研究者情報データベース
| 所属 | 外国語学部 中国学科 | ![]() |
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| 役職/職名 | 准教授 |
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| 学位(授与機関) | 博士(国際文化)、西南学院大学 |
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| 担当科目 | 中国語初級総合ⅠⅡ |
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| 略歴 | 北九州市立大学外国語学部中国学科准教授(2025.4~) |
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| 所属学会 | 九州中国学会、日本中国学会、日本比較文学会、東アジア学会、中国語教育学会 |
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| 専門分野 | 中国思想史、比較文学、中国語教育 | |
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研究内容
中国の思想の基本である論語の研究、また古典をベースとして興味を広げて、中島敦作品を中国古典から読みとく研究を行っています。また中国語教育、特に教科書・教材研究に取り組んでいます。
業績紹介
1.『論語』における楽:「成於楽」試論、単著、2002年1月、西南学院大学大学院『文学研究論集』第21号 pp.61-83
2.「杜子春」とキリスト教、単著、2004年6月、九州大学大学院比較社会文化学府比較文化研究会『Comparatio』第8号 pp.24-37
3.中島敦「牛人」の天あるいは天命観、単著、2009年9月、地域健康文化学会『地域健康文化学論輯』第1号 pp.71-83
4.中島敦「盈虚」の主題:『左伝』『史記』との比較を通じて、単著、2011年9月、比較思想学会福岡支部紀要『比較思想論輯』第21号 pp.1-15
5.『論語』における孔子の教育思想と楽、単著、2013年8月、中国書店、総ページ数301ページ
6.台湾の小学校の言語教育が目指す人間像:課程綱要と教科書を資料として、単著、2014年12月、東アジア学会『東アジア研究』16号 pp.1-18
7.教科書に見る戦後台湾の道徳教育の変遷:「孝」を中心に、単著、2015年9月、東アジア学会『東アジア研究』18号 pp.21-45
8.中島敦『弟子』における子路像:『論語』由之鼓瑟章、『孔子家語』子路鼓琴章との比較を通して、単著、2018年12月、『福岡大学人文論叢』50巻3号 pp.809-834
9.中島敦『李陵』における司馬遷について:歴史を書くことの意味をめぐって、単著、2019年11月、東アジア学会『東アジア研究』26号 pp.19-36
10.『EAA Booklet 14 EAA Forum 8 東アジア音楽思想における「和」』、共著、2021年8月、東京大学東アジア藝文書院、総ページ数106ページ中、第1章「論語における『和』の現代的意義」(20ページ)を担当
11.福岡大学共通教育中国語科目対応の中国語オンライン教材開発、単著、2024年2月、福岡大学教育開発支援機構『福岡大学教育開発支援機構紀要』第6号 pp.18-25
12.多文化共生社会を生きるための中国語教育:オンライン教材開発を端緒として、単著、2024年8月、東アジア学会『東アジア研究』第33号 pp.37-53
13.台湾師範大学国語教学中心の外国人向け中国語教科書『當代中文課程』における文化的要素:「對外華語教學能力認證考試」中の「華人社會與文化」科目との比較を通して、単著、2026年3月、東アジア学会『東アジア研究』第35号 pp.107-133
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