お知らせ

晴天の中、ハチミツお茶会は大盛況!【広報係長日記】

5月17日(水)、

本学北方キャンパス本館4階B棟の屋上にて、
放課後みつばち倶楽部主催のハチミツお茶会が開催されました!
 
   


天気にも恵まれ、本学の学生および教職員のほか、
小さいお子様連れの方など、一般の方にもお越しいただき、
本学の巣箱から採れたニホンミツバチのハチミツの試食や、
ハチミツ入りの紅茶などを楽しみました。

   


すぐ近くには巣箱もありましたが、
ニホンミツバチはおとなしい性格とのことで刺されることもなく、
忙しく飛び回っている中でのお茶会となりました。

   
     (かわいいゲストさんが観察中です)

お茶会では、ニホンミツバチとセイヨウミツバチのハチミツ食べ比べも体験でき、
それぞれとろみのある控えめな優しい甘さと
比較的さらっとしてすっきりとした甘さの違いを体験することができました。

   
(左:セイヨウミツバチ 右:ニホンミツバチ のハチミツ比較) 

文学部 竹川教授のお話では、
本学に置いてある巣箱は、
もともと宮崎県の高千穂町の山奥に設置していた巣箱を譲り受けたもので、
分蜂しながら飼育しているとのことですが、
このミツバチたちは大学の近くにある鷲峯山や、
学内に植えてあるシイの木やクスノキの花から主に蜜を集めてきているそうです。

  
    (本館側にあるシイの木)         (クスノキは比較的多く植えてあります)


今後の放課後みつばち倶楽部の活動については、こちらから(外部リンク)

<登録日>
2017年05月17日