研究者情報データベース
更新日: 2026年2月 4日
WILLIAMSON Rodger Steele / ウィリアムソン・ロジャースティル / WILLIAMSON Rodger Steele
| 所属 | 外国語学部 英米学科 | ![]() |
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| 役職/職名 | 教授 |
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| 学位(授与機関) | 教育修士(佐賀大学) / 文学博士(熊本大学) |
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| 担当科目 | Introduction to Comparative Culture、 |
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| 略歴 | 1991年ヴァージニア州リッチモンド大学国際学部国際交流科日本研究専攻卒業、 |
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| 所属学会 | 小泉八雲会会員、 |
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| 専門分野 | 比較文化論、小泉八雲、ラフカディオ・ハーン | |
| 検索キーワード | Lafcadio Hearn, Koizumi Yakumo, Clifton Waller Barrett, University of Virginia | |
研究内容
私の研究は、ラフカディオ・ハーンの記者活動を分析し、未刊資料や自筆ノートを活用して彼の世界観が形成される過程を明らかにすることを目的としています。特に、ヴァージニア大学バレット文庫などの資料を用い、当時の人種問題や社会問題に対する彼の洞察を探究します。さらに、異文化環境をどのように乗り越えたかを考察し、文化的文脈の課題を追究するとともに、これらの知見を留学経験を含む異文化体験の研究へ応用することを目指しています。
業績紹介
私の研究は、ラフカディオ・ハーンのシンシナティ時代における視点の形成とその発展を探究し、彼の経験が文化的文脈にどのように影響を与えたかを明らかにすることを目的としています。博士論文 Lafcadio Hearn's Development and Realization of Fundamental Points of View during his Cincinnati Period(2007)をはじめ、「へるん」や学会誌などに論文を発表し、ハーンの異文化適応やアイデンティティの変遷について考察してきました。現在は、彼の経験を現代の文化的課題に応用し、特に海外での生活や旅行に伴う課題との関連性を探るとともに、留学生の異文化適応や国際交流の実態についても研究を進めています。異文化環境で直面する挑戦や適応プロセスを解明し、異文化理解の促進に貢献することを目指しています。
https://smallnotes.library.virginia.edu/2015/12/10/glimpses-of-lafcadio-hearn/
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