お知らせ

法学部の楢原ゼミが日本公共政策学会の政策コンペで準優勝『熊本日日新聞社賞』を受賞しました。

平成29101415日の2日間、熊本大学(熊本県熊本市)で日本公共政策学会主催の公共政策フォーラム2017in熊本が開催されました。

 この中で、大学生による政策コンペが行われ、全国から集まった21大学計25チームの中から、法学部政策科学科の楢原ゼミが予選を勝ち抜き、見事に準優勝『熊本日日新聞社賞』を受賞しました。

 学生生活コンペとは、毎年テーマが設定され、学生がまちの問題を定義しそれに対して解決策を提言する研究大会のことです。

 今年は「市民力・地域力を生かした災害に強いまちづくり」というテーマのもと、昨年熊本地震により被害を受けた熊本県熊本市での開催でした。まちの現状分析と学生ならではの目線で考えた政策を提案するのがこの学生政策コンペの特徴です。

 楢原ゼミの皆さんは、熊本県南阿蘇村を対象に数回の聞き取り調査、研究合宿を行い、現状の分析と災害に強いまちをつくるための政策を研究し、今回のコンペに参加しました。

写真:左 表彰の様子

   右 集合写真 

   


※大会結果についてはコチラ


<登録日>
2017年10月24日