海上保安庁との連携による現場実習を実施
法学部では、海上保安庁と連携をしており、この度、学生を対象とした現場実習を実施しました。
当日は、海上保安庁職員による業務説明に加え、救命・安全に関する実技講習を受講しました。
学生たちは、心肺蘇生法などの実践的なプログラムに取り組み、海上における安全確保の重要性について理解を深めました。

その後、巡視艇に乗船し、港湾施設や海上交通、沿岸インフラの見学を行いました。
普段は、陸上からしか見ることのできない港湾空間を海上から観察することで、都市活動や物流を支える社会基盤について学ぶ貴重な機会となりました。
また、海上から若戸大橋をはじめとする北九州港周辺のインフラを見学し、地域社会を支える公共施設の役割について理解を深めました。
参加した学生からは、
「教室では得られない学びを経験できた」
「海上保安庁の業務や港湾インフラについて具体的なイメージを持つことができた」
本学では、今後も行政機関や地域社会との連携を通じ、現場での体験を重視した教育活動を推進していきます。



