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人間関係学科 教員紹介

竹川 大介(たけかわ だいすけ)

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主な担当授業

人類学概論、生態人類学、フィールドワーク実習

専門分野

海が好きなので、沖縄や太平洋の小さな島に滞在して、共同体の人間関係や自然との共存をテーマにフィールドワークしています。

ゼミの紹介

■あるいて・みて・きいて・それをつたえる

人類学ゼミは、フィールドワークの方法論を使って、学術研究のアートを学ぶサロンです。研究対象は「人間」で、主なキーワードは、異文化・自己と他者・身体・自然認知・コミュニケーションです。ゼミは九州フィールドワーク研究会のプロジェクトの一つに位置づけられており、カリキュラム上は3年次より始まりますが、1年や2年からでも参加できます。ゼミ生はそれぞれ自分の興味に応じて文献ワーク・フィールド調査・ディスカッションをおこなっています。また調査や研究にとどまらず、学外の多方面にネットワークを持っており、多彩なプロジェクトを企画・運営しています。

■現在進行中の調査・国際協力事業

環境省の石西礁湖自然再生事業の委託をうけ、沖縄県石垣島でサンゴ礁海域利用の社会調査をおこなっています。 JICAの草の根技術協力事業と外務省の大使館無償資金協力資金をもとに、3ヶ年にわたるヴァヌアツ共和国フツナ島村落経済開発プロジェクトを進めています。

旦過市場の大學堂では、街の縁台としてフィールドワークを実践しながら、創作活動のネットワークを広げています。

また各地の環境・教育関連のNPOからの依頼を受け、プレーパークやワークショップなどを支援しています。 さらに今年から、社会起業の立ち上げの研究を行っており、地域と関わりを持ちながら、学生のうちに事業をおこすための、勉強会や実験経営を進めています。

さらにひと言ひと言

自分で計画し実行する。自由に楽しみながら研究を進める。
調査や事業においてプロの仕事を目指す人類学ゼミでは、ゼミが人を育てると考えています。
歩くことが好きで、楽しいアイデアをよく思いつく人
将来に向けて専門的な研究の手法を現場で学びたい人
好奇心がありまじめな人
音楽・絵画・料理など芸術活動が好きな人
人類学ゼミには、こんな人が集まっています。
さまざまな活動を通じて人類学ゼミ(九州フィールドワーク研究会)を指名した、就職の依頼が来ることがあります。



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