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更新日: 2026年2月 6日

門田 彩 / カドタ サイ / Sai Kadota

所属 文学部 比較文化学科 No Photo
役職/職名 准教授
学位(授与機関)

修士(文学)(東北大学)
学士(文学)(東北大学)

担当科目

比文入門1・2、西洋美術史、欧米文化概論、地域文化資源演習、博物館概論、博物館資料論、博物館展示論、博物館実習1、博物館実習2、演習A1・2、演習B1・2

略歴

2008年4月~2008年9月 東北学院大学(教養学部)非常勤講師(芸術論)
2008年10月~2010年11月 清須市はるひ美術館 嘱託職員(学芸員)
2010年12月~2016年8月 メナード美術館 学芸員
2016年9月~2017年3月 広島県立美術館 学芸員
2017年4月~  北九州市立大学(文学部)准教授 現在に至る

所属学会

美術史学会、美学会、スペインラテンアメリカ美術史研究会

専門分野 西洋美術史、博物館学
検索キーワード 西洋美術史、博物館学

研究内容

16,17世紀にスペインで活躍した画家エル・グレコについて、その作品の特異性を図像解釈や当時の宗教的背景、パトロンとの関係などから研究している。また、他の時代も含め、西洋絵画全般にも研究対象を広げている。
一方で、美術館を中心とした博物館の在り方、社会との関わり方、今後の可能性と課題についても強く関心を寄せている。

業績紹介

・「エル・グレコ作、サン・フアン・バウティスタ施療院付属礼拝堂祭壇画≪キリストの洗礼≫ をめぐって」『スペイン・ラテンアメリカ美術史研究』第5号、11-20頁
・「エル・グレコ《聖イルデフォンソ》(イリェスカス、カリダー施療院)をめぐって―ペドロ・サラサール・デ・メンドーサとの関係を中心に」『美学』第232号、85-98頁
・「エル・グレコ作《彫刻家の肖像(おそらくポンペオ・レオーニ)》 をめぐる一考察 ―フェリペ二世の主席彫刻家ポンペオ・レオーニとの関係」『美術史学』第29号、165-178頁
・「舟越桂 境界線上のゆらぎ―《長い休止符》をめぐって」『舟越桂2012 永遠をみるひと』メナード美術館、2012年、89-92頁
・「エル・グレコと権力者」『北九州市立大学文学部紀要』第93号、61-74頁

 

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