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2018年11月16日(金)
青嵐祭に参加しました!【東日本『絆』プロジェクト】

11月3日(土)~5日(月)に北方キャンパスで青嵐祭が開催され、東日本『絆』プロジェクトも4日と5日の2日間で「絆焼うどん」を販売しました。

当日は天気もよく、絆焼うどんをわざわざ買いに来て下さるお客様が沢山いて、とても嬉しかったです。また今回は、より親しみを持って頂けるような学祭バージョンの出店だったこともあり、普段なかなか買う機会が無い学生に、絆焼うどんを知ってもらえるよい機会だったと思います。

今回の出店で、絆焼きうどんが多くの人に興味を持って頂いていること、絆焼きうどんを通して更に私たちの活動に興味を持って頂けたことなどが分かりました。今回食べて頂いた方々には、是非いつものイカリングの入った絆焼きうどんも食べて頂きたいです。今後もメンバー全員で、東北と北九州を繋げる活動を続けていきたいと思います。

(地域創生学群1年 黒澤紋子)

  

2018年11月5日(月)
 青嵐祭!からあげ出店!【地域クリーンアッププロジェクト】

北九州市立大学の大学祭である青嵐祭が11/3~5で行われました。
そのうち4,5日の二日間、クリーンアップPJはからあげを出店しました。

両日ともに14:00~15:00の間、大学付近を掃除しました。一般の方も参加してくださり、ゴミもたくさん集めることができて、充実した時間となりました!

また、からあげを入れる紙コップにはクリーンアップの概要とQRコードの載ったシールを貼り、広報活動の一環としても出来たと思います。

今回で得た利益はこれからの活動に使用していきたいと思います!

(経済学部経済学科1年 三宅雅人)

  

2018年10月21日(日)
Trick or Treat or Clean up!?【地域クリーンアッププロジェクト】

10月21日に開催されたこくらハロウィンのイベントに、greenbird北九州チームとして参加してきました。

メンバー全員で仮装して、パレードで小倉駅からリバーウォークまで練り歩いた後、一般の参加者を巻き込んで周辺の清掃を行いました。

予想していたほどではありませんでしたがやはりイベント後はゴミが多く、メンバーや一般の方々にとても達成感のある清掃となりました!

(経済学部経済学科 1年 三宅雅人)

 

2018年10月24日(水)
スシローで昼食&いのちのたび博物館見学 国際交流プロジェクト( FIVA)

10月20日(土)に、JICAを介して技術研修をしに来日されている方々(イラク1名、ヨルダン2名、モロッコ2名)と、日本のことを知ってもらうため、一緒にお寿司を食べて、博物館を見学しました。

最初はお互い緊張していましたが、時間が経つにつれ徐々に打ち解けて楽しいひと時を過ごせました。
お寿司を食べたときには、私たちが研修員の方々に箸の持ち方を説明したり、どの食べ物が食べられるのか等を把握して、彼らにとって楽しい昼食の時間になるよう努めました。
また、博物館においては、彼らは恐竜のロボットや動物のはく製に興味を示していて、それらをたくさん写真に収めていました。
この日はお互いにとって貴重な一日になったのではないかと思います。

企画段階からサポートしてくださったKITAの高井さんと李さんには、多大なる感謝を申し上げます。

(外国語学部1年 下田 麻菜美

 

2018年7月7日(土)
到津の森公園でインスタ映えをしよう!国際交流プロジェクト(FIVA)

7月7日(土)に学生企画でKITAの研修員さんと到津の森動物園で国際交流をしました。
KITAは北九州国際技術協力会のJICA九州研修員研修施設に通っている技術者です。

当日はKITAの研修員さんと現地集合をし、到津の森動物園の事やインスタグラムについて最初に説明し理解してもらいました。その後3グループに分かれて自己紹介をしました。
その際に自分のグループにいる国の人の挨拶を事前に勉強し披露しました。
動物園を回りながら学生が英語で動物の紹介をし、写真も沢山取れたので良かったです。

お互いの国の文化や趣味などを学び、その中で分からない単語は身振り手振りをしながら積極的に会話を楽しむ事が出来ました。また学生企画をした日が七夕の日だったので、全員で短冊にお願い事を書き笹の葉に結びました。最後に連絡先を交換し合い継続的に関わりを持つ事ができ、とても有意義な交流となり楽しかったです。

(地域創生学群 1年 漆島百萌)





2018年10月21日(日)
東田サステイナブル国際会議&HESDフォーラム【青空学プロジェクト】

10月20日(土)~21日(日)、八幡東区の東田で東田サステイナブル国際会議&HESDフォーラムが開催されました。今回のイベントは国内においてSDGsに関する先進的な取り組みを行っている団体が集い、それぞれの価値観を交流させることを目的とした会議です。
私たち青空学プロジェクトは会の運営役として4月からSDGsの知見を深める勉強会を行ったり、足しげく北九州市内を回り参加者を募ったり下準備を行ってきました。
その結果、当日は北九州市内の高校生や、他県の大学教授など、幅広い立場・世代の人々に来ていただくことができ、有意義な2日間にすることができました。これからは来年に向け報告書作成に励んでいきたいと思います。


(地域創生学群 3年 三戸美公)

  

2018年10月13日(土)
 クリーンアップPJに潜入!!【三萩野バス停モラル・マナーアッププロジェクト Clear】

10月13日、三萩野PJと地域クリーンアップPJでコラボ企画を行いました。お互いに清掃活動をしていることは知っていても、詳しい活動内容については知らないことが多かったため、今回のこの企画を機にお互いを知り、これからのよりよい活動に繋げていくことが目的です。

 内容としては、クリーンアップPJが行っているグリーンバードという清掃活動に三萩野PJが参加する形で行いました。2つのグループに分かれて北九大周辺のごみを拾い、清掃後には振り返りも行いお互いのPJについて話し合いました。終始賑やかな雰囲気で行われました。

 今回のコラボ企画でそれぞれの違いについてわかりました。三萩野PJの清掃活動はゴミを拾い地域を綺麗にすることが目的でしたがクリーンアップPJは雰囲気を大切にした活動を行っていました。これからは三萩野PJでも楽しみながら清掃活動をしていきたいと思います。

(法学部 1年 那須晴花)


2018年6月2日(土)
焼うどん講習会を行いました!【東日本『絆』プロジェクト】

 6月2日(土) 北九州市立大学北方キャンパス内にてプロジェクト新メンバーを対象に、焼うどん講習会が行われました。

 『 お好み焼き いしん』の向井ご夫妻と先輩方のご指導のもと、初めての鉄板焼きに挑戦しました。当日は風も出ていて気持ちの良い晴天の中で焼うどんを調理しました。

 絆焼うどんには岩手県釜石市で採れたイカを使用します。イカで『∞』マークを作ることで、東北と北九州市を繋げる意味を表します。私たちが着用する絆焼うどんTシャツにも描かれていますので、今年度の出店の際にそちらにもぜひ注目してみてください。

東北と北九州の食を繋げることで食から被災地支援、そして震災の風化防止と繋がるように一所懸命作っていきたいと思います。

(地域創生学群1年 黒澤紋子)



2018年7月1日(日)
瞬花祭出店!


 7月1日(日)に北方キャンパスにて、瞬花祭が開催されて421Lab.学生運営スタッフも出店しました。当日は熱い中多くのお客様に来ていただけました。


 この機会に421Lab.学生運営スタッフは(ラボサイダー)と(輪投げゲーム)の出店をしました。多くの人に421Labのことを知っていただけるように看板を作ったり、ラボのシールを作ったりと多くの準備をしました。子供から大人の方まで多くの方にラボサイダーを買っていただき、輪投げゲームも楽しんでいただくことができました。自分たちの中にも深めることができ、完売することもできたので実のある出店にすることができました!

 来ていただいた皆様、本当に有難うございました!
 
 (地域創生学群 1年 有村 佳奈流)


   

2018年6月3日(日)
発災からもうすぐ1年、朝倉まだまだこれから


 昨年7月5日福岡県朝倉市をはじめとする九州北部にて、長時間猛烈な雨が降り続き水害が発生し、周辺地域に甚大な被害を及ぼしました。その復興支援活動を行うため、災害時緊急支援チームの日帰りボランティアに防犯・防災プロジェクトのメンバー13名も参加しました。

 
 具体的には、竹藪からイノシシが出てきて畑を荒らすため、出来るだけ高く安全な場所に苗を移し替えたり、九州北部豪雨の影響で亡くなった方を祀る灯篭に使用される竹を運んだり、近所の住民のお庭の草むしりしたりをしました。また、水害により大きな被害を受けた松末小学校に足を運びました。
 
 活動の中でとても印象に残ったのは、松末コミュニティ協議会会長の伊藤さんのお話です。松末小学校は、体育館の天井近くまで土砂が入り込むなどとても大きな被害を受けた所です。 
 
 当時、松末小学校は閉校する予定だったため、修復作業は積極的ではありませんでした。しかし全国各地から集まったボランティアの方が、「子供たちに思い出の詰まった松末小学校で閉校式を行ってほしい。」という思いで土砂の撤去作業を行いました。その結果無事閉校式を迎えることが出来たそうです。
 
 現在、松末小学校の体育館はとても綺麗に修復されています。けれどもその周りには土砂がむき出しになった山や、傾いた家が残っている所があります。以前約700世帯が住んでいたこの地域は今となっては100世帯ほどしか住んでいないそうです。そのような現状を目の当たりにして、地域コミュニティを取り戻すために、人の心に寄り添った形で、私たちも何か力になれる活動がしたいという思いが湧き出てきました。

 
 地元の方はとてもやさしくてあたたかくて、訪れた私たちの方が元気づけられるなと感じます。こういった機会を用意してくれる大学や私たちを受け入れてくれる地元の方、すべてに感謝する気持ちを忘れずにこれからも活動を続けていこうと思います。

 (法学部 2年 阿波 裕恵)