティングを行いました。mArsにとって今までで一番大きなショーであったということもあり、目が回るような忙しい毎日で、mArsの成長につながるとても充実した経験となりました。mArsのショーのコンセプトであった「Gradation」を表現するためにモデルへのウォーキング・ポージング指導やヘアメイク、照明、音響に至るまで、交渉の相手が誰であっても決して妥協を許さず、周りの様々な方との協力で、最高のショーを作り上げる事が出来ました。

(.法学部 政策学科2年 阿部実咲

 

2014年11月19日(水)
日本料理で異文化交流!【YAHATA HAHAHA! PROJECT】

 11月15日(土)に、「日本の文化を伝える」というテーマのもと、まちあるきと同様JICA九州の研修生の方々を対象に日本料理教室を開催しました。当初、なかなか参加者が集まらず、非常に不安でしたが、当日は4名の方が来てくださいました。 

 今回作った料理は、見た目もかわいらしい手まり寿司と、温かいぜんざいです。日本料理を作るのは初めてだという方が大半で、作り方を英語で説明しながら一緒に作っていきました。メンバーは前回のまちあるきの経験や反省を活かして、参加者の方全員に楽しんでいただけるように気を配りながら接することができました。参加者の方全員に満足していただき、私たちも参加者の方の笑顔を見ることができて、うれしかったです。また、料理教室の後に行った自国紹介の企画では、出身国についてお話ししていただき、より一層異文化への知識、理解を深めることが出来ました。

 反省点として、参加者が締め切り直前まで集まらなかったことが挙げられます。プロモーションの仕方をもう一度考え直し、今後の活動では、より多くの方に来ていただけるように改善していきたいです。
 また、フリーペーパーの作成もメンバーで協力して進めておりますので、どうぞご期待ください!完成が楽しみです!

(文学部 比較文化学科1年 山下遥香)

  

2014年11月19日(水)
文化祭たかつきで「ゆべし」を販売しました!【東日本大震災関連プロジェクト】


 平成26年11月15日(土)に開催された「文化祭たかつき」に出店させていただきました。文化祭たかつきは私たちが普段からチーム作りでお世話になっている高槻地区で行われる3大祭りの1つです。


 今回は「ゆべし」という東北地方で食べられるお菓子を出しました。ゆべしは白玉粉、黒砂糖をベースに作られているお餅のようなもので、家庭で作るものから空港のお土産コーナーで販売されているものまで味や形は様々です。今回私たちが販売したものは第7次派遣で名足小学校の校長先生が私たちのために用意して下さった手作りのゆべしを参考にしたみそとくるみ味、私たち学生で考案したしょうゆとごま味の2種類です。

 今まで震災プロジェクトでお菓子を販売する機会は少なく、不安でしたが「パッケージがかわいい」や「結構おいしいね」というお声をいただき、無事に完売することが出来ました。さらに、広報紙や義援金箱をみて「どんな活動をしてるの?頑張ってね。」と言っていただき活動の励みになりました。


 また、今回も売り上げの一部は義援金として直接私たちが現地の小学校等にお渡しします。今後は商品の改良にも取り組み、クオリティもあげていきたいと思います。2月の食市食座をはじめ小倉の街中などでも販売を予定していますのでよかったらお立ち寄りください!!

(地域創生学群2年 矢ヶ井那津)
  

2014年11月14日(金)
地域安全マップづくり〜中井小学校編〜【防犯・防災プロジェクトMATE‘s】

 11月13日(木)に小倉北区にある中井小学校で、地域安全マップづくりを行いました。今回は特別に、九州国際大学・大分大学の学生さんに助っ人に来て頂きました。また、警察の方、市役所の方、地域の方々のご協力いただき、活動を行いました。
地域完全マップとは、まち歩きとマップづくりを通して、安全な場所・危険な場所を判断できる力を身に付けるためのものです。他大学さんとのコラボレーションで行った今回の活動は、初めての活動とは思えない程、連携が取れていました。

 この日は12月中旬並みの寒さで、学生も大人も冷たい風に凍えていたのですが、そんなことをよそに、子ども達は校区内に設定したルートを元気いっぱい歩いていました。まち歩きを終え、早速マップつくりです。それぞれが気づいたことを積極的に地図に書き込み、車や建物、公園などを折り紙を使って地域の方と楽しそうに作っていました。子ども達と一緒にお昼ご飯を食べた後、お昼休みもマップを修正したいと早い時間から子ども達が集まり、発表会の準備を整えていました。その成果もあって、本番は大成功でした。
 
 今回の活動で、子ども達は、なぜこの場所が安全・危険なのか、理由をつけて説明が出来ていました。私達が伝えたかった事が伝わっていてよかったです。また友達同士助け合ったり、意見を出し合っている姿が印象的でした。

 これからの活動も、子ども達の学びになるような活動をしていきたいです。


(地域創生学群1年 野口愛海)

 

2014年11月13日(木)
誰が一番大きいかな?子ども達の芋掘り!【学生運営スタッフ】

 118()に企救丘市民センターで「生き生き子供講座」が行われました。小学生対象のこの講座ではスポーツや体験活動など様々なイベントが企画されており、今回の講座は「いもほり」でした。

 421Lab.からはボランティアとして3名参加し、芋掘りのお手伝いをさせていただきました。

 集合場所である市民センターから畑がある場所までは徒歩で30分ほどかかりますが、子ども達はその間も疲れた表情を見せずに芋掘りを楽しみにしながら歩いていました。

 畑に到着すると早速さつまいもを掘りはじめました。「自分が採った中で一番大きな芋を1つ持って帰っていいよ」という呼びかけを聞いた小学生は、芋がスコップで傷つかないように注意しながら、洋服が土で汚れることを気にせずに夢中で芋を掘っていました。

 自分で採った大きな芋を入れて少しだけ重くなったリュックを背負って市民センターに戻ると、採れたての芋を焼き芋にしていただきました。自分たちの力で収穫した芋の味は格別だったようです。

 今回の体験は子ども達にとって貴重な体験になったことだと思います。

(地域創生学群1年 泉響太)

 

2014年11月13日(木)
健康フェアで子ども達とふれあい【学生運営スタッフ】

 11月9日(日)、西日本総合展示場にて「第4回 健康フェア」が行われました。「健康フェア」とは、健康づくりやくらしのサポートに関する情報発信を行い、市民の健康意識の向上を図るイベントです。

 今回、ボランティアスタッフとして参加させていただき、受付のお手伝いやイベントの一角に設けられたキッズコーナーのお手伝いなどを行いました。
キッズコーナーではポップコーンの配布とスーパーボールすくいを行い、たくさんの子どもたちが立ち寄ってくれました。

 私は今まで子どもと接する機会があまり無く、はじめは子ども達に楽しんでもらえるか不安でしたが、楽しそうな子ども達の様子を見て、私自身も楽しみながら対応していけるようになりました。

 苦手意識のあることでも、実際にやってみることで新しい発見が出来ることを実感しました。

 また、この日は雨であったにもかかわらず、たくさんの方が来場してくださり、イベント全体も賑わっていました。

 今まで健康について考えることはあまり無かったのですが、イベントのなかで行われていた病気の検診コーナーを見て、「まだ若いからいいや」ではなく「若いうちに自分の体のことを知っておかないといけないな」と感じました。

 来年はいち参加者として「健康フェア」に行ってみたいです。

(地域創生学群1年 米村捺月)

2014年11月10日(月)
一大イベント『青嵐祭』、無事終了!!【学生運営スタッフ】
 11月1日(土)〜11月3日(月)にかけて、第68回青嵐祭が北方キャンパスにて行われました。青嵐祭とは、年に2度行われる大学祭の中でも特に大きな大学祭で、北方キャンパスでの一大イベントです。今年は「夢眩~終わらない物語~」というテーマで行われました。

 中庭のステージでは、よさこいサークル灯炎や大道芸など様々なイベントが行われ、大盛り上がりでした。1日はギラヴァンツ北九州の選手の方がゲストとして来訪し、2日には依布サラサさんのトークショー、3日にはロッチをはじめとする三組のお笑い芸人の方々をお招きしたお笑いライブも行っていました。

 私たち421Lab.も、11月1日と2日にあたたかい肉うどんを販売しました。天候は両日ともあいにくの雨だったのですが、スタッフみんなで一生懸命呼びかけを行ったほか、肌寒かったことなどもあり完売することができました。また、1日に発行したらぼだより11月号を多くの方に手渡すことができ、421Lab.の活動を知ってもらえる機会になったと思います。

 2日間の出店で、メンバー全員一致団結し成功を収めることができました。多くのお客様にお越しいただき、途中材料が少なくなるなどのうれしいハプニングもありましたが、今回の経験を活かして様々なイベントをより良いものにしていきたいです。

(外国語学部 国際関係学科1年 花巻航)

 
2014年11月7日(金)
音楽に合わせてレクリエーション!!【学生運営スタッフ】

 11月1日(土)に第5回生き生き子供講座がありました。今回の講座では約20名の児童が参加し、講師として月形悠紀子先生をお迎えし、たくさんのゲームやレクリエーションなどをしました。

 緊張をほぐすために軽い体操を行い、3つのチームに分かれて風船リレーを行いました。子供たちはラケットから風船を落とさないようにし、同じ班の子を応援するなど、一生懸命に取り組んでいました。新聞を使ったあそびのあと、音楽に合わせてパラシュートマットを使ったレクリエーションをしました。普段の遊びでは使わない道具を使ったので、子どもたちは大はしゃぎで楽しんでいました。

 今回私は初めての参加だったので、子ども達と仲良くなれるか不安でしたが、会話や活動を一緒にすることで仲を深めることが出来たと思います。また実際に子どもたちとのふれあいを通して、元気いっぱいの雰囲気の中で安全に気をつけたりけがをしないようにすることを、どうすれば子ども達に上手く伝えられるか、工夫が必要なことに気付くことができました。

 6回あった「生き生き子供講座」もあと1回。次回の講座にも参加してもっと子どもたちともっと仲を深めていきたいと思いました。

(地域創生学群1年 佐藤優奈)

 

2014年11月6日(木)
地域安全マップづくり!〜長行小学校編〜【防犯・防災プロジェクトMATE‘s】

 今回、私たちMATE‘sは10月28日(火)に警察の方々や地域の方々の協力のもと長行小学校の4年生と地域安全マップづくりを実施しました。

 「地域安全マップ」とは、地域における犯罪が起こりやすい危険な場所や安全な場所を示した地図です。 

 地域安全マップづくりの活動は今年で2年目になります。今年も、地域安全マップづくりの勉強会に参加したり、本番直前まで何度もミーティングを重ねてきました。また、小学校に訪問して、当日の流れを先生方と把握するなど、本番で安心して実施できるよう念入りに準備しました。

本番当日は、朝早くから集まり、長行小学校の先生方や警察の方々、地域の方々と当日のタイムスケジュールや実際に歩くコースの確認を行いました。初めは緊張感の漂うメンバーでしたが、地域安全マップづくりの事前学習の際には4年生のみんなが元気よく質問したり、真剣にプレゼンテーションを聞いてくれ、だんだんメンバーの緊張がほぐれてきました。

 まち歩きでは、ちゃんと大学生や地域の方々の話を聞き、どのような場所が危険なのか安全なのかなど事前学習で学んだことがしっかり活かされてるなあと感じました。その後のマップづくりでも小学生と大学生が協力し合いながら楽しく安全マップを作成することが出来ました。最後の地域安全マップの発表の際には自分たちが作ったマップを用いて活動を振り返ることで、「落書きがあるから、人目がなく万が一不審者と遭遇した場合は危険」など、どのような場所に注意すればよいか、小学生自身で判断できる力を身に付けるきっかけづくりが出来たと思います。

 次回の11月13日(木)の中井小学校の安全マップも今回の反省を活かし頑張っていきたいと思います。


(地域創生学群1年 塩津茉那)

  

2014年11月5日(水)
ツアーの販売始まってます!!【日帰りツアー企画体験プロジェクト】

 8月下旬よりスタートした「日帰りツアー企画体験プロジェクト」。10月5日(土)に発行された「トラピックス倶楽部」という雑誌と10月11日(土)の読売新聞の夕刊に、私たちが企画したバスツアーの広告が掲載されました。

 その名も『一度は訪れたい!知る人ぞ知る約700本の絶景もみじ 「長崎街道の宿場町」木屋瀬で江戸時代にタイムスリップ』です。隠れた名所や紅葉をめぐるなど、北九州の魅力を詰め込んだツアー内容となりました。秋の隠れ名所(約700本の絶景もみじ河内藤園)や江戸時代に整備された長崎街道、みかんの食べ放題(30分)などが魅力です。

 「行ってみたい!」、「興味がある!」という方はぜひお申込みの上、ご参加ください。

 株式会社 阪急交通社 予約センター <TEL:092-725-9252>
 平日 9:30~17:30  土日祝 9:30~13:30
●11月26日(水)、27日(木)、28日(金)、29日(土)出発
※募集期間は出発日の3日前までです。それ以前に満席となった場合は、その時点で締切となります。
※料金については阪急交通社にてお問い合わせください。

(地域創生学群1年 佐藤優奈)

  

2014年10月30日(木)
北方を拠点に活動中!!【グリーンバード 北方】

 今、北方市民センターを拠点に『green bird』という清掃活動を毎月第1、第3木曜日に行っています!!

 green birdとは、原宿で始まった、若者を中心とした街のごみ拾い活動です。
かっこよくおしゃれに掃除をすることでたくさんの人に「見てもらう」こと、「参加したい」と思ってもらうこと、ポイ捨てを減らし拾う人を増やすことが目的です。

 大学がある地域での活動が、地域に愛着を持ち、地域に関わるきっかけとなるように今後活動を行っていきます。北九州では、小倉チーム・北方チームが活動を行っています。大学と地域の市民センターとコラボしてこのような活動をするのは全国的にも、初めての取り組みでもあります。

どなたでも参加ができます。
<http://www.greenbird.jp/>
→green bird HP トップページへアクセス

<https://www.facebook.com/greenbirdkokura>
→グリーンバード 小倉 Facebook

 皆さんもgreen birdに参加して、街も心もきれいにしましょう!!

(地域創生学群1年 野口愛海)


 

2014年10月29日(水)
きたる青嵐祭に向けて…【学生運営スタッフ】

 11月1日(土)から3日(月)にかけて、北方キャンパスで第68回青嵐祭が開催されます。青嵐祭では毎年多くの北九大生が出店し、お笑いライブや講演会といった様々な企画も行われるなど、北九州市立大学の最大級のイベントとなっております。

 現在、私たち学生運営スタッフも出店に向けて、最後の準備を進めています。今年の青嵐祭では、11月1日(土)と2日(日)に温かくておいしい「肉うどん」を販売します。これからの寒い時期にはぴったりな一杯となっております。さらに肉うどんは、お店顔負けの本格的な味付けです!冬に向けて、皆さんも肉うどんで温まってみてはいかがですか?

 青嵐祭では、ぜひ421Lab.の出店ブースにお越しください。少しでも多くの方に、421Lab.を身近に感じていただけたらと思います。皆さまのご来店を、心よりお待ちしております!

(法学部 法律学科1年 角銅法子)

2014年10月23日(木)
魔女やゾンビが小倉のまちに出現!?【学生運営スタッフ】

 10月19日(日)に小倉駅周辺にて『こくらハロウィン 2014』が行われました。このイベントは、ハロウィンに因んだ「仮装コンテスト」「仮装パレード」をメインとした、子どもから大人まで楽しめる小倉のまちの回遊イベントです。また、小倉都心部の賑わい創出やまちの活性化などを目的として開催され、今年で第2回目を迎えました。

 私は、仮装コンテストに出場される方を待機場所で案内する仕事をさせて頂きました。午前中は「キッズ仮装コンテスト&パレード」が行われました。家族で参加されている方が多く、様々なキャラクターなどの衣装に身を包んだ子どもたちはとても可愛かったです。また「ハッピーハロウィン!!」を合言葉にお店の人からお菓子をもらっている子どもたちもいました。


 午後からは「仮装コンテスト&パレード」が行われ、友達や団体で参加されている方が多かったです。本格的なゾンビメイクや衣装、ぶどうやこいのぼりなどのバラエティに富んだ仮装が多く、見ているだけで充分楽しむことができました。また会場では、小倉に住むご年配の方と大学生が真心こめて作った衣装の貸出コーナーや大学生によるハロウィンファッション・ヘアメイクショー、ハロウィンにちなんだ洋菓子の販売も行われました。


 今回のイベントでは、多くの方が小倉駅に集まり大変にぎやかな1日を過ごすことができました。こくらハロウィンを企画して下さった方々、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。


(地域創生学群1年 佐藤優奈)

  

2014年10月22日(水)
秋の紫川を大散策!【学生運営スタッフ】

 10月18日(土)に第4回生き生き子供講座がありました。今回の講座は20名の児童が参加し、紫川ウォーキングをしたり、青嵐グラウンド付近の公園で遊んだりしました。

 朝10時に市民センターを出発し、はじめに紫川の川沿いを30分ほど歩きました。子どもたちは川を覗き込んで、魚や鳥を見つけて大はしゃぎしていました。大通りでは子どもたちが道路に出ないように気を配っていましたが、皆2列に並んで歩いてくれたので大学生も助かりました。


 川沿いを歩いた後は公園で、滑り台やうんていなどの遊具で遊んだり、鬼ごっこをして汗を流したりしました。学年関係なく仲良く遊んでいる姿を見て、私たち大学生も元気をもらいました。「一緒に遊ぼう」と言ってもらえたり、学校の話をしてくれたり、講座を重ねるごとに子どもたちと仲良くなって今では月に1回のこの講座が楽しみでなりません。


 市民センターに帰ってからは皆でカレーを食べました。たくさん歩いて疲れた子どもたちの表情が途端に明るくなりました。残すところあと2回となった生き生き子供講座ですが、もっともっと子どもたちと仲良くなりたいと思いました。

(地域創生学群2年 東原詩乃)

2014年10月22日(水)
新商品!!初披露【食品ブランド化プロジェクト】

 食品ブランド化プロジェクトは、10月18日(土)に入江製菓株式会社で行われた工場直売会に参加しました。

 7月に行われた企画発表会から夏休みの間、金平糖の新商品を実現するために、企業の方々とミーティングを重ねてきました。そして、工場直売会にて完成した商品を学生自ら販売をさせていただきました。自分たちが考えた商品を自分たちで販売するという、とても貴重な経験ができました。またこの経験の中で、お客様が求める商品を生み出す難しさを学びました。

 今回の工場直売会で得られたお客様の声や学生自身の感じたこと等をこれからの活動に生かしていきたいと思います!

(経済学部 経営情報学科3年 高石美希)

  

2014年10月17日(金)
エコライフステージ、大盛況に終わりました!エコスタイルカフェ

 10月11日(土)、12日(日)に北九州市役所周辺で行われた「エコライフステージ2014」で、エコスタイルカフェは「エコ食生活ウォッチ〜少しもムダじゃないわ〜」という企画を出展しました。
普段の「食のサイクル」を見つめなおしてもらうことを目標にかかげ、ウォークラリーや鶏つくね鍋の試食の配布を通して、日々の生活の中で実践出来るエコをみなさんに体験して頂きました。
 
 小さなお子さんからご年配の方までたくさんの人に来場していただき、「面白かった」「ためになった」「試食がとてもおいしかった」と、嬉しい声をいただくことができました。今回のイベントで、来場してくださった方々が少しでもエコについて考えるきっかけになれたなら幸いです。


 私たちエコスタイルカフェの今後の活動の目標は、今回のイベントで得た知識や経験を発表・配信していくことです。みんなで力を合わせて頑張ります!これからの活動にぜひご期待ください。


(外国語 学部英米学科1年 奥彩耶香)

  

2014年10月14日(火)
興味津々!!小学生のオープンキャンパスツアー【学生運営スタッフ】

 10月8日(水)に徳力小学校の6年生約60名が進路学習の一環として北九州市立大学北方キャンパスへ見学に来てくれました。

 1時間30分という短い間でしたが、まず初めに小学生に向けて大学紹介をしました。大学で学ぶ内容や大学卒業後のことをわかりやすく理解してもらうために、パワーポイントを使用したプレゼンテーション形式で説明をしました。ここで、大学で勉強している学生の人数に関するクイズをしたところ、小学校の児童数の約13倍あると知ってとても驚いている姿が印象的でした。

 次に、9つの班に分かれキャンパスツアーを行い、学生運営スタッフがクイズをはさみながら大学の施設を案内しました。ショップや食堂などの大学ならではの施設や、小学校に比べ大規模な図書館や体育館をめずらしそうに見ていて、楽しそうに見学していました。

 この訪問を通して大学のことを知ってもらえたと思います。これがきっかけで7年後に北九大の学生になったという児童がいれば嬉しいです。

(地域創生学群1年 泉響太)

  

2014年10月10日(金)
この秋最大イベント!! 2014 餃子サミット【学生運営スタッフ】

 10月4日(土)・5日(日)に北九州イノベーションギャラリー芝生広場周辺にて『2014 全国餃子サミット 開催記念全国餃子祭りin北九州 〜八幡ギョウザ・ワールド〜』が開催されました。今年は、八幡を「九州一の餃子のまちにする」という目的で開催され、全国から多くの餃子ブースを出店してしました。

 私は、ボランティアスタッフとして参加させていただき、主に餃子の宣伝やお客さんの誘導、列の整備などのお手伝いしました。1日目は、北九州のご当地グルメブースを担当させて頂きましたが、中々お客さんが集まらず四苦八苦した中で、声出しをするなど工夫を凝らし、次第にお客さんが増えお昼過ぎには完売しました。

 2日目は、台風の影響で悪天候と予測されていましたが、幸い天候にも恵まれ無事スタートを切ることが出来ました。餃子ブースでは非常に多くのお客さんにお越しいただいたため、列の整備をいかに早く促すかを考えながら、仕事ができました。

 今年の全国餃子祭りは、2日間で15万人を超えるお客さんで大変盛り上がりました。ご指導していただいた関係者の皆さん、一緒にスタッフとして仕事をしてくださった皆さん本当にありがとうございました。

(地域創生学群1年 塩津茉那)

  

2014年10月10日(金)
いよいよ工場直売会!! 【食品ブランド化プロジェクト】

 食品ブランド化プロジェクトは、10月18日(土)に「入江製菓株式会社」で行われる工場直売会に参加します。

 工場直売会では、自分でオリジナルの飴を作る体験や、私たち北九大生が考えた「ハロウィン」や「お守り」をテーマとした金平糖の販売も行います。その他にも、季節にちなんだ企画が盛りだくさんです。
また、2号館1階の421Lab.に設置しているチラシをお持ちいただくと粗品をプレゼント!!

 みなさんのお越しをお待ちしています!

 日時:10/18(土) 10:00〜15:00(雨天決行)
 場所:〒807-0821 北九州市八幡西区陣原2丁目8-10
     【入江製菓株式会社敷地内】

(経済学部 経営情報学科3年 高石美希)

 

2014年10月8日(水)
エコライフステージに向けて【エコスタイルカフェ】

 私たちエコスタイルカフェは、10月11日と12日に北九州市役所周辺で開催される「エコライフステージ2014」への出展に向けて、企画を進めてきました。

 昨年に引き続き、エコスタイルカフェは手作り料理を提供する企画を考案しています。料理名は「ベジブロつくね鍋」です。この鍋は、出汁に野菜からとった「ベジブロス」を加えたり、鳥つくねに野菜の切れ端を使った、フードロスを出来るだけ出さないことを重視した“エコな”鍋です。

最初は味が濃かったり調理が順調に進まなかったりしましたが、試作を重ねるにつれて、おいしい鍋ができるようになりメンバーの手際もよくなりました。

 今後も、目前に迫ったエコライフステージに向けてメンバーが一丸となって準備に取り組み、当日に努力の成果を出し切れるように頑張ります。みなさんのお越しをお待ちしています。

(文学部 比較文化学科1年 岩崎有希


 

2014年10月8日(水)
みんなで目指せ完歩!!〜北九州無法松ツーデーマーチ〜【学生運営スタッフ】

  9月27日(土)・28日(日)に、勝山公園で北九州無法松ツーデーマーチというウォーキング大会が開催されました。このイベントは健康管理の手段として、ウォーキングを生活習慣に取り入れることを目的としており、合計9つのコースが設定されています。ウォーキングをしながら北九州の魅力も再発見することができます。今年で8回目を迎え、小さい子供からお年寄りまで幅広い年代の方が参加されていました。

  2日間とも天候に恵まれ、朝早くから「行ってきます!」といった元気な声が勝山公園に溢れていました。お昼になると、北九州のご当地グルメも販売され、小倉焼きうどんや八幡ギョウザといった地元の味を楽しむことができました。さらにバナナの叩き売りやお楽しみ抽選会も開催されるなど、ウォーキング以外にも様々なイベントが開催され、終始活気に溢れていました。

  今回の活動を通じて地域の方とたくさん関わることができ、とても充実した2日間を過ごすことができました。とくにゴール地点でスタンプを押していると、たくさんの方から「ただいま!」と声を掛けていただきました。2日という短い間でしたが、地域とのつながりを実感することができました。

  最後になりましたが、お世話になった北九州ウォーキング協会の皆様、ありがとうございました!

(法学部 法律学科1年 角銅法子)

 

2014年10月8日(水)
交通事故死ゼロに!【防犯・防災プロジェクト(MATE's)】

 9月23日(火)、自衛隊基地の前にて、交通安全を心がけていただくチラシを自転車につける反射板と一緒に通勤・通学中の方々へ配りました。

 暑い夏も終わり、金木犀の香りや秋の風が季節の変わり目を教えてくれるようになりました。しかし、それと同時に、辺りが暗くなるのも早くなります。学校や会社からの帰宅時には、より注意が必要です。

 自転車のライトをきちんと点灯する、反射板を取り付ける、交通ルールを守って走行するということは、自分の命を守ることでもあり、加害者になるのを防ぐことに繋がります。自分が被害者にも加害者にもならないためにもう一度、交通ルールを見直しましょう。

(法学部 法律学科3年 吉井裕城

 

2014年10月8日(水)
紫川をみんなでキレイに!【学生運営スタッフ】

 10月5日(日)に北方、城野地区の皆さんと紫川の清掃を行いました。朝早くにも関わらず、大学生8名を含め総勢300名が参加した大規模な清掃活動となりました。普段は通り過ぎるだけで、ゴミが落ちていることをあまり意識していませんでしたが、掃除をしてみるとたくさんのゴミが落ちていることに気が付きました。2人1組でゴミ袋を持ってゴミ拾いをしたところ、ほとんどの袋がいっぱいになり、たくさんのゴミを拾うことが出来ました。また、地域の方々と一緒に話をしながらゴミを拾うことで、楽しく清掃をすることが出来ました。

 10月9日(木)からは北方校区で、ゴミ拾い運動「green bird(グリーンバード)」が始まります。この紫川清掃やgreen birdを皮切りに、北方校区の皆さんときれいなまちを目指していきたいです。

(地域創生学群2年 東原詩乃)


2014年10月8日(水)
体を動かして英会話!【学生運営スタッフ】

  9月27日(土)に北方市民センターで「第3回生き生き子供講座」が開催されました。今回の講座では、英語を楽しく学んでもらうためにオーストラリア人のマーカス・ヨング先生を講師としてお迎えし、英会話教室が行われました。

 まず、子どもたちは英語でマーカス先生と自己紹介をしました。ほとんどの子どもが低学年でしたが、皆上手く自己紹介をすることができ、大学生一同驚きが隠せませんでした。子どもたちはマーカス先生からご褒美のハイタッチをしてもらい、大喜びでした。

 次に皆で輪になって、英語を聞き取る簡単な遊びをしました。「Big!」と言われたら大きな輪を作り、「Up!」と言われたら手を挙げるというようなルールです。簡単な英単語ではありましたが、皆正確に聞き取ることができ、体を動かすことによって非常に盛り上がりました。また、マーカス先生が身近にある衣類や色を英語で指示し、子どもたちはその指示されたものにタッチする、という遊びもしました。手袋は「gloves」、銀色は「silver」など子どもたちにとっては新たな発見もあったようです。

 子どもたちは帰り際、「楽しかった!」と笑顔で溢れていました。また今日学んだ英単語をさっそく使っている様子も印象的でした。大学生もマーカス先生と英語で会話をし、刺激をもらうことが出来ました。

 マーカス先生、北方市民センターの皆さん、ありがとうございました!

(地域創生学群2年 東原詩乃)


 

2014年10月7日(火)
キャリアーナ秋号、本日発行!【キャリアーナ】

 
 北九大生のための就活情報誌『キャリアーナ』の秋号が、本日発行されました!


 『キャリアーナ』では学生の視点から就職活動をサポートすることを目的に、企画から取材、編集から発行に至るまで、全て学生が主体となって取り組んでいます。秋号では「就活の軸をつくる」をテーマに、これから就職活動を始める学生や、今から就職活動について考えたいと思う学生にぴったりの一冊が仕上がりました。

 北九大生の就活への意識調査や、この秋から始まるJOB×Projectについて、地元企業の探し方から公務員試験を乗り越えるための対策など、盛りだくさんの内容となっています。取材では、企業や県庁で働く北九大OB・OGの方に伺うことができ、大変貴重な体験となりました。
 
 2学期が始まったばかりですが、ぜひとも秋号を読んでいただいて、就職活動へのスタートを切ってほしいです。

 一方で私たちキャリアーナのメンバーは、来年一月に発行する冬号の企画を始動させています。メンバー1人ひとりが意見を出し合い、「より多くの学生がキャリアセンターを活用するようになる」という目標の下、これから続く取材や編集活動に励んでいきます。

 キャリアセンターの方々と共に、今まで以上に充実したキャリアーナを送り出します。今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

(経済学部 経済学科2年 石津健行)

 

2014年10月7日(火)
9月誕生日会【ハッピーバースデープロジェクト】

 9月24日(水)に、東朽網放課後児童クラブで「誕生日会」を行いました。
夏祭りだったこともあり、大学生の参加は3人と普段より少ない人数での活動で不安でしたが、無事終えることができました。

 誕生日会の最後に毎回行っている『お楽しみタイム』では、なぞなぞをすることになりました。本やインターネットで見つけたなぞなぞでしたが、私たちが思っていたより好評でとても盛り上がりました。予定していたなぞなぞが終わっても「えーまだやりたい!」「もっと問題出して!」など言ってもらえたのは嬉しかったです。

 4月にこの活動を始めた3人で行った誕生日会。子供たちが楽しんでくれる演出はなにか、どうしたら子供たちを上手くまとめてプログラムを予定通りに進行させることができるかなど、今まで先輩方に頼りがちになっていたことを自分たちで行ったことで、いつも以上に達成感を味わうことができました。また一方で、多くの課題を発見することもできました。今後の活動に今回のことを生かしていこうと思います。

(地域創生学群 2年 下田康之)

2014年9月19日(金)
もしも大学生がバスツアーを企画したら?ツアーズ 企画発表!
【日帰りツアー企画体験プロジェクト】

 8月下旬よりスタートした「日帰りツアー企画体験プロジェクト」。9月12日(金)に阪急交通社にて、阪急交通社の社内見学と社員の方へ向けた日帰りツアーの企画発表を行いました。 

 社内見学では、様々な部署に行き実際に阪急交通社で働いている人たちの姿を見せて頂きました。コールセンターやパンフレットの製作課程、添乗員の方の準備風景なども見せて頂き、貴重な見学になりました。

 企画発表では、2班に分かれてそれぞれの日帰りバスツアーの企画を発表しました。社員の方だけではなく、パンフレットの製作を行う広告会社の方や新聞記者の方など多くの方の前での発表だったため、とても緊張しましたが自分たちの考えてきた企画をしっかりと伝えることができたと思います。発表後、阪急交通社の方からアドバイスを頂き、広告に載せる記事のレイアウトを考えました。

 今回の社内見学と企画発表では、普段何気なく見ているツアーのパンフレットに、たくさんの方が関わっていて、ツアーの企画をしてからパンフレットにしていくまでの難しさを学ばせていただきました。

 これから広告誌面を作成し、商品として採用されれば実際に10月からツアー募集が始まります。ツアー募集の際には、改めて「つれづれ活動日誌」にてお知らせしたいと思います。お楽しみに!

(地域創生学群1年 佐藤優奈)

 

2014年9月17日(水)
派遣活動【東日本大震災関連プロジェクト】

 平成26年9月10日〜14日に宮城県南三陸町を訪れました。主なスケジュールは仮設住宅、小学校での活動です。仮設住宅では平成の森仮設住宅集会所にてお茶っこをさせていただきました。お茶っことはお茶会のようなものでお菓子やお茶を飲みながら気軽にお話をするというものです。第5,6次派遣で行った郷土料理教室で習った「たらしもち」という東北のお菓子を学生で作る予定でしたが、なんと朝早くからお母様方が私たちのためにたらしもちやお漬物を用意して下さっていました。一緒にたらしもちを焼いたり、お茶っこの準備を一緒にすることができ、学びのある交流ができました。

 小学校では北九州が環境未来都市であることにちなんで環境の授業を行いました。題材はTOTOさん、九州製紙さんから教えていただいたことをもとに水や紙など限りある資源を大切にしようというものです。児童さんたちは積極的に質問してくれたりと充実した時間となりました。また、避難訓練にも参加させていただき、非常にいい経験でした。他にもボランティアセンターでの農業支援や現地で復興支援、ビジネスを展開されている方々からお話を伺うなど学ばさせていただくことが多くありました。派遣活動で得た学びは北九州での報告活動などでみなさまに伝えたいと思います。

(地域創生学群2年 矢ヶ井那津)

  

2014年9月16日(火)
HAHAHAが学会に!?【YAHATA“HAHAHA!”PROJECT】

 先日、北九大で行われた「日本インターンシップ 学会第15回大会」にてYAHATA “HAHAHA!” PROJECTの活動ついてプレゼンテーションをさせていただきました。今回は、八幡駅前開発株式会社の澤野さんとともに、プロジェクトメンバーの中島、山下、山本の3人でのプレゼンテーションでした。このプロジェクトに参加したきっかけ、普段のまちあるきなどの活動内容について写真付きで紹介を行い、活動成果や、今後の活動についても発表させていただきました!

 こんなにも多くの人に聞いてもらう機会はあまりないので、少し緊張しましたが、国際的な活動をしている私たちにとって大きな糧となる機会になりました!

 現在は、八幡のまちのフリーペーパーを作成しています。そして、もっと多くの方々にこのプロジェクトについて知ってもらい、“HAHAHA”の輪を広げていけたらいいなと思います!

(外国語学部 国際関係学科2年 山本愛)


2014年9月16日(火)
全国の学生スタッフと交流!ボラセンスタッフセミナー【学生運営スタッフ】

 98日〜9日に「大学ボランティアセンター 学生スタッフセミナー2014」へ参加するため、運営スタッフの代表4人で大阪へ行ってきました。その目的は、ボランティアセンターの運営についてなどを、全国の学生スタッフと学び、421Lab.の今後の運営に活かすためです。
このセミナーには全国10大学、約30名の学生が参加しました。

 1日目。まずはそれぞれのセンターの紹介から始まりました。
その後、全体会では「ボランティアとは何か?」というテーマで、ボランティアについてとことん考え、学生同士でディスカッションを行いました。
午後からは、効果的なミーティングとは何かを学んだり、コーディネーション力を磨くセミナーを受講したりと、実践的な学びを得ることができました。

 2日目は、1日目の振り返りと共有からスタートです。
この日の全体会では、ボランティアセンターがある意味や、運営スタッフの役割について考え、ケーススタディを行いました。
そして午後からは、センター別の振り返りとその発表を行い、各センターの今後の目標を共有することで、最後の最後まで多くの学びを得ることができました。

 2日間という短い期間でしたが、全国各地から集まった学生スタッフの皆さんと密な時間を過ごすことができました。そして、たくさんの繋がりを持つことができました。
このセミナーで得た学びを活かし、今後もより良い運営を、そしてより親しみやすいLab.を目指していきます!

(地域創生学群1 米村捺月)

 

2014年9月16日(火)
安全マップづくりの研修会に参加しました!【防犯・防災プロジェクト(MATE's)】

 99日(火)、九州国際大学の山本啓一教授による安全マップづくり研修会に参加しました。参加者でグループを作り、実際に安全マップ作りなどを行いながら、小学生と安全マップをつくる際の手順や指導方法を学びました。

 この安全マップづくりは環境犯罪学に基づいたものであり、専門的に述べると、“監視”や“領域性”などといった難しい言葉が使われます。その内容が小学生にも分かるように工夫して、安全マップづくりの指導をしていくことが必要です。

 今年度は2つの小学校で4年生対象の安全マップづくりを行ないます。現在、約2ヵ月後に控えた本番に向けて、事前学習用の教材を作ったり、フィールドワークの資料やしおりを作ったりしています。

 分かりやすく、そして、楽しく安全マップづくりの授業ができるように、昨年の経験を踏まえながら、さらにいいものを作ろうとメンバー一同奮闘しています!

(法学部 法律学科3年 吉井裕城)

2014年9月11日(木)
新たなメンバーで活動スタートしました!【キャリアーナ】

 キャリアセンター情報誌『キャリアーナ』2014年秋号が10月6日に発行されます。

 学生の視点から就職活動をサポートすることを目的に企画から取材、編集から発行に至るまで、全て学生が主体となって取り組んでいる『キャリアーナ』。秋号では、就活に自信をもって臨むために大切なことは、ぶれない「軸」をつくることだと考え「就活の軸をつくる」を特集名としました。公務員試験や地元企業への就職に関して取り上げていますので、就活の視野を広げる1つのきっかけになってくれたらと思います。

 今回からキャリアーナは新たなメンバーで活動を行っています。取材交渉や紙面デザインなど不慣れなことが多く、苦労した点もありますが、貴重な経験を積むことができ大変勉強になりました。今回の反省点を踏まえて、よりよい紙面づくりを行っていきたいです。

 3年生はもちろん、1・2年生にも興味を持って読んで頂ける内容になっています。ぜひ手にとって読んでみてください。新しいメンバーの『キャリアーナ』を宜しくお願いします!

(法学部 法律学科1年 池田由樹)

 
2014年9月11日(木)
激走!激泳!in紫川フェスティバル【学生運営スタッフ】

 9月7日(日)勝山公園周辺にて紫川フェスティバルが行われました!!
 このイベントは、長い歴史の中で多くの公害問題を克服してきた北九州の地が真の環境未来都市を目指すため、北九州市民にもっと環境への意識を持ってもらおうと企画され、「川も心も美しく」というテーマのもと開催されました。

 今年は、紫川アクアスロンの部・北九州スプラッシュ&デザートマラソンの部に分かれて開催されました。アクアスロンとは、まず決められた目的地まで泳いで行き、次にそこからゴールまでは走っていくという過酷な競技です。この競技には、小学生から一般の方まで幅広く参加されていました。北九州の繁華街にある紫川を泳ぎ、参加者自らが川のきれいになった町を見直すことにつながったのではないか思います。川岸や沿道には多くの応援客が押し寄せており、非常に白熱した勝負になっていました。

 また、スプラッシュ&デザートマラソンとは、マラソンを走りつつもロードシャワー有り、人気店のスイーツ有りと、様々なアトラクションを楽しみながらゴールを目指すマラソンです。楽しそうな競技名とは裏腹に参加者たちは、10キロを走らなければならず、更に競技が昼前ということで真っ赤な太陽がギラギラと照りつけ、思ったより厳しいものでした。そんな中でもデザートを持ちながら走ったり、スプラッシュゾーンに飛び込んでいったりと参加者たちはこのマラソンを楽しんでいるようでした!!


 沿道の警備をしながら、「頑張れ!ファイト!」などと応援をしていると、笑顔で返して、一生懸命に走る参加者の姿を見ることができ、ボランティアをしながらもマラソンに参加したい気持ちになりました。川の美しさを実感できたのはもちろん、心もきれいになったかなと感じました。

 この大会が、皆さんの環境への意識を高める一歩になればと思いました。

(外国語学部 英米学科1年 松本拓哉)

  

2014年9月5日(金)
東朽網児童クラブ夏祭り!!【ハッピーバースデープロジェクト】

 8月29日、東朽網小学校の児童クラブで夏祭りを行いました。

 まず始めにバーベキューをしました。雨天のため、太陽パネルの下で、室内で待つ子ども達のために肉を焼きました。湿気っていたので、火を起こす作業に苦戦しました。

 次にビンゴゲームをしました。予定では外でヨーヨー釣りとスーパーボールすくい、糸くじをすることになっていましたが、雨で外は使えなかったので、急遽変更に。ビンゴになった子からヨーヨーとスーパーボールを配り、糸くじを引いてもらいました。「35番だして!」「61番まだー!?」…子どもたちの元気な声にかき消されないよう、声を張り上げて数字を読み上げるのは大変でしたが、みんな楽しそうに参加してくれたので嬉しかったです。

 最後は子供たちが妖怪ウォッチのダンスなどの出し物を披露してくれました。恥ずかしがりながらも、一生懸命に演技をしてくれる子ども達はとても可愛らしかったです。また、お礼の言葉とともに手作りの万華鏡をプレゼントで貰いました。心のこもったプレゼントにあたたかい気持ちになりました。

 生憎の雨で予定が変わったり、雨に濡れながら肉を焼いたり大変でしたが、子ども達からそれ以上の元気を貰うことができました!今後の活動でさらに子ども達との仲を深めていき、多くのことを学ぶことでより良い活動が出来ればと思います。

 次回の活動は9月24日(水)に子どもたちの誕生日会を行います。

(地域創生学群2年 下田康之)

 

2014年9月5日(金)
派遣前活動【東日本大震災関連プロジェクト】

 平成26年9月10日(水)から今年も宮城県南三陸町に伺います。震災発生後から半年に1回のペースで行ってきた学生ボランティア派遣も今回で7回目をむかえます。活動内容としては第1次派遣から続けて行っているボランティアセンターでの活動があります。震災発生当初はがれきの撤去が中心でしたが現在では農業・漁業支援を中心に活動しています。また、前回に引き続き名足小学校の児童さんに授業をさせていただく予定で、学生一同シナリオ作りなど準備に励んでいます。さらに、第5次派遣で授業をさせていただいた児童さんと再会する予定で継続して活動することで人とのつながりが生まれていることを感じています。宿泊は平成の森仮設住宅に隣接している合宿所で、今回も仮設住宅に住んでいる方々向けに企画を行う予定です。

 今回は半数以上が初めて行くメンバーということもあり、事前準備の勉強会やチーム作りなどに力を入れてきました。また、ワークショップを行いお互いにどのような目的や解決したい問題、疑問があるかを発表し合い、今まで以上に意味のある学びを得る工夫も行いました。これらの準備や今まで行ってきたことを無駄にしないよう無事に活動を行い、北九州に帰ってきたいと思います。

(地域創生学群2年 矢ヶ井那津)

2014年9月2日(火)
北九大生が日帰りバスツアーを!?【日帰りツアー企画体験プロジェクト】

 8月27日から新たなプロジェクトが始動しました!このプロジェクトは、阪急交通社さんと連携して、北九州の日帰りバスツアーの企画を行うというものです。「北九州以外に住んでいる人に北九州の魅力を知ってもらいたい」という思いのもと、11名の学生が参加しています。

 この日は阪急交通社の方と顔合わせをし、旅行業界の仕組みやプロジェクトの概要説明が行われた後、さっそく2グループに分かれて企画を考案しました。私たちの班では、まず北九州の魅力をジャンル別にたくさん挙げて、どんな魅力があるのかグループ内で再確認をしました。そこからターゲットは年配の方に絞り、秋から冬にかけてツアーを実施することにしました。現在は、ツアー候補地の調査を行っているところです。

 このプロジェクトでは、実際に企業の方と連携して活動を行っていることで、普段の大学生活では経験できない貴重な体験をさせて頂いています。プロジェクトを通して北九州の魅力を発信するとともに、自分自身も今まで知らなかった魅力を発見していきたいです。

(地域創生学群2年 東原詩乃)


2014年8月19日(火)
わっしょい百万夏祭り【東日本大震災関連プロジェクト】

 平成26年8月2日(土)、3日(日)にわっしょい百万夏まつりに出店させていただきました。東北に関心、興味を持ってもらい、東日本大震災のことを「忘れてほしくない」という想いから、昨年と同様、絆焼うどんと岩手県陸前高田のブドウ園から取り寄せたマスカットサイダーを販売させていただきました。絆焼うどんは私たちの活動に賛同してくださったお好み焼きいしん様とのオリジナル商品です。

 今年度も北九州市役所危機管理室様のご依頼を受けて出店させていただきました。目標は900食近くを予定していましたが、あいにくの天気の中の出店になってしまい苦戦しました。しかし、雨のなかでも「おいしかったよ、頑張ってね。」などのお声かけや、多くの方に絆焼うどんとマスカットサイダーを味わっていただき、東北へ関心をもってもらえたので非常に充実したものとなりました。また、北九州市役所の皆様やお好み焼きいしん様など、地域の方と多く交流し、同じ東北を思う気持ちを共有できたことは学生の大きな学びになりました。今後もイベントに出店し、活動を広げていきたいです。

(地域創生学群2年 矢ヶ井那津)

  

2014年8月7日(木)
新しい出会い【城南中ドリームプロジェクト

 7月23日(水)の昼休みと三限目の時間帯を利用して、城南中ドリームプロジェクトのメンバー8名と、桜ヶ丘小学校で小学生の学習支援に参加している大学生8名との対談を行いました。この話し合いは、桜ヶ丘小学校での学習支援を指導している本大学の先生がパイプ役となり、設けていただいた席です。

 対談の内容は、前期の活動を通してお互いが感じた課題や疑問点、それに対する質疑応答やお互いの話への感想などでした。対談に参加したプロジェクトのメンバーは「同じスクールボランティアでも、活動内容や活動時間の違いを知った。小学校での学習支援の長所を、今後の活動で取り入れていったら面白いと感じた」、「大学生間の連携や中学生・小学生との間の壁をどう取り払うか苦労しているという共通点を見つけることができた」と話してくれました。
 
教える相手は違いますが、同じ教える側の人間がすぐ身近にいるので、今後はお互いに質問しあって、問題解決や新しい取り組みにつなげていきたいです。また、今回の話し合いを通して、活動の幅を広げることも視野に入れることができました。二学期の活動では、この対談で得たヒントを活かした活動を行っていくつもりです。どうぞ、次回を楽しみにしていてください!

(外国語学部 英米学科2年 池邊大暉)

2014年7月31日(木)
キャリアーナ夏号、発行しました!【キャリアーナ】

 北九大生のための就活情報誌『キャリアーナ』の夏号が、本日無事に発行されました!

 『変わる就活』を特集名とした本号では、文字通り今年度から新日程となる就職活動について取り上げています。夏に取り組んでほしいことは、ずばりインターンシップです。インターンシップに参加することで、これから先就職するにあたって、自分はどのような働き方をしたいのかを考えることができます。「夏号を読んでインターンシップに興味を抱いてほしい」という思いで、これまで取材・編集活動に取り組んできました。

 さらに、今回は本学の先輩方や就活をサポートする立場の方々、そして実際に学生の採用を行う企業3社の方々へ取材を行いました。それぞれの立場から、今年度の就職活動と、インターンシップがどのようなものになるかを伺い、記事にしています。記事を読むことで、就活のリアルな声を聞くことができます。

 そんなキャリアーナ夏号ですが、既に学内各所にて配布を始めています。期末試験で忙しい中だとは思いますが、皆さんがこの夏号を手にして頂き、少しでも自分自身の将来について考えるきっかけになればと願っております。3年生だけでなく、1,2年生にも読んで頂きたいです!

(経済学部 経済学科2年 石津健行)


2014年7月30日(水)
夏祭りで地域と交流【学生運営スタッフ】

 7月26日(土)に北方市民センターの隣接する北方さくら公園にて、地域住民による夏祭り『ふれあいの夕べ』が行われました。ふれあいの夕べは今年で12回目になりますが、421Lab.からは今回が初出店!私たち学生運営スタッフは、暑い夏にピッタリな「冷やしうどん」の販売を行いました。

 421Lab.のテント内にはわなげコーナーを設け、たくさんの子ども達が訪れてくれました。ステージでは、地元の小学校・中学校の生徒たちによる、ダンスや吹奏楽の演奏、また地元有志によるカラオケ大会も行われ、夏祭りは大盛り上がりでした。

 今回の出店をきっかけに、市民センターの皆さん、北方校区の皆さん、地元の子ども達と、本当にたくさんの方々と交流を持つことができ、地域との結びつきを実感することができました。

 地域があってこそ成り立つ421Lab.です。これからも地域との繋がりを大切にして活動を続けていきます!

(地域創生学群1年 米村捺月)


  

2014年7月29日(火)
金平糖、企画案発表会!【食品ブランド化プロジェクト】

 7月26日(土)に、本学に入江製菓株式会社様から社長をはじめ7名の方々にご来訪頂き、学生が金平糖の新商品を提案する、企画発表会を行いました。

 プロジェクト発足から、「催事」「ブライダル」「お守り」の3班に分かれて、それぞれ金平糖の新商品の企画を考えてきました。企業の方々を前にして発表するということで、学生は緊張気味でしたが、しっかりと考えてきた案を伝えることができたと思います。発表後、企業の方に、学生たちが作った試作品をご覧頂いたり、営業や製造の面など様々な視点から、企画案に対してご意見を頂いたりしました。その中でも、「北九州市立大学の学生と商品を開発したことをよりアピールしていきたい」という社長の御言葉が特に印象に残りました。

 今後も、より企業の方々と連携し、金平糖の新商品を市場に出していけるように今回頂いたアドバイスをふまえて、企画を改善していきます!

(経済学部 経営情報学科3年 高石美希)

  

2014年7月25日(金)
海の日のゴミ拾い!【エコスタイルカフェ】

 7月21日(月)に、戸畑区日明環境センターにて海岸周辺の清掃活動が行われ、約100名の市民のみなさんが集まりました。私たちエコスタイルカフェのメンバー11人も参加してきました。

 エコスタイルカフェは10月のエコライフステージという環境イベントに出展することが主な活動ですが、「単発の環境活動もしてみたい」というメンバーの声もあったので、今回の清掃活動に参加しました。

 日明環境センターのすぐ北は海と沿岸工業地帯で、特にたばこや弁当、飲み物などのたくさんのゴミが見うけられました。当日は猛暑の影響により、本来予定されていた時間よりも短い時間での清掃となりましたが、参加者のみなさんで協力し、たくさんのゴミを回収することができました。

 エコスタイルカフェメンバーは清掃活動が終わった後、日明環境センターから最寄り駅までの帰り道にもゴミを拾って帰りました。市民が普段から街中のゴミに目を向けることで、よりクリーンな町になるはずだと感じました。またこのような機会があったらぜひ参加したいと思います。

(外国語学部 国際関係学科2年 下本優太)

  

2014年7月25日(金)
地域のお祭り、北方校区ふれあいの夕べ【学生運営スタッフ】

 7月26日(土)17:30〜21:30に北方さくら公園にて、夏祭り“北方校区ふれあいの夕べ”が開催されます。

 お祭り当日には太鼓実演をはじめ、バナナの叩き売りやカラオケ大会など様々なステージ企画があります。その他にも、多くの出店物があります。その中で私たち学生運営スタッフは、夏の暑さも吹っ飛ぶ美味しい「冷やしうどん」を販売させていただきます。

 今回私たち学生運営スタッフは、「地域の人々との交流を深める」ことを目標に、ふれあいの夕べに参加します。初めて参加するお祭りなので色々と分からず大変なこともありましたが、メンバーと協力しお祭りを成功させたいと思います。

 ぜひ、北方のお祭りに参加して、421Lab.の出店ブースに足を運びに来てください!!

(地域創生学群1年 塩津茉那)

 

2014年7月24日(木)
小倉祇園太鼓【東日本大震災関連プロジェクト】


 私たち、東日本大震災関連プロジェクトは7月20日(日)に行われた小倉祇園太鼓に出店させていただきました。東北に関心、興味を持ってもらい、東日本大震災のことを「忘れてほしくない」という想いから「絆焼うどん」と岩手県陸前高田の「マスカットサイダー」を販売しました。「絆焼うどん」はお好み焼きいしんさんの協力のもと、学生と一緒に販売しているオリジナル商品です。

 今回は9月の第7次学生ボランティア派遣に向けて、活動資金を集めること、義援金を募ること、また広報誌等で私たちの活動と東北の現状を多くの方々に知っていただくことを目的に出店させていただきました。当日は商品を通じて東北に関心を持ってくださる方や、「去年の祇園で食べておいしかったからまた買ったよ。」と言ってくださるなど着実に私たちの活動が伝わっていると感じ、継続して活動をすることの重要性を改めて実感しました。

 今後は8月2日(土)と3日(日)に行われるわっしょい百万祭りに出店させていただく予定なので、出店に向けて準備を進めていきます。8月2日(土)と3日(日)は是非私たちのブースにお越し下さい。

(地域創生学群2年 矢ヶ井那津)


2014年7月22日(火)
演奏会のお手伝い!!【学生運営スタッフ】

 7月19日に(土)に八幡響ホールでフルートの祭典「響室内合奏団定期演奏会コンサート」が行われ、音楽ボランティア“アコルデ”の方々と一緒に、学生運営スタッフ4名もお手伝いに参加してきました。

 音楽ボランティア“アコルデ”とは、北九州のクラシック音楽を中心とした音楽文化を普及させ、市民文化の発展に寄与することを目的とする団体で、私たちも一緒にプログラムの中にいろんな公演のチラシを挟む“折り込み”という作業や開演前の会場設営、入場者の券もぎり・グッズ販売・ドアマンなどのたくさんの仕事をさせていただきました。

 開演前にはたくさんの音楽関係の方々や幅広い年代の方々がいらしており、公演が始まるまで楽しそうに音楽について語られる方がたくさんいらっしゃいました。また、公演が終わった後には、指揮者の方のサイン会なども行われていました。

 今回のボランティアでは、アコルデの方々に会場のサポートの方法や笑顔を忘れずに活動することの大切さを教えてもらいました。また、クラシック音楽を感じながら活動に参加できるという貴重な体験になりました。

 “アコルデ”の皆さん、ありがとうございました!!

(地域創生学群1年 野口愛海)



2014年7月22日(火)
北橋市長との食事会に参加しました!【防犯・防災プロジェクトMATE's】

 7月16日に北橋市長と食事をしながら、学生防犯ボランティアによる安全・安心なまちづくりについて話し合う機会に防犯・防災プロジェクトの代表者2名が参加しました。

 北橋市長とお会いする機会は初めてであったため非常に緊張しましたが、直接、防犯・防災プロジェクトの活動を市長に知ってもらうことができる貴重な機会であり、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

 そして…なんと!私たちが提案した「福岡県内の大学生による、防犯・防災活動発表会を開催したらどうだろうか」という案に関して、早速、県知事と検討してみる、是非開催したい、といったお言葉を市長から頂きました!

 北九州市立大学防犯・防災プロジェクトの活動を知っていただき、また、私たちの提案を今後の行政に反映させていただけるようになったという点でも、今回、このような機会に参加できたのは非常に光栄なことでした。

(法学部 法律学科3年 吉井裕城)


2014年7月18日(金)
今年度初放送!【キタキュースピリットプロジェクト】

 713()19:50から、ラジオ番組「キタキュースピリット」内のコーナー「北九エナジー」にて今年度初のラジオ放送を行いました。16人のメンバーを3つのグループに分けてそれぞれ異なるテーマで放送をしています。今回の放送は「方言辞典編集部」の3人で行いました。

 これから「方言辞典編集部」は北九州と他県の方言を比べながら、言語的に北九州にアプローチしていきます。

 今回お送りしたテーマは「方言辞典編集部〜告白編〜」です。今回は、北九大に他県から来ている人にそれぞれの方言で告白をしてもらいました。いろいろな告白を聞きながら楽しい放送になりました。多くの人にインタビューをすることが大変でしたが、取材時のエピソードなどを織り交ぜながら良い放送ができたと思います。ラジオ初挑戦となった1年生2人も楽しめたようです。これからは取材の幅をもっと広げていきたいと思います。

 次回の放送は来週727()19:50〜の予定です。「音楽事典編集部」からの報告を予定しています。

 次回の放送もお楽しみに!!!

 放送局: cross fm  (北九州77.0MHz 福岡78.7MHz)
 番組名:北九魂-KITAKYU SPIRIT-

(経済学部 経済学科2 益山美樹)

 

2014年7月18日(金)
オープンキャンパスを終えて【オープンキャンパスプロジェクト】

 約2ヶ月半にかけて準備してきたオープンキャンパスが7月12日(土)、13日(日)に開催されました。広報活動、イベントの企画、当日の運営など、すべて学生が主体となって行い、今年からクオリティの高いチラシや映像を作成するクリエイティブ班を設け、本番まで目まぐるしく活動をしてきました。

 今年のオープンキャンパスの来場者数は、残念ながら昨年を上回ることはできませんでしたが、学生スタッフに対する満足度、全体の評価ともに昨年より高い評価をいただきました。スタッフ一人一人が来場者に満足してもらいたいという思いのもと活動してきたことが結果に表れ、本当に良かったと思います。

  常に新しくなるオープンキャンパス。夏季オープンキャンパス2014は終わってしまいましたが、来年も多くの高校生の方に参加し、満足していただけるような内容にしていきたいです。また、9月15日(月・祝)に秋季オープンキャンパスがありますので、高校生の皆さんはぜひお越しください。

(法学部 法律学科3年 小島梓)

 

2014年7月17日(木)
頭のスポーツ「囲碁」に挑戦!【学生運営スタッフ】

 7月12日(土)に北方市民センターで、第2回「生き生き子供講座」が行われました。今回の講座では、北方ふれあい囲碁教室と老人会の会長である山之内悟さんら4人の先生に、囲碁を教わることを通じて、地域のお年寄りの方と小学生が関わる世代間交流を目的とし、普段触れる機会のない囲碁を小学生に楽しんでもらうというものでした。

 ほとんどの子どもたちが碁を打ったことがなく、最初は皆「難しい」と頭を抱えていましたが、先生に付きっきりで見てもらううちに、段々と「楽しい」と笑顔になっていく様子が印象的でした。囲碁は、頭の回転が早くなる、記憶力が増す、集中力・思考力・創造力が養われる、などたくさんのメリットがあり、「頭のスポーツ」ともいわれる遊びです。ぜひ、みなさんも囲碁を始めてみてはいかがでしょうか?


 囲碁教室の後には、サプライズで「小倉南マジッククラブ」による、マジックショーがありました。子どもたちは、タネを見抜こうと前のめりになりながら観ており、マジックが成功するたびに大はしゃぎでした。


 今回の講座は、第2回ということで前回よりも子どもたちがわきあいあいとしていました。学年や性別関係なく、楽しんでいる様子がとても印象的で、9月に開催される第3回生き生き子供講座も楽しみです。


 北方市民センター、ふれあい囲碁教室の皆さんありがとうございました!

(地域創生学群2年 東原詩乃)

  

2014年7月13日(日)
安全・安心まちづくり市民大会【防犯・防災プロジェクトMATE's】

 私たち防犯・防災プロジェクトMATE'sは、7月13日に行われた「安全・安心まちづくり市民大会」に参加しました。各団体の展示ブースにおいてMATE'sの活動内容を紹介すると同時に、社会学博士である小宮信夫 立正大学教授の「北九州市を日本一安全なまちにするには何が必要か」と題する講演を聞きました。講演では、公園や人通りの多い所、通学路などは安全だという思い込みが、犯罪を引き起こさせる原因になっている、また、地域の環境改善活動が犯罪抑止につながるといった防犯知識が重要だということを学びました。

 講演後の、北九州市 北橋健治市長を交えたパネルディスカッションでは、パネラーの議論を通して安全・安心の取り組みに関して情報発信をしていくことが、その地域のイメージをより良くしていくことにつながると感じました。

 その他、会場には、地震体験車、煙体験ハウスなどがあり、改めて地震と身近で起こりうる火事の恐ろしさを知っておくことの大切さを実感しました。

 これから北九州市のまちづくりで重要となってくる市の安全・安心条例の次世代への継承と知識の利用を今後私たちのプロジェクトでも進めていきたいと思っています。

法学部 法律学科1年 江渕麻衣子

 

2014年7月11日(金)
いよいよ初放送!【キタキュースピリットプロジェクト】

 私たちキタキュースピリットプロジェクトは、いよいよ7月13日(日)にcross fmのワンコーナーで第1回目のラジオ放送を迎えます。昨年度は「ラジオ異文化研究部(イブンケン)」として放送していましたが、今年度はテーマを異文化に限定せずに、3班に分かれてそれぞれ異なるテーマで放送をしていきます。

 第1回目のグループは「方言」をテーマにして放送する予定です。大学生の目線で各県の方言を、笑いを交えて紹介していきます。

 記念すべき第1回目の放送をお楽しみに!

 放送局: cross fm  (北九州77.0MHz 福岡78.7MHz)
 番組名:北九魂-KITAKYU SPIRIT-

 毎週日曜日、番組内のワンコーナー「北九エナジー(19:50〜20:00)」で放送します。

(文学部 人間関係学科1年 河井 健吾)

2014年7月11日(金)
プレゼン大会を行いました!【YAHATA HAHAHA PROJECT】

 去る7月6日(日)、今年度に私たちがチャレンジしてみたい企画について、3チームに分かれてプレゼン大会を行いました。今回特別審査員として北九州のNPO法人「里山を考える会」の石川さんにも参加して頂きました。

 各チームともに「海外の方が楽しく生活できる手助けをする」という目的のもと、英語版の八幡ガイドマップやフリーペーパーの作成、料理教室などの案を持ち寄りました。プロジェクト内でプレゼン大会を開催することは初めてだったので成功するかとても不安でした。しかし、発表者からは自分たちの企画を実現させたい、という思いが伝わり、その発表を聞いていたメンバーからは企画を更に良くするための様々なアイディアや意見、質問が飛び交う充実した場となり、大成功のプレゼン大会となりました。

 プレゼン大会の結果、今年度に実施するプロジェクト内容として、「料理教室」の開催と「フリーペーパー」の作成に決定しました。これからもプロジェクトメンバーや毎回協力を得ているJICA九州さんだけでなく、八幡市民の方々や北九州市立大学の留学生と交流ができるような企画になるように、綿密に考えていきたいと思います。

(外国語学部 国際関係学科2年 村井萌絵)

  

2014年7月9日(水)
新メンバー、緊張のプレゼン!【エコスタイルカフェ】

 7月4日(金)1限に、エコライフステージ実行委員会の方々に向けて企画の発表を行いました。

 現在エコスタイルカフェは、10月に開催される「エコライフステージ2014」の出展に向けて、メンバーを3班に分けて企画を考案しています。この日は3班それぞれの企画を持ち寄り、実行委員会の方々に向けてプレゼンを行いました。

 発表を担当した新メンバーたちは、緊張しながらもしっかりと自分たちの企画を伝えていました。エコスタイルカフェがこのイベントに出展するにおいて、「学生らしさ」を大切にすることが求められています。発表のあと、実行委員会の方々から「学生ならではの視点を活かすとさらに良い企画になる」とアドバイスをいただきました。


 今回のプレゼン会を終え、これからは3班の企画案をひとつにし、学生らしさも重視しながら詳細を詰めていく予定です。これからの活動に是非ご期待ください。


(外国語学部 国際関係学科3年 緒形かおり)


2014年7月4日(金)
オープンキャンパスまで、あと8日!【オープンキャンパスプロジェクト】

 ついに、オープンキャンパス本番まで、残りわずかとなりました。今年のオープンキャンパスでは、昨年までは実現できなかった多くの企画を試みています。そのひとつとして7月6日(日)14時より「まなびとESDステーション」でオープンキャンパスに先駆けた「キタキュートーーク!!」という北九大生と実際にお話が出来るプレイベントが行われます。

 そして今年のオープンキャンパスは、特別ゲストを紹介することが決定しています。それが誰なのかはオープンキャンパス当日にご来場いただくまでのお楽しみです!また、オープンキャンパス当日に撮影した写真をオープンキャンパススタッフに提示すると、ここでしか手に入らない北九大オープンキャンパスのオリジナルグッズをプレゼントいたします。北九大生と来場者の方々の距離をより縮め、北九大の魅力をもっと知っていただけるような企画を多く用意しております。

 北九大オープンキャンパスは、7月12日(土)、13日(日)10:00から開場です。多くの高校生、保護者の方々のご来場を心よりお待ちしております。

 ちなみに、Twitter(oc_kitaq)でも情報を更新しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

(文学部 人間関係学科3年 水口すみれ)


  

2014年7月3日(木)
夏のはじまり瞬花祭!【学生運営スタッフ】

 6月29日に北九州市立大学で、毎年恒例の瞬花祭が行われました。例年、この時期は梅雨に見舞われていましたが、今年は大きな太陽が顔を出し、すばらしい天気の中多くの方々にお越しいただき、大盛況に終わりました!!

 体育館前では、大道芸やよさこいサークル灯炎がステージを盛り上げていました。室内に入れば、アカペラ公演会や音楽サークルがすばらしい演奏をきかせてくれたりして、暑さを忘れさせてくれるほど盛り上がっていました。

 私たち421Lab.はタピオカドリンクを販売し、多くの方に来場していただき、昼過ぎには完売することができました。また、421Lab.の活動を展示したパネルとともに無料で楽しめるわなげも設け、たくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。

 今回の瞬花祭で、多くの方に421Lab.の活動を知っていただき、身近に感じていただけたと思います。これからも、こうした活動を通じて、地域と共に歩んでいけたらいいなと考えています。

 多くの方々のご来場、本当にありがとうございました!!

(外国語学部 英米学科1年 松本拓哉)



2014年7月2日(水)
青色防犯パトロール【防犯・防災PJ(MATE's)】

 現在、超小型モビリティを活用した北九州市の取り組みが進んでいる。超小型モビリティとは自動車よりもコンパクトで移動がしやすい、1人〜2人乗りの電気自動車である。観光地区である門司港レトロでは超小型モビリティを貸し出す事業の実施を予定しており、小倉南区では超小型モビリティを活用した青色防犯パトロール事業を導入している。

 そこで私たち防犯防災プロジェクトでは、小倉南区の青色防犯パトロールに参加することを決定した。児童の下校時を中心に活動を行っていく。超小型車ということもあり、変わった形で目立つということを生かして実際に乗って私たち学生から地域の方々に防犯の予防を呼びかけていく。地域支援のツールとして超小型モビリティを活用することで、高齢者の生活支援や地域コミュニティの振興、地域の活性化も期待される。少しでも多くの人に防犯の意識を高めてもらえるよう、私たちも積極的にパトロールに参加し、地域の方との交流を深めていきたい。

(経済学部 経営情報学科2年 高野 彩香)

 

2014年7月1日(火)
消防署に行ってきました!【学生運営スタッフ】

 6月28日(土)に北方市民センターで「生き生き子供講座」が行われ、北方校区の小学生約30人と一緒に小倉南消防署に見学に行ってきました。この講座は北方校区の小学生がより生き生きとした生活が送られるように、年6回にわたって行われるもので、今回は第1回目の開催となりました。

 朝10時に小学生たちが市民センターに集まり、室内でお絵かき伝言ゲームをした後、皆で歩いて小倉南消防署に行きました。消防署では消防士の方々が出迎えてくださり、体育館や事務所、仮眠室、台所、浴場などを案内してもらいました。中でも台所では、消防士の方々が自炊しているということから、13人分の食材を保存するための冷蔵庫や調理するための大きな鍋があり、子供たちは大はしゃぎでした。また、実際に救急車や消防車の中を見せてもらったり、放水の体験をさせていただいたりもしました。放水は大学生も体験させて頂きましたが、的に水を当てるのはとても難しく、消防士の方の手を借りなければならない状態でした。さらに、帰り際には消防署内にサイレンと救急放送が鳴り響き、実際に救急車が出動する場面も見られました。
帰り道、子供たちが「楽しかった」「消防士がかっこよかった」と笑顔で話しているのが印象的でした。私たちも普段経験すること出来ない体験をさせて頂き、貴重な経験となりました。

 北方市民センター、小倉南消防署の皆さんありがとうございました!

(地域創生学群2年 東原詩乃)

  

2014年6月30日(月)
みんな de  Bousai人材育成プログラムA【防犯・防災PJ(MATE's)】

 5月24日(土)に引き続き6月21日(土)に、2回目のみんな de Bousai人材育成プログラムに参加しました。今回は、最初にみんなde Bousaiの副座長を務めていらっしゃる藤沢さんの講義で、災害に関するお話を聞きました。災害時の支援活動は、災害以前からある生活不安や福祉活動にまで及び、被災地域の方々の自力・個別支援そして地域支援の力の回復を果たすことであって、被災したことによる課題だけではないことを学びました。そして、東日本大震災でも地域の活動が活発な地域は相互の助け合いがあり、災害にも強い地域が多かったということで、いかに平時の福祉活動による防災・減災が大事か分かりました。

 次に、避難所運営ゲームHUGを班に分かれて行いました。これは、実際の避難所運営を模擬体験できるゲームで、次々にやってくる人やペット、物資などに適切で迅速な判断ができるかが重要で、後々どんなことが起こるかを考えながら対処していくのはとても大変でした。

 今回のみんなde Bousaiで得た基礎知識を活かして、学校や地域の防災・減災に繋がるようなきっかけづくりのできるプロジェクトを目指していきたいと思います。

(法学部 法律学科2年 佐々木朝香)

 

2014年6月27日(金)
期末テストに向けて、Let’s Charange!【城南中ドリームプロジェクト】

 6月16日(月)〜24日(火)の土日を除いた一週間、城南中ドリームプロジェクトではチャレンジタイムが実施されました。

 チャレンジタイムとは、中学生のテスト期間に合わせ、放課後16時〜17時の一時間を利用して、一緒に勉強をする取組です。今回の参加者は放課後にも関わらず、三年生全体の約3分の1の生徒が参加してくれました。中学生はとても元気が良くて、楽しく和気藹々と活動することができました。教員を志す大学生に今回の活動の感想を伺うと「中学生勉強を教えるのは思っていたよりずっと難しい。次はもっとその子のことを理解してうまく指導できるようにしたい」と今後の意気込みを語ってくれました。

 まだまだ今年の活動は始まったばかり。これから一年を通してより多くの中学生と親交を深め、より良い活動環境を整えてていきたいです。

外国語学部 英米学科2年 吉田朱音

  

2014年6月25日(水)
うすぐ、瞬花祭! 【学生運営スタッフ】

 6月29日(日)に北九州市立大学で瞬花祭が開催されます。

 瞬花祭とは、北九州市立大学で行われる大学祭です。当日には、フリーマーケットやステージ企画などの野外イベントのほか、キャンパス本館などでは文化系サークルが主催する教室企画が盛りだくさんとなっています。

 そのなかで、421Lab.学生運営スタッフでは、ひんやりして甘い「タピオカ」を販売します。また、421Lab.のプロジェクトを宣伝するボードや看板などを作成して展示をしたり、ゲームなども用意しています(景品あり!!)。

 今回の瞬花祭では、「421Lab.の活動を知ってもらい、身近に感じてもらう」という目的をもって、約一ヶ月間準備をしてきました。1年生にとっては初めてのイベントになるので、大変なこともありましたが、メンバー同士の仲を深めることができ、いい機会となりました。

 瞬花祭では、ぜひ421Lab.の出展ブースにお越しください。たくさんの皆様のご来店をお待ちしています。

(地域創生学群1年 佐藤優奈)

  

2014年6月19日(木)
門司港まちあるき 【KUMAA!(Kitakyushu University of Multi Activities Alliance)】

 KUMAA!は、「北九大生と国際交流」のコンセプトで、主にKITA(北九州国際技術協力協会)の協力のもと、外国人研修員とのまちあるきを中心に様々な活動をしています。まちあるきは、北九州の文化や歴史などを、まちを歩きながら研修員に説明し、北九州について知ってもらおうという取り組みです。

 研修員は世界各国から来日しているので、英語が母国語でない方が多いです。研修員とコミュニケーションを取ることの難しさや、その中で分かる文化の違い、また企画や現地下見の準備期間なども、毎回私達が学ぶことはたくさんあります。


 6月14日のまちあるきでは、門司港を案内しました。歴史的建物や関門海峡などの自然に触れながら、とても有意義な交流時間を過ごすことができました。今後もまちあるきだけでなく、様々な交流会を設けたいと思っています。(新規メンバー募集中です!)

(外国語学部 国際関係学科3年 山本顕乃)


  

2014年6月18日(水)
カラーのいろいろ!【学生運営スタッフ】

 こんにちは!学生運営スタッフ1年の佐藤です。
 6月16日(月)に北方市民センター主催の「カラーコーディネート講座」に参加しました。
今回は、「毎日の生活を元気にしてくれる色とは」というタイトルで、それぞれの色が持つ特徴や力、体と心に効く効果などを紹介しながら、豆知識や状況に応じた色の使い方なども教えて頂きました。

 教えてくださった中で、これからの学生の生活にすぐにでも取り入れられる、とっておきの色の力は4つあります。

 @集中力をアップさせたい、蚊に刺されたくないなら黄色
 A眠れないときや、落ち着きたいときには青
 B金運をアップさせる緑の財布(2月の寅の日におろすとなおよい)
 C肌を潤わせたいのなら、目を閉じてピンクの空気を吸っていると想像しながら3回深呼吸を    する「ピンクの呼吸法」

 日常生活だけでなく、美容法としても色が使われていたり、生活に役立つ情報をたくさん知ることができ、色の世界は奥深いと思いました。

(地域創生学群1年 佐藤優奈)

 

2014年6月17日(火)
ほたる祭り【東日本大震災関連プロジェクト】

 東日本大震災関連プロジェクトとは、2011年3月11日に発生した東日本大震災をうけ、学生として何かできないかという想いから立ち上がったプロジェクトです。震災発生から4年目に突入した現在も被災地の「忘れてほしくない」という声を胸に活動を続けています。

 先日6月7日に猪倉・高槻地区においてほたる祭りが開催されました。私たち東日本大震災関連プロジェクトは、東北のイカと小倉発祥焼うどんをコラボさせた「絆焼うどん」を販売し、無事255食完売することができました。ありがとうございました。

 被災地から遠く離れた北九州では、時間の経過とともに関心が薄れていることを実感します。より多くの人に被災地への関心をもう一度持ってもらえるよう、工夫しながら今後も活動を継続させていく予定です。

(地域創生学群3年 古小路真帆)

 

2014年6月16日(月)
北九大生による、北九大生のための就活マガジン【キャリアーナ】

 皆さん、『キャリアーナ』をご存知ですか?年4回発行する『キャリアーナ』は、北九大生のための就活マガジンです。

 キャリアセンター情報誌『キャリアーナ』は、学生の視点から就職活動をサポートすることを目指しています。そのため、企画から取材、編集から発行に至るまで、全て学生が主体となって取り組んでいます。四季をイメージした表紙のデザインも、実はデザイン担当のメンバーが毎回描いているんですよ。

 私たちは今、7月末に発行を予定している夏号(Vol.30)の取材と編集活動を行っています。特集は「インターンシップについて」です。企業や本学のOB・OGへ取材を試み、記事においては、学生はどのようにインターンシップを活用すれば良いかを考えていきます。

 更に、秋号からは新メンバー6名を加えて、新体制で活動します。
今までにない『キャリアーナ』を皆さんの元へ送り出せるよう、精いっぱい活動していきます。


 今年度は就職活動の解禁日が来年3月になるなど、大きな変化を迎える一年です。その中で皆さんの就職活動を少しでも有利にすることが、私たちの使命です。今後とも、『キャリアーナ』をよろしくお願いします!

(経済学部 経済学科2年 石津健行)

  

2014年6月13日(金)
はじめまして「ハピバ」です!【ハッピーバースデープロジェクト】

 こんにちは、ハッピーバースデープロジェクトです。私達はプロジェクト名の通り、小学生を対象にした誕生日会の企画・実施を主に行っています。具体的には、毎月1回東朽網小学校放課後児童クラブを訪れ、「手作り」を重視した温かみある誕生日会を開催しています。オリジナルのバースデーカードなどのプレゼントの作成、飾り付けなど、誕生日会を盛り上げるあらゆる発案・準備を行い、子ども達全員が楽しく過ごすことのできる時間を演出することが私達の目標です。

 誕生日会以外にも特別活動として子ども達のリクエスト企画、七夕やクリスマスなどの季節行事を取り入れて、児童クラブとのつながりを毎年深めています。その上で、今年度は原点に返るという意味でも「年に一度の特別な日」である誕生日にもう一度重点を置き直し、誕生日会の一からの見直しを始めています。5月に行われた誕生日会では、ペンライトによるサプライズ演出が成功し、順調なスタートを切りました。

 今年度迎え入れた19名の新メンバーと共に、より一層充実した活動を目指していきます。子ども達のSmileとPowerを糧に頑張ります!

(文学部 人間関係学科3年 原田笑子) 

  

2014年6月12日(木)
こんにちは、mArsです! 【ファッションネットワークプロジェクト mArs】

 こんにちは!ファッションネットワークプロジェクト"mArs"です。

 私たちは『北九州をファッションで盛り上げる』というコンセプトを元に活動しています。ファッションショーの定期開催の他にも過去にはアクセサリーやキャンドル作りのワークショップ、フリーマーケットなども企画・開催しており、さまざまな角度から『等身大のファッションの楽しさ』を発信していけたらいいなと考えています。

 また、ファッションショーにおいてはこれまでに北九州で活躍している美容師の方やヘアメイク講師の方と共同で開催させて頂くなど、ジャンルにとらわれないmArsらしいショーを作っています。

 そして、今年度から『服屋さんmap』という新しい企画を始めました。実は北九州は素敵なショップがたくさんある街なのです。そこで、メンバー自身が取材に行きオーナーの方とお話してお店の情報を発信していこうと考え、この企画が始まりました。そして実際にmArsのFace Book上で掲載を始めています。どのお店も隠れ家のような場所にありますが、行ってみると素敵なオーナーさんと服に囲まれたお店ばかりなので、ぜひ皆さんも気になるお店に足を運んでみてください。

 最後に、mArsからイベントのお知らせです。8月12日の夕方に大学内ホワイトハウスでイベントをすることになりました。詳細は次回のmArsのつれづれ日誌にてお伝えします。ぜひ遊びに来てください。

 また、mArsでは現在新規メンバーを募集しております。 気になる方がいらっしゃいましたら是非ミーティングに遊びに来てください。以上mArsでした!

(文学部 比較文化学科3年 小田衣織)

  

2014年6月11日(水)
エコクッキングから「フードロス」を考える【エコスタイルカフェ】

 6月8日(日)に「食材まるまる・ごとごと」料理講座に参加しました。みなさんは「フードロス」をご存知ですか?「フードロス」とは食べることなく捨てられてしまう食品のことです。この講座では、ごみ減量の実践として3切り運動(使い切り・水切り・食べ切り)を中心に、個人ができる「フードロス」削減に向けての取り組みについて考えることを目的とし、野菜ソムリエでもある永沼香織先生(K's-kitchen 主宰)を講師にお迎えしました。

 普段捨ててしまいがちな野菜の皮やへたも活用した食材の使い切り、食材保存の知恵、食材の好き嫌いをなくすひと手間や食卓を明るくするテーブルコーディネートを学びました。「アスパラは苦手だったけど、このスープはおいしい!」「野菜の部位を用途に合わせて使い切っているのが良い!」と、おいしく楽しく”食べ切り”ました。

 また永沼先生は、「フードロス」解決の取り組みとして、「食育」は環境への意識を持つことや、環境に配慮する心を育てることにつながるとおっしゃっていました。
講座を通じてメンバーそれぞれにフードロスに対する問題意識が芽生えてきたのではと思います。昨年度からステップアップした「食」を切り口とした環境活動の企画作りに活かしていきます。

(法学部 法律学科2年 古野みのり)


2014年6月10日(火)
プロジェクト本格始動!!【オープンキャンパスプロジェクト】

 4月23日から、今年も活動が始まったオープンキャンパスプロジェクト。プロジェクト開始から約1か月が経過し、7月12・13日(土・日)に開催されるオープンキャンパス当日に向けて本格的に準備を進めています。

 写真は今週の全体ミーティングの様子と、オープンキャンパス(以下OC)当日までのカウントダウンカレンダーです。ミーティングでは毎回、企画を充実させようと活発に議論が行われます。

 今年のOCのキャッチコピーは「ありのままの北九大、魅せるのよ!〜少しも隠さないわ〜」。これを軸とし、来場者の方に魅力あふれるありのままの北九大を見ていただけるようなOCをスタッフ46名全員で作っています。

 今年の目標は来場者数3600人、来場者のOCに対する満足度4.8ポイント(5ポイント中)です。これを達成するために、高校生とその保護者様に向けたプロモーション活動や、当日開催するイベントなどにたくさんの工夫を凝らしています。北九大OCの最大の魅力は、学生が主体となって企画・運営を行っている点。来場者の方の心の中に、「輝く北九大生」の姿が印象付けられるよう、今年も趣向を凝らしたOCを作り上げていきます。

(文学部 比較文化学科3年 杉谷香波


 

2014年6月9日(月)
手作りの甘い宝石 金平糖 [食品ブランド化プロジェクト]

 私たち、食品ブランド化プロジェクトは昨年度出来たばかりのまだ新しいプロジェクトです。このプロジェクトは、今年度も、北九州市陣原にある「入江製菓株式会社」と私たち421Lab.の学生とが連携して、金平糖の新商品の企画・製造・販売まで一貫して行っていきます。第1回ミーティングで、メンバーが3つの班に分かれました。「入江製菓株式会社」への企画発表までに、それぞれの班がテーマに沿い、新商品案を企画していきます。

 5月28日にはメンバー13人で工場にお伺いし、金平糖の製造過程を見せて頂きました。この日は気温が30度近くまであり、とても暑かったのですが、金平糖の工場の中はなんと53度。一歩踏み入れただけで、汗が流れ出てきます。この中で、職人さんたちは、蜜をかけて、金平糖の特徴である「つの」を作り出しています。このように金平糖は、熟練の職人さんが何日間もかけて丹精込めて手作りしている、まるで宝石のようなお菓子でした。

 工場見学終了後は、社長や工場長とこれからの新商品開発についてのお話をさせていただきました。私たち学生に期待をして頂いているので、企業の方々に「ぜひ作りたい!」と思って頂けるような案を考えたいと強く思いました。これからの活動にとても参考になる体験ができました。


(経済学部 経営情報学科3年 高石美希)

 

2014年6月6日(金)
新生キタスピPJ−準備中!−【北九スピリットプロジェクト】

 こんにちは!北九スピリットPJです。いよいよ新メンバーも入り今月から本格的にミーティングを行います!昨年度は「ラジオ異文化研究部(イブンケン)」として北九州の異文化な人やスポットを中心に取材・放送を行ってまいりました。しかし、今年度は異文化に限定せずに学生目線で気になったり興味のあることを取材し、北九州全域の隠れた魅力を発見・再発見していきたいと思っています!!今年度、イブンケンからどんな活動名になったのか…7月13日日曜日の第一回放送でデビューしますのでお楽しみに!!!!

(文学部 人間関係学科2年 西村優子)

2014年6月5日(木)
プロジェクトが始まりました!【YAHATA HAHAHA PROJECT】

 こんにちは。YAHATA HAHAHA PROJECTです。私たちは八幡を拠点に海外の方にとって過ごしやすい街を目指して活動しています。プロジェクト名である“HAHAHA”は万国共通の笑い声です。八幡の街に沢山の“HAHAHA”が溢れるような企画を考え、運営しています。活動中は英語を使用する機会が多い、とても国際色豊かなプロジェクトです。主な活動は、八幡の街を散策するまちあるきや、海外の方と日本の遊びを通して交流を図ることです。

 5月31日に第1回目のまちあるきが行われました。今回JICA研修員9名の方が参加してくださり、一緒に仲宿八幡宮に行き、神主さんから神社の歴史を伺い、英語表記のおみくじを引いたりしました。他にもJICA九州さんの体育館をお借りして、おにごっこやラジオ体操をしてJICA研修員のみなさんと交流を深めました。また、参加者のみなさんによる母国紹介では、各国の特徴を詳しく知ることができました。 


 今回のまちあるきでは、参加者の皆さんが「また参加したい」と言ってくださり、満足のいく結果に終わった反面、今年度最初のまちあるきということもあり、多くの改善点が見つかりました。この反省を今後のまちあるきに生かし、さらに良いものになるように頑張りたいと思います。6月は、プロジェクトを通して行ってみたい新しい企画について、3つのチームに別れ、案を出し合い、その案について、全プロジェクトメンバーの前でプレゼンテーションをする予定です。


(外国語学部 国際関係学科2年 村井萌絵)

  

2014年6月4日(水)
「食と環境」について意識を高めるために。【エコスタイルカフェ】

 こんにちは、私たちはエコスタイルカフェプロジェクト(以下、エコカフェ)です。私たちは、市民(特に若者)のみなさんに環境に対してより高い意識を持ってもらうために、毎年10月に開催される西日本最大の環境イベント「エコライフステージ」に出展する活動を行っています。
  エコカフェは2010年から活動しており、421Lab.で唯一の環境に関連した取り組みを行っているプロジェクトです。

 この活動の特徴としては、「エコライフステージ」に向けて毎年異なった内容をメンバーが主体となって考え実行していくことが挙げられます。一昨年は、来場者に積極的にイベントに参加してもらうための「スタンプラリー」を開催し、昨年は「食と環境」のつながりに目をつけ、野菜をまるまる使い切ることをテーマにした「料理教室」を開催しました。昨年度の活動を振り返り、「エコカフェとして市民に伝えていけることがまだまだあるのでは?」と考え、今年は例年と異なり、「食と環境」という昨年のテーマを継続して扱い取り組んでいこうと考えています。

 今年で5年目を迎えるエコカフェですが、今年は22人という過去最大の人数で活動しています。1年生が特に多いので、メンバーの成長とともに、プロジェクトの活動も日々成長させることができたらと思っています。

(外国語学部 国際関係学科2年 田辺真貴)

  

2014年6月3日(火)
中学生と初めての交流会 【城南中ドリームプロジェクト】

 このプロジェクトでは、北九大生が北九州市立城南中学校に定期的に赴き、勉強を教えたり夢や将来のことについて話したりする活動を行っており、今年で5年目を迎えました。

 年度が替わると中学生も替わるため、5月23日(金)は中学生と大学生の初対面でした。
中学生の授業の50分を頂いて、初めに中学生に大学への興味をもってもらうことを目的として大学紹介をしました。中学生たちは北九州市立大学に在籍する人数を知って未知の世界である大学という存在の規模に驚き、学ぶ内容を聞いて興味を持ってくれたようで、とても楽しそうに紹介を聞いてくれました。

 大学紹介の後は中学生との仲を深めるために全員でビンゴ大会を開きました。勝者には文具等の賞品を用意していたこともあり、中学生は非常に盛り上がってくれました。初めは大学生から話しかけられることに緊張気味の中学生たちでしたが、徐々に打ち解けてくれ、終わるころには中学生のほうから大学生に話しかけてくる様子も見られました。

 非常に元気で活発な中学生たちとこれから過ごす1年間がとても楽しみです。メンバー一同、中学生の身近な相談相手として活動に取り組んでいきます!

(外国語学部 英米学科2年 吉田朱音)

 

2014年5月24日(土)
みんなde Bousai人材育成プログラム(1回目)に参加しました!【防犯・防災PJ(MATE's)】

 ―釜石市の奇跡―
 この言葉を皆さんはどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 当時、釜石市で防災教育の指導をされていたのが群馬大学大学院教授の片田敏孝先生です。現在、その先生が北九州市の防災アドバイザーをされています。

 以前から、北九州市危機管理室防災企画係が主催する「みんなde Bousai車座集会」に大学生代表として参加し、地域住民主体の防災に視点を置いたまちづくりを進めるための意見交換を片田先生を交えて行ってきました。

 今回の「みんなde Bousai人材育成プログラム」は今までと少し違います。それは、参加者の全員が市内の学生(65名参加)だということです。前半は片田先生の講演を聴き、後半は5〜6人のグループを作って、大学生が考える「地域防災のあり方」を議論し、地域を巻き込んだ防災活動の企画を模造紙にまとめました。

 まで他大学の学生と防災について議論したことがなく、同年代どうしで意見交換をすることはすごく新鮮でした。「防災運動会をしよう。お祭りはどうだろうか。」などと次々に案が飛び交い、本当に実現できそうなアイディアがたくさん見つかりました。このプログラムを通して、今後、防災面でどのような活動ができるかというヒントがたくさん得られました。

 また、他大学の学生との繋がりが新しくでき、今回、防災に関して関わりの深い、東日本大震災プロジェクトの方々と合同で一つの活動ができたことは、防犯・防災プロジェクトにとって非常に有意義なものでした。

 6月には2回目が開催されますが、そこで活動を終えるのではなく、せっかくできた繋がりを大切にして、そこから活動を広げられるようにしていきたいです!

(地域創生学群3年 久保弘一)


2014年5月30日(金)
命を守る「きっかけ」を広められるように。【防犯・防災プロジェクト(MATE's)】

 こんにちは!防犯・防災プロジェクト(MATE's)です。今回はMATE's(メイツ)の紹介をします。

 もともと、【mate】には「仲間」という意味があります。
 私たちは、大学、警察、消防、自治体、小学校、地域の方…というそれぞれのmate(仲間)を一つに繋げて、自分たちの住んでいる街の防犯や防災を強めていきたいと考え、( 's)で繋がりを表しています。

 具体的には、防犯に関しては、市内の小学生対象に安全マップ作りの指導を行ったり、学内で護身術講習会を開いたり、警察や地域の方と一緒に防犯に関するチラシを配ったりしています。防災に関しては、合同避難訓練、防災を地域の人たちと考える集会などに参加しています。

 消防・警察・市役所の方々や本学生ではなく、地域・小学生・他大学生も一緒になって活動に参加して頂いているというのが私たちのプロジェクトの特徴の一つです。私たちの活動がみなさんにとって、命を守る「きっかけ」になればと思っています。

 防災に関する活動も昨年以上に多くなり、今まで関わりがなかった市役所の部署の方や、他プロジェクトと合同で防災に関する活動に参加する機会ができています。新しい繋がりができ、プロジェクトメンバーも大幅に増え、活動の幅がどんどん広がっています。今年度の活動がどのように展開していくのか、私自身すごくワクワクしています。

 今年度も、みなさんに“命を守る「きっかけ」”を広めていけるよう、メンバー一丸となって頑張ります!

(地域創生学群3年 久保弘一)

2014年5月28日(水)
学生運営スタッフ紹介 【学生運営スタッフ】

 421Lab.には12個のプロジェクトがあります。今日5月28日(水)から6月17日(火)にかけて、421Lab.のプロジェクト紹介をしていきます。今日は421Lab.学生運営スタッフの紹介です。

 私たち学生運営スタッフは、421Lab.の先生方や職員の方々とともに、421Lab.の運営に携わっています。多くの北九大生に地域活動を通して貴重な学びを得てもらうために、大学祭、オープンキャンパスなどのイベントやweb、広報誌を通して地域活動の魅力を発信しています。また、地域と学生の間に立ち、学生が地域活動に参加しやすい環境を整えることを目指しています。 

 4月に新1年生も加わり、今年度は1〜3年生の25名で活動していきます。1週間に1回、学生運営スタッフと先生方の全員でミーティングを行っています。今日28日(水)にも第4回全体ミーティングを行いました。全体ミーティングでは今週の421Lab.の様子や活動の進捗を報告し、421Lab.がよりよくなるためにスタッフ全員で考え、取り組んでいます。


 今年度から、北方地区の皆さんとの交流を持たせていただき、学生運営スタッフもどんどん地域に出て、活動を広げていきたいと思います。また、421Lab.のプロジェクト間の懸け橋となり、プロジェクト同士のつながりを強めていきたいと思います。


(地域創生学群3年 新北春菜)

 

2014年5月24日(土)
ドリームナイト・アット・ザ・ズーのボランティアに行ってきました!【学生運営スタッフ】

 5月24日(土)に到津の森公園で催されたドリームナイト・アット・ザ・ズーのボランティアに行ってきました。このプロジェクトは世界中で行われており、動物園の閉園後に障がいのある方とそのご家族を招待して、楽しんで過ごしてもらおうというものです。

 到津の森公園では他園と異なり年齢制限を設けていないのが特徴であり、今回で3回目を迎えました。当日はおよそ500人のお客さんと190人ほどのボランティア、職員の方で園内は活気に包まれました。事前研修では、障がいのある方との接し方から丁寧に説明を受け、当日は園内にのぼりを立てたり、ランタンを準備したり、お菓子の詰め合わせを配布したりしました。子どもたちはモルモットを膝の上でかわいがったり、シャボン玉で遊んでいたりしてとても楽しそうでした。

 今回初めてボランティアに参加させていただき、障がいのある方や年代の違う方々と交流することで視野が広がりました。天気にも恵まれ、良い経験をさせていただきました。
到津の森公園の皆さん、ボランティアの皆さんありがとうございました!

(法学部 政策科学科1年 金子賢樹)

   

2014年4月29日(火)
421Lab.の研修がありました!【学生運営スタッフ】

 4月29日に421Lab.のプロジェクトメンバーを対象にオリエンテーションがありました。この研修では、今年度のプロジェクトメンバーが初めて顔合わせをし、これから活動していくうえで大切となる関係づくりを目的に135名の学生が参加しました。

 当初は平尾台に行く予定でしたが、あいにくの雨だったため、大学でアイスブレーキングやウォークラリーをしました。ここではプロジェクトの枠を越えて、たくさんの人とふれあうことができました。

 午後は山田緑地に移動し、これからの心構えや活動の目的などを再確認したり、プロジェクトのメンバー同士で今後の活動について考えたりしました。ワールドカフェ形式で「1年後どうなっていたいか」を考えながら未来新聞を作成するなど、非常に盛り上がりました。午前に比べて少し真面目な雰囲気でしたが、みんなの思いを知ることができました。

 今年度から新しく入ったメンバーは、「これからの活動が楽しみ」と言っており、パワーに満ちていました。今回の研修では同じプロジェクトのメンバーはもちろん、違うプロジェクトのメンバーとも関係を築くことができたので、これから一緒に活動していく仲間として、切磋琢磨して充実した活動を行っていきたいです!

(地域創生学群2年 東原詩乃)

   


421Lab. つれづれ活動日誌