研究者情報データベース
| 所属 | 法学部 法律学科 | ![]() |
|---|---|---|
| 役職/職名 | 教授 |
|
| 学位(授与機関) | 博士(法学)、学習院大学 |
|
| 担当科目 | 法学基礎演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習Ⅰ-Ⅳ、国際法Ⅰ・Ⅱ |
|
| 略歴 | 1994年04月~北九州大学(北九州市立大学)法学部・専任講師 |
|
| 所属学会 | 世界法学会、国際人権法学会、日本国際連合学会 |
|
| 専門分野 | 国際法 | |
| 検索キーワード | 国連、ジェンダー平等、男女共同参画 | |
研究内容
これまで国連などの国際機構の活動が主権国家である加盟国に与える影響について、国際法の観点から、研究してきました。安全保障や開発の問題を始め、近年は、国際的な人権保障の枠組みに注目し、とくにジェンダー平等や男女共同参画の問題に取り組んでいます。最近は、国連とジェンダー平等や防災とジェンダーなどのテーマに関する講演依頼等を受けています。
業績紹介
『国際による平和と安全の維持-解説と資料・第2巻』(UNTSOなど担当)(国際書院,2007年)
「政府開発援助と人権」『参議院外交防衛委員会委託調査研究報告書』(2008年3月)、pp.85-103。
『国際機構論(活動編)』(第9章「国際通貨・金融」第1・2節担当)(国際書院,2020年)
「ジェンダーと防災」村江史年編『地域防災への招待』(PUBFUN,2024年3月)、pp.112-121。
※外部のリンク先等については大学は一切の責任を負いかねます。

