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政策科学科の学生が、留学生・高校生とジェンダーワークショップを開催しました!

7月9日、政策科学科の吉田ゼミ3年生の「政策実践プロジェクト」の授業の一環として、Diversity & Communication Workshop with KFAW”を開催しました。

当日は、本学の留学生、政策科学科の学部生、小倉商業高校の生徒に加え、アジア女性交流・研究フォーラム(KFAW)、北九州市立男女共同参画センター・ムーブ、さらに青山学院大学からの参加もありました。

ワークショップでは、参加者が13グループ(1グループ最大8名)に分かれ、八幡高校の生徒さんが作成したカードゲーム「Even up!∞」を使って、ジェンダーをテーマにしたさまざまな問いについて意見を交わしました。

それぞれの経験や価値観、出身国と日本の社会や文化の違いについて対話を重ね、多様な視点に触れる機会となりました。

参加者からは、「自分の思い込み”に気がついた」「学校教育も大事。同時に、大人の教育も必要ではないか?」「ジェンダー平等といった場合、LGBTQについても考えるべき」など、ワークショップでの気づきをさらに社会全体の課題へと広げる感想も聞かれました。

政策科学科では、8月のオープンキャンパスでもジェンダーをテーマにしたゼミ体験ワークショップを実施する予定です。