研究者情報データベース
| 所属 | 文学部 比較文化学科 | ![]() |
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| 役職/職名 | 准教授 |
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| 学位(授与機関) | 文学学士(福岡女子大学)、文学修士(福岡女子大学)、MA(University of Leicester)、文学博士(福岡女子大学) |
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| 担当科目 | イギリス文学概論、比較文学概論、日本文化英文講読、イギリスの現代文学、欧米文化概論、演習A、演習B |
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| 略歴 | 2011 University of Leicester (Victorian Studies, MA)修了 |
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| 所属学会 | 日本英文学会(全国・九州)、日本ジョージ・エリオット協会、日本ギャスケル協会、ヴィクトリア朝文化研究学会 |
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| 専門分野 | 英語圏の小説、ドラマ、映画 | |
| 検索キーワード | ジョージ・エリオット、ブッカー賞、TOEIC、英検 | |
研究内容
19世紀イギリスの女性作家ジョージ・エリオットを研究しています。特に当時、蔓延していた帝国意識や帝国主義の陰りが作中でどのように描かれているのかを考察しています。他にはブッカー賞や移民(特にカリブ移民)についても研究しています。
業績紹介
「蔓延する帝国意識と覆される植民地幻想:George Eliotの短編“Brother Jacob”を中心にして」『テクスト研究』第9号、2013年、pp. 21-34
「現代エジプトにおけるGeorge Eliot作品の継承と書き直し―Ahdaf Soueif のIn the Eye of the Sunを中心にして」 『ジョージ・エリオット研究』 第25号、2023年、pp. 19-36
「愛される国民的おばあちゃん―ミス・マープルに見る老いとイギリスらしさの再構築」『英語圏小説と老い』開文社出版、2020年、pp. 155-90
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