2013年3月23日(土)
先輩方の笑顔の門出・卒業生祝賀会


 3月23日の卒業式後に卒業生祝賀会がありました。
 卒業生祝賀会とは、立食形式で、舞台ではいくつかのサークルが公演をし、豪華景品があたる抽選会も開催される、卒業する先輩方を祝福するための会です。

 当日は天気が心配されていましたが、太陽が顔を出し、卒業式日和となりました。卒業生祝賀会においては、昨年を大きく上回る来場数で大盛況でした。なによりも、卒業される先輩方の晴れ晴れとした表情がとても印象的でした。

 吹奏楽部の皆さんのすばらしい演奏に続き、サークル公演では、ダンスサークルBring On!と、よさこいサークル灯炎が素晴らしい演舞を披露し、卒業生祝賀会に華を添えてくれました。抽選会では、見事当選された先輩が舞台上のスタッフと声を合わせて会場を盛り上げる場面も見られました。
 卒業生は、演舞を観賞したり、友達と写真を撮ったり談笑したりと、大学生活の締めくくりの日を思い思いに過ごされていました。そんな先輩方をみて、わたしもこの卒業生祝賀会に携われたことを、とても嬉しく思いました。

 毎年恒例の卒業生祝賀会ですが、今年初挑戦の5名の実行委員を中心に企画してきました。学校関係者の方々や、北九大同窓会の方々などたくさんの人の協力によって今年も成功させることができた卒業生祝賀会ですが、準備の段階で、実行委員ひとりひとりの負担が大きくなかなか一筋縄にはいかないこともありました。しかし、学生アルバイトスタッフも含め、ひとりひとりが「卒業生祝賀会を成功させたい。」という気持ちをもって、自分の役割をしっかり果たしてくれたことが祝賀会成功につながったと思います。
 この卒業生祝賀会において学べたことは、ひとつの行事の裏側にはたくさんの人の協力があること。そして学生という立場に甘えることなく、ひとりの実行委員またはアルバイトスタッフとして先輩方の門出を祝う重要な役割を担うにあたっての責任感の大切さだったのではないかと思います。今年度の祝賀会は大成功に終わりましたが、これに満足することなく、反省点を見直し、卒業生祝賀会が年を重ねるごとに、よりよいものになっていくといいなと思います。


(外国語学部1年 淵田)


2013年3月25日(月)
モラルイベント開催!!







 3月25日(月)に、東朽網放課後児童クラブでモラル・マナーに関するイベントが開催されました。

 第1回目の活動となる今回は、ハッピーバースディプロジェクトのみなさんにご協力いただき、子どもたちにモラルやマナーについて教えていく中で、大学生自身もモラルやマナーについて考えていくことになりました。

 今回のイベントでは、クイズラリーと分別ゲームの2つのゲームを用意しました。最初にしたクイズラリーでは、子どもたちが学校生活や、公共の場で守ってほしい16問のモラル・マナーの問題を準備しました。それぞれの問題につき1つずつのヒントをグラウンドのあちこちに設置しました。子どもたちには5班に分かれてもらい、順番に問題を回ってもらいました。ヒントを見たかどうかでもらえる点数を分け、1枚1点の動物カードをプレゼントしたのですが、これが
子どもたちに大人気でした。

 分別ゲームは、班ごとにゴミの写真が貼られたカードを、燃えるゴミ、プラスチック、ペットボトル、カン・ビンの4つに分別してもらいました。分別してもらったゴミの中には、乾電池やカイロなど難易度が高めの問題もあったのですが、「乾電池のこの部分がリサイクルできるよ!」など、私たちが予想していた以上に分別のことに詳しかった一面もありました。子どもたちにとって分別の話など興味がないかもしれないと心配していたのですが、みんな集中して取り組んでくれた姿が印象的でした。

 子どもたち全員を代表して最後の言葉を言ってくれた女の子から、「今回のイベントでは学校生活や公共の場で、どういった行動をとるべきか分かった。楽しみながら学べたので、すごくよかった。」という言葉をもらいました。参加した大学生も「何より子どもたちが楽しんでくれてよかった。自分自身もモラル・マナーを考えることができた。」ということを話してくれました。

 今回はモラル・マナー運動の第1回目の活動でした。メンバー1人1人がそれぞれの役割を認識し、企画・準備できたのではないかと思っています。今後の活動はまだ未定ですが、また新しい活動企画を練っていけたらいいなと考えています。

 最後になりますが、今回ご協力いただいた放課後児童クラブの先生方、ハッピーバースディプロジェクトのみなさん、本当にありがとうございました。


(学生運営スタッフ 荒瀬)

2013年3月9日(土)
お別れ遠足


 3月9日に東朽網児童クラブの子どもたちと、大分県安心院にあるアフリカンサファリへお別れ遠足に行ってきました。時期的に天候を心配しておりましたが、太陽が顔をだし、風も強くなく絶好の遠足日和となりました!

 アフリカンサファリでは、まずジャングルバスで広大な敷地を子どもたちと巡り、ライオンやトラなどの猛獣、ゾウやキリン、さらにはバッファローやラクダなどの大きな動物たち、シカなどのかわいい動物たちに出会うことが出来ました。引率の立場ながらその大きさや迫力に圧倒され、非常に興奮してしまいました。

 午後からは8つの班に分かれての自由行動で、小動物との触れ合いを楽しみました。普段の活動では近くに先生方がいて手助けして頂いていますが、今回は完全に班単位の行動でしたので、自分一人だけで、受け持った班の子どもたちを見守る必要があり、不安な気持ちで一杯だったのでした。ですが、子どもたちはとてもお利口さんで、足を怪我しているお友達を気遣い、時には私にまで気遣いを見せてくれ、とても感心しました。そのお陰で最後までトラブルもなく無事に終えることが出来ました。

 今回の活動は、お別れ遠足という大きな企画に指導員の一人として参加させてもらえたことが非常に嬉しく、先生方に感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。また、アフリカンサファリへ向かう道中のバスの中で先生が言った、「このメンバーで行くアフリカンサファリは今日が最初で最後」という言葉がとても心に響きました。その言葉に児童クラブの子どもたちのことだけではなく、自分たち大学生も含まれていることが純粋に嬉しくもあり、また同時に、今年度で退所する子どもたちとのお別れを強く実感してしまい悲しくもありました。

 今のメンバーが活動を始めてもう1年が経とうとしています。1年前の環境とは違うことばかりで、自分たちの活動は着実に前進できていると感じています。今後新たなメンバーで活動していくことになるまで、ひと月もありません。これまでの活動で得たものを、次世代へと繋いでいけるようさらに充実したプロジェクトにしていこうと思います。


(学生運営スタッフ 前田)








2013年2月27日(水)
前回の活動から学ぶ


 2月20日(水)に東朽網放後児童クラブで、ハッピーバースディプロジェクトのお誕生日会がありました。

 学校の授業が終わり、児童クラブにやってきた子どもたちは学生が準備しているところを見て、「今日はお誕生日会か!」と始まる前から嬉しそうにしていました。

 2月生まれの子どもたちが用意された机に座り、みんなで歌を歌ったり、お誕生日の人に質問をしたり、とても盛り上がっていました。みんなでケーキを食べた後は、学生が企画した伝言ゲームをしました。列の先頭の子が絵を見て、その絵の説明を後ろの子に伝言をしていき、最後尾の子がそれを聞いて何の絵だったのかを当てるというルールで行われました。サザエさんの絵を歌で伝えるなど、子供たちに驚かされることもありました。結果はどのチームも全問正解で、子どもたちからは簡単だったという声もあがりましたが、みんなとても楽しそうに取り組んでいました。

 以前に伝言ゲームをしたときは、内容が難しく、うまく伝わらなかったこともあったそうですが、今回は子どもたちも学生も満足いく結果に終われたようです。活動を続けていく中で、どんどん工夫されていく活動内容や、学生と子どもたちの成長が楽しみです。


(学生運営スタッフ 青木)

2013年2月26日(火)
第2回KITAcafe開催!


 こんにちは。北九州市立大学地域創生学群KITAcafe実行委員会よりお知らせです!
この度、第2回KITAcafeを『北九州まなびとESDステーション』にて開催いたします。

 今回は、福岡市と北九州市で地域活動をしている大学生同士のプレゼン対決を行います。そして、そのプレゼンを会場に来てくださったギャラリーである皆さんに評価して頂きます。大学生がどんな地域活動をしているのか、その地域にどんな思いを持って活動しているのか、プレゼンを通して直に感じてみませんか?

 また、プレゼン対決の後には交流会も開催いたします。
ここでは、福岡市と北九州市の学生とのつながりができる場になると思います。そして、地域活動に興味をお持ちの方は刺激を得る機会になるかもしれません。

 昨年の夏に開催し大盛り上がりをみせた前回に続き、第2回も有意義な時間を過ごせること間違いなし!
 皆さまの多くのご参加をお待ちしております。
             
(KITAcafe実行委員会 福島)


・イベント:第2回KITAcafe 福岡市×北九州市 魅力発信プレゼン対決
      〜あなたのイイね!が学生たちを勇気づける〜
・日時:平成25年3月19日(火)14:00〜18:00
・場所:北九州まなびとESDステーション
(小倉北区魚町3−3−20 中屋興産ビル地下1階)
・参加お申込み方法:北九州市立大学地域創生学群KITAcafe実行委員会
             gwc@kitakyu-u.ac.jp <mailto:gwc@kitakyu-u.ac.jp>あてに、
             氏名をご記入のうえ、メールでお申込みください。

2013年2月17日(日)
地域創生フォーラム








 2月17日(日)に、第6回地域創生フォーラムが開催されました。会場となった本館A−101教室にはたくさんの来場者が集まり、基調講演やパネルディスカッションが行われ、その後3つの教室に分かれて、地域創生学群の実習成果報告会が開かれました。

 基調講演では、東日本大震災関連プロジェクトで学生が復興支援に行った、宮城県南三陸町、平成の森団地自治会長の畠山扶美夫さんが、現地の仮設住宅の状況やそこに住む被災者の方たちの思いなどをお話ししてくださいました。震災後、物資の支援は行き届いているのですが、被災者の方たちの心のケアや人とのふれあいを増やしていくことがこれからの課題だとおっしゃっていました。私は被災地の現状をはっきりと分かっていなかったので、このような課題をたくさんの人に知ってもらうこともこれから重要になってくるだろうと痛感しました。またその後のパネルディスカッションでは、実際に被災地に赴いた4人の学生が質問を投げかけ、畠山さんがその質問に回答なさっていました。現地にボランティアに行っていろいろな学びや課題を持って帰ってきた学生は、とても頼もしく大きく成長しているように見えました。今回のフォーラムで現地の現状やニーズを再確認することができました。次回の3月の派遣では、彼らの活躍ぶりにますます注目が集まるでしょう。

 実習成果報告会では会場がマネジメントコース、福祉・ボランティアコース、421Lab.プロジェクトに分かれ、それぞれ学生が発表を行いました。
 421Lab.の教室では東日本大震災関連プロジェクト、城南中学校学力向上サポートプロジェクト、環境修学旅行案内ガイドプロジェクト、421Lab.が発表しました。どのプロジェクトもスライドを使って日頃の活動やプロジェクトの内容を外部の方に解りやすく説明していたので、活動の良い点やこれからの課題がはっきりと伝わってきたように思います。

 今回の地域創生フォーラムに参加して、学生が地域に出て行って活動することのおもしろさや、たくさんの人とつながりを作ることができる可能性を改めて感じることができました。これからの活動のさらなる広がりが楽しみです。今回はご来場いただき、誠にありがとうございました。


(学生運営スタッフ 緒形)

2013年2月15日(金)
FULL6号完成!!





 この度、421Lab.の広報誌であるFULLの第6号が完成しました!今号では従来の形式とは異なり、新しい企画が盛り沢山の魅力的なFULLとなっています。

 対談ページではギラヴァンンツ北九州の方と学生の声を、プロジェクト紹介ページでは、3つのプロジェクトを大々的に詳しく取り上げています。
 特集ページでは、今年度卒業される421Lab.の先輩方の、今と昔の変化を取り上げており、在校生に対してメッセージ性のあるものとなっています。
 また知ってラボ・使ってラボのページでは、より多くの人に421Lab.を有効に活用してもらえるよう、スタッフがラボを分かりやすく紹介しています。

 斬新なスタイルとなったFULL6号を、ぜひ手に取って見てください!
 FULL6号は、北方キャンパス本館玄関そばなどの各所や、2号館1階の421Lab.でお配りしています。

 最後になりましたが、今号の作成に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。


(学生運営スタッフ 高橋)


2013年2月13日(水)
第2回交流会開催!


 2月13日(水)に、普段はそれぞれ独自の活動を行っているプロジェクト同士や、プロジェクトと421Lab.との親交を図る交流会が開催されました。第2回となる今回は、城南中プロジェクトの弘中さんのプレゼンテーションや株式会社リクルートキャリアより外部講師の大黒さんをお招きしての講義などを通して、運営スタッフやプロジェクト参加者自身の1年間の振り返りを行い、自分たちにどのような力がついたかなどを考えました。

 当日は、城南中プロジェクトの弘中さんのプレゼンテーションから始まりました。プロジェクトを運営する上で鍵となる理論や弘中さん自身の経験など、プロジェクトやラボの運営において大きな糧となる貴重な話を聞くことが出来ました。大黒さんの講義では、大学生活だけにとどまらず社会に出てからも必要とされるコミュニケーションスキルの重要性、社会で今どのような力が求められているのかなどについて学ぶことが出来ました。
 4年生のパネルディスカッションでは、後輩からのプロジェクトを運営する上での悩みや質問などを4年生の先輩方に答えてもらうという形式で行いました。さまざまな活動に参加してこられた先輩方の生の声は、今後の活動の参考になったと思います。

 約7時間という、数字で見ると一見長いように思える第2回の交流会でしたが、アンケートには「あっという間に時間が過ぎた」という声もいただき、実際に筆者もそう感じました。今後も交流会の開催を予定していますので、次回もぜひご期待下さい!


(学生運営スタッフ 高久保)



2013年2月2日(土)
421Lab.がふくおか地域づくり活動賞を受賞!


 地域共生教育センター・421Lab.が「平成24年度ふくおか地域づくり活動賞」を受賞しました。この賞は、県内でさまざまな地域づくり活動に取り組んでいる団体の活動を表彰することで、県民の方に地域づくりへの関心を高めてもらうことを目的に作られています。それを受けて久留米市で開催された「ふくおか地域づくりフォーラム」で、表彰式が行われました。

 会場には、受賞団体の方や地域で活動している団体の方が多く訪れていました。地域共生教育センターが受賞した活動賞は11団体が選出され、壇上では学生運営スタッフの代表4名が賞状を頂きました。

 表彰式後は、講演会やパネルディスカッション、情報交換会が行われました。地域の方々からは貴重なお話を聞くことができ、また421Lab.の活動を紹介する機会にもなりました。

 今回、421Lab.のこれまでの活動がこのような形で評価され、本当に嬉しく思っています。それとともに、これからも引き続き頑張っていかなければならないと感じました。あと2カ月で新年度になりますが、「地域につながる 自分をひろげる」のテーマを大切にして活動していきたいと思います。


(学生運営スタッフ 神田)






2013年1月23日(水)
今年初の活動!!


 2013年になり、ハッピーバースディプロジェクトの最初の活動が、1月23日に東朽網放課後児童クラブにて行われました。

 今回はお誕生日会で、初の試みをしてみました。普段は誕生月の子に、児童クラブの子ども達だけで歌を歌っているのですが、今回は、新鮮さを加えるのと、より気持ちを込めて歌ってもらうために、プロジェクトメンバーと子ども達で、1フレーズごとに交代して歌うようにしました。いつもと違う歌い方で、練習しても子ども達は始めこそ困惑した様子でしたが、本番になると大きな声で上手に歌うことができました。

 また、今回は子ども達のテンションがとても高く、児童クラブを訪れた時点で、普段と違う雰囲気を感じ取ることが出来ました。これには理由があって、子ども達は事前に大好きなサッカーをすることが分かっていたからなのです。私たちの活動は、比較的室内で遊ぶことが多く、以前より子ども達から、「サッカーがしたい!!」とせがまれていました。これまでに何度か企画したことはあるのですが、天候に裏切られ出来なかったのです。今回は、前日まで雨だったので心配ばかりしていましたが、当日は太陽が顔を出してくれたので、子ども達念願のサッカーをすることが出来ました。

 今回の活動とこれまでの活動を振り返ることで、子ども達のために企画し、実行することの難しさを改めて実感しました。ですが、実行できたとき子ども達の笑顔を見られることが、何物にも代え難いことも事実です。新年最初の活動から良いスタートが切れたので本当に良かったです。


(学生運営スタッフ 前田)


2012年12月22日(土)
cocolonさん主催のクリスマスパーティー


 昨年の12月22日(土)午後に、NPO法人「cocolon」さん主催のクリスマスパーティーに参加させていただきました!cocolonとは、障がいや病気の家族をもつハハの「ひといき」つける場所を提供しており、サポーターと呼ばれるハハたちの支援者の方々も多くいます。

 そんなcocolonさんが開催したパーティーに、私はサンタクロースとして参加したのですが、伺った時間が終了間際にも関わらず快く受け入れてくださいました。子どもたちのためにパーティーに出席していた、ミッキー・ミニー・サンタクロースと一緒に、子どもたちと記念写真を撮ったり、お話をしたりしました。新たな出会いもあり、子どもたちの笑顔がたくさん見ることもでき、とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。

 今回は、終了間際の参加になりましたが、次に機会があればもっと長く関わって、より多くの学びを得たいと思います。

 また、私が児童教育に興味があるということで421Lab.の坂本先生に紹介してもらってこのボランティアに参加することができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!


(学生運営スタッフ 前田)

2012年12月21日(金)
フリーマーケット開催!






 12月21日(金)ホワイトハウスにてフリーマーケットが行われました。これはファッションネットワークプロジェクトの「mArs(マーズ)」が主催したもので、10時から16時まで行われました。

 会場にはたくさんの種類の洋服が並べてありました。洋服の横には全身鏡を設置するなど、ファッションならではの小道具にも工夫が凝らされていました。洋服だけでなく、mArs特製のクッキーやピアスなども並べており、見た目や配置にもこだわっていたことが伝わってきました。メンバーの方がフリーマーケットの開催中も「もっとこうしたら・・・」という声のもと、会場の飾りつけを次々に行っており、場をもっとかわいくしようと常に気を配っていたことが印象的でした。

 品物だけでなく会場の雰囲気も大切にして、工夫されていた今回のフリーマーケット。次回の開催が今から楽しみです。


(学生運営スタッフ 平)





2012年12月19日(水)
クリスマス会〜スペシャルゲスト現る〜


 12月19日(水)東朽網放課後児童クラブでは、クリスマス会が行われました。この日がハッピーバースディプロジェクトの2012年最後の活動ということもあって、メンバーの気合も十二分です!

 まず、子ども達と一緒に「クリスマスカード」を作成しました。作業している姿を見守っていると、子供たちの感性・想像力・創造力・集中力等ありとあらゆるものに驚かされました。30人程いる子供たちがみんな違うものを作っていたのです。私が小学生の時は、恥ずかしさもあり周りの人に合わせて作ろうとしていたのを覚えているので、素直に感心しました。

 クリスマスカードを頑張って作り終わった子どもたちが休憩していると、突如サンタクロースが現れました!!

 子ども達の歓声を浴びながら現れたサンタクロースが、子ども達に「今年もいい子にしていたかな?」と尋ねると、サンタクロースのセリフに被せるくらいの勢いで、子ども達は元気よく「ハーイ!!」と答えプレゼントをもらっていました。

 今年のハッピーバースディプロジェクトは、メンバーも一気に増えてひと月あたりの活動も2回行えるようになったなど、活動の幅も広がりました。来年からは新たな目標を掲げメンバー一同頑張っていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。


(学生スタッフ 前田)

2012年12月12日(水)
第一回交流会が開催されました!


 12月12日(水)に421Lab.主催の交流会が行われました。交流会は、普段はそれぞれ独自の活動を行っているプロジェクト同士、プロジェクトと421Lab.が交流できる場を目指して準備を進めてきた新たな試みです。第一回となる今回は、8つのプロジェクトにご参加いただき、参加学生が抱える悩み事を話し合って共有し、解決の糸口を見つけることで今後の活動に活かしていただけるよう企画しました。

 当日は、参加者を5つの班に分けて話し合いを進めていきました。開始直後は、緊張した様子の参加者が多かったのですが、アイスブレイキングなどを通してその表情もやわらかくなっていきました。
 グループディスカッションでは、それぞれのプロジェクトがどんなことをしているのか、どんなことで困っているのかを積極的に話し合い、最後に、話し合いで出た意見を各班で発表してもらいました。

 参加した学生からの間からは、「他のプロジェクトの方と話ができて楽しかった」「自分の悩みや、相手の悩みを共有することができてよかった」という声が聞こえました。

 交流会を通じて、他のプロジェクトの人と関わる機会を持てたことを嬉しく思っている学生が多いことが分かりました。421Lab.では、今後もこの交流会を継続し、ますます充実させていきたいと思っています。次回の交流会も楽しみにしていてください!


(学生運営スタッフ 神田)







2012年12月9日(日)
大学生と外国人の交流を〜まちあるき〜


 12月9日(日)、YAHATA HAHAHA PJが今年度2回目となるまちあるきを行いました。

 今回のまちあるきは吹雪の中で行われたのですが、訪問させていただいた もち吉 で温かいお茶をご馳走になり、暖をとることができました。また、和菓子の試食をさせていただくこともでき、参加した外国人の方たちに、日本のお菓子に興味を持ってもらえたようです。中には、試食したお菓子をとても気に入って、その場で一箱購入する方もいました。

 その後は、場所を移して交流会を行いました。交流会では、参加者が出身国をプレゼンし合う自国紹介、折り紙体験、だるまさんが転んだ、ディスカッションを行いました。
 どのコンテンツも非常に充実したものとなり、最後にはその場に居合わせた学生と外国人は、その日に初めて会ったとは思えないほど仲良くなっていました。
 特に、今回初めて行っただるまさんが転んだは、体を動かす交流ということもあり、とても白熱しました!
 私も参加したのですが、小さい頃によくやっていた遊びを大学生になって、しかも今まで縁もゆかりもなかった異国の人とするということは不思議な体験でしたし、一緒に楽しむことによって心の距離が一気に縮んだような気がしました。
 また、同じく今回が初の試みとなったディスカッションでは、クリスマスやお正月の過ごし方について討論したのですが、宗教や国によっていろいろな過ごし方があることが分かり、世界のクリスマスやお正月に対する価値観の違いを学ぶことができてとても有意義なものとなりました。
 
 僅か2時間という短い間でしたが、普通の大学生活では味わうことのできない交流や出会いを体験でき、とても濃い時間を過ごすことができました。

 YAHATA HAHAHA PJの最新情報は随時ブログ(http://yahaha.exblog.jp/)にて更新していきます!
 是非、チェックしてみてください!


(学生運営スタッフ 石川)







2012年12月6日(木)
安全マップ、ついに完成!


 防犯・防災プロジェクトメンバーが、11月28日(水)〜12月6日(木)の期間で、守恒小学校の6年生と共に安全マップ作りを行ってきました。この活動は、子どもたちが住んでいるまちの中で、危ない道などはどこかを歩きながら見つけていき、世界に一つしかない手作りのマップを作ろう!というものです。小倉南警察署の方々にもご協力して頂き、活動を行いました。
 活動の初日は、小学校の体育館にてガイダンスを行いました。ガイダンスでは、安全マップ作りの目的や具体的に何をするかについて、小学生に説明を行いました。このガイダンスを活動の第一歩とし、子どもたちも次の日から始まる、まちあるきのイメージが湧いたことと思います!

 11月29日・12月4日と日程を分けて、まちあるきスタートです。子どもたちは、自分たちが住んでいるまちということもあり、みんなとても真剣でした。プロジェクトメンバーは、熱中している子どもたちが事故に遭わないようにしっかり見守っていました。子どもたちは、友だちから言われた危ない場所などを正確に記録したり、きちんと写真を撮ったりしていました。私たちとは違う子どもならではの視点で物事を見ていき、今までの自分にはなかった力を徐々に身に付けていく子どもたちには、本当に驚かされました。

 まちあるきが終わり学校に帰ってきてからは、マップ作りに取りかかります。マップ作りは、地図が書かれた大きな紙に、子どもたちが撮ってきた写真や説明文を書き込んでいくというものです。たくさんの写真を見比べながら、一番載せたい写真一枚をみんなで選んでいきます。白い紙がだんだんと写真で埋まっていく様子を見ていると、完成が楽しみになりますよね!

 各クラスまちあるきとマップ作りが終わり、12月6日はついに完成した安全マップのお披露目の日!子どもたちは20グループに分かれていたので、1班ずつ自分たちが撮った写真の場所を発表していきます。発表してくれた子の中には、天候のことなども予期しながら話している子もいて、プロジェクトメンバーは感心している様子でした。

 大学生のプロジェクトリーダー森本さんは、「この活動は小学生が対象だったので事故が懸念されていましたが、無事事故なく終わることが出来て安心しました。また、安全マップを作ったことで、今後の遊ぶ場所を考えている子もいました。マップを作ったことが考えるきっかけになり、とてもうれしかったです。守恒小学校で安全マップ作りをすることが出来てよかったと感じました。」と話してくださいました。

 このような機会を通してメンバーたちは、防犯・防災のことを子どもたちからも地域の方からも学んでいくのではないでしょうか。


(学生運営スタッフ 姫野)


2012年12月6日(木)
防犯・防災プロジェクト速報!!


 11月28日から12月6日の期間で、守恒小学校の6年生の子どもたちと行なってきた安全マップ作りが、本日ついに完成しました!

 この安全マップは、子どもたちが実際にまちあるきをして危険だと感じた所を掲載しています。その調査範囲は、なんと北九大近くにまで及んでいるのです!!完成したマップを見てプロジェクトメンバーもホッとしているようでした。

 本日まで速報という形でお伝えしてきましたが、近日中に活動期間すべてをまとめた記事を掲載致します。楽しみにお待ちください!


(学生運営スタッフ 姫野・前田)


2012年12月2日(日)
国際ラウンジで中国語学びました!


 12月2日(日)に北九スピリットのラジオ放送が行われました。今回の放送者は、1年生の篠田さんと古藤さんです。放送したテーマは、『異文化体験スポット 国際交流ラウンジ』でした。国際交流ラウンジは、八幡東区の国際村交流センターに設置されています。様々な国の文化について調べることができる図書館のような所で、海外に関する資料閲覧コーナーや外国人の方の相談窓口などがあります。

 この日は、国際交流ラウンジで行われた外国語談話室の話をしてくれました。
外国語談話室ではネイティブスピーカーの方と実際に会話をするだけでなく、言語も学ぶことができます。篠田さんと古藤さんは外国語談話室で中国語の講義に参加し、声調というものを教えてもらったそうです。声調というのは、音の高低や長短によって四種類に区別される中国語の基本の発音のことです。同じ言葉でも声調が違うと、相手に違った意味でとらえられたり、全く伝わらないこともあったりするのでとても重要なのだそうです。放送の中では、教えてもらった中国語での自己紹介や早口言葉を披露してくれました。

 国際交流ラウンジの取材で、日本語とは違う言語を学ぶことができた篠田さんと古藤さん。この体験を通してこれからどんな放送をしてくれるのか、注目です。


(学生運営スタッフ 神田)


  Cross fm
  77.0MHz(北九州)
  北九魂 −KITAKYU SPIRIT−
  毎週日曜日 19:30~23:00
  COLET/I'm 10階のスタジオより生放送

2012年11月29日(木)
防犯・防災プロジェクト速報!!





 今日、守恒小学校で、6年生の子どもたちと学校周辺の安全マップづくりを行ってきました。安全マップは、子どもたちが実際に撮ってきた写真を繋ぎ合わせて作られます。このマップは、世界で一つだけの手作りマップということで、子どもたちはとても張りきっていました。
 
 安全マップは、12月6日(木)に完成予定です。
 完成した際に、また詳しくお伝えします。お楽しみに!!


(学生運営スタッフ 姫野)




2012年11月21日(水)
学ばされ学んでもらう


 11月21日水曜日、東朽網放課後児童クラブにて誕生会が行われました。夏休みが終わった頃から新しく児童クラブに入所した子もふえ、来てくれた子は30人強と今までで一番子どもの人数が多い日となりました。

 今回はみんなで誕生日の子をお祝いした後にバルーンアートで犬とうさぎを作りました!
 風船の割る音が苦手な子がいるからその子は離れた位置からみておくことになると準備の段階で聞いていました。しかし実際に作るときは、その子も一生懸命作ってくれていたので苦手なことにチャレンジする勇気を見ることができたので純粋に嬉しくなりました。

 活動の終了間際に、感動的なシーンも見ることができました。普段は元気一杯な女の子が自分の作った作品をお迎えにきた父親へ照れくさそうにプレゼントしていたのです。父親のほうも笑顔で溢れていたのが印象的です。それをみて親と過ごせるありがたさを感じることができ、思わず「実家に帰りたい」とつぶやいてしまいました。

 このように活動では子ども達からたくさんのことを学ばせてもらっています。
 私たちも子ども達にいろんな事を学んでもらえるようこれからも活動していきます。


(学生運営スタッフ 前田)

2012年11月13日(火)
バスツアーを終えて





 11月4日のギラヴァンツ北九州のホーム最終戦をもって、ギラヴァンツ北九州学生応援プロジェクト「NavyWavy」の今年度のメインの活動である「バスツアー」が終了しました。そこで、旧リーダーの秋山さん(3年)と新しくリーダーとなった池辺さん(2年)にバスツアーや来シーズンに向けてのお話しを伺いました。

 秋山さん「バスツアーでは毎回サークルの人たちを呼んで、ブースでパフォーマンスを行ってもらいました。何回も行っていくうちに、サークルや1回バスツアーに参加したことがあるということで、リピーターになってくださる人もいて、いいきっかけづくりができたと思います。まだ来たことがない人にもまずは1回来てみてギラヴァンツのファンになってほしいです。活動を振り返ると、4月に立てた『今年度する活動』はすべて達成できたのでよかったです。今期は4月から始動したので、来期は3月から始動できるように頑張ってほしいです。」

 池辺さん「バスツアーには参加しているけどバスツアーがない時に足を運ぶ人は、なかなかいませんでした。来期は、そういった時でも足を運んでもらえるように、活動していきたいと思います。また新スタジアムが小倉駅の近くにできることが計画されています。完成した時に多くのファンでスタジアムが埋まるよう、固定のサポーターを増やしていくことが目標です。今期は、大学生の活動に対してギラヴァンツ側も快く協力してくださいました。北九大がギラヴァンツのファンが一番多い大学となるように、今のオフシーズンから来期の活動を考えていきたいです。」

 バスツアーの告知として、FacebookやTwitter、チラシ配り、授業前の告知などさまざまな方法を試みましたが、参加者を集めるのは大変だったそうです。しかし、そういった地道な活動が大事だと秋山さんは話してくださいました。今シーズンはのべ6回のバスツアーが行われ、たくさんの大学生が試合観戦に行きました。年々活動の幅が広がっているNavyWavy。来シーズンの活動に期待です。



(学生運営スタッフ 平)





2012年11月3日(土)
まつり起業祭

 
 昨年は雨天中止になり、イベントができない状態になりましたが、今回は天気もよく天候に恵まれイベント(Beauty cup 〜女前はだれだ〜)も成功できました。(Beauty cup 〜女前はだれだ〜)とは、普段はかっこいい男たちがいかに女らしくなれるかファッションとメイクアップの要素で競うものです。

 企画内容としては昨年と大きく変わってないため、最初は企画内容がスムーズに決まっていったのですが、参加者がなかなか集まりませんでした。そこで私たちも参加者の立場になって、もし自分たちが参加者だったら、どんな環境の中で参加してくれる気持ちになるかを考えながら企画内容を少しずつ試行錯誤を重ねて変更していきました。また、フライヤーなどを小倉のお店に配布して宣伝を行いようやく予定していた参加人数を集めることができました。

 賞金がかかっているだけに当日は参加者の方もすごく気合いが入っていて、遠い所だと福岡市内からいらっしゃった方や、福岡市で活動しているメイクアーティストさんまで参加して頂きました。参加者の方のクオリティーも高く、それぞれユーモア溢れる女前な素振り・表情を行っていただきました。
参加者のみなさんのノリが良く楽しくイベントに参加してくれたため、お客さんも楽しむことができたのではないかと感じています。なにより企画側のmArsも本番楽しくできて良かったです。


(mArs 高倉)


2012年10月24日(水)
東朽網プチ運動会


 後期になってから初めての活動を10月24日に東朽網放課後児童クラブで行いました。今回は、スポーツの秋ということで「東朽網プチ運動会」を企画しました。

 プチ運動会は、選抜長縄跳び・ボール回し・チーム対抗リレーの3種目です。長縄跳びは跳んだ回数が点数になると説明したところ子どもたちの選手に対する応援に熱も入りました。ボール回しは一列に整列してもらい、前の人から来たボールを後ろの人に渡す速さを競うもので、決勝戦は同着になりまさかの延長戦が行われ見ている私まで興奮してしまいました。

 最後の4チーム対抗リレーは、放課後児童クラブにいた全員で大いに盛り上がることができました!小学校では普段校庭を半分ずつ走りますが、今回は学年による差をできるだけ埋めるためにカーブを設けない直線だけのコースにしました。子どもたちからは「短―い」等の声が聞こえてきましたが、始まってみるとスピード感あふれるリレーに子ども達も白熱し、自分が走り終えた後でもチームのメンバーを一所懸命応援していました。少ない競技数でしたが、子ども達はすべての競技に全力で取り組んでくれたので良かったと思います。

 子ども達の元気あふれるプレーに魅了されると同時に、自分がスポーツに全力で取り組んだのはいつだったかと羨ましくも思いました。さて次回の活動ですが10月31日に誕生日会が行われます。プロジェクトメンバーも子ども達の元気に負けることなく後期も活動していきますので、よろしくお願いします。


(学生運営スタッフ 前田)


2012年10月12日(金)
エコライフステージ2012まであと1日!


 10月13日(土)、14日(日)にリバーウォーク周辺でエコライフステージ2012が行われます。イベント本番まで3日を切り、メンバーも最後の追い込みに入りました。
 
 エコライフステージの今年のテーマ「あしたのための、話をしよう〜10年後の日本をイメージして〜」に沿って、エコスタイルカフェでは「MEP〜ミッションエコポッシブル〜」という企画を行います。この企画では、出展者と来場者が対話をしながら環境について学べることを目標にしています。参加者はスタンプカードをもらって、各出展ブースでミッションをクリアしてスタンプを集めます。集まったスタンプを持って、エコスタイルカフェのブースに帰ると、そこで土に還る風船に今日のイベントの感想を書いてもらいます。その風船はイベントの最後に北九州の空に飛ばします。

 当日は、北九州市の環境マスコットキャラクターていたんとお揃いの緑色のスカーフをメンバー全員でしてイベントを盛り上げたいと思います。

 2日間開催されますので、是非エコライフステージにお越し下さい。


時間:10月13日(土)11:00~16:00
10月14日(日)11:00~16:00
会場:北九州市役所周辺広場、勝山公園大芝生広場
エコライフステージ2012webサイトhttp://www.ecolife-stage.org/
Facebook 「エコスタイルカフェ」で検索できます


(学生運営スタッフ 上田)







2012年10月1日(月)
B-1コンシェルジュ隊からのお知らせ


 こんにちは、北九州市立大学地域創生学群B-1コンシェルジュ隊です!!

 今回、『B-1グランプリin北九州』というイベントにおいて【B-1コンシェルジュ隊】を結成し、活動を行うことになりました。

 【B-1コンシェルジュ隊】の活動は、平成10月20日(土)、21日(日)の2日間にわたり、1日200人態勢で会場間に立っての誘導、道案内などを行います。
 その際、北九州市にゆかりのあるものを型取った被り物を身につけ、その紹介も行っていきます。その数はなんと20種類です!!

 今回の活動の目標は、北九州市に来てくださった皆様に「北九州ってこんなにいい場所だったんだ」と思っていただけるようにおもてなしを行うことです!!

 当日は小倉の市街地のいたるところにコンシェルジュ隊がいます!!
 見かけられましたらドンドン声をおかけください!!
 私たちも精一杯おもてなしをさせて頂きます!!


(地域創生学群 永江)


2012年9月28日(金)
秋の自転車防犯運動


 9月28日(金)に陸上自衛隊小倉駐屯地の正門前にて、小倉南警察署の方々と小倉駐屯地の方々が連携し行っている、朝の防犯運動に私たち防犯・防災プロジェクトの学生3名が参加させていただきました。この活動は春と秋の年に2回行われている活動であり、朝の通勤・通学の時間を利用し、中・高校生や一般の方を対象に、自転車の正しい乗り方の呼びかけ、ひったくりを防止する防犯ネットの配布、また、小学生を対象に交通ルールの確認することを目的に行われています。

 活動に参加し、朝の通勤・通学の時間は、車や自転車、歩行者など、様々な移動手段が一度に動き出す時間でもあり、特に自転車を利用している学生は時間に余裕がなく、スピードの出しすぎや信号無視などを行うことにより、事故が起こりやすくなる時間であると感じられました。一方で、歩行者信号機の青信号が点滅し始めると、渡ることを止めている者もいました。活動に参加させていただき、感じたこととして、未然に事故を防ぐためにも、1人1人が交通ルールやマナーを身に着けることが大切だと思いました。そのためにも、このような活動の機会はとても重要であり、参加させていただくことができてとてもよかったです。また、次回の秋の防犯活動実施の際は、是非参加したいと考えております。


(地域創生学群 森本)


2012年9月7日(金)
東日本大震災関連プロジェクト―第3次派遣へ


 来週9月10日(月)〜18日(火)までの9日間、東日本大震災関連プロジェクトから学生20名が宮城県南三陸町へ派遣されます。

 今回で3回目となる派遣では、これまでも継続して行ってきた瓦礫除去などに加えて、福祉作業所の畑の開墾作業など新たな活動も行う予定です。
 2回目の派遣となる地域創生学群2年の大西さんは、「初めての派遣参加だった前回は、メディアなどから得たイメージとのギャップを感じました。しかし今回は、前回の派遣の時に自分の目で見た被災地と比較して、変化をしっかりと見てきたいと思います。」と語ってくれました。

 震災の発生から約1年半が経過しましたが、未曽有の災害を風化させないようにこれからも活動を継続して、私たちが実際に目にしてきたものを皆さんに伝えていきたいと思います。


2012年8月29日(水)
城南中学校 夏の教室


 城南中学力向上サポートプロジェクトの活動の一環として、8月22、23、24、28、29日に城野市民センターにて、夏の教室が開かれました。夏の教室は、夏休み期間中の中学生の宿題や受験勉強を補助するために行われます。

 初日は大学生9名、生徒は6名ほどでした。初めのうちはお互いに緊張していたので、ぎこちない雰囲気でしたが、大学生から積極的に話し掛けていくうちに生徒からも質問をしてくれるようになりました。ときどき休憩をはさみながら、中学生の家族や趣味の話でも盛り上がり、教室が終わるころにはすっかり打ち解けることができました。

 夏の教室終了後、「楽しかった」と言って帰って行く生徒の姿がとても印象的で、わたしたち大学生もその言葉が聞けてとても嬉しかったです。リーダーの水上さんに、六月のチャレンジタイムのときと夏の教室における生徒の勉強に対する意欲の変化を質問したところ、「生徒は勉強する習慣の定着というところまで成長していたので、チャレンジタイムのときよりも一層勉強に対する意欲を感じました。」と答えてくれました。また、これからの大学生側の課題として、「活動に参加できている人が少ないので、連絡をきちんとメンバーに伝えて、よりたくさんのメンバーが活動に取り組めるような環境をつくることを目標としたいです。」と答えてくれました。

 中学生の応援団として行っている大学生の自主的な活動ですが、大学生は中学生からたくさんの“きづき”を与えてもらっています。中学生のみなさん、これからもよろしくお願いします。


(学生運営スタッフ 淵田)

2012年8月23日(木)
KITAcafe開催のお知らせ


 9月20日に、大学生による北九州を語るワールドカフェ『KITAcafe』を開催します。

 こんにちは。北九州市立大学地域創生学群KITAcafe実行委員会です。

 私達はこの度、KITAcafeというイベントを企画しました。

 今回のKITAcafeは北九州市内の学生が集い、北九州での地域活動や北九州への思いを共有するイベントです。また、KITAcafeはワールドカフェという、対話型のワークショップの手法を取り入れることにより、学び、自分の考えを深めることができるとともに、大学生同士、楽しく語り合える場となっています。

 さらに、KITAcafeでは北九州市内の大学生が大学をこえて交流し、友達になる機会もあるため、新しいつながりが生まれるという可能性もあります。ここでできたつながりを大切にし、大学生間でネットワークを作っていくことで、これから共に地域活動をしたりすることができるようになればいいと私たちは考えています。

 北九州で地域活動をしている方、地域活動に興味を持たれている方、北九州を愛している方、北九州市の大学生間でつながりが欲しいという方、参加大歓迎です!

 このKITAcafeで有意義な時間を過ごし、夏休みを締めくくりませんか?

 ご参加お待ちしております。


(地域創生学群 福島)


2012年8月19日(日)
福岡ダービー、初勝利!



 8月19日(日)、本城陸上競技場にてギラヴァンツ北九州VSアビスパ福岡の試合が行われました。今回もギラヴァンツ北九州学生応援プロジェクト「NavyWavy」がバスツアーを企画しました。参加者には、イベントブースで演奏するマンドリンサークルやギラヴァンツのファンが多数集まりました。

 福岡同士の対決ということで注目された試合。いつもよりもバスツアーの参加者数を増やして、福岡から来るサポーターに負けないようにしようと、今回は広報の幅を増やしました。大学生が夏休みということもあり、学校での広報が難しい状態でした。そこで大学周辺の家のポストにバスツアーのチラシを配る試みをしました。

 会場に着くと各自自由に行動できます。この日もバスツアー参加者が楽しみにしていたイベントがありました。JAが企画した食育教室があり、元プロ野球選手や元プロサッカー選手がトークショーを行っていました。また、マンドリンサークルが2曲演奏し、会場にいる人を沸かせました。試合直前には、NavyWavyが以前雨のためにできなかったプールほどの大きさのビッグフラッグをスタンドに掲げ、選手にエールを送りました。観客人数は7500人を超えていて、スタンドの応援が届いたのか、ギラヴァンツ北九州が4-2で快勝しました。

 次のバスツアーは9月2日(日)のロアッソ熊本戦。この試合観戦にもワンコインのバスツアーが企画されているので、一度も見に行ったことのない人にも気軽に参加してほしいです。次も注目の九州同士の対決なので、今回行けなかった人もぜひ観戦に行ってみてはいかがでしょうか。


(学生運営スタッフ 平)

2012年8月5日(日)
夏休みはJICA九州に行ってみよう!


 8月5日(日)の北九スピリットの放送は、1年生チームの篠田さん、福山くんが行いました。この日のテーマは『異文化体験スポット、JICA九州』でした。JICA九州とは、九州地域における国際協力の窓口及び研修員受入れのために北九州市八幡東区の八幡国際村に設置された国際センターです。開発途上国や国際協力への興味、共感を育む場、JICAや九州全域で国際協力に関わる団体の情報発信の場となっています。

 暑い夏が続く中、JICA九州でもクールビズ対策を行っています。ここでのクールビズ対策は、なんと世界各国の民族衣装を着用することなんです!7月〜9月の毎週金曜日に職員の方々は自分たちの好きな国の民族衣装を着て働いています。人気はやはり南米など暑い国の民族衣装。とても涼しくて着心地が良いのだそうです。そして、民族衣装は貸出もしており、実際に私たちも着ることも出来ます。この日、篠田さんは可愛いペルーの民族衣装、福山くんはキラキラした紫色のモンゴルの民族衣装を着て放送していました。また、JICAFeというオープンテラスがあり、世界の料理・日本各地の料理を月替わりで紹介しています。第3水曜日はバイキングも楽しむことが出来るそうです。8月はメキシコ料理だそうです。

 見て、着て、食べて、楽しい体験が出来るJICA九州。みなさん、ぜひ一度、足を運んでみてください!! 


(学生運営スタッフ 新田)


          Coross fm
          北九魂 −KITAKYU SPIRT−
            毎週日曜日 19:30~23:00
            @COLET/I'm 10階





2012年7月23日(月)
ネットじゃ分からんことばかり!


 7月21・22日、北九州市立大学オープンキャンパス2012が開催されました。

 今年のオープンキャンパスは「KITAKYUU!!知恵袋〜ネットじゃ分からん北九大〜」と称して、大学案内やHPでは伝えきれない生の北九大の魅力を来場者に感じて欲しいという目的のもと、これまで2ヵ月半の間、準備を重ねてきました。当日は雨が降ったり止んだりと安定しない天気でしたが、両日合わせて、昨年を上回る3,485人の方にご来場して頂き、今年のオープンキャンパスも無事成功に終わることが出来ました。

 私、吉野が担当した今年からの新企画のショートムービー(通称「もし北」)は、2日間で1,300人以上の方に見て頂く事ができました。感想の中には「大学生活のショートムービーを見て、絶対に北九大に行きたくなりました!!来てよかったです?」という嬉しいコメントもありました。全6回上映を行ったのですが、最初の開場前はお客さんが入るか、来てくれたとしても楽しんでもらえるかとても不安でしたが、いざ始まってみると、多くの来場者の方の笑顔を見ることができ、これまでの2か月間、一生懸命やってきて本当によかったなと思えました。

 オープンキャンパスに来て北九大のイメージは変わりましたか?もし、いい方向に変わったのであれば、とてもうれしく思います。それが、空色のTシャツを着たスタッフ一同の願いです。

 最後になりましたが、暑い中お越しいただき、誠にありがとうございました。次は来年の春に北九大でお会いしましょう!


(学生運営スタッフ 吉野)







2012年7月22日(日)
小倉祇園太鼓を学生パワーで盛り上げ








 小倉の夏の風物詩のひとつ、小倉祇園太鼓の最終日7月22日、北九大生が北九州市立大学パラソルバザーと題して、おまつり広場(みかげ通り、ちゅうぎん通り)で出店を開きました。

 出店したのは、421Lab.のプロジェクトと地域創生学群の学生と421Lab.学生運営スタッフの全部で9団体です。東日本大震災関連プロジェクトは、東北応援グッズや焼きうどんの販売をし、ハッピーバースディプロジェクトは、子ども達向けに輪投げや水風船つりなどを行ったりと、各プロジェクトらしさを出した出店が集まりました。北九州市の迷惑行為防止を呼びかけるマスコットキャラクター、マナーピンクも登場して祭りを盛り上げ、祭り最終日の午後からの短い間でしたが、たくさんの方にお越しいただけました。

 学生たちはこの日に向けて1カ月ほど前から準備してきましたが、今回は、それぞれのプロジェクトで企画を進めるとともに、北九大パラソルバザーという1つの企画の成功に向けて連携する必要があったので、定期的に集まってプロジェクト間の情報共有をするようにしてきました。けれども、食べ物を扱うプロジェクトでは食品の安全のための対策に手間取ったり、計画不足で当日の開店時間が遅れる出店もあったので、今後の活動に活かして欲しいです。

 今回は、各プロジェクトの普段の活動では得られない、新たな地域とのつながり方ができたと思います。また、違う活動をする学生たちで連携してひとつの活動を行ったのは、貴重な経験になったのではないでしょうか。


(学生運営スタッフ 香月)

2012年7月21日(土)
汗を流して作った結晶!ついに収穫!



 7月21日(土)八幡東区の里山の会の畑で、枝豆の収穫のお手伝いをさせていただきました。猪倉農業関連プロジェクトでは、お借りしている畑で作物を育てているだけでなく、地域団体の活動のお手伝いもさせていただいています。今回は2日間に分けて活動を行いました。当日は人手が必要だったため、東日本大震災関連プロジェクトのメンバーや4年生の先輩方にも協力をお願いし、地域の方を合わせて総勢43名で活動を行いました。

 8時から作業を開始し、最初の30分ほどで予定していた分を全て収穫することができたのですが、それから突然大雨が降りだしました。びしょ濡れになりながらも、枝豆が濡れないようにブルーシートで覆ったり、活動を始める前に地域の方と協力して建てた日よけ用のテントの中に枝豆を運んだりしました。雨で進行が遅れたこともあり、根の切り取りと病気にかかった莢(さや)や葉の除去作業には夕方までかかりました。活動の途中に地域の方が茹でて下さった枝豆をいただいたのですが、汗を流して育てたこともあってか、とても甘く、コクのある味でした。お昼には雨の合間を縫って流しそうめんと天ぷらをいただきました。地域の方が揚げてくださる天ぷらは毎回食べ始めた瞬間なくなるほどの人気で、流しそうめんもみんな夢中になって、そうめんより途中で流れてくるミニトマトをとったりと、楽しみながらの昼食となりました。

 今回はいつも以上に大変な活動でしたが、それ以上の収穫の喜びや食べる楽しさ、活動の楽しさを実感することができました。


(地域創生学群3年 菊田)







2012年7月20日(金)
北方小学校&守恒小学校防犯教室、身守り活動


 7月20日(金)、防犯・防災プロジェクトの学生が、北方小学校にて、防犯教室を開催しました。この活動の目的は、子どもたちが夏休みになり、解放感も出てくる中で、不審者による声掛け、連れ去りなどに遭わないようにプロジェクトの学生が作った劇を小学校の終業式にて実施しました。

 みなさんは、「いかのおすし」をご存じですか?

 知らない人についていかない、知らない人の車に乗らない、「たすけて!」と大声をだす、大人のいるところへすぐ逃げる、どんな人が何をしたか家の人に知らせるという、注意すべきことの頭文字をとった防犯標語です。これを簡単な劇にし、子どもたちと確認をしました。

 学生はこの日までに練習、準備、リハーサルを積み重ね本番では体育館という広い空間の中で子どもたち一人ひとりに分かりやすく伝わるように、大きな声、動作をし、言葉も分かりやすくしていました。子どもたちは劇を真剣に見つめ、劇が終わった後の学生の「夏休みが終わったら元気に登校することが私たちからの宿題です。分かりましたか?」という問いかけに、「はーい!」と元気よく答え、学生も少し安心したようです。

 守恒小学校では、この劇を事前にDVDにしたものを放映しました。北方小学校の劇が終わった後に守恒小学校に移動し、警察官の方3名と小学校の教員とともに身守り活動も実施しました。この小学校では、生徒の人数も多く、下校時には小学生の列ができるそうです。この日は終業式だったこともあり、両手いっぱいの荷物を持って下校する生徒も多く見られました。学生は「さようなら。気をつけて帰るんだよ。」と生徒一人ひとりに声をかけ、子どもたちもそれにこたえるように大きな声で挨拶をしていました。子どもたちからは、「さっきDVDに出ていた人だ!ちゃんと“いかのおすし”覚えているよ。」という声もあり、学生にとっては達成感、次回へのやる気にもつながったのではないでしょうか。


(学生運営スタッフ 藤原)








2012年7月15日(日)
日本文化を体験!




 7月15日(日)にYAHATA HAHAHAプロジェクトの活動で、八幡にあるJICAの研修員の方6名とまちあるきが行われました。YAHATA HAHAHAプロジェクトでは、外国の方が八幡での生活で感じる不安や不便を解消していくためにまちあるきを行っています。今回はJICAの研修員の方を対象に行われました。JICAは開発途上国の経済、社会の発展に寄与することを目的としており、研修員の方は専門的な技術や知識を得るために来日しています。

 当日は絶好のまちあるき日和のなか、JICAの施設を出発し、さわらびガーデンモール八幡にて、研修員の方の書道体験と出身国の紹介が行われました。書道体験では、研修員の方は学生の筆遣いに興味津々の様子で、「平和」、「光」、中には「愛してます」と書く方もいました。その後の出身国の紹介では、学生も、日本と違う気候や食べ物に驚いた様子でした。次に、元照寺を訪れ、参拝や焼香の体験が行われました。また、納骨堂の見学で研修員の方は、自国とは違う文化に関心を示し、熱心に説明を聞いていました。

 まちあるきの最後には、学生から研修員の方へ、今回書いた書道の作品を、色紙に貼ったものがプレゼントされました。研修員の方は、とても喜んでくださった様子でした。「喜んでもらって嬉しい。積極的に関われて良かった。」と参加した学生も話していました。終始にぎやかな雰囲気で、研修員の方も学生も楽しんでいたようでした。

 次回のまちあるきは10月に開催予定です。どのような活動になるのか楽しみですね。


(学生運営スタッフ 青木・荒瀬)





2012年7月15日(日)
貴重な体験!!


 7月15日(日)本城陸上競技場でギラヴァンツ北九州VSザスパ草津の試合が行われました。先週に引き続き、ギラヴァンツ北九州学生応援プロジェクト「NavyWavy」がプロデュースしたバスツアーが企画され、大学生31名が参加しました。

 会場のイベントブースでは、北九大のサークルの大道芸愛好会がパフォーマンスを行い、観客は音楽に合わせたパフォーマンスに手拍子をして盛り上がっていました。特に子供たちは興味津々。じーっとひたすら見つめる姿に驚きました。パフォーマンスが終わった後も、剣やライオンなどのバルーンアートを作って子ども達にプレゼントしていました。

 そして今回のバスツアーはなんと選手とハイタッチできるという機会が!ウォーミングアップをするためにグランドに来る選手をハイタッチで迎えるというものでした。貴重な体験ができたバスツアーの参加者は、「背が高い!」などと声を上げすごく喜んでいました。そのあと選手が観客席にサインボールを投げる機会があり、参加者も必死にアピールすると、こちらにもサインボールを投げてくださいました。

 「来る前はどんなものなのかなと思っていたけど、来てみたら食べ物のブースやイベントのブースがあり、サッカー観戦だけではない楽しさがあり参加してよかったです。」とバスツアーの参加者。大道芸愛好会の方からも「初めて生でサッカー観戦をしました。臨場感があっていいですね。」という声を聞くことができました。

 参加者の中にもリピーターが出てきたという、観戦バスツアー。次は8月19日(日)のアビスパ福岡との試合で企画されています。福岡県同士の対決ということで、相手側のサポーターが多いことが予想されます。みんなでギラヴァンツ北九州を応援しましょう!!!!!


(学生運営スタッフ 平)





2012年7月13日(金)
OPEN CAMPUS2012 まもなく!!








 7月21日(土)、22日(日)に北九州市立大学オープンキャンパス2012が行われます。北九大のオープンキャンパスは学生が企画・広報・運営まで行っています。

 オープンキャンパスの目玉企画として、高校生や保護者に大学生がキャンパス内を案内するキャンパスツアーがあります。キャンパスツアー担当の鮫島さんは、今年の目標を「来場者の一番印象に残るキャンパスツアーにする」と話していました。「他大学でもキャンパスツアーはある。だからこそ、北九大のキャンパスツアーが一番良かったと言ってもらいたいし、満足してもらいたい。」と意気込んでいました。

 当日、来場者には、スタッフが制作した冊子やうちわが入ったエコバックが配布されます。また、昨年まではなかった新しい企画として北九大生の一日や北九大のいいところを紹介したムービーを上映したりと、今年のオープンキャンパスは、北九大の魅力を伝える内容がてんこ盛りです。

 当日は、高校生・保護者、当日スタッフとたくさんの人が大学にいますが、オープンキャンパスのスタッフは今年のカラーである爽やかな空色のTシャツを着ています。どんな質問でも構いませんので、何か聞きたいことがあったら空色のTシャツのスタッフを探して聞いてみてください。

 当日は来場して下さった方に満足していただけるようなイベントをたくさん用意していますので、高校生のみなさん、7月21日、22日は是非北九大へお越しください。

  北九州市立大学 オープンキャンパス
  7月21日(土)22日(日) 10:00~16:00


(学生運営スタッフ 小川)


2012年7月11日(水)
歓声で児童クラブが揺れた!?


 7月11日(水)、ハッピーバースディプロジェクトによる誕生日会は、今日も子ども達の笑顔と歓声が溢れていました。

 今回は宿題を一緒にやることから始まりました。友達同士で競争する子、メンバーに解き方を教えてもらう子などいろいろな光景が見られましたが、共通していることは、皆が集中して宿題に取り組んだことです。

 その後、誕生日会では「○×ゲーム」をしました。メンバーは前回の反省を活かし、子ども達に分かりやすく問題が伝わるように、今回はフリップを作って説明を行いました。結果としてこの作戦は大成功!子ども達は一所懸命考えて正解すると飛び上って喜び楽しそうに参加してくれました。メンバーの工夫は他の場面でも見ることが出来ました。カードを配り、正解した子にはカードに印を付けるようにしたところ、子ども達から好きな絵を描いて欲しいとお願いされました。こうした工夫によって子ども達とのコミュニケーションの機会を作ることに成功しました。活動を終えてみるとメンバー全員が「今までで一番成功できたと思う。子供たちが楽しんでいる様子を見ることができて良かった」と述べていました。

 次回の活動は8月7日に子ども達と「風鈴つくり」を行います。今回の成功に続くように、次回も子ども達に楽しんでもらえるようにしていきたいです。


(学生運営スタッフ 前田)


2012年7月11日(水)
北方小学校区見守り隊


 7月11日(水)、防犯・防災プロジェクトの学生2名が、北九州市生活安全パトロール隊の方8名と北方小学校区にて、小学生の下校時の見守り活動を行いました。

 この活動では小学生の下校時に、危険が多い交差点などに立哨し、小学生の安全を守る手助けをしています。学生の森本さんは、「最近では集団下校もあまり見かけなくなり、小学生がバラバラに帰る姿をよく見かけます。だからこそ危険も増えるし、見守り活動が必要になってくる。」と話していました。

 社会人の方からは、旗や腕章などをつけると目印になるから、次回からつけることを勧められました。旗・帽子・腕章などを着けて小学生の見守り活動をすることで、小学生から覚えてもらえて、小学生にも安心感が生まれます。「おかえり。」、「ただいま。」の一言から、会話にも発展し、小学生との信頼関係の構築にもつながります。小学生とのコミュニケーションは、プロジェクトのメンバーのやる気にもつながるようです。

 こういった活動を継続的に続けることで小学生や他団体との積極的な関わりも増え、プロジェクトの質の向上にもつながります。

 今回の活動は曇り空でしたが、次回は小学生の明るい笑顔とともに澄み切った青空になることを願っています。


(学生運営スタッフ 藤原)


2012年7月11日(水)
キャリアーナ夏号が発行されます!


 7月13日、キャリアーナの夏号が発行されます。キャリアーナはキャリアセンターの広報誌で、学生が冊子の企画から、取材、記事、デザインまで、全てを行い、北九大生に役立つ就活情報を提供しています。

 今回の夏号は『就活生の後悔しない夏Life』をテーマに先輩の体験談、スマートフォンの使い方やFacebookの活用術など就職活動に役立つ情報が掲載されています。

 夏休みまであと数日です。貴重な夏休みをどのように過ごせばいいか悩んでいる方、将来何をしたらいいか悩んでいる方はキャリアーナ夏号を読んでみて下さい。将来に関してのアイディアや情報を得られるはずです。キャリアーナは本館出入口とキャリアセンター前に設置してあります。ぜひ読んでみて下さい。


(学生運営スタッフ 木村)



2012年7月8日(日)
第2次派遣報告会


 7月8日(日)、東日本大震災関連プロジェクトによる第2次派遣の報告会が、北九州市立大学にて行われました。報告会では、学生自らが現在の宮城県の様子や、今年の3月に実際に宮城県で行った活動を、写真を交えて報告しました。その後、宮城県の「のぞみ福祉作業所」で活動していらっしゃる田中青志さんをお招きし、パネルディスカッションを行いました。

 田中さんは震災でお兄さんを亡くしており、お話の中でその時のご自身やご家族の様子なども私たちに聞かせてくださいました。パネルディスカッションに参加した1年生の徳永くんは、「改めて震災の恐さを実感し、忘れてはならないと思った。来場者の方も真剣に話を聞いてくれて嬉しかった。」と話しています。

 震災から1年と4か月が経ちましたが、会場には多くの来場者が訪れ、学生の報告や田中さんの話を聞いて、中には涙を流す方もいらっしゃいました。これからも東日本大震災関連プロジェクトはこういった活動を続けていきますので、みなさんぜひ足をのばしてみてください。


(学生運営スタッフ 山本)

2012年7月8日(日)
北九スピリット第二回放送


 7月8日(日)に北九スピリット今年の第二回目のラジオ放送が行われました。今回の放送者は、1年生の篠田さんと福山君です。二人は初めての放送ということで、少し緊張した面持ちで本番に望んでいました。

 今回のテーマは『日中韓で怖いものに対する感覚は違うのか!肝試し対決』ということで、怖さの感じ方に違いがあるのか疑問に思い、調査を行なったそうです。怖いものといえば日本では幽霊や妖怪、中国ではキョンシーというように各国によってイメージが全然違います。この対決は、二人の留学生と福山くんが一人ずつお化け屋敷の中に入ってもらい、最後まで残った人が勝ちというものです。放送の中では、実際に行なった肝試しの様子も伝えていました。

 放送では明るく元気に話していた二人ですが、実は緊張していたのでしょうか、途中で内容を上手く説明できなかった場面もありました。ですが、その時はアイコンタクトをして、お互いをフォローするようにして番組を進めていました。

 放送終了後、感想を篠田さんに伺ったところ「思った以上にうまく説明できなかったので、正直焦りました。どんな状況にも対応しないといけないので、ますます気をひきしめないといけないなと思います。」と話してくれました。

 二人は仲が良く、いいチームワークで放送していました。これからの二人の活躍に期待したいです。

  Cross fm
  北九魂 −KITAKYU SPIRT−
  毎週日曜日 19:30~23:00
  場所 COLET/I'm 10階


(学生運営スタッフ 神田)







2012年7月8日(日)
ギラヴァンツ北九州観戦バスツアー!!

 「キ・タ・キュウ・シュウ!キ・タ・キュウ・シュウ!」熱い声援が飛び交い、盛り上がった7月8日(日)の本城陸上競技場。ここでギラヴァンツ北九州VS愛媛FCの試合が行われました。前回のホーム戦の大雨とはうってかわって晴天の中で行われた試合は、2−0でギラヴァンツ北九州が勝利しました。この試合ではギラヴァンツ北九州学生応援プロジェクト「NavyWavy」がプロデュースした、「学生限定!!ギラヴァンツ北九州観戦バスツアー」が行われ、約30名の学生が参加しました。

 北九大に集合した後、約1時間バスに揺られ、本城陸上競技場につきました。始めにNavyWavyから会場を案内してもらい、その後は試合終了まで自由行動でした。試合前には、会場のブースで北九大のバンドサークル「Alter Chord」の生演奏や、吉本お笑い芸人の漫才などがあり、楽しい時間を過ごすことができました。

 試合が始まると観客席は始終大盛り上がり。何度もゴールのチャンスがあり、その度に歓声が沸き起こりました。最初は静かに観戦していた人も周りの雰囲気につられ、自然と応援歌を歌ったり手拍子をしたり、観客席一体となった応援が繰り広げられ、あっという間の90分間でした。

 今回のバスツアーに合わせて、サークルにイベントへの出演を依頼したり、学内でチラシを配ったり、準備を進めてきたNavyWavy。試合も勝利し、参加者の思い出に残るバスツアーになったのではないでしょうか。次回の7月15日(日)の試合も参加費500円での観戦バスツアーを予定しています。今回行けなかった人やまた行きたい人など、ぜひ参加してほしいと思います!!


※参加希望の方は下記のアドレスまで、名前・学年・電話番号を添えて、メールをお願いします。
navywavy012@gmail.com


(学生運営スタッフ 平)








2012年7月4日(水)
みんなの願い事は!?


 ハッピーバースディプロジェクトとは子ども達に楽しんでもらえるように企画を試行錯誤しながら活動するとともに、現場での在り方を実践を通して学んでいくことを目指しています。今回は7月4日(水)東朽網放課後児童クラブにてメンバーが七夕の準備を行いました。

 児童クラブに着いて早々メンバーは子どもたちに引っ張りだこ。メンバーは、最近児童クラブで流行している花札や将棋を子どもたちに教えてもらいながら遊びました。七夕の準備が始まると子どもたちは短冊に願い事を書くだけでなく、七夕の飾り付け用に彦星や織姫を一人一つずつ折り紙で作りました。女の子たちは友達同士で楽しそうに作っていたようですが、男の子のなかには作っているものを友達に見られるのが恥ずかしいのかメンバーに声をかけ一緒に作っている様子が見られました。 

 訪問した際の子どもたちの様子をメンバーの篠原くんに話を聞いたところ、「最初の頃は子どもたちからニックネームで呼ばれていました。最近は名前を覚えてくれたり、背中に乗ってくる子もいて、心の距離も縮まってきたと感じています。これは長期にわたる活動の成果が出始めてきたのだと思います。子どもたちだけでなく私たちも楽しく活動することができています。」と答えてくれました。

 このプロジェクトを通して子どもたちから多くのことを学ぶことが出来れば、より良い活動が出来るのではないかと思います。次回の活動は7月11日(水)に子どもたちの誕生日会を行います。


(学生運営スタッフ 前田)








2012年7月4日(水)
第三回研修会 バスガイド、十人十色


 7月4日(水)、3回目となる環境修学旅行案内ガイドの研修会が行われました。

 訪れたのは、TOTO(株)、九州製紙(株) 北九州市環境ミュージアムの3ヶ所です。今回は、プロジェクトメンバー13名全員での参加となりました。

 『四大公害』と呼ばれる、イタイイタイ病・水俣病・新潟水俣病・四日市ぜんそくと並ぶ公害の被害を受けたにもかかわらず、北九州工業地域の公害が全国的に有名にならなかったのは、なぜでしょう?

 皆さんはこの問に答えられますか?

 北九州工業地域には、市民が裁判で企業に訴えるのではなく、市民が企業に交渉をして公害を解決したという「対話の歴史」があります。北九州工業地域の公害が有名になっていないのは「対話」によって公害を克服したからです。このことこそが北九州市民の「誇り」なのです。

 このように、今回の研修では、北九州市でしかできない修学旅行の意義や、お客様である学校の先生や修学旅行生を惹きつけるトークについて学ぶことができました。これから、プロジェクトメンバー達は第2回、第3回のバス研修で学んだことに自分なりのアレンジを加え、自分だけのトークを作っていきます。13名それぞれ異なるトークが出来上がることでしょう。楽しみです。


(学生運営スタッフ 佐藤)








2012年7月1日(日)
瞬花祭大盛況!


 7月1日、北九大で文化祭&プレ大学祭である瞬花祭が開催されました。421Lab.も出店し、かき氷の販売、各プロジェクトを紹介するボードと421Lab.の歴史を紹介する年表の展示を行いました。瞬花祭当日は、前日までの雨の予報がとは異なり快晴で、開店直後からたくさんの方にお越しいただきました。

 今回の出店では、初めて2年生が中心となって7人で企画、運営を行いましたが、企画を立てるのに時間がかかったり、立てた計画が甘く直前になって、準備を慌てて行ったりなど、経験が浅いために戸惑うことが多々ありました。けれども、3年生をはじめとした運営スタッフや教職員の助けもあり、成功できました。

 今回の出店企画のリーダーを務めた石川くんに感想を聞くと、「かき氷は、買ってくださった方に『おいしい』との声をもらえて好評でした。展示スペースもかき氷を食べながら見てくれた人がいたのでよかったです。ただ、反省点もあったので、今回の経験を11月の青嵐祭(大学祭)に活かしたい」とのこと。

 ご来店くださったみなさん、ありがとうございました。


(学生運営スタッフ 香月)

2012年7月1日(日)
研修終了!


 7月1日(日)、北九州市立大学でチャイルドラインの最後の研修が行われました。チャイルドラインとは、18歳までの子どもが年の近い大学生に悩みなどを相談できる電話です。
 今回の研修は今までに学んだ内容を活かして、実際に高校生ボランティアサークル“のばら”の学生の悩みを聴き、実践形式での練習をしました。大学生にとって今までに学んだことを確かめる良い機会になったようです。

 全11回の研修は、チャイルドラインの活動内容の説明から始まり、回を重ねるごとに、子ども達が抱える問題に関する専門的な内容になっていくようです。その中で、チャイルドラインに相談されるような悩みを過去に経験した方からのお話を聴く機会もありました。今まで参加してきた大学生は「私は今まで子ども達が抱える問題について、あまり詳しく知りませんでした。しかし、子ども達の虐待や発達障害などの問題に詳しい方や、過去に問題を抱えていた方からお話を聴くことで、理解を深めることができました。ここで得た知識を実際にチャイルドラインの活動に活かしていきたいです。」と話していました。

 研修に参加した大学生はこれから実際にチャイルドラインで活動を始め、さらに経験を重ねていくことになります。研修や実際の活動で得たことを通して悩みを抱える子ども達に寄り添った活動を展開していってほしいと思います。


(学生運営スタッフ 青木)

2012年6月27日(水)
オープンキャンパス 高校訪問


 6月27日(水)に、オープンキャンパス2012の告知をするために、プロモーション班の玉田さん、本田さんが北九州高校へ行きました。北九大では数年前から学生が直接高校に訪問したり、駅前でのチラシ配り、ブログ更新などオープンキャンパスの宣伝をしています。高校訪問は、オープンキャンパス当日にたくさんの高校生に来てもらえるように、直接高校へ行ってオープンキャンパスの案内をする活動です。

 プロモーション班のメンバーは、高校訪問を行う前に何度もを行い準備してきましたが、今回、北九州高校担当の玉田さんは、高校に着くまで、歩きながらマニュアルを確認していて、とても緊張している様子でした。高校に着いてからは、緊張しつつもしっかりと進路指導の先生にオープンキャンパスの概要を説明しており、担当の先生も事前エントリーをしなくても参加できることや、オープンキャンパスの紹介のDVDに興味を持たれていました。

 高校訪問は、普段なかなか経験することが出来ないことで、学生はとても緊張していましたが、このような経験をさせてもらって学生は成長して行くと思います。オープンキャンパス当日まで残り24日です。来場して下さった方に満足してもらえるようにオープンキャンパスプロジェクト全員で頑張っています。当日の様子も後日記事に上げるので楽しみにしていて下さい。


(学生運営スタッフ 小川)





2012年6月27日(水)
北九州音楽文化を支える会


 6月17日(日)TKP小倉シティセンターにてACCORDER(アコルデ)(北九州の音楽文化を支える会)の発足会が行われました。ACCORDERはフランス語で「調和」を意味する言葉です。これまで「湧き上がる音楽祭」「マラソンコンサート」「街かどコンサート」の会場や広報のボランティアなど市民企画委員会としての活動の他、毎年開催されている国際音楽祭のサポートも行っている団体です。この団体には4名の学生がボランティアとして参加しています。今回の発足会にも参加させていただき、受け付け準備やパンフレットづめなどの会場設営を行いました。

 発足会はファミリーブラス“ひまわり”の演奏で華々しくスタートしたあと、楽しく歌おう会&トゥッティーズによる哀愁漂うコーラスと続きました。式典の挨拶があったあと、ACCORDERの活動紹介がなされました。その後は再び音楽のステージに!!リコーダーコンソート笛部による心和む四重演奏。そして桝田隆志さんによるクラシックギターの美しい音色…。式の最後は、会場にいた約100人による大合唱で幕を閉じました。

 このACCORDERの発足会のスタートを機に、私たちも北九州に音楽が浸透していくよう全力でサポートしていきたいと思います。


(文学部3年 藤田)



2012年6月25日(月)
放課後チャレンジタイム 


 城南中学力向上サポートプロジェクトの活動の一つである放課後学習指導が6月21日〜26日の6日間、城南中学校で行われました。放課後の学習指導は「チャレンジタイム」と呼ばれており、主に中間考査や期末考査といった定期試験の前に苦手教科克服のために行われています。

 この日のチャレンジタイムに集まった中学生たちは10人ほどで、はじめはなかなか自分たちからは大学生に声をかけられずにいるようでした。しかし、その輪の中に大学生が「分からないところはある?」と自ら声をかけて入っていくと次々と質問が出て、1時間があっという間に過ぎていきました。

 チャレンジタイム終了後、中学生に今日の感想を聞くと「わかりやすかったし、勉強がはかどった」と満足そうな様子でした。また、今回はじめて活動に参加した1年生の吉田さんからは、「中学生に勉強を教えるのは初めてなので緊張していたが、質問をどんどんしてくれる積極的な子ばかりだったので教えやすかった。自分の説明をわかってもらえるとうれしかった」と感想を話してくれました。

 今日の取材を通してプロジェクトメンバーがこの活動で、勉強の教え方やコミュニケーションの取り方など多くのことを学んでいることがわかりました。これからもこの活動を通してメンバーが教育について学んでいく姿を記事にしていきたいです。


(学生運営スタッフ 合田)



2012年6月24日(日)
東日本大震災関連プロジェクト、陸上自衛隊でこつを伝授!


 6月24日(日)、陸上自衛隊第40普通科連隊小倉駐屯地にて、講習会が開かれました。東日本大震災関連プロジェクトは、2011年3月11日の東日本大震災の後、被災地を支援することを目的に立ち上がりました。今までに、募金活動や被災地でのボランティア活動などを行っています。被災地へは、2011年の9月そして2012年の3月の2回訪れており、今年の9月にも、第3次派遣として宮城県に行く予定です。

 派遣メンバーは講習会で、行進の練習やロープの結び方、スコップの使い方など、実践的なことを自衛隊の方々から直接学びました。当日は激しい雨の中、メンバーは現地で着用する雨合羽と鉄心入りの長靴を使用し、活動に臨みました。雨合羽の中はたいへん暑く、長靴も鉄心が入っているため非常に重たくなっています。しかしメンバーの表情は真剣そのもので、9月の現地派遣への思いが伝わってきました。また、1年生の高良さんにお話を伺ったところ「第3次派遣にむけて、自分たちにできることがどのくらいかわからないが、精一杯、今できることをしたい」とおっしゃっていました。

 今回の講習会陸上自衛隊第40普通科連隊小倉駐屯地のみなさん、ご協力ありがとうございます。9月の現地派遣まであと3か月。東日本大震災関連プロジェクトのみなさんの活躍に注目していきたいですね。
また、7月8日(日)には、10時から12時まで北九州市立大学A101教室にて、第2次派遣の報告会を行います!みなさんぜひお越しください!


(学生運営スタッフ 山本)




2012年6月24日(日)
雨にも負けない応援

 6月24日(日)本城陸上競技場で、ギラヴァンツ北九州VS大分トリニータの試合が行われ、ギラヴァンツ北九州学生応援プロジェクトの「Navywavy」が観戦に行きました。このプロジェクトは、地域に根ざしたクラブづくりを目指しているギラヴァンツ北九州の後押しをしようと、大学生のファンを増やす取り組みをしています。当日は朝から雨が降っており、試合中も大雨が続いていました。選手への応援として、スタンドでビッグフラッグを行う予定でしたが、雨のため中止になってしまいました。しかしメンバーはユニフォームを着て雨にも負けないような応援をしました。

 試合は前半にギラヴァンツ北九州が2点を取られる苦しい展開に。それでも、ギラヴァンツのチャンスの場面では歓声があがり、応援に熱がこもっていました。試合は0−2で負けてしまいましたが、選手がスタンドに近づくと温かい拍手が送られました。

 試合終了後「今日は雨だったり試合も負けたりと残念なことが多かったですが、晴れの日はもっと面白い試合観戦ができます!」とメンバーの方が言っていました。次の機会に期待したいと思います。

 次回、ホームでの試合は7月8日(日)です。この日はNavywavyがプロデュースしたバスツアーが行われます。北九大から直行で参加費500円で試合観戦ができますので、ぜひ参加してみてください。


ギラヴァンツ北九州観戦バスツアー
日時:7月8日(日)18時キックオフ
ギラヴァンツ北九州VS愛媛FC
場所:本城陸上競技場
参加費:¥500(チケット代込み)
※14時45分までに北方キャンパス正門銅像前集合
参加希望の方は下記のアドレスまで、名前・学年・電話番号を添えてメールをお願いします。
navywavy012@gmail.com


(学生運営スタッフ 平)




2012年6月23日(土)
子ども達の声をきく


 6月23日(土)に、チャイルドライン北九州の電話の受け手を養成する研修が北九州市立大学で行われました。

 チャイルドラインとは18歳までの子どもが悩みなど話したいことを何でも相談できる子ども専用の電話です。電話を受ける側はかけてきた子ども達にとって何が最善なのかを一緒になって模索し、子ども自身の力で問題を解決することを手助けします。

 チャイルドライン養成研修では電話の受け手が色々な相談に対応するために、子ども達が抱える問題についての知識、考え方を講義などで学び、ロールプレイ形式で電話での応答の練習をします。研修には、市民の方々に広く活動を知ってもらう公開研修と、具体的な電話の応答技法を学ぶ基本研修があります。今回の第6回目の基本研修では、ゲスト講師を迎え、「性的電話をどうとらえるか」と「子どもの現状」の2つのテーマについて、電話での対応を学んだそうです。

 研修に参加している人は「少しでも子ども達が電話で相談してよかったと思えるような対応ができるようにさらに色々なことを学び、頑張っていきたい」と、意気込みを話しています。全11回の研修は終盤にさしかかり、内容もより実践的になってきました。このような活動があることをより多くの方々に知って、関心をもっていただけると嬉しく思います。


(学生運営スタッフ 青木)

2012年6月22日(金)
7月のキャリアーナに注目!


 7月13日に北九大就職活動支援フリーペーパー『キャリアーナ』の夏号が発行されます。キャリアーナは1〜3年の学生メンバーが冊子の企画から、取材、記事、デザインまで、全てを行います。今回の夏号は『就活生の後悔しない夏Life』をテーマに先輩の体験談、スマートフォンの使い方やFacebookの活用術など就職活動に役立つ情報が掲載されています。

 今回の夏号はキャリアーナの冊子のコンセプトが大きく変わる点が注目すべきところです。今までキャリアーナは春なら春らしく、冬なら冬らしくとテーマカラーを決め、「かわいらしさ」を基本としたデザインで視覚に訴えながら就職活動に関する情報を提供してきました。しかし今回は「かっこよさ」を追求するため写真の撮り方やデザインが大きく変わり、さらに字数を減らすなどして読みやすさも追求されています。

 北九大の先輩のリアルな活動中の気持ちなど、ネットや市販誌には書かれていない貴重な情報が満載なキャリアーナ―を読み、皆さんもこれからの就職活動に活かしてみてはいかがでしょうか。


(学生運営スタッフ 木村)





2012年6月20日(水)
第二回研修会 思いを伝える、案内ガイド


 6月20日、環境修学旅行案内ガイドプロジェクトの第2回研修会が行われました。今回訪れた場所は、「シャボン玉石けん」の工場、「九州エコタウン」のリサイクル工場と風力発電所、エコタウンセンターです。参加学生は、北九大生だけでなく、西南女学院と九州国際大の学生など、9名の学生が参加しました。

 今回の研修会は、大学生が修学旅行生に向けて案内ガイドをするために、環境関連施設を見学しました。案内ガイド役には市の観光・コンベンション課の上田さんが、修学旅行生役には参加学生がなり、施設を見学しながら、乗客側の視点からバスガイドについて学びました。

 環境案内ガイドプロジェクトメンバーを乗せたバスは、シャボン玉石けんに向け、出発しました。車窓から北九州工業地帯を眺めながら、北九州市の公害の歴史や環境への取り組みについてのお話を聞きました。流暢に、時には力強く、時には明るく元気に語るガイドさんを見て、メンバー達は、思い思いに、自分があの場に立つ姿を想像したことでしょう。

 バスガイドの仕事とは、ただ語るだけでなく、外の景色を確認しながら乗客に伝えていかなければいけません。奥の深い仕事であることを改めて感じました。次回の研修は、7月4日(水)にTOTO(株)、九州製紙(株)、北九州市環境ミュージアムを見学する予定です。


(学生運営スタッフ 佐藤)





2012年6月17日(日)
北九州の“環境”を知る


 6月17日(土)、エコスタイルカフェプロジェクトのメンバーを中心に8名が、環境問題についての知識を深めるための勉強会を行いました。北九州市環境ミュージアムの方のガイドで、東田第一高炉、エコハウス、環境ミュージアムなど北九州市八幡東区東田にある施設を見学しました。

 八幡東区の東田地区は、政府の新成長戦略に位置付けられているスマートグリッドの実証実験を行っている4地域のうちの1つで、水素を使う発電機やエコハウスのモデルハウスが作られています。地区内では、環境問題に関連した38のプロジェクトが進行中で、国や国際機関からも評価を受けています。

 この地区は、1901年に官営製鉄所が建設されたことで発展しましたが、同時に、工場からの排煙や排水による公害が深刻になりました。洗濯物を干しても排煙によって黒く汚れ、排水が流された洞海湾にはバクテリアさえいなかったそうです。これに対して、まず最初に市民が対策に向けて動き出し、行政だけでなく民間企業も大規模な協力を行ったことで、今ではきれいな空と海がよみがえりました。ガイドをしてくださった向井さんは、「企業、行政、市民のトライアングルで協力してくことが大切なんだよ」と語ってくださいました。

 今回の勉強会で、公害の克服に市民が大きな役割を果たした北九州の歴史を知り、市民が行動を起こす大切さを学びました。プロジェクトのメンバーは、これから本格的に企画作りに取りかかります。これから市民の1人として環境問題に対して行動を起こさなければならない学生の立場から、どんな企画が生まれるのでしょうか。


 北九州市スマートコミュニティ創造事業(北九州市公式サイト)
 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/file_0325.html


(学生運営スタッフ 香月)




2012年6月17日(日)
安藤忠雄氏講演会の会場視察開催!!

みなさんは安藤忠雄さんをご存知ですか?

安藤忠雄さんは、日本を代表する建築家の1人で、文化勲章など数々の賞を受賞されている方です。また、東日本大震災の被災者の方を支援するために「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」実行委員長として寄付を募ったりしていらっしゃいます。

その安藤忠雄さんが、北九州市制50周年プレ事業として、9月28日(金)に「生きる力」をテーマに北九州で講演をされます。これに伴い6月17日(日)北九州芸術劇場にて、この講演をサポートする社会人の方と、北九州の大学生が参加する学生実行委員の会場事前視察と顔合わせが行われました。

講演当日までに、会場下見ができるのがあと1回しか予定されていないということで、当日の流れをイメージしながら、様々な場面に備えて担当ごとの連携をチェックしました。みなさん気が引き締まった様子で、真剣に話に耳を傾けメモをとっていました。限られた時間でしたが、意見を出し合い、笑いもあり和やかな雰囲気で充実した時間になりました。

少しでも興味を持たれたという方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?


 詳細はこちら <http://www.regulusnana.or.jp>


(学生運営スタッフ 荒瀬)

2012年6月17日(日)
始まりました、北九スピリット!!


 北九スピリットとはCross fmの番組である北九魂−KITAKYU SPIRT−の中で、北九州の魅力を発信していくプロジェクトです。このプロジェクトは2年生3人、1年生5人の計8人で活動しており、ラジオ番組の企画、取材、放送の全てを学生主体で行っています。今年のテーマは『異文化』。自分たちの活動を通して国際交流をしていきたいそうです。

 今年度の第1回目の放送は6月17日(日)に行われました。今回の放送者は今年で二年目の文学部比較文化学科2年生の花田さんと今回が始めての放送の経済学部経済学科1年生、三重君でした。放送前の花田さんに今の気持ちを聞いてみると、「久しぶりの放送で緊張しています。去年までは先輩が引っ張ってくれていたのですが、今年からは自分がしっかりしないとって思っています。」と笑顔で話してくれました。

 放送の内容は『日本人と外国人が思い浮かぶ“日本のサブカルチャー”の違い』についてでした。日本のサブカルチャーと言えば、漫画やアニメなどが思い浮かぶと思いますが、今回彼女らが取材したイギリスからの留学生ニルスさんは音楽を取り上げてくれました。ニルスさんは日本でしか製造、販売をしていないギターが欲しくて日本語を勉強し、留学を決めたそうです。また、日本のヴィジュアル系バンドも好きで、大学祭でヴィジュアル系の格好もしたそうです。『サブカルチャー』と一言で言っても人によって捉え方が変わってくるのだなと感じました。

 放送が終わりホッとした雰囲気の三重君に感想を聞いてみました。「緊張しました。でも、アドリブも言えたし自分なりに良くできたと思います。初めての取材の時に自分の考えをうまくまとめることが出来ませんでした。1年後には先輩たちみたいに自分の聞きたいことをうまく引き出せるような取材ができるようになりたいです。」と目標も教えてくれました。

 意欲の高い1年生が今後どのように成長していくか、これからの放送が楽しみです。


   Coross fm
   北九魂 −KITAKYU SPIRT−
   毎週日曜日 19:30~23:00
   @COLET/I'm 10階


(学生運営スタッフ 新田)




2012年6月13日(水)
学ぶ側から、伝える側へ。


 6月13日、学内会議室でオープンキャンパス2012学生スタッフの第6回ミーティングが行われました。
このプロジェクトは、学生が主体となって7月21、22日に行われるオープンキャンパスを企画、運営するというプロジェクトです。ミーティングの前にはレクリエーションとして北九大に関する知識のテストを行い、和気藹々とした雰囲気でしたが、ミーティングが始まるとガラリと変わり、とても真剣な表情でテキパキと進んでいきました。

 ミーティングでは 3つに分かれた担当班ごとに報告を行いました。イベント班は、今年度から行う映像新企画について報告しました。また、プロモーション班は、県内の高校に訪問して宣伝をすることやテレビ・ラジオのメディアに出演する予定などを発表し、ツール オペレーション班からは完成したチラシや、看板が披露されました。

 学生スタッフ3年生の本田さんは1年生の頃から毎年このプロジェクトに関わっていて、そのたびに目標となる先輩との出会いがあり、得るものが多かったそうです。「最高学年となった今年、ロールモデルとする人はいるのか」と質問すると、「今年は自分がそう思われる人になりたい」と張り切っていました。最後に、プロジェクトとしての目標を尋ねると、本田さんは「スタッフ全員が最後に笑って終われるイベントにしたい!そして、来年もやりたいと思ってほしい」と意気込んでいました。
オープンキャンパスまであと1カ月!チームワークと気合で大学生も来場者も満足できるオープンキャンパスにしてほしいです。


(学生運営スタッフ 吉野)




2012年6月13日(水)
エコスタイルカフェプロジェクト始動!


 6月13日(水)、本学で、エコスタイルカフェプロジェクトのメンバーとエコライフステージ実行委員会の方との顔合わせミーティングが行われました。

 エコスタイルカフェプロジェクトは、若者に環境への意識を持ってもらうことを目的として発足し、今年で3年目を迎えます。今年度は13名のプロジェクトメンバーが集まりました。10月13日(土)、14(日)のエコライフステージ2012のイベントに向けて、実行委員会のご協力の下に、企画の立案をし、当日の運営まで行っていきます。

 今年のイベントは、「あしたのための話をしよう 〜10年後の日本をイメージして〜 」をテーマに掲げています。エコスタイルタウン催事プロデューサーの金丸さんからは「エコライフステージは、今年で11回目になります。今年がまた新しい10年のスタートとなるように。また、今までのイベントでは、自分たちの取り組みを紹介するということに重点が置かれていたが、今年は出展者と来場者が対話を通して環境について考えていくことを大事にしていくためにこのテーマに決めた」と、テーマ設定についての思いを話していただきました。

 昨年の震災や原発の問題から、それぞれが環境のためにできることがあるのではないかと意識が変わりました。私たち学生も環境問題に関心を持って主体的に動き出すことが社会から求められています。今日のミーティング後には、早速、企画についてメンバー間で意見を交わす姿が見られました。これからの彼らの活躍に期待します。


(学生運営スタッフ 宮田)




2012年6月13日(水)
笑顔がいっぱい!!ハッピーバースデイPJ


 6月13日(水)、東朽網放課後児童クラブにてハッピーバースデープロジェクトによる誕生日会が行われました。今年度は新メンバーがたくさん加わり、プロジェクト全体が大変活気に溢れています。
 今年度から誕生日の子どもたちに大学生からプレゼントを贈ります。今回はメンバーからのメッセージを書いた色紙やメンバー自作のキャンディレイというブレスレットなどを贈ることができました。誕生日の子がプレゼントをもらうと、他の子どもたちからは、「いいなあ。」「私も欲しい。」などといった羨ましがる声が聞こえて来たので、司会を務めた1年生もほっとしていたようでした。今後誕生日を迎える子どもたちにメンバーがどんなサプライズをするのか目が離せません。
 また、今回の誕生日会で行われたゲームは「ケイドロ」です。外で遊べることが分かると子どもたちは盛り上がり。ケイサツとオニをわけるジャンケンから大変白熱しました。収拾がつかなくなるかと思いましたが、メンバー同士が協力しあってうまくゲームの進行をすることができました。その後、大学生も子どもたちに混ざりゲームを始めると、最初は大学生にも余裕が見られましたが、次第に子どもたちの若さに圧倒されて走る体力がなくなるメンバーもいました。しかし、笑顔が終始溢れて子どもたちと共に楽しむことができたようです。
 これからも大学生と子どもたちが楽しんでいる様子をお伝えしていこうと思っています。


(学生運営スタッフ 前田)

2012年5月31日(木)
「第1回mArs主催フリーマーケット!!」


 5月31日、ファッションネットワークプロジェクト「mArs(マーズ)」によるフリーマーケットが行われました。このフリーマーケットは、今回が初の試みであるにも関わらず、開始早々おしゃれな服や雑貨を買い求めようとたくさんの人でにぎわっていました。

 品物のレイアウトも工夫され、試着室も完備された本物のアパレルショップさながらの雰囲気の中、学生たちは思い思いに買い物を楽しんでいました。
 フリーマーケットに並ぶ品物は、プロジェクトのメンバーの私物だけでなく、北九州で活躍するデザイナーさんや、出店を希望する学生を募って販売されていました。
 ワンピースが「たったの500円!」など、おしゃれな服が驚くほどの低価格で買えるとなると、「ファッションが好き!だけどあまりお金はかけたくない」という学生にとって、とても素敵な場となったのではないでしょうか。

 大盛況に終わった今回のフリーマーケット。次回の開催は未定とのことでしたが、第2回目を希望する学生はたくさんいるのではないでしょうか。みなさん、今後のmArsのイベントに乞うご期待ください!!


(学生運営スタッフ 酒栄)




2012年5月30日(水)
城南中学力向上UPサポートPJいよいよスタート


 今年度の城南中学力向上サポートUPプロジェクトがいよいよ始動しました。プロジェクトの最初の活動として、5月30日4限の時間に城南中学校から校長先生と3年生の学年主任の有田先生をお招きして事前勉強会が行われました。

 ガイダンスでは城南中学校のこれまでの歩みや現状、そしてこれからの課題についてのお話があり、はじめてプロジェクトに参加する人にも城南中学校がどのような中学校なのかが明確に見えるようなガイダンスで、プロジェクトメンバーも真剣な面持ちでメモを取ったり話に耳を傾けたりしていました。 

 また、プロジェクトリーダーの江口さんは「勉強会を通して実際に現場入らせていただく中での責任を再確認できた。中学生に将来の夢や展望をもってほしいというこのプロジェクトの目標をもう一度メンバー全員で共有して、中学生の進路意識高揚に努めていきたい。」と、今日の感想と今年度の目標を話してくれました。

 最後に私は今日のガイダンスを通して、中学生という難しい時期に生徒と向き合っていくことがいかに大変かということや、自分の考えている以上に先生方は生徒のことを思ってくれているのだなということを改めて感じました。6月20日からは定期考査に向けて、いよいよ中学生への指導が始まります。これから指導の様子も記事に上げていくので楽しみにしていてください。

(.学生運営スタッフ 合田)




2012年5月20日(日)
試合観戦を通して


 5月20日(日)、ギラヴァンツ北九州VS東京ヴェルディの試合が本城陸上競技場で行われました。この試合にギラヴァンツ北九州学生応援プロジェクトのNavywavyが試合観戦に行きました。今回は新メンバーの最初の試合観戦ということで、昨年度から参加している2年池辺晃太朗さんと、新メンバーの1年松永広輝さんに、お話を伺いました。

 「もともとサッカーに興味はありましたが、初めて生で試合観戦をしました。スタジアムやサポーターの雰囲気が伝わってきて楽しかったです。まだプロジェクトのメンバーとは数回しか顔合わせていないので、これから慣れていけたらと思っています。」と松永さん。

 何度も試合観戦している池辺さんは、「試合には1−5で負けてしまいました。私たちは何度も試合を見ているからか、一試合ごとの結果に左右されませんが、初めて観た新メンバーにとっては残念だったろうなと思います。また、スタジアムでのサポーターの数や観客の少なさに、ギラヴァンツの知名度が高くないことを痛感しました。」

 「サポーターや地域が輝き、元気になる、その象徴でありたい」といった願いをクラブ名やロゴに込めて、地域に根ざしたクラブづくりを目指しているギラヴァンツ北九州。その後押しとしてNavywavyは、同じ大学生だからこそできる「大学生のファンを増やす」という目的のもと、クラブと市民をつなげる活動をしています。今年度は新メンバーが11人加わり、以前よりにぎやかになりました。人数が増えると同時に、これからの活動の幅が広がることを期待しています。


(421Lab.学生運営スタッフ 平)




2012年4月29日(日)
音楽を通してつながる、ハートフルコンサート。


 4月29日(日)に小倉南生涯学習センターで、百瀬ミュージックボランティアの第16回ハートフルコンサートが行われました。このコンサートは、出演者も観客も、障がいのある人もない人も共に楽しむことを目的に行われています。このコンサートの司会は、百瀬ミュージックボランティアプロジェクトに参加している北九大生2年の村上さんと渡辺さんが務めました。

 オープニングは、ハーモニカの演奏から始まりミニ箏(こと)やオカリナ、マンドリンなど普段あまり馴染みのない楽器の演奏を聞くことができました。
また、コンサートといっても歌や楽器の演奏だけでなく、出演者と観客が楽しめるたくさんの工夫がされてありました。出演者と観客が一緒になって皿回しやふうせん遊びをしたり、マジックをするおじいちゃんこと「摩じっちゃん」によるマジックショーがあったりと、始終会場には笑顔があふれていました。

 会場には、小学生から高齢者までという幅広い世代の方々が参加していましたが、演奏された楽曲は5月5日のこどもの日にちなんだ「こいのぼり」や「ふるさと」、「あしたがあるさ」など、誰もが知っている曲ばかりで、演奏に合わせて観客席から歌声が聞こえてくる光景がとても印象的でした。

 今年の7月7日(土)には、北九州芸術劇場でワンコインコンサートが行われます。音楽の楽しさを、人と繋がる楽しさを感じてみませんか?


(学生運営スタッフ 佐藤)






2012年4月21日(土)
4月21日から始まる、新たなスタート。


 4月21日、この日が何の日か皆さんは分かりますか?

 地域共生教育センター(通称421Lab.)は、2010年4月21日に開設されました。そうです、正解は421Lab.のお誕生日です。

 今年で2年目を迎えるこの日に、「何か特別なことをしたいね」と、企画が立ち上がりました。この春から新たに仲間となった、地域創生学群の新1年生を対象とした新入生オリエンテーションから始まり、夜には421Lab.2周年記念パーティーが催されました。この21日は、学生スタッフにとって421色の強い一日となったことでしょう。

 421Lab.2周年記念パーティーには、食事をしながらこの2年間の421Lab.での思い出話にそれぞれが花を咲かせていました。パーティーも終盤の頃、4月生まれの学生運営スタッフのメンバーを祝うDVDが上映されるなどサプライズもあり、場内には笑い声が響いていました。

 学生スタッフは、長い一日を通して新1年生とも交流を深められたことと思います。教職員を含む総勢30名ほどの方々が参加してくださり、421Lab.の日を祝うことができ、感謝しています。また、これから新たに9名の学部生の新1年生も迎える予定です。メンバーも増え、ますますパワーアップした421Lab.の今後の発展に期待して頂きたいです。


(学生運営スタッフ 佐藤)






2012年4月12日(木)
春の新歓ファッションショー!!


 4月6日(金)に北九大の学生交流スペースにて、学内ファッションショー「Share the ring 〜welcome show〜」が開催されました。これはファッションネットワークプロジェクトのmArs(マーズ)が行ったイベントです。今回のドレスコード(テーマ)は春らしいモノトーン、パステル、ビビッドの3種類でした。

 当日はサークル等の新歓でにぎわっていたため、学校にはたくさんの人が集まっていました。プロジェクトの学生がマイクで「ファッションショーをするのでぜひ来てください!」と叫ぶと続々とステージの周りに人が集まってきました。誘われてモデルとなった北九大の15名の学生が、それぞれ決めポーズをしながら登場しました。途中モデルさんからお菓子のプレゼントがあるなど、観客を惹きつける工夫が盛りだくさんでずっと歓声がおこっていました。最後はmArsのメンバー、モデルさん、観客の全員が集まって恒例の記念撮影をして幕を閉じました。

 mArsはじめての試みで新歓の時期に開催した今回のファッションショー。初めて目にした新入生は、本格的なファッションショーに驚いたのではないでしょうか。先日の地域活動説明会でmArsも新メンバーを募集しています。ファッションが好きな方やイベントをしたい方などなど、ぜひ一度話を聴いてはいかがですか?

HP 
http://www.mars-ktq.com/
ブログ
 http://ameblo.jp/mars-ktq/


(学生運営スタッフ 平)





2012年4月12日(木)
2011年度のひまわりアートプロジェクト終了


 「1年間活動してきて、楽しかったです。」
そう話してくださったのは、ひまわりアートプロジェクトのリーダーの3年細川さん。2011年度のひまわりアートプロジェクトの活動が3月で終了したことを機に、1年間の活動について伺いました。

 プロジェクトのメインは8月の絵画展と新たに始めたひまわりアート通信の発行でした。「保育園や幼稚園または企業と連絡を取り取材をして記事を書くなど、取材をしていくなかで “社会に出た”と感じました。いろいろな世代の方のお話を聴くことができてためになりました。」と細川さん。このプロジェクトは他大学とともに活動しているため、小さい子供から同年代の学生、そして社会人まで幅広い年代と関わることができます。活動を通してできたつながりを、これからも大事にしたいと話してくださいました。

 「初めてリーダーを経験してメンバーをまとめることや、社会人とのメールや電話のやり取りが一番大変でした。不安でいっぱいでしたが今では経験できてよかったと思っています。」
活動を1年間続けてきたからこそ、笑顔で話せることなのではないかと感じました。

 2011年度は終了しましたが、今年度もひまわりアートプロジェクトは活動します。只今新メンバーを募集していますので、子どもや美術が好きな方はもちろん、興味をもってくださった方はメンバーとして活動してはいかがでしょうか?


(.学生運営スタッフ 平)