2014年3月22日(土)
平成25年度卒業生祝賀会【学生運営スタッフ】

 3月22日の卒業式後、卒業生祝賀会が開催されました。卒業生祝賀会は舞台でのサークル公演や豪華景品の当たるビンゴ大会などが開催される卒業生の方たちの新たな門出を祝う会です。

 当日は天気が心配されましたが少し肌寒いながらも晴天で当日を迎えることができ、開始時間当初から多くの卒業生の方たちに参加していただくことができました。

 来賓の方たちの挨拶後、サークル公演が行われました。吹奏楽部の皆さんの素晴らしい演奏にはじまり、ダンスサークルのBring On!、よさこいサークル灯炎の皆さんの演舞により祝賀会をおおいに盛り上げることができました。また、今年は新しい試みとしてお笑い芸人のルームメイトさんをお呼びし、軽快な話術によって卒業生も来賓の方たちも笑いに包まれとても明るくなごやかな雰囲気をつくっていただきました。ビンゴ大会にも多くの卒業生の方が参加していただき、景品を獲得した方がとても喜んでくれたことに私も喜びを感じました。学生生活の締めくくりとして、食事や友人同士と談笑して卒業生の方たちが楽しんでおられる様子を見て、この卒業生祝賀会に携わることができて本当によかったと思いました。

 今回の卒業生祝賀会に携わった5人の実行委員は全員がこのような大規模な企画運営の経験がなく、初めは何も分からない状態でした。当日を迎えるまで多くの失敗をしてきましたが、学校関係者の方々や同窓会の方たちに協力していただいたこで、なんとか卒業生祝賀会を成功させることができたことに感謝の気持ちで一杯です。

 私はこの卒業生祝賀会により、421Labの代表として企画、運営をする責任感や、人に喜んでいただくことを考える大切さを学びました。当日は成功することが出来ましたが、反省点も多く今年に満足することがなく、来年以降もより良い祝賀会を開催できるよう努力していきたいと思いました。

(相見)

  

2014年3月23日(日)
福岡県防災賞・表彰式【東日本大震災関連プロジェクト】

 北九州市立大学東日本大震災関連プロジェクトが、2013年度の「福岡県防災賞」を受賞し、3月23日に北九州芸術劇場での表彰式に参加してきました。
この賞は、福岡県の防災対策に大きな貢献をした団体・事業所・個人を表彰するもので、2013年度は4団体、2個人が表彰を受けました。東日本大震災関連プロジェクトは、宮城県南三陸町を拠点に学生のボランティア派遣を半年に一度のペースで行い、これまでに6回の学生ボランティア派遣を行っています。継続的に被災地を訪れていることや、現地の小学校で出張授業を行っていること、また、被災地から北九州に避難されている方を対象に北九州に馴染んでもらうためにツアーを行っていることなどを評価していただきました。

 同プロジェクトリーダー、地域創生学群2年の古小路真帆は、「今回は大変名誉のある賞をいただくことが出来、大変光栄です。現地の方の『忘れてほしくない』という思いを胸に活動を続けています。これからは被災地や北九州で求められる活動のありかたや、ニーズも変化していくと思うので、それに対応した活動が出来るように努力を続けていきます。」と挨拶をしました。
私たちがこのような活動ができるのは、大学や地域の皆様にいつも応援していただいているからです。

 今後は、今年の9月に第七次派遣として南三陸町へ行くことが決定しているので、この賞の名に恥じないよう、継続した活動を行っていきます。

(小林)

  

2014年3月23日(日)
大阪府立大学の方々が来られました!

 3月23日(日)に大阪府立大学のボランティアセンター「V-station」から4名の学生と教員の方がラボに視察にいらっしゃいました。地域共生教育センターからは7名の学生が参加し、お互いに現在行っている地域活動やボランティアをテーマに交流を深めました。

 まずお互いの活動紹介や質疑応答をし、後に少人数グループに分かれてそれぞれ意見交換をしました。普段、他大学の方々と地域活動について話をする機会があまりなかったため、自分たちの活動を見直す機会にもなり、収穫の多い時間となりました。また、情報発信の仕方などお互いの悩みを共有することで、悩みの解決につながるようなヒントを得ることが出来たように思います。同じような立場であることから、話が進み、モチベーションアップにもつながりました。

 今回の交流をきっかけに、これからお互いに協力しながら活動していけたら、と思います。大阪府立大学「V-station」の皆様、遠いところからお越しいただきありがとうございました!

(東原)


2014年3月16日(日)
福岡県防犯リーダー養成講座【防犯・防災プロジェクト(MATE‘s)】

 3月15日・16日の2日間、行橋の行橋商工会議所で行われた、福岡県防犯リーダー養成講座に参加しました。2日目は、福岡県春日市でおきた、小学生の殺人事件から春日市が行った取り組みなどを学びました。ここでは、地域安全マップ作りを子ども達が実際に作ることで防犯意識が高まることが分かり、これからもよりよいものを小学生に提供できるように頑張って行こうと思いました。次に、警察ではなく地域住民が青のランプを付けてパトロールする「青パト」の効果を学び、最後にワークショップで当日来ていた方々と自分の行っている活動で解決したい問題点ごとにグループを作り、模造紙にまとめました。年代も所属も違う方々の様々な意見と共に、他のグループの発表を聴くことによって、これからの活動のアイデアに繋がるものが多くありました。ただ座学をするのではなく、実際に自分たちで考えてまとめることにより、さらに2日間学んできた知識を深めることができました。

 この2日間で増えた知識を、これからの活動で活かし、防犯リーダーとしての意識をしっかり持ち続けていきたいと思います。

(佐々木)

   

2014年3月15日(土)
福岡県防犯リーダー養成講座【防犯・防災プロジェクト(MATE’s )

 3月15日・16日の2日間、行橋の行橋商工会議所で行われた、福岡県防犯リーダー養成講座に参加しました。

 1日目は、福岡県の安全・安心なまちづくりへの取り組みや暴力団の情勢についての講座がありました。福岡県は犯罪や暴力団が多いと言われていますが、様々な対策により年々減少傾向にあることがわかりました。さらに、狙われやすい住宅の特徴と防災設備、子どもや女性・高齢者の安全についての講座では、具体的な対策とともに現在、私たちが小学校で行っている地域安全マップ作りの際に活かしていきたいと思う内容が多く、とてもためになりました。最後の思春期の子供たちに対しての接し方を学ぶことができる講座では、実際に私たち学生と講座に来ていた方々で寸劇を行いました。そして、子ども達に対し、同じ目線で共感することが重要だと分かりました。自分がつい最近まで思春期だったからこそ、共感できる内容が多くとても印象的でした。

(佐々木)

   

2014年2月1日(土)
みんなde Bousai懇話会【防犯・防災ボランティアプロジェクト】

 21日の土曜日、北九州国際会議場にて開催された第三回みんな de Bousai懇話会に大学生代表として参加してきました。今回の懇話会では第1回、第2回の懇話会での話し合いの結果と北九州市7区で行った車座集会での市民の意見をまとめ、来年度の北九州市の防災計画について市民がどういった防災を求めているのか、また何が足りていないのかなどを話し合いました。

 この中で北九州市にはたくさんの市民団体があるが、「個々の団体一つ一つをそれぞれまとめることは出来ていても他の団体や一般市民と繋がることが出来ていないのではないか」という指摘や、「学生など地域と関わりたいけれどどうしたらいいのか分からない人たちをどうやって巻き込むか」など、今後の活動への課題がいくつも出てきました。その中で「共通する関心の種」という言葉が重要なキーワードとして浮かび上がりました。これは、共通する目的意識を互いに持つことで防災に対してマイナスなイメージをなくすことができるのではないかという考えです。

 こういった課題を解決するため、「地域防災の新たな担い手の育成」と「地域ぐるみの防災ネットワークの構築」を来年度の活動の柱として私たちの意見をとりまとめ、市に提出することになりました。大学生も参加できるワールドカフェが実施されるということなので、まずは積極的に参加し、地区防災計画の作成に携われるよう今後も活動していきたいです。

(原田)

     

2014年2月16日(日)
地域創生フォーラムが開催されました!【421Lab.学生運営スタッフ】

 2月16日(日)に北九州市立大学で第7回地域創生フォーラムが開催されました。今回のフォーラムでは、豪華ゲストによる基調講演と学生による地域活動の成果報告会が行われました。

 基調講演では、リバースプロジェクト代表で俳優の伊勢谷友介氏と代表取締役社長の亀石太夏匡氏に、「論 -RON- REBIRTH PROJECT OPEN NOTE 今日、誰と話しましたか?明日、何を話しますか?」というテーマのもと、未来や地域活動について語っていただきました。特に伊勢谷さんは「未来」という言葉を強調してお話をされました。私はこの基調講演を聞いて、意志を持って行動すること、未来に目を向けることの大切さを学びました。私たちは普段地域活動をしていくうえで、目の前にある課題にだけ取り組んでしまいがちですが、先のことも見据えながら活動をしていかなければならないと思いました。この基調講演で学んだことを実際に地域活動に活かしていくために、地域に出ることはもちろん、視野をもっと広げていく必要があると感じました。あっという間の90分で、もっとお話を聞きたいと思いました。

 学生成果報告会は、地域創生学群の地域マネジメントコース、地域福祉・ボランティア養成コース、そして421Lab.プロジェクトの3つの会場に分かれ、発表が行われました。421Lab.の教室では、北九スピリットプロジェクト、ファッションネットワークプロジェクト、東日本大震災関連プロジェクトが発表しました。どのプロジェクトもこの一年間の活動は充実しており、来年度の新たな課題を発見する良い機会になったように思います。また、学生報告会に足を運んでいただいた皆様に、421Lab.の活動を少しでも理解していただけたのであれば幸いです。

 今回の地域創生フォーラムでは、基調講演をはじめ、貴重なお話をたくさん聞くことができました。今日学んだことを自分の中できちんと整理整頓をし、今後の地域活動に活かしていけたら、と思います。

(東原)

  

2014年2月15日(土)
ふくおか地域づくりフォーラム【421Lab.学生運営スタッフ】

 2月15日(土)に毎日西部会館で開催された「ふくおか地域づくりフォーラム」に参加してきました。このフォーラムでは、「ふくおか地域づくり活動賞」の表彰式や公益社団法人日本観光振興協会常務理事の丁野朗氏による基調講演、地域づくりの専門家によるパネルディスカッションなどが行われました。

 「ふくおか地域づくり活動賞」の授賞式では、福岡県で様々な地域活動に取り組まれている団体の中で、特に活動状況が顕著である12団体が表彰されていました。ジャンルを問わず、それぞれの団体が素晴らしい活動をされており、私たちも「若者」という立場で地域づくりに貢献していきたいと感じました。

 また、地域づくりの専門家によるパネルディスカッションでは、「地域の魅力を高めるまちづくり」というテーマで話し合いが繰り広げられ、自分が住んでいる地域に愛着を持つことが大切、ということを学びました。また、愛着を持つためには、自分が住んでいる地域の魅力を発見する視点を持たなければならないと感じました。

 今回のフォーラムは、良いお話ばかりで今後の地域活動に活かすためのヒントをたくさんいただくことができました。今回吸収したことをこれからの活動に活かし、充実した地域活動をしていきたいです。

 写真は「ふくおか地域づくり活動賞」を受賞された皆さんです!

(東原)

      

2014年2月11日(火)
工場夜景観賞クルーズに行ってきました!【421Lab.学生運営スタッフ】

 2月11日(火)に工場夜景観賞クルーズのボランティアに行ってきました。この工場夜景観賞クルーズは、小倉北区にある中島校区のアンビシャス広場が開催しており、小学生や地域の方々と一緒に、昼間では見られない「モノづくりの街」北九州の夜景を船の上から体感する、というイベントでした。

 今回は、戸畑港から出港し洞海湾をクルージングしました。工場夜景だけでなく、若戸大橋やスペースワールドなども観賞することができ、子どもたちも船の上の寒さを忘れるくらい景色に釘づけでした。普段なかなか見ることのできない工場夜景を見て子どもたちはもちろん、大学生の私たちもとても良い経験になりました。また、実際に工場を見たり、ガイドの方の説明を聞いたりすることで北九州の歴史を学ぶこともできました。

 お世話になった中島アンビシャス広場の皆様、ありがとうございました!

(東原)

     

2014年1月20日(月)
FULL第7号の取材に行ってきました!【421Lab.学生運営スタッフ】

 1月20日に421Lab.の広報誌であるFULL第7号の作成のため、城南中学校へ取材に行きました。今回のFULLでは、城南中学校の常松校長先生と城南中学校ドリームプロジェクトの水上さんに対談をしていだいた様子を掲載します。
 今年で活動4年目を迎えた城南中学校ドリームプロジェクト。この対談では、中学生と大学生の意識の変化、今後の展望など様々なお話が飛び交いました。また、今年度からは特に中学生とうまく信頼関係を築けているようで、取材当日も活動を終えて帰る大学生を見送る姿が見られました。
 今年度の城南中学校での活動は残り数回しかないそうですが、今後も中学生と信頼関係を築きながら有意義な活動になるように願っています。
 今回、取材にご協力いただいた常松校長先生、水上さん、貴重なお話ありがとうございました。

 詳しくは、今春発行予定のFULL第7号をご覧ください!

(吉竹)

     

2014年1月1日(水)
2014年初更新!【421Lab.学生運営スタッフ】

 新年あけましておめでとうございます。今年もつれづれ活動日誌は、421Lab.のフレッシュな活動記録やイベント情報などをお届けしたいと思います。2014年も運営スタッフ一同、さらにパワフルに活動したいと思っていますので、ご覧いただけたら幸いです。

 さて、年が明けて運営スタッフは新体制になり、各セクションに分かれて日々活動しています。その様子も近々更新するのでお楽しみに!

 昨年も大変お世話になりましたが、今年も昨年に負けないようたくさん更新していきたいと思っているので、2014年もつれづれ活動日誌をよろしくお願いします。

(東原)


2013年12月14日(土)
地域活動発表会 【421Lab.学生運営スタッフ】

 12月14日(土)13:00〜北九州市立大学C201教室で、地域活動発表会が行われました。この発表会は学生の地域活動を学内外の方々に多く知っていただき、さらなる活動の活性化を図るとともに、発表を行うことで日頃の活動を振り返ることを目的としています。
 当日は約170名参加し、高校生から普段お世話になっている地域の方々まで多くの人にお越しいただきました。
 今回の会はコンテスト形式で行われたので審査員と会場とで投票を行い、
 【1位】猪倉農業関連プロジェクト
 【2位】東日本大震災関連プロジェクト
 【3位】城南中学校ドリームプロジェクト
 という結果になりました!!たくさんの協賛をいただいたおかげで、副賞も豪華なものとなり表彰のときには会場から歓声が聞こえました!
 緊張感あり、涙あり、笑顔ありの素晴らしい発表会になったのではないかと思います。プロジェクト参加者の皆さんは、活動を振り返る良い機会になったのではないでしょうか?また、ほかのプロジェクトの発表を見ることでいい刺激になれば幸いです!
 地域活動発表会にお越しいただいた皆様、協賛していただいた企業、団体の皆様、多くの人の支えで本会が開催できたことを嬉しく思います。ありがとうございました!

(川畑)
 
   

2013年12月8日(日)
第2回フィールドワーク 【エコスタイルカフェ】

 12月8日に、野菜ソムリエの永沼香織先生によるエコな料理教室が開かれました。この料理教室に参加したのはエコスタイルカフェのメンバー9名です。
 エコライフステージ本番で「フードロス改善」をテーマにエコな料理を来場者に提供したエコスタイルカフェですが、まだまだエコな料理について知らないことがたくさんありました。そこで、エコライフステージ実行委員会の協力のもと、野菜ソムリエの永沼先生にエコな料理を教えていただきました。
 先生と一緒に料理を作っていく中で、驚くような知識をたくさん教えていただきました。例えば、ナスのヘタやブロッコリーの皮を細かくみじん切りにしてつくねの中に混ぜたり、ツナ缶の油を野菜を炒める油として使用したり。そんな使い方があったんだ、という驚きの声が多くあがりました。約2時間で全9品ができあがり、全員でおいしくいただきました。
 調理のあとに永沼先生から、普段からおいしく楽しくごはんを食べる習慣を身につけてほしい、そうすれば食材に対して感謝の気持ちが生まれて無駄を減らすことができる、というメッセージをいただきました。
 この料理教室で学んだことを、これからの活動に活かしていきたいと思います。

(緒形)

2013年12月1日(日)
曽根小学校地域安全マップづくり 【防犯・防災ボランティアプロジェクト】

 11月19日、20日、27日に今年度3回目となる地域安全マップづくりを小倉南区の曽根小学校の4年生に行いました。
 参加してくれた小学生は149人と人数が多かったので、19日と20日に学習をするクラスを分けて事前学習を行い、27日にはそれぞれ作ったマップを使って発表会をしました。前回好評だった「命を守るキーワード」を取り入れ、更に子どもたちが気付いたことなどを付け加えるなどの工夫をし、とても良い発表になりました。最後に子どもたちから素敵な歌をプレゼントしてもらいました。
 今回の地域安全マップづくりはこれまでと違って3日間に分けて行ったため、予定の組み方や役割の振り方などの課題を見つけることが出来ました。しかし、短い準備期間の中で準備をし、当日も3日間通して大きなミスをすることなく終えることが出来、みんなで協力し意見を出し合ったことで今までで一番良いものが出来たと思います。また、12月14日の地域活動発表会に、参加することが決まりました。今回の活動を含めた今年1年の活動を振り返って発表をしたいと思います。

(原田)



2013年12月1日(日)
’13まいなびフォーラムに参加しました 【421Lab.学生運営スタッフ】

 12月1日(日)に北九州市立生涯学習総合センターで「’13まいなびフォーラム」が行われ、9名の学生運営スタッフが参加しました。「生涯学習 これまでの10年これからの10年〜地域、世代をつなぐ生涯学習〜」のテーマのもと、午前には九州大学理事である菊川律子さんの基調講演が行われました。基調講演では生涯学習・社会教育の歴史を知ることができ、普段触れることのないお話を聞くことができました。
 午後からは3つのグループに分かれて各テーマのもと分科会が行われました。私は第2分科会の「世代を越えた連携〜きいてみよう若者の本音 考えよう地域の未来〜」に参加しました。事例発表では私の先輩である421Lab.学生運営スタッフ3年の前田輝さんが学生の現状と地域活動について、また桜丘小学校学校支援地域本部事業の地域コーディネーターである鴨打敏治さんが地域コーディネーターとしてどのような点に工夫されているのかについて発表されました。前田さんも鴨打さんも自分の体験を織り交ぜながらのお話だったのでとても分かりやすく、共感することもありました。また参加者同士でディスカッションを行う時間もあり、地域の様々な年齢層の方々とお話をしました。
 今回参加して大学生から大人の方までみんなが本気で地域活動やその他の活動に関わっているんだということを感じました。今回の学び・感じたことを他の大学生にも伝え、一つ一つの出会いに感謝しながら活動を続けていきたいと思います。

(新北)





2013年11月28日(木)
地域活動発表会開催!【421Lab.学生運営スタッフ】

 12月14日(土)13時から、C−201教室にて地域共生教育センター主催の地域活動発表会が開かれます。この地域活動発表は、学生の地域活動を学内の方々に広く知っていただき、更なる活動の活性化を図るために開催されるものです。
 予選を勝ち抜いた8つのプロジェクトが発表を行い、日々の活動を紹介し、振り返りを通して課題などについて考えていきます。
 ただいま学生たちは発表に向けて懸命に頑張っています!どなたでも参加可能です。多くの方のご来場をお待ちしております!

(緒形)

2013年10月26日(土)
北九大周辺でゴミ拾い!【エコスタイルカフェ】

10月26日、エコスタイルカフェのメンバーを中心に、北九大周辺でゴミ拾いを行いました。北九州市役所の方々にもご協力をいただき、高校生1名、中学生1名を含む計15名で活動しました。
このゴミ拾いを発案したエコスタイルカフェの法学部2年の中内くんは、個人的に清掃活動に参加していくうちに、北九州市が「環境未来都市」であることを知り、さらに北九州市の環境に対する取り組みなどを調べていくにつれて、道具なども自分で手配し清掃場所も決めて活動してみたいと考えるようになったそうです。
清掃活動は、北九大生がよく通るモノレール沿い(北方駅〜競馬場前駅)の歩道の植え込みを中心に行われました。参加者はそれぞれゴミ袋とトングを持ってゴミを拾って回り、約1時間で16袋ものゴミを集めることができました。  
今回のゴミ拾いで参加者は、ゴミを減らすには自分も人々もゴミが捨てられているという現状に対して意識改革をすることが大事である、ということを学ぶことができました。これからもエコスタイルカフェとして、環境に関する活動を続け、広げていきたいです。

(緒形)

2013年10月24日(木)
大学ってどんな所?【徳力小大学見学】

10月24日(木)に徳力小学校の6年生70名が大学へ見学に来てくれました! 小学生は大学の様々な施設を巡り、ラボにも来てくれました。
この取り組みは日頃大学に来ることがない小学生に「大学とはどんなところなのか」を知ってもらい、大学生と小学生との交流をはかるために行っています。私たちの役割は、ガイド役の大学生に案内されてきた小学生へラボの紹介をすることです。
私たちは「ラボとはどういうところなのか」について写真を使って紹介をした後大学やラボに関するクイズを出しました。普段あまり入る事のない大学の施設やラボに対して、終始興味津々といった表情でした。写真を使った活動紹介では、説明をよく聴き、熱心にノートにメモを取る様子も見られ、大学やラボについて関心を持ってくれたようでした。
最後に、大学祭のチラシとラボのロゴが入ったポケットティッシュをお土産に渡したところ、大学祭に是非来たいと喜んでもらえたようでした。
今回の活動では、相手により興味をもってもらえるような説明をすることの難しさを感じました。今後は相手が興味を持って聴いてくれるように工夫をして言葉を選び、伝えていこうと思います。

(原田)
2013年10月23日(水)
井掘小学校地域安全マップづくり【防犯・防災ボランティアプロジェクト】

 私たち防犯・防災ボランティアプロジェクトは、10月23日に小倉北区の井掘小学校の4年生を対象とした地域安全マップづくりに参加しました。
 当日、まずはじめにクイズを交えた事前学習を行いました。問いかけに反応してくれる子が多くて良かったです。次に5班に分かれて、まち歩きをしました。子どもたちは、サポートの大学生や地域の方と協力してたくさんの安全な場所や危険な場所を見つけることが出来ました。また、マップづくりでは班のメンバーと話し合いながら、マップを作っていく様子が見られました。午後の発表会では、どの班も「命を守るキーワード」を取り入れた発表になっていてとても良かったです。最後に子どもたちから素敵な歌のプレゼントがありました。
 今回の地域安全マップづくりは、前回と違って参加サイドの立場を経験したことで、参加してくださる方への対応の課題を発見しました。次回の小倉南区の曽根小学校の地域安全マップづくりが予定されていますが、前回と今回のマップづくりの課題をふまえ、さらに良いものにするためにこれから一生懸命取り組んでいきたいと思います。

(入江)



2013年10月20日(日)
訪問販売 【猪倉農業関連プロジェクト】

10月20日(日)、私たち猪倉農業関連プロジェクトのメンバーは販売班を中心に地域創生学群福祉コースのメンバーを含めて訪問販売を行いました。学生が猪倉の畑で作った新鮮な野菜や梅酒ゼリーを高槻地域の方々に食べていただき、私たちの活動を知っていただくために、地域を訪問して販売活動をしています。販売をきっかけとしたコミュニケーションを図るとともに、地域活動に関心を持っていただくことや、独居高齢者の体調の確認、安否確認も目的としています。
販売という形で訪問する理由は、地域の方が野菜を購入することで私たちの訪問を受け入れやすいのではないかと考えたからでした。実際に私たちが訪問販売を行って、「次来るときはこの野菜がほしい」と言われることや「今日はあの野菜は無いの?」と言われることもありました。
私たち自身で作る野菜を販売しこのように言ってもらえることが、とてもうれしく思います。訪問販売を通じて、地域の方との距離が縮まり、私たちの活動を知ってもらえたのではないでしょうか。今後も訪問販売を続けていこうと思います。


(田上)

2013年10月19日(土)
エコライフステージ本番!【エコスタイルカフェ】

 10月19、20日に勝山公園にてエコライフステージ2013が開かれました。このイベントに参加したのはエコスタイルカフェプロジェクトです。今年で4回目の出展になりました。
今年のエコスタイルカフェは「つくまなEco’sキッチン」と題して、料理ショーと試食の提供を行いました。野菜の栄養のつまった使える部分を捨ててしまう「フードロス」という問題を解決するため、料理する段階から工夫をしていく企画です。野菜から出汁をとったスープやカボチャを丸ごと使った蒸しケーキなど、二日間で四品を提供しました。料理ショーのあとには、その日作ったメニューのレシピを参加者の方に配布しました。また、試食をして感じたことをカードに書いていただき、これからは野菜を丸ごと使う、レシピを使ってぜひ作ってみたいなど、たくさんのご意見をいただきました。
 料理ショーも試食の配布も大成功に終わり、メンバーは達成感でいっぱいでした。ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
 今後は、フードロスについての学びをさらに深めるために、食材や料理を学べるフィールドワークを行う予定となっています。今後の活動にぜひご期待ください。

(緒形)

2013年10月19日(土)
みんな de Bousai まちづくり車座集会に参加しました!【防犯・防災ボランティアプロジェクト】

 10月19日(土)に、小倉南区で行われた「みんな de Bousai まちづくり車座集会」に大学生代表として参加しました。
 会の前半には、東日本の震災前から釜石市の小中学校で防災教育に取り組まれてこられ、現在、北九州市防災アドバイザーをされている、群馬大学の片田敏孝教授による講演がありました。その中で「子供たちの命を奪っているのは地域の大人たち」という言葉が印象的でした。地域の大人たちの、逃げなくても安全だという過信(安全ボケ)を見て育つ子供たちは、避難ということをしないのです。そのような悪循環をなくすためにも、「地域の大人たちが率先して防災意識を持たないといけない」ということを強調されていました。
 後半は、地域住民のみなさんとの意見交換をしました。子供をもつ親の立場、外国人からの立場、障がい者の立場、行政、企業、学生…様々な立場から意見が出ました。各々の防災に関する意識は高いのですが、それをどう連携させていくかが課題だと気づきました。
片田先生もおっしゃられていましたが、その繋がりを持つことが出来たら地域の防災は非常に強くなります。私たちも、大学生という特性を生かした繋がりを作っていくことが必要だと感じました。「自分のまちから死者を出さない。」という気持ちを持って今後の防災活動を展開していきたいと思います。
「地域と繋がる、後世へ繋がる防犯」が目標です。

(吉井)



2013年10月9日(水)
天籟寺小学校地域安全マップづくり【防犯・防災ボランティアプロジェクト】

私たち防犯・防災ボランティアプロジェクトは、9月27日に戸畑区の天籟寺小学校で4年生45名を対象に地域安全マップづくりを行いました。
 当日まずはじめに、マップづくりの事前学習として、クイズを交えながら安全な場所や危険な場所などについて説明しました。子ども達は声かけにも元気に応答してくれました。次に行ったフィールドワークでは、6班に分かれてまち歩きをしました。子どもたちは、事前学習で学んだ危険な場所“入りやすくて、見えにくい”と安全な場所“入りにくくて、見えやすい”をキーワードに安全な場所や危険な場所を自発的に見つけていました。マップづくりでは、フィールドワークで集めたものを元に、子どもたちが班のメンバーと協力してマップを作りました。午後には発表会を行いましたが、どの班もよく出来ていました。最後のふりかえりの時間では、班ごとにキーワードやマップづくりで気づいたことを再確認してもらいました。
 今回の地域安全マップづくりは、初めての取り組みで大変だった部分もありましたが、市役所や警察、地域のパトロールの方々の協力もあって、無事終えることが出来ました。今回の地域安全マップづくりの経験を活かして、次回予定している、小倉南区の曽根小学校の地域安全マップづくりはさらに良い活動にしたいと思います。

(入江)



2013年7月22日(月)
企画作り進行中!【食品ブランド化プロジェクト】

 7月22日(月)、食品ブランド化プロジェクトのミーティングにコンサルタントの方と市役所の方に来ていただき、企画案の報告を行いました。

 4つの班でそれぞれ3つ〜5つのアイディアを発表しました。面白い切り口から入ったアイディアがたくさんあり、学生ならではの企画ばかりでした。しかし、新商品開発の目標の一つは入江製菓株式会社に利益をもたらすこと。コンサルタントの方からは、売れる商品を開発するために、企画案の裏付けのデータをそろえることや何が商品のこだわりかを明確にしターゲットを絞ること、などのアドバイスをいただきました。

 入江製菓株式会社に最初に提案するのは8月9日(金)の中間発表の時です。あと2週間余り。テスト期間に突入した学生たちですが、今回いただいたアドバイスを参考に、もっと深く考えたアイディアにしていきます。


(平)


2013年7月12日(金)
M's SEA Campus Girls Collection 【mArs】

 7月12日(金)に天神のBeat Stationで行われたM's SEA主催のCampus Girls Collectionに参加させて頂きました。

 今回はイベント内で時間を頂けることになりmArsもファッションショーをさせてもらいました。「M's SEAのショーステージとは違ったショーを」をコンセプトに、今回はモノトーンをベースで構成も今までより複雑にしたことで、場の雰囲気を一転させることに挑戦しました。時間にすると5分というわずかな時間でしたが周りの方からも好評いただき、とてもよい経験になったと思います。

 また、今回は裏側にフィッタースタッフとしても入らせていただき、多くのことを学ぶことが出来たので、今回の経験を次のショーにも反映させて、mArsらしいショーを作っていきたいなと思います。

(小田)

2013年7月12日(金)
いよいよ第1回交流会の開催です!!

 7月17日(水)の4限に今年度第1回目の交流会を開催します。
 今回の交流会は、各プロジェクトの学生リーダーを対象にプロジェクト同士の交流をはかり、プロジェクトを運営する上での手法や悩みの解決策について共有してもらうことを目的としています。
 先日リーダーに、プロジェクトの課題や悩みについての事前シートを記入してもらいました。その内容をもとに、交流会で話し合ってもらう題材を決定し、解決策をリーダー全員で考えて共有してもらいます。そしてリーダーならではの悩みを共有し、解決方法を見つけ出してもらうことで、今後のプロジェクトの活動がより充実したものになることを願っています。
 私たち運営スタッフは、当日に向けてミーティングを行い、当日の資料作りや備品の用意、当日の流れの確認などをしました。今回の交流会は、今年度第1回目ということで、第2回につなげることが出来るよう、充実させたいです。
 当日はリーダーさんにとって、収穫のある会にしたいと思っています。

 【日時】7月17日(水) 4限
 【場所】B-205教室

2013年7月8日(月)
大和ハウス工業さんからの贈呈式【防犯・防災ボランティアプロジェクト】

 7月8日(月)に、小倉南警察署で大和ハウス工業北九州支店さんより北九大防犯・防災ボランティアプロジェクトへの贈呈式が行われ、「大学生が主体になって活動できるように」と、メッシュのベストと帽子をいただきました。様々な大学で防犯・防災の活動が行われている中で、私たち北九州市立大学の防犯・防災ボランティアプロジェクトを選んでいただいたことはとても光栄です。
 防犯・防災ボランティアプロジェクトでは、地域の夏祭りや花火大会、小学校での安全マップ作りを予定しています。頂いた贈呈品はその都度有効に、かつ大切に使わせていただきたいと思います。また、学校内外ともにさらに活動できるようなプロジェクトを目指していきたいと思います。本当にありがとうございました。
           
(佐々木)



2013年7月7日(日)
安全マップの講習に行ってきました!【防犯・防災ボランティアプロジェクト】


 私たち防犯・防災ボランティアプロジェクトは、7月7日(日)に九州国際大学で行われた安全マップの講習に参加しました。

 安全マップとは、主に小学生などが、近所の人通りが少ない危険な場所を実際に自分たちが散策することで発見し、模造紙に描いた地図上に印をつけて、把握するためのマップのことです。これにより、日ごろ身に迫りくる危険から身を守ることが出来ます。

 今回は、防犯・防災ボランティアプロジェクトの活動の中で今後行う予定の安全マップ作りに向けて、プロジェクトのメンバー全員で講習に参加しました。当日は九州国際大学の教授である山本先生による講義を受講した後、10人程度の班で実際に九州国際大学周辺を歩き、安全マップの作成に取り組みました。はじめ、大学周辺はとても開放的な印象で危険な場所はないように見えたのですが、1時間程度見て歩いただけで、入り組んだ路地など危険が潜む場所を幾つも発見しました。悪天候ということもあり満足に散策することはできなかったのですが、それでも危険な場所を発見する視点を身に着けることができ、今後の活動に生かせる、貴重な経験となりました。


(高久保)




2013年7月5日(金)
もうすぐオープンキャンパス!


 私たち421Lab.スタッフは、7月13日(土)、14日(日)に行われるオープンキャンパスに向けて急ピッチで準備を進めています。

 421Lab.では、オープンキャンパス中に行われるキャンパスツアーで訪れる高校生や保護者の皆さまに向けて学生スタッフが紹介をします。短時間で分かりやすい紹介が出来るように、展示班・映像班の2つを立ち上げて、展示班はパネル展示を、映像班は1分ほどのコマーシャルを準備しています。特に映像班は、従来の長編ムービーとは打って変わった短い時間で、どれだけラボの魅力を発信できるか試行錯誤しています。

 学部や学年の垣根を越えて自分の興味のある様々なジャンルの地域活動にチャレンジし、体験学習をすることができるという421Lab.の魅力を発信して、私たちが学ぶ北九大の魅力の一つとして、オープンキャンパスを盛り上げていきます。

 北九大オープンキャンパスまで、いよいよ一週間。スタッフ力作の映像や、421Lab.がよく分かる展示と共に、皆さまのお越しをお待ちしております。


  北九州市立大学オープンキャンパス
  7月13日(土),14日(日)   
  10:00〜16:00         

2013年7月3日(水)
第1回フィールドワーク【エコスタイルカフェ】


 7月3日に、東田エコタウンで第1回フィールドワークが行われました。このフィールドワークは、メンバーが実際に施設に行くことで、環境に関する知識を高め、環境問題に対して自分たちがどのように行動できるかを学ぶことを目的に置きました。。

 エコタウンに到着し、はじめに植樹の体験をさせていただきました。ガイドの方に教わりながら、一本一本丁寧に苗を植えていきました。エコカフェメンバーたちは楽しそうに植えていました。植えた苗はやがて成長して森のようになり、将来はCO2の削減にもつながるそうです。


 次に自動車リサイクル工場に行きました。この工場では廃棄された車のほとんどの部品をリサイクルし、再利用につなげています。実際に車を解体し、小さくプレスしていく工程を見学させていただきました。車をプレスする時にものすごい音と力で小さくしていくので、メンバーはとても驚いた様子でした。

 最後に風車の見学へ行きました。この日は風が強く、ものすごい勢いで風車が回っていました。一回転でかなり多くの電気を発電できると聞いて、メンバーはとても関心した様子でした。その場で疑問に感じたことも、積極的にガイドの方に質問していました。

 今回のフィールドワークでは本当に多くのことを学ぶことができました。この経験を、これからの企画に存分に活かしていきたいと思います。

(緒形)

2013年7月1日(月)
チャレンジタイムの振り返りと夏の教室に向けて


 7月1日(月)の1限の時間を使ってチャレンジタイムの振り返りと夏の教室に向けてのミーティングが行われました。チャレンジタイムとは城南中学校の定期考査の前に、放課後の時間を使って大学生が中学生に個別指導を行うものです。今回のチャレンジタイムは6月26日から4日間行われました。中学生の参加人数は例年より多く3年生の半分以上が毎回参加してくれました。

 活動を通して、「大学生側がチャレンジタイムの前にもっと連携して得意科目と不得意科目を把握しておくべきだった」「最初なかなか中学生と話せなかったので事前に以前の経験者や継続者から話を聞く機会がほしかった」などの反省点がでました。その一方で「中学生と勉強だけでなくいろいろな話ができた」「チャレンジタイムを通して大学生同士も打ち解けることができた」と良かった意見もたくさん出ました。


 次に夏の教室についてのミーティングが行われました。夏の教室とは、中学生の夏休み期間にいつもより長い時間で勉強会が行われます。夏の教室でも大学生と中学生が交流できるようにどんなレクレーションをすればいいかなど話し合いました。

 チャレンジタイムの反省点を今後どのように改善していくか、夏の教室をいかにして中学生が来てよかったと思えるものにするか、次週も話し合いが行われます。このようなミーティングを通してプロジェクト内の連携が強くなり、よりよい活動につながっていくのだなと感じました。


(合田)

2013年6月28日(金)
クラブ・サークル紹介リハーサル実施!!【オープンキャンパスプロジェクト】





 今日はオープンキャンパスで行われる企画の一つである、クラブ・サークル紹介のリハーサルがありました。1〜6限を使い、クラブ・サークルごとに当日のパフォーマンスの確認をしました。

 この企画は、北九大にあるクラブやサークルの魅力を最大限に感じてもらうことで、「北九大のこのクラブ・サークルに入ったら、大学をより楽しめそうだ。」と高校生に思ってもらうためのものです。今年は7つの団体に参加していただきます。どこも盛り上がりそうな楽しい企画ができていて、リハーサルもスムーズに進めることができました。

 一方、リハーサルを行うことでいくつか問題点も見つかりました。これらに対策を行って解決することで、魅力的かつダイナミックな、高校生がより楽しめるステージを目指します。目標は、会場である北九大で一番広いA-101教室を満席にすることです!

 オープンキャンパスまであと15日!他の企画もリハーサルが始まり、徐々に形になってきました。オープンキャンパスを成功させるため、スタッフも一丸となって毎日頑張っています。


(吉川)

2013年6月26日(水)
みんなde Bousaiまちづくり車座集会【防犯・防災ボランティアプロジェクト】


 6月26日(水)に北九州市戸畑区と小倉北区で開催された「みんなde Bousaiまちづくり車座集会」に、防犯・防災ボランティアプロジェクトが大学の代表として出席してきました。車座集会とは、行政や有識者からなる懇話会構成員と地域住民が地域の防災対策や住民・地域主体の防災に視点をおいたまちづくりを進めるための課題などについて、膝を突き合わせて意見交換をする場です。


 第1部は車座集会の座長であり、北九州市防災アドバイザーも務めている片田敏考先生によるミニ講演が行われました。講演では、過去の大規模災害では、自分自身や家族の力はもちろんのこと、ご近所さんなどの地域住民の力によって多くの命が救われたことが語られ、「行政に委ねることなく自らの命を守ることに主体的であること」の重要性を強調していました。

 第2部では、身近な地域の防災に関する課題や対策についての意見交換が行われました。今回の参加者には、市民防災会、自治会・民生委員、PTA関係者、国際交流協会の通訳者、地域の企業、介護施設関係者、大学生など、様々な立場の方が集まり、それぞれ自由に意見を述べる場となりました。

 意見の中に「転入者は地理が分からないため、どこに避難したらいいのか全く分からない」というものがあり、これは多くの大学生にも当てはまることだと思いました。「みんな」を死なせない防災のためにも、大学生への活動の重要性を感じました。


(上田)




2013年6月23日(日)
大学生が作る韓国語の地図【北九スピリット】


 6月23日(日)に北九スピリットの第2回ラジオ放送が行われました。今回は九州国際大学の韓国語ゼミが行った韓国語表記の地図について取り上げました。この地図は北九州市内の空港や観光案内所などで使われており、3万部ほど発行されています。小倉駅周辺の地図はもちろん、学生が考える小倉の好きな場所の紹介コーナーも掲載されています。放送内容は、九州国際大学の学生やゼミの教授などにインタビューをしたことをもとに地図作りの制作話や、自分たちが取材してみての感想を盛り込んだものとなりました。
 1年生の池田さんと益山さんが少し緊張した様子でしたが、気持ちをこめて一つ一つ丁寧に放送していました。2年生の古藤さんを中心に3人とも始終笑顔で話をしている様子が印象的で、明るく楽しい雰囲気で放送は進んでいきました。
 放送終了後、感想を聞いてみると、池田さんは「とっても楽しかった。しかし次への課題も見えてきたので意義のある放送でした」益山さんは「放送中に何度か焦ったこともありましたが、楽しく放送することができました」と話してくれました。放送を終えて達成感を得たのと同時にそれぞれが、次の課題点を発見したようです。これからどのように改善策を見出していくのか、注目して見て行きたいです。

 Cross fm
   77.0MHz(北九州)    
   北九魂 −KITAKYU SPIRIT−    
   毎週日曜日 19:30〜23:00    
   COLET/I'm 10階のYUYU HOMEスタジオより生放送


(神田)






2013年6月23日(日)
瞬花祭【421Lab.学生運営スタッフ】


 6月23日(日)に、北九州市立大学のプレ大学祭である、瞬花祭が行われました。421Lab.では、フロート、ジュース、アイスを販売しました。
 瞬花祭当日は、天候には恵まれなかったものの、スタッフ間の協力もあり、役割分担やシフトの引継がスムーズに行われ、広報班が中心となって作成した看板等による宣伝効果もあり、見事完売することが出来ました。
 また、各プロジェクトの説明が書かれた、飲食スペースを利用する方も多く、広報誌FULLも手にとっていただくことができ、「421Lab.のことを知ってもらう」という出店目的の一つが果たせたように思います。
 6月25日には、各班に分かれ反省ミーティングを行いました。完売できた、企画をたてる難しさを経験できた、親睦を深めることができた等、良かった点が挙げられる一方で、当日の備品管理、リスクマネジメント等の課題も多く残りました。
 出店目的の一つである、スタッフ間の親睦を深めることはできましたが、同時に、広報の面では、プロジェクトについて分かりやすく簡潔に説明する、広報することの難しさを学びました。
 ですが、今回の瞬花祭を通しての学びは多く、得るものも大きかったです。
  次回の大学祭では、今回の瞬花祭で挙げられた課題を改善し、良い点は引き継ぐようにして、より良いものを作り上げていきたいです。

(高橋)

2013年6月22日(土)
瞬花祭、準備中!






 6月23日(日)に開催される瞬花祭に向けて最後の準備をしました。
 421Lab.では、冷たくて甘いデザート・フロートを販売します。また、421Lab.のプロジェクトを宣伝するボードや看板などを作成して展示します。

 今回の瞬花祭では、「421Lab.の活動を知ってもらい興味を持ってもらう」という目的のもと、約1ヶ月間準備してきました。今年の企画は、昨年までとは違う新しいもので、私を含め新スタッフにとってはラボスタッフとして初めての大きなイベントの活動ということもあり、準備を進めるのは大変でしたが、学生スタッフ間での交流を深める機会にもなりました。

 421Lab.に興味がある方はもちろん、興味がない方でも楽しんで満足いただけると思います。瞬花祭では、ぜひ421Lab.の出展ブースにお越しください。


(伊藤)

2013年6月19日(水)
誕生日会


 6月19日(水)に、東朽網放課後児童クラブにて「誕生日会」が行われました。子どもたちは外で体を動かすことが好きなので、晴れていたら一緒に体を動かそうと思っていたのですが、当日の天気はあいにくの雨。

 室内で低学年から高学年のどの学年の子どもたちも楽しめるようなゲームを考案した結果、今回は言葉遊びのゲームにしました。縦6×横5マスに平仮名がランダムで書かれており、それを使ってお題にあった答えを導き出す、というものです。お題を動物と果物という答えやすいものにすることで、低学年の子は思いつく動物や果物を言い、高学年の子は言ってくれた動物や果物が平仮名で作れるのかを確認するという連係プレーも見られ、大変白熱したものになりました!

 こちらが用意していたお題が終わっても、子どもたちはやる気を見せ、「次もしよう」「次は魚をお題にしてしよう」等いろいろな声が聞こえました。私が考えたゲームは好評だったので嬉しかったです。しかし、「学校の宿題は終わった?」と聞くと、「まだー!!」という声がたくさん聞こえてきたので、メンバーが先生になってみんなで宿題をしました。子どもたちは楽しいゲームの直後でも、ちゃんと切り替えて学校の宿題を真面目にしていました。

 中心となって動いている2年生の参加が少なかった今回の活動では、私も久しぶりに企画から携わりました。子どもたちに楽しんでもらうためにはどうしたらよいか、どのようにしたらスムーズに進行できるのか等試行錯誤することは、どこか懐かしい気持ちになりました。夏には、小倉祇園への出店や児童クラブでの夏祭りなど大きなイベントも控えているので、メンバー全員で乗り越えていこうと思います。


(前田)

2013年6月17日(月)
北九大のキャンパスライフを〜フライングゲット〜


 北九大では、学生が主体となってオープンキャンパスの企画・運営を行います。今年は7月13日(土)、14日(日)開催で、テーマは「北九大のキャンパスライフを〜フライングゲット〜」です。

 この日は北方キャンパス本館でイベント班のミーティングがあり、キャンパスツアーと映像企画の進捗報告を行いました。キャンパスツアーは、北九大生が北九大のキャンパスライフを紹介しながら大学内を案内する企画です。ミーティングでは、ツアーのルートについてと、実際にツアーをまわってもらう学生(通称SP)のミーティングについての報告がありました。
 映像企画では、普段の大学の様子をリポートしたり、大学の教授を紹介したりするなど、映像でしか伝えられない北九大の様子を伝えます。

 オープンキャンパスでは、北九大自慢のサークル紹介や、今年の新企画である学科・学類別のパネルディスカッション、保護者向けの企画も用意されています。どの企画も、高校生が「北九大に行きたい!」と思ってもらえるものができるように頑張っています。

 オープンキャンパスまであと1か月を切りました。
 高校生のみなさん!オープンキャンパスに参加して、北九大のキャンパスライフを“フライングゲット”しましょう!


(吉川)

2013年6月16日(日)
GOLDEN POINT


 ファッションネットワークプロジェクト mArs(マーズ)は、ファッションを通して人と人のつながりをつくり北九州を盛り上げることを目的に、ファッション好きの女の子が集まってファッションイベントの企画などをしています。

 6月16日(日)21時〜小倉のBAR αγοραにて行われたGOLDEN POINTというイベントに携わらせて頂きました。

 今回のイベントでは、ヘアメイクファッションショーの構成をmArsが主体となって考えさせて頂くことができ、美容師さんヘアメイクさんDJさんたちと素敵なイベントを作りだすことができました!また、お客さんもスタッフも一緒に楽しむことのできるイベントになったのでよかったです。

 ファッションショーのなかで、ヘアメイクを行うという今までにない新しい構成にチャレンジすることが出来て、mArsとしても新たな経験値を増やすことの出来たイベントとなりました。

 これからもmArsは北九州でもっと美容のイベントに携わりたいと思いました!

 これからのイベントもみんなで楽しんで作れるよう、今回のことを生かして頑張りたいです!


(ファッションネットワークプロジェクト mArs 和泉)

 

2013年6月8日(土)
ほたる祭り


 6月8日(土)、八幡地区の高槻小学校グランドと高槻市民センターにて「ほたる祭り」が開催されました。この祭りは高槻まちづくり協議会が主催となって開催しており、今年で10回目を迎えます。私たち猪倉農業関連プロジェクトは、当日スタッフとしての参加に加え、今年から出店をさせていただきました。

 地域の方々と一緒にかつぐ蛇踊りや みこし が出発すると祭りの開幕です。私たちプロジェクトは新玉ねぎ、赤玉ねぎ、チンゲン菜、ジャガイモなどの新鮮な野菜と地元産の梅干しを販売し、完売することが出来ました。
 
 完売の際は嬉しさがこみ上げてくると同時に、生産から販売までを一貫して行うことができるからこその喜びであると感じ、お世話になっている方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。地域の方が出店し、それを地域内外の方々が買うというつながりの中に新たに加わることが出来たことは、大きな一歩だと思います。

 今後は高槻地区に訪問販売を行い、さらに活動の輪が広がることが期待されます。1つ1つの活動を大切にその輪を広げながら、学びを深めていきたいです。


(猪倉農業関連プロジェクト 大迫)

2013年6月7日(金)
第8回サステナブルデザイン国際会議


 6月7日から9日にかけて、八幡の東田にて第8回サステナブルデザイン国際会議が行われました。この会議は、アジアと日本の学生を中心に、意見交換や学びを通して、これからのサステナブルな未来をデザイン、シェアしてくことをテーマに開催されました。会議には様々な活動をしていらっしゃる講師の方々、アジアからの留学生や日本人学生が多く参加しました。421Lab.からはエコスタイルカフェプロジェクトの2人の学生が参加しました。

 初めに講師の方々からアジアの事例や北九州の事例をあげた基調講演が行われ、パネルディスカッションも開かれました。その後は分科会が行われ、参加者がエネルギー、コミュニティ、ものづくり、循環の4つのテーマに分かれて意見交換や発表を行いました。エコスタイルカフェプロジェクトの学生はコミュニティをテーマにした話し合いに参加しました。「未来のコミュニティのために、自分たちができることは何か」についてグループごとに意見を出し合い、紙にまとめてプレゼンという形で発表しました。どのグループも細かい問題提起や聴衆への問いかけがされており、とても考えさせられる内容でした。留学生と日本人学生との間でも活発に意見交換がなされ、議論はとても充実していたようです。

 最後に4つのテーマのそれぞれの代表者がプレゼンを行いました。サステナブルな未来を実現させるにはどうしたらよいのか、それぞれのテーマに沿って話し合った結果が発表され、多くの新しいアイデアが提案されました。プレゼンは終始なごやかな雰囲気で行われ、とても有意義な時間だったように思います。

 今回の会議で、これからの未来についてとても考えさせられました。一人一人の力は小さいですが、多くの人が集まれば、たくさんの意見や新しいアイデアで問題を解決していけるのだなと感じることができました。次回の会議が楽しみです。


(緒形)


2013年6月5日(水)
中学生との交流会


 「城南中ドリームプロジェクト」の今年度の活動が、6月5日城南中学校でスタートしました。このプロジェクトは、昨年度まで「城南中学校学力サポートプロジェクト」として北九大の近くの城南中学校で、放課後の学習サポートや、夏休みの期間を使って勉強会を開催してきました。今年度からは、中学生に勉強を教えるだけでなく、大学生と接することによって少しでも将来の夢や展望を広げることにつなげてほしいという想いをこめてプロジェクト名を変更し、新たなスタートを切りました。

 第1回目となる今回の活動は、中学生と大学生の交流会ということで、これから一緒に活動していく大学生のことを中学生に知ってもらおうと、北九大を紹介するプレゼンテーションを行ったり、大学生と一年間どんな活動をしていくのかを手作りDVDで紹介したりしました。中学生は終始、興味津々の様子で、笑顔の絶えない楽しい時間を過ごすことができました。なかでも最後に行ったビンゴゲームでは、ゲームをしながら話したり、一緒に盛り上がったりして、大学生も中学生の輪に自然に入って交流をすることができました。

 今回の活動を振り返って、プロジェクトリーダーの英米学科3年生水上将太さんは「とても良い雰囲気を作ることができたので、ぜひこれからの活動につなげていきたい」と話してくれました。私も参加してみて、普段かかわることのない中学生と話をすることができ、自分の想像以上に楽しい時間を過ごすことができました。

 次回の活動からは、いよいよ定期考査に向けて勉強のサポートが始まります。今回の雰囲気を大切にしっかり勉強を教えていきたいです。そして、この交流会をきっかけに一人でも多くの中学生に放課後チャレンジタイムに参加してほしいと思います。


(合田)






2013年6月5日(水)
食品ブランド化プロジェクト


 6月5日(水)に、食品ブランド化プロジェクトのメンバー8人で八幡西区陣原にある入江製菓に、工場見学に行きました。

 食品ブランド化プロジェクトは、アメや金平糖を製造している入江製菓と421Lab.の学生が連携し、金平糖の新商品や販売販路を企画するプロジェクトです。

 今回は金平糖がどのようにできているかを詳しく知るべく、工場見学をさせていただくことになりました。


 まずは、アメの製造を見せていただきました。製造途中のミルク味のアメを食べさせていただいたのですが、あたたかくてやわらかくてとてもおいしかったです。製造自体は機械ですが、一つ一つ形が崩れていたり包装がきちんとされているかは全て従業員の方が見てチェックしていて、アメを一つ作るのにもみなさんの熱意と、そのアメを食べるお客さんへの気遣いを感じました。
 続いて金平糖の工場へ。女性はお化粧が崩れてしまうくらい暑い、というのは聞いていたのですが、入った瞬間の熱気はこの時期でも汗がたくさん出てくるほどでした。サウナのような暑い工場で作られている金平糖は蜜でキラキラしていてとてもキレイでした。色が変化しないように沸騰しない温度で温めた蜜を丁寧に吹きかけた出来たての金平糖は、純白で、甘くて優しい味がしました。

工場見学も終わり、社長さんや従業員の方とお話をしたときの「テストだと思わないで、真剣に新商品を開発して欲しい」という言葉がとても印象的でした。

 今回工場見学をさせていただいたことで、金平糖を作る過程や環境、入江製菓の方々の思いを知ることが出来て、新商品開発へさらに意欲が高まったのではないかと思います。今後は、チーム毎に実際に企画を考えていくのでどのような企画が飛び出すか楽しみです。


(小川)




2013年6月2日(日)
【竹屋台プロジェクト】Make! 竹屋台


 5月26日、6月2日に行われた竹屋台プロジェクトに北九大生が参加しました。このプロジェクトは、今週末6月8日から2日間開催される「Share!東田まつり2013」で使う屋台を、竹を活用して手作りするプロジェクトです。

 プロジェクトの活動はまず、先週5月26日に八幡東区の河内地区で竹の伐採を行い、約300本の竹資材を準備するところから始まりました。そして、その竹を使って6月2日に屋台の組み立てを行いました。作る屋台は、骨組み、テーブル、屋根まですべて竹。屋台の周りに設置されるベンチも竹製で、釘も使用しません。

 竹林に入って竹を伐採して材料を集め、集めた竹を手作りで形にするまで一連の活動を通じて、何かを作ることの大変さと達成感を感じました。また、プロジェクトには、大学生、NPO法人の方、社会人の方、市役所の方など、様々な世代の様々な立場の方が集まりました。作業終了後、参加者の1人が「さまざまな方と協力して作業するのは貴重な体験でした」と言っていた通り、全く違う立場の方たちが1ヶ所に集まって1つの作業を行うことは、普段なかなか体験できない貴重な経験でした。

 東田まつり当日には、北九大からも地域創生学群の学生や東日本大震災関連プロジェクトも参加します。みなさんも、ぜひ足を運んでお祭りを楽しんでみてください!そして、私たちが手作りした竹屋台を見つけてみてください。


(香月)

2013年6月1日(土)
副専攻PJ、始動!


 6月1日、私たち副専攻PJ班は旦過にある大學堂へ行ってきました。

 副専攻PJとは、来年度から本格的にスタートする「環境ESDプログラム」に組み込まれる、演習授業の内容を作っていく活動です。本来ならば、先生たちが決める授業内容の創作に学生が携わっています。こうすることで、より学生が学びたい・参加したいと思う授業を作っていくことを目標としています。

 さて、先日の6月1日になぜ大學堂へ行ったのは、そこで開催された「狩猟生活の世界」と題したシンポジウムを聴くためです。このシンポジウムでは、世界各地で様々な狩猟についての研究を行っている、または体験しているパネリストが、その研究内容について報告しました。一見、狩猟と環境は何の接点も無いように思われますが、実は大きな関係がりあります。

 生き物が食べ物に変わる過程から目を背けてはいけない。

 これは、自然と寄り添って暮らすことから遠退いた私たちにとって、目につきにくいことです。狩猟を通して、自然と共に生きることを考える良い機会となりました。

 今後は環境を対象に研究されている先生との授業や、フットパスへの参加などが予定されています。とても面白く、ためになる授業を作っていきます!


2013年5月30日(木)
[北九スピリット] 異文化の魅力を知る


 北九スピリットはCrossfmの番組『北九魂‐KITAKYU SPIRT‐』を通して北九州の魅力を発信していくプロジェクトです。このプロジェクトはラジオ番組から10分間のコーナーを頂いていて、企画から、取材、放送までの全てを学生主体で行っています。昨年に引き続き、今年のテーマも『異文化』。昨年の経験も活かしつつ、さらに発展した番組作りを目指しています。

 5月30日(木)に、第3回のミーティングが開かれました。この日はJICA九州で働く西宮さんをお招きして、青年海外協力隊としてガーナで活動されたことを中心にお話しして頂きました。ガーナでの活動の様子を撮った写真や映像などを見せながら、異文化の面白さや海外で生活する時に苦労したことなどを語ってくれました。お話しの中でガーナのお葬式は、盛大に開かれる一大イベントという事を聞いて、私たちが日本とガーナの文化の違いに驚く場面もありました。

 今回のミーティングで西宮さんのお話を聴いて、私たちはさらに異文化に興味を持つことができました。この経験を今後の企画作成に生かして、北九州の魅力と異文化の面白さを伝えられるような放送にしたいと思います。次回のミーティングからは本格的に企画内容を話し合っていく予定です。『北九州』と『異文化』を組み合わせてどんな企画が出来上がってくるのか、とても楽しみです!


                                                              (学生運営スタッフ 神田
                                                                                                                                                               

2013年5月27日(月)
【食品ブランド化プロジェクト】 食プロ始動!!!


 今年度421Lab.で新しいプロジェクト、「食品ブランド化プロジェクト」が誕生しました!このプロジェクトは、新商品開発に意欲的に取り組む中小食品製造業を対象に、専門家や市および中小企業支援センターで構成するサポートチームが、新商品の企画・開発から試作・製造・PR・販売までを一貫して行うプロジェクトです。そのうちの1社、金平糖等の製造会社「入江製菓株式会社」とのプロジェクトに学生が関わり、新商品の企画から製造・販売までを行います。


 5月27日(月)に、専門家の方や市役所の方を交えたミーティングが開かれました。プロジェクトの概要説明や入江製菓株式会社についてなど、基本的なことをご説明していただきました。私たちは、このミーティング以前に4つのグループに分かれて、金平糖について様々なことをディスカッションしてきました。今回のミーティングでは、いままでに自分たちで調べて分かった知識に加える形で、金平糖について知ることができました。新プロジェクトとあって不安ばかりでしたが、全体像を把握するいい機会となりました。

 最終的には新商品を企画し試験販売まで行うプロジェクト。前例のないスタートで試行錯誤しながらではありますが、いいスタートがきれたのではないかと思います。次回は入江製菓株式会社の社長がいらっしゃる大事なミーティングです。新企画のためにいろいろな意見が飛び交うことを期待しています。


(平)

2013年4月12日(金)
地域活動説明会2013、開催中です!


 4月12日(金)4限に、地域活動説明会が行われました。北九大の地域活動プロジェクトが一緒に今年の地域活動説明会は、4月10日(水)から始まって今日が3回目の開催でした。

 今日までに60名以上の多数の方にご参加いただけ、とても興味を持っていただいています。また、説明会以外の時間にももっと詳しい情報を欲しいとたくさんの方に421Lab.に来ていただいています。

 地域活動説明会では、「どんな活動をしているか」「どんな人を求めているか」「実際に体験したこと」など他では得ることができない濃い情報を、実際に地域活動を行っている学生から直接得ることができる場です。

 貴重な生の情報を得ることができる地域活動説明会ですが、4月15日(月)3限の本館4階C-402教室での開催が最終回です。まだ行けていないという方、もう一度聞きたいという方は、ぜひお越しください!
 また、2号館1階の421Lab.では、スタッフが常駐していますので、ご都合がつく時間に気軽お越しください。
 なお、今回の地域活動の応募期限は4月19日(金)13時です。応募受付場所は421Lab.です。忘れずに応募をお願いします。