教育・研究・地域貢献

平成23年度 国際環境工学部関連表彰

宇宙ロボット研究会 学生ロボットコンテスト 最優秀賞

本学関係者 山本 郁夫研究室
主催 JAXA宇宙環境利用センター きぼう利用プロモーション室
受賞日 平成24年3月22日
内容 「宇宙ドーモ君」の機動性やデザインなど様々な創意工夫が高い評価を受け受賞。
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宇宙ロボット研究会 学生ロボットコンテスト 研究改良賞

本学関係者 大澤 竜霞(環境工学専攻 修士1年)、山本 秀平(機械システム工学科 4年)※ともに山本郁夫研究室
主催 和歌山大学宇宙教育研究所
受賞日 平成24年3月22日
内容 新しい宇宙ロボットの開発に意欲的に向き合う姿勢とその成果が評価され受賞。(連名受賞:九州工業大学)
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宇宙ロボット研究会 学生ロボットコンテスト 未来賞

本学関係者 山本 郁夫研究室
主催 JAXA宇宙環境利用センター きぼう利用プロモーション室
受賞日 平成24年3月22日
内容 「宇宙マンタロボット」の障害物感知センサーや本体に使用したやわらかい素材など、先進的な機能が評価され受賞。(連名受賞:北九州工業高等専門学校)
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平成23年日本水環境学会九州支部研究発表会

本学関係者 Duong Thi Hanh (エネルギー循環化学科 修士2年 門上研究室)
主催 日本水環境学会九州支部
受賞日 平成24年3月10日
内容 平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会において、「Pollution Status of Organic Micro-pollutants in Vietnamese Rivers」の発表が、学生優秀講演者表彰を受賞。

平成23年日本水環境学会九州支部研究発表会

本学関係者 押川 麻衣 (エネルギー循環化学科 4年 門上研究室)
主催 日本水環境学会九州支部
受賞日 平成24年3月10日
内容 平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表において、「黒いサワガニの発生原因の究明」の発表が、学生優秀講演者表彰を受賞。

第14回化学工学会学生発表会宇部大会 口頭発表最優秀賞

本学関係者 大津留 慶輔(環境生命工学科 4年 上江洲研究室)
主催 化学工学会
受賞日 平成24年3月3日
内容 石鹸と同様の構造を有する界面活性剤を用いた環境保全型泡消火剤の開発が高く評価され受賞。

第4回ものづくり日本大賞 特別賞

本学関係者 森田 洋准教授
主催 経済産業省
受賞日 平成24年2月15日
内容 「世界トップの高殺菌・消臭分解機能製品の開発」で受賞。その製品を公共施設等で活用することにより、衛生的な生活空間を創出できる点が評価された。

第5回長谷工住まいのデザインコンペティション 佳作

本学関係者 山田 健太朗(環境工学専攻 修士2年 赤川研究室)
主催 株式会社長谷工コーポレーション
受賞日 平成23年12月14日
内容 『再び「集まって住むことの豊かさ」』をテーマに、新しい集合住宅の在り方が評価され、501作品の中で佳作を受賞。

東京都美術館「Arts&Life:生きるための家」展 10選

本学関係者 山田 健太朗(環境工学専攻 修士2年 赤川研究室)
主催 東京都美術館
受賞日 平成23年12月10日
内容 「生きるための家」をテーマに、新しい住まい方を提案した案が評価され、10選に選出された。平成24年7月15日から東京都美術館にて開催される建築展に模型を展示予定。

日本イオン交換学会『学術賞』

本学関係者 吉塚 和治教授
主催 日本イオン交換学会
受賞日 平成23年11月25日
内容 イオン交換法に基づく海水からの実用的リチウム回収に関する研究が高く評価され受賞。なお学術賞は、イオン交換に関し格別に優れた研究業績を挙げた会員に対して、各年度において、1件以内に授与される。
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2011 Joint of Korea/Japan/Taiwan Chemical Engineering Conference Poster Award

本学関係者 大津留 慶輔(環境生命工学科 4年 上江洲研究室)
主催 Pusan-kyungnam Branch of Korea Institute of Chemical Engineers
受賞日 平成23年11月11日
内容 石鹸と同様の構造を有する界面活性剤を用いた環境保全型泡消火剤の開発が高く評価され受賞。

2011 Joint of Korea/Japan/Taiwan Chemical Engineering Conference Poster Award

本学関係者 金澤 春花(環境生命工学科 4年 上江洲研究室)
主催 Pusan-kyungnam Branch of Korea Institute of Chemical Engineers
受賞日 平成23年11月11日
内容 フッ素を効率的に吸着する界面鋳型重合法が高く評価され、受賞。

The Fourth Japan-Korea Joint Symposium on Bio-microsensing Technology, Best Poster Award

本学関係者 古賀 晴香(環境システム専攻 修士2年 中澤研究室)
主催 九州工業大学バイオセンシングセンター
受賞日 平成23年10月28日
内容 第4回バイオセンシング日韓シンポジウムにおいて、優れたポスター発表を行った学生を表彰。受賞課題「Micropatterned cell culture using near infrared-responsive carbon nanotube/agarose gel」

第46回セントラル硝子国際建築設計競技 入選

本学関係者 山田 健太朗(環境工学専攻 修士2年 赤川研究室)
主催 セントラル硝子株式会社
受賞日 平成23年9月28日
内容 「2050年のガラス建築」をテーマに、郊外住宅地における提案が評価され、入選を受賞。

環境科学会2011年会『最優秀発表賞』(富士電機賞)

本学関係者 藤山 淳史(環境システム専攻 博士1年 松本研究室)
主催 (社)環境科学会
受賞日 平成23年9月8日
内容 「循環資源の品目特性と処理効率に基づいた最適循環圏に関する分析」循環圏の広域化に伴う輸送工程の費用増大と、処理量の増加に伴うリサイクル工程の効率向上の関係を、プラスチック製容器包装と廃家電を対象として分析した。
なお優秀発表賞は、学生の発表が対象であり、環境科学分野の発展とその将来を担う創意ある若手研究者・学生等を育成・奨励することを目的として、最も優秀な発表1件に最優秀賞が授与される。

第22回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会優秀ポスター賞

本学関係者 吉野 陽文(環境システム専攻 修士1年 中澤研究室)
主催 化学工学会九州支部若手エンジニア連絡会
受賞日 平成23年7月23日
内容 第22回九州地区若手ケミカルエンジニアリング討論会において、優れたポスター発表を行った学生を表彰。受賞課題「光触媒効果を利用した培養基板表面の細胞接着性制御」

第22回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会優秀ポスター賞

本学関係者 古賀 晴香(環境システム専攻 修士2年 中澤研究室)
主催 化学工学会九州支部若手エンジニア連絡会
受賞日 平成23年7月23日
内容 第22回九州地区若手ケミカルエンジニアリング討論会において、優れたポスター発表を行った学生を表彰。受賞課題「光応答性CNT複合アガロースゲルによる細胞パターニング技術の開発」

第20回環境化学功績賞

本学関係者 門上 希和夫教授
主催 日本環境化学会
受賞日 平成23年7月17日
内容 研究実績・学会への貢献共に卓越しており、環境化学に関する分野に貢献するところ顕著であるとして、環境化学貢献賞を受賞。

2011年日本建築学会『優秀修士論文賞』

本学関係者 安藤 真太朗(環境工学専攻 修士2011年3月卒)
主催 日本建築学会
受賞日 平成23年7月11日
内容 青壮年および高齢期の住居者について、統計的な手法でハード的な要素とソフト的な要素を含めた地域環境の要因と構造を明らかにした修士論文「青壮年期・高齢期における住宅・地域環境の健康形成構造に関する研究」が高く評価され受賞。(※H22年度ひびきの賞でも優秀賞を受賞⇒ひびきの通信の記事はこちら。)

第48回化学関連支部合同九州大会優秀ポスター賞(高分子化学分野)

本学関係者 古賀 晴香(環境システム専攻 修士2年 中澤研究室)
主催 高分子学会九州支部
受賞日 平成23年7月9日
内容 高分子化学分野の研究において、優れたポスター発表を行った学生を表彰。発表課題「細胞チップ材質が肝細胞スフェロイド形成に与える効果」で受賞。

平成23年度化学工学会九州支部学生賞(修士課程の部)

本学関係者 古賀 晴香(修士2年生、中澤研究室)
主催 化学工学会九州支部
受賞日 平成23年7月9日
内容 平成23年度化学工学会九州支部学生賞審査会において受賞。発表課題「光応答性材料を利用した細胞パターニング技術の開発」で受賞。

First International Anammox Symposium 2011『優秀発表賞』

本学関係者 劉 兵(環境システム専攻 修士2年 安井研究室)
主催 第1回国際anammoxシンポジウム組織委員会 
受賞日 平成23年5月20日
内容 First International Anammox Symposium 2011(IANAS 2011)における研究発表(An expression for the recovery and poisoning of nitrite oxidizing bacteria in high nitrite substrate concentrations)が高く評価され受賞。