お知らせ

大学コンソーシアム科目「経営入門」の学習成果発表会が開かれました【広報スタッフ日記】

 9月5日(木)午後4時から、科目「経営入門」を履習している学生による学習成果発表会が開かれました。この科目は、関門地域6大学による大学コンソーシアム関門のプログラムに指定されており、本学国際環境工学部生と西日本工業大学デザイン学部生合わせて21名が履習しました。
 この科目のテーマは、「企業を経営するってどういうことですか?」というものでした。学生たちは、「経営者―学生トーク」、「会社訪問バスハイク」、「一日滞在取材」を通じて、このテーマを追求しました。
 発表の中では、経営に取り組む6名の経営者の人物像が披露されました。「社員のお母さんのような存在」、「人生を通じてドキドキ・ワクワクを感じ続けるために他の会社が取り組まない難しい仕事を選ぶ」といった経営者の姿が見えてきました。また、それぞれの産業分野のエキスパートとして活躍する企業の特徴が、学生たちの目線から語られました。

 発表会の後には交流会が開かれ、大学生と経営者、お世話になった企業の社員のみなさん、聴講にいらっしゃった一般の皆さんたちの間で、授業を通じて得られた経験について話に華を咲かせました。


 この授業は、北九州革新的価値創造研究会(カチケン http://www.ksrp.or.jp/katiken/ )と基盤教育センターひびきの分室の辻井洋行教授とのコラボにより実現しましたものです。このような経営者と大学生との交流が、授業をきっかけに色々な形で発展していくといいですね。

<登録日>
2019年09月18日