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研究活動

法政論集

法政論集とは?

 『法政論集』とは、北九州市立大学法学部が発行している研究雑誌です。『法政論集』には、主に法学部教員による論説、研究ノート、調査ノート、資料、判例評釈、翻訳等が掲載されています。法学会会員(学生も含む)は、『法政論集』を受け取ることができます。希望者は、2号館4階の政策科学科資料室までお越しください。

最新号の論文

第47巻 第3・4合併号(2020年3月)
論説 ・財産所有デモクラシーと企業規制――職場民主主義推進の是非をめぐって――(大澤 津)
・「星光軍事演習」與中國――新加坡國軍裝甲車扣押事件及其影響――(田村 慶子)
・Massachusetts v. EPA後の州の出訴権の消息――諸州 vs. 連邦政治――(堀澤 明生)
・無罪判決確定者による警察DNA型データベースに登録された個人情報の抹消請求について(水野 陽一)
資料 ・Summary Report on Post-Election Survey in Estonia September 2019(NAKAI Ryo)
・梁慧星教授による中国民法典審議直前期の反対意見の紹介と若干の検討――無権限処分法制の問題を中心に――(矢澤 久純)
エッセイ ・シンガポール史跡巡りツアー名物ガイド 顔 夕子――「日本人として許してもらって生きているから」――(田村 慶子)
翻訳 ・劉清生「環境公益訴訟の非伝統性について」(矢澤 久純)
過去の論文題目

第27巻第1号(1999年4月)から最新号までの論文題目がご覧になれます。

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