研究者情報データベース
| 所属 | 文学部 人間関係学科 | ![]() |
|---|---|---|
| 役職/職名 | 教授 |
|
| 学位(授与機関) | 博士(理学)、京都大学 |
|
| 担当科目 | 自然学のまなざし、人類学概論、生態人類学、フィールドワーク実習、人類学演習AB、動物のみかた、博物館実習Ⅰ、人間関係学演習B、地域文化資源演習、フィールドワーク論(M)、人間環境学(M)、特別研究(M・D) |
|
| 略歴 | 1989年 京都大学理学部卒業 |
|
| 所属学会 | 日本文化人類学会・日本オセアニア学会・生態人類学会 |
|
| 専門分野 | 文化人類学・生態人類学・海洋民族学・オセアニア地域研究 | |
| 検索キーワード | 人類学・フィールドワーク・葛藤解決・海洋・オセアニア | |
研究内容
アジア・太平洋島嶼部における海洋民の環境適応とレジリエンシー。半世紀の保育資料による包摂の人類学。贈与交換と貨幣論。心の理論と普遍的道徳基盤にもとづく葛藤解決。擬人化とアニマシーから見る認知的進化。ニホンミツバチ在来技術とドメスティケーション論。奥能登を拠点としたアートとフィールドを結ぶ社会実践。北九州市若園と門司港でのインクルーシブ・コミュニティ構築。フィールドワーク教育とドキュメンタリー映像。
業績紹介
【著書】2023年「あえてドメスティケートしないこと-ミツバチ養蜂戦略の違いから家畜と野育を考える」p45-64 『野生性と人類の論理-ポスト・ドメスティケーションを捉える4つの思考』東京大学出版会
【著書】2023年「『語る文化』に生きるとはどういうことか−口頭伝承の中に自己が存在するソロモン諸島民の身体世界」p145-164『モノ・コト・コトバの人類史』雄山閣
【著書】2024年「『互恵』と『共感』にもとづく正義の実現—共同体ガバナンスと葛藤解決における普遍的道徳基盤のはたらき」p187-208『たえる・きざすーシリーズ生態人類学は挑む』京都大学学術出版会
【著書】2024年「動きを描くことの意味―動物表象とアニマシー」p208-228『〈動物をえがく〉人類学ー人はなぜ動物にひかれるのか』岩波書店
【Website】 https://www.apa-apa.net/
※外部のリンク先等については大学は一切の責任を負いかねます。

