お知らせ

北九大で「放課後みつばち倶楽部」によるハチミツお茶会が開催されます!【広報係長日記】

文学部 竹川教授や学生たちによる研究グループ「放課後みつばち倶楽部」からのお知らせです!

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昨年は天候不順により、北九州一円で蜂群の全滅の報告が相次ぎ心配していましたが、
今年のミツバチはとても元気です!
そこで2年ぶりにお茶会を行います。

ゴールデンウイーク中にずっと学生たちとともに観察していた
北方キャンパス本館の屋上で飼育中のニホンミツバチは、
なんと今年は5回も分蜂し、しかも全群捕獲しました。

  

このため、大学の「放課後みつばち倶楽部」の蜂箱は7つに増え、
うち4つを屋上に置いています。
ニホンミツバチの屋上飼育自体、全国であまり例がないのですが、
そこでの分蜂と捕獲の記録はとても珍しい事例です。
「放課後みつばち倶楽部」 には、随時報告をあげています。
詳しくは、こちら(外部リンク)

そんな元気なハチたちの様子を皆に見てもらいたい。
というわけで5月17日(水)12時より13時まで、
本学北方キャンパス本館4階B棟の屋上養蜂場にて「ハチミツお茶会2017」を開催いたします。

    

昨年に大学で採れたハチミツと紅茶をご用意しお待ちしております。
会場では巣箱の観察会も開催いたします。
ニホンミツバチはとてもおとなしいハチです。
手に乗せることもできます。
ただし好かれてしまうので香水はつけずにきてくださいね。
(参加費無料・ランチは持参・時間内は出入り自由です)


     

また今後の予定ですが、
今年の11月に筑波大学で開催されるミツバチサミット (外部リンク) では、
全国で養蜂に取り組んでいる大学生や高校生が一堂に会する学生サミットが予定されています。
本学からも学生たちが参加し研究発表を行う予定です。

ニホンミツバチのハチミツは幻の蜜ともいわれ、
とってもおいしい貴重なハチミツです。
味わってみたい方のために、小倉北区にある旦過市場の「大學堂」で、
昨年秋に九州山地で収穫されたニホンミツバチの天然ハチミツを販売しています。
また、6月6日には地域の個人養蜂家の人たちとの研究会である
6回目の「みつばち会議」を予定しています。


<登録日>
2017年05月09日