研究者情報データベース
| 所属 | 大学院マネジメント研究科 | ![]() |
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| 役職/職名 | 准教授 |
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| 学位(授与機関) | 博士(商学)、一橋大学大学院経営管理研究科 |
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| 担当科目 | アカウンティング |
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| 略歴 | 2016年3月に法政大学経営学部を卒業、2018年3月に一橋大学大学院商学研究科修士課程を修了、2022年3月に同大学院の経営管理研究科博士後期課程を修了。2022年4月に北九州市立大学へ着任。 |
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| 所属学会 | 日本会計研究学会、日本経営財務研究学会、日本インベスター・リレーションズ学会、日本経済会計学会、一橋商学会 |
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| 専門分野 | 財務会計 財務諸表監査 | |
| 検索キーワード | 財務会計、財務諸表監査、ディスクロージャー | |
研究内容
財務会計および監査に関するアーカイバルデータを用いた実証研究を行っています。
経営者や監査人による情報開示の決定要因や影響について関心があります。
最近は、役員報酬などのトピックにも関心があります。
業績紹介
日下勇歩「監査上の主要な検討事項」 中野誠, 加賀谷哲之, 河内山拓磨編著『財務・非財務報告のアカデミック・エビデンス』 (担当:分担執筆, 範囲:第8章) 中央経済社, 2025年1月
日下勇歩・藤谷涼佑「幸運と報酬-日本における証拠-」 濵村純平, 井上謙仁, 早川翔編著『経営者報酬の理論と実証』 (担当:分担執筆, 範囲:第10章) 中央経済社, 2024年12月
日下勇歩「ゴーイング・コンサーン開示がもたらす経済的影響:経営者の意思決定に着目して」 一橋大学大学院経営管理研究科 (博士学位論文), 2022年3月
日下勇歩「継続企業の前提に関する注記情報に対する株式市場の反応:本決算と期中決算の違いに着目して」 『一橋商学論叢』14(1), pp. 29-42, 2019年5月
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