教育・研究・地域貢献

大学コンソーシアム関門

「大学コンソーシアム関門」とは?

 大学コンソーシアム関門は、関門地域(北九州市および下関市)にある大学が相互に連携・協力することにより、関門地域の高等教育の充実および発展を図るとともに、地域社会へ貢献することを目的として設立されたものです。平成20年度に設立の準備(単位互換に関する包括協定の締結等)を行い、平成21年度から運用が開始されました。

参加大学(5大学)

北九州市側 : 九州共立大学、九州国際大学、西日本工業大学、北九州市立大学

下関市側  : 下関市立大学

平成30年度の事業内容

共同授業の実施

◎九州共立大学提供 「関門の自然環境とそのエネルギー」
 期間:8月20日(月)〜8月24日(金)

◎北九州市立大学提供 「北九州・下関地域の魅力ある企業を座学と企業見学で学ぶ(COC+事業)」
 期間:8月27日(月)〜8月31日(金)のうち指定する4日間

◎九州国際大学提供 「地域文化遺産の保存・活用」

 期間:9月10日(月)〜9月14日(金)

◎下関市立大学提供 「健康」
 期間:9月3日(月)〜9月7日(金)

◎九州国際大学提供 「地域課題研究1(安全・安心な都市イメージの情報発信戦略について)」
 期間:6〜9月 及び ボランティア活動、講義は8月20日(月)〜8月22日(水)

◎九州国際大学提供 「地域課題研究2(安全・安心な都市イメージの情報発信戦略について)」
 期間:10〜2月 及び ボランティア活動、講義は土・日に集中講義

◎西日本工業大学提供 「課題解決演習〜デザイン思考による課題解決〜」
 期間:8月10日(金)〜12日(日)


※共同授業のシラバスはこちら

関連規約

大学コンソーシアム関門規約ファイル添付

大学コンソーシアム関門運営委員会規程ファイル添付

大学コンソーシアム関門事務局規程ファイル添付