お知らせ

英国ウェールズラグビー協会から交流親善大使が来学されました!【広報スタッフ日記】

8月2日(木)、英国ウェールズラグビー協会から、

元ウェールズ代表のライアン・ジョーンズさんら交流親善大使9名が来学され、
学長を表敬訪問および学生との交流を行いました。

こちらの日記でも以前にご紹介をしていますが、
北九州市は「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」において、
ウェールズ代表チームの事前キャンプ地に選定されています。
そのきっかけの一つに、ウェールズにあるカーディフ大学と本学とが、
長年にわたって交流を続けているということが挙げられています。

松尾学長は、
いよいよ来年に迫るラグビーワールドカップ2019 日本大会に向けて、
北九州市民の皆さんとともに本学もその気運を高め、
ウェールズラグビーチームを応援していきたいとお話をされました。




学長表敬に続き、学生との交流を行いました。
交流親善大使の皆さんと学生たちとで意見交換を行った後、
晴れ渡る夏空の下、大学の中庭でラグビー教室を行いました。
本学ラグビー部員の学生をはじめ、ラグビーボールを生まれて初めて触る学生や教職員も加わります。
まずはハンドリング(ボールの手さばき)をしてボールに慣れ、
次に十字形や円陣でパス練習をしたり・・・とラグビーの基本を体験しながら、
世界でもトップクラスを誇るウェールズ代表チームの技術の一端を伝授していただきました。

  

初めは緊張していた学生や教職員も、
身体を動かすうちに笑顔がこぼれ、チームワークを体感することができました。
最後に皆で記念撮影を行い、楽しいひとときを過ごしました。



北九州市立大学は、ラグビーワールドカップ2019 日本大会での、
ウェールズ代表チームの健闘と活躍を心よりお祈りし、応援しています!!

<登録日>
2018年08月13日