お知らせ

『シリーズ北九大の挑戦』第4巻、第5巻刊行にて完結!そして進行形のプロジェクトは・・・【広報係長日記】

大学創立70周年記念事業の一環として刊行してきた『シリーズ北九大の挑戦』ですが、

この度、
第4巻「野研!大学が野に出た―フィールドワーク教育と大學堂―」、
第5巻「コラボラキャンパスネットワーク―世代を超えて結びつく大学と地域―」
を刊行しました。

第4巻は、文学部 竹川大介教授による著作で、
おなじみの「大學堂」や「放課後みつばち倶楽部」から、
奥能登国際芸術祭に招待作家として参加する原点となった
「奥能登・上黒丸アートプロジェクト」など、
その活動が国内外にまで広がる自主ゼミ
「九州フィールドワーク研究会」(野研)での取組みが
びっしりと盛り込まれています。 

  


第5巻は、基盤教育センター(地域創生学群兼任) 廣渡 栄寿教授による著作で、
大学内で着実に存在感を確立している多世代交流・地域づくりに関する協働体
「コラボラキャンパスネットワーク」と、
大学構内に様々な交流拠点となる「ハロハロカフェ」
「ミニプレーパーク」「コラボラ菜園」などの取組みを、
参加団体の想いとともに紹介しています。

  
 

なお、奥能登国際芸術祭は、
石川県珠洲市で今年の9月3日から10月22日にかけて
国内外からアーティストが参加し、
奥能登・珠洲市域全体を使って作品を発表する
「伝統的な文化と最先端の美術が響きあう芸術祭」だそうです。

第4巻著者の竹川教授や「野研」メンバーの総勢15名が、
本学から作家として参加する予定です。

   

奥能登国際芸術祭にご興味のある方は、ぜひこちらから(外部リンク)

また、
上黒丸アートプロジェクトの様子は、こちらから(外部リンク)
    


<登録日>
2017年08月30日