お知らせ

「学生×地域」で作った芋焼酎販売中!【広報スタッフ日記】

6月8日(土)から北方キャンパス本館の地下1階生協ショップにて、地域創生学群の猪倉実習生が産学域で作った芋焼酎「ほたるの里」を販売しています。


猪倉実習では、農業をベースとした地域活性化を目的に、北九州市八幡東区の猪倉町で地域の方と学生が農作業をしています。
その活動の一環として2014年から芋焼酎プロジェクトが開始され、今年度で5年目を迎えました。

このプロジェクトでは猪倉町の方の郷土愛の醸成を目的に、耕作放棄地を利用してさつまいも「黄金千貫」を使用して芋焼酎を製品化しています。


→生協で販売中の「ほたるの里」


→集まるきっかけづくり、地域コミュニティの場に


→北九州の酒造会社の無法松に仕込みも参加


「ほたるの里」は、生協ショップ以外にも、無法松酒造様、十亀酒店様でも販売いただいています。

<登録日>
2019年09月04日