北九州市立大学図書館

ルゲンダス

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著者・編者名
富田広樹[訳] (パトリシア・セルダ)
所属(学部)
文学部
発行年月
2026年3月
出版社名
論創社
内容

すこし前に『僕の目で君自身を見ることができたなら』という小説を訳しました。
おなじ人物たちが出てくるけれど、べつの作家の筆になる作品です。

ドイツの画家ルゲンダスは、遠く離れたチリで運命の女と出会ってしまう。
けれども、さまざまな障害が立ちはだかり、愛しあうふたりが結ばれることはない。

会いたい、会いたい。けれど、会えない。
なら、愛さないほうがよかった?

ううん。たぶん恋愛の目的は、ハッピー・エンドを迎えることではないんです。

※図書の画像は出版社から許可をいただいて掲載しています。

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