広報スタッフ日記
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海外インターンシップ発表会が開催されました!【広報係長日記】

11月22日、本学図書館本館にて海外インターンシップに参加した学生達の発表会が行われました。

海外インターンシップは、グローバル人材育成の一環として、本学では平成25年度から実施しています。
平成28年度までの間に、17ヶ国・地域に延べ160名の学生が参加してきました。

今年度も、夏休み期間を利用して、2週間から4週間の間、世界4カ国(地域)・13プログラムに30名の学生が、
PBL(課題解決)型のプログラムを通して海外でのビジネスの現場を学んできました。

当日は、二宮副学長およびキャリアセンターの見舘教授より、ご挨拶と本事業の概要説明のあと、
参加学生らがそれぞれの活動経験とこのインターンシップから得られた成果などを
プレゼンテーションしました。

   


会場には、派遣先としてご協力いただいた企業関係者の方々もお見えになられ、
海外からご参加いただいた企業もありました。
学生の発表に対して、
「会社が直面する課題に取り組み、大変だったと思うが、よく乗り越えてくれた」
「学生から直接、日本の流行を聴くなど、交流の中で色々と学ぶこともあった」
などと高く評価していただいたり、今後についてのアドバイスをいただいたりしていました。

   


学生達は皆、堂々と、自信に満ちた発表を行い、成長を感じる素晴らしい発表会でした。
このインターンシップを通じた貴重な経験は、
今後のキャリアづくり、大学生活につながる掛け替えのないものになったのではないでしょうか。

チャレンジ精神を忘れずに、国内外で活躍できるグローバル人材になれるよう、
これからも頑張ってください!

<登録日>
2017年11月27日

英国カーディフ大学との学術交流協定締結25周年記念式典を実施しました!【広報係長日記】

10月27日(金)、英国カーディフ大学において、松尾学長等出席のもと、
両校の交流25周年を祝う記念式典を行いました。

英国カーディフ大学(ウェールズ地方カーディフ市)とは、1992年に学術交流協定を締結し、
交換留学プログラムを中心とした交流を行っています。
これまでに192名の本学学生が同大学へ留学し、
また、114名のカーディフ大学生が本学で学びました。

祝賀記念式典では、本学の松尾学長やカーディフ大学のBristow副学長等が
記念スピーチや講演を行いました。
終始和やかな雰囲気の中、四半世紀に及ぶ両校の交流を振り返るとともに、
今後のより緊密な連携と更なる交流の活性化を図っていくことで合意しました。

〈松尾学長のご挨拶(写真右奥 松尾学長)〉


〈記念品の贈呈(写真左からBristow副学長、Langford学部長(MLANG)、松尾学長)〉


その後、二宮国際教育交流センター長と山﨑国際交流アドバイザーが、
カーディフ大学で日本語を学ぶ学生を対象に、
本学の魅力や留学のメリットを紹介するプレゼンテーションを行いました。
会場には、カーディフ大学に留学中の本学学生や、
本学への留学経験のあるカーディフ大学生も応援に駆け付け、
活気あふれるセッションとなり、本学を積極的にPRすることができました。


〈本学学生、本学への留学経験学生、二宮センター長と山﨑国際交流アドバイザー〉


国際教育交流センターでは、在学生を対象とした、2018年秋開始の、
カーディフ大学を始めとする海外協定校での留学プログラムの募集を行っています。
※詳細はこちら

交換留学に興味のある在学生の皆さんの積極的な応募をお待ちしています。

<登録日>
2017年11月21日

ビブリオバトル2017 学内予選会が開催されました!【広報係長日記】

以前からお知らせしてしていました、
全国ビブリオバトル2017〜首都決戦〜の北九州市立大学内の予選会が、
11月11日(土)北方キャンパス図書館のラーニングシアターにて開催されました!

集まった発表者(「バトラー」といいます)は開催史上最多の9名!!
それぞれが思い入れのあるイチオシの1冊を持って集まりました。


 


バトラーの熱い思いが伝わって、
1度目の投票では同票獲得でチャンプ本が決定せず、
決選投票までもつれ込みました。

決選投票を制し、見事チャンプ本を獲得したのは・・・
この結果は、図書館のページでお知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください!


松尾学長も観戦され、感想をお話いただきました。


チャンプ本を獲得した学生は、11月25日(土)に九州女子大学で開催される、
九州A,Bブロック地区決戦へと出場します。
(地区決戦の詳細はこちら

地区決戦の上位2名が出場できる東京での首都決戦は12月17日。
本学のバトラーの活躍を祈って、みんなで応援しましょう!!

<登録日>
2017年11月20日

小倉南区でたわわに実る古代米、収穫します!(日程変更しました)【広報係長日記】


文学部 竹川大介教授や学生らで作る
「九州フィールドワーク研究会」(以下、「野研」)に所属する
法学部 本田真悠さんを中心に、
小倉南区葛原の農地を借りて、
春から「野研」の学生たちが無農薬栽培をしてきた
古代米「豐とよ」の稲刈りがいよいよ11月19日(日)になりました。
(雨天のため、日程変更しています)

     

手刈りで、竪穴式ドームによる「はざ干し」をおこない、
刈り取りと住居づくり(藁の家)を同時にすすめる予定です。
「野研」と竹川 大介教授の講義をとっている学生たちが
総出で参加するイベントを予定しています。
場所は、小倉南区葛原にあるホームプラザナフコ小倉南店さんの裏です。

     

ちなみに、古代米は黒米の餅米です。
新たな物語が始まる匂いがします。

<登録日>
2017年11月17日

第85回北方サロンを開催しました!【広報係長日記】

11月15日(水)、北方キャンパス図書館ラーニングシアターにて、

第85回北方サロンが開催されました。

今回は、文学部の竹川先生、基盤教育センターの眞鍋先生、
外国語学部の下野先生、法学部の田代先生の合計4名の先生方に、
ご自身の研究成果についてそれぞれお話しいただきました。

     【文学部 竹川 大介先生】
   
  <テーマ:ニホンミツバチ養蜂をとおした地域比較調査と
       環境教育における実践学習への応用>

   【基盤教育センター 眞鍋 和博先生】
   
<テーマ:小倉北区「馬島」と韓国「統英市」の海岸漂着ゴミの実態調査>

馬島や韓国での活動内容については、
地域共生教育センターの村江先生にも、お話しいただきました。
   


    【外国語学部 下野 寿子先生】
   
  <テーマ:訪日ブームが牽引する地方の国際化の諸相
       ―多様なアジアに向き合う熊本県の事例―>

     【法学部 田代 洋久先生】
   
  <テーマ:文化的資源を活用した地域創造のメカニズム
       に関する研究―創作活動の可能性>

参加された方々からの熱心な質問や意見も飛び交い、充実した会になりました。

次回は、12月20日(水)の開催を予定しております。今年度最後の北方サロンです。
今年度から図書館で開催しておりますので、市民の皆さんもお気軽にご参加ください。


詳細については、後日お知らせいたします。


<登録日>
2017年11月16日

『Keeple』の活動が学生防犯ボランティア団体表彰に選出・表彰されました!【広報係長日記】

本学地域創生学群の実習活動「モビリティプロジェクト」の学生が中心となって実施している
『Keeple』の活動が、福岡県警察本部と公益社団法人福岡県防犯協会連合会による
「学生防犯ボランティア団体表彰」にて選出され、表彰されました。

「学生防犯ボランティア団体表彰」とは、
学生防犯ボランティア団体が実施する防犯ボランティア活動について、
特に優れた取り組みを顕彰して県内から2団体が表彰されるものです。


〈学生防犯ボランティア団体表彰式の様子〉

『Keeple』は、
「放置自転車はいけないこと」という認識を高め、放置自転車を行う人を減らしていくこと、
防犯の意識を持ち、ツーロックを行う人を増やしていくことを目標に、
平成26年度から北九州市の小倉都心部で実施している取り組みです。
月に2回青いベストを着て、小倉駅からモノレール沿いを中心に
地域のボランティアの方々と共に、
放置自転車の整理や駐輪場利用を呼びかける啓発ステッカーの添付を行いながら、
ごみ拾いなどの清掃活動を行っています。


小倉北警察署生活安全課によると、
『Keeple』の活動開始後6ヶ月の小倉都心部での窃盗件数は、
前年同期比で約20%も減少するなど、目に見える効果も表れています。
このような成果を受けて、平成27年と29年の2回、小倉北警察署から感謝状も贈呈されました。


『Keeple』という言葉には
keep × people 駐輪場にきちんと停めよう
key × people   駐輪する時は鍵をかけよう
という想いが込められています。

〈Keepleメンバー〉

これまでの地道な活動が認められ、このような名誉ある表彰を受けることができました。
『Keeple』は、今後も小倉都心部に市民の皆さんが明るく笑顔で集えるように、
活動を継続していきます。

〈学長報告の様子〉

○Keepleの活動については、こちらから詳しくご覧いただけます。
 ・RKB毎日放送「旬感 北九州」(平成29年10月25日(水)放送)
  「放置自転車対策に取り組む学生たち Keeple」

<登録日>
2017年11月10日

全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~の学内予選会を観戦しませんか?【広報係長日記】

以前の日記にも書きましたが、

「全国大学ビブリオバトル2017〜首都決戦〜」の学内予選会が、
いよいよ今週土曜日に開催されます。

5回目を迎えるこの予選会、
今年は史上最多となる発表者が集結し、東京で行われる全国大会を目指します。

この予選会の観戦者を募集しています。
学内関係者はもちろん、学外の方も観戦できます。

今年は例年以上の盛り上がりが予想されます。
ぜひお見逃しなく!!

〈ビブリオバトル 北九州市立大学予選会〉
日時:11月11日(土)13:30〜15:00(予定)
会場:北九州市立大学 北方キャンパス
   図書館1階 ラーニングシアター

観戦ご希望の方は、当日13:30までに上記会場にお集まりください。
(事前申し込みは不要です)

<登録日>
2017年11月08日

北方シネマ、今月は11月10日(金)の開催です!【広報係長日記】

北方シネマの7回目の作品として、今週末の金曜日に「花はどこへいった」を上映いたします。


5月より毎月第1金曜日に定期開催している北方シネマですが、
今月は学園祭とかさなり
第2金曜日の11月10日18:30を予定しております。

アフタートークでは、この作品を制作した映画監督の坂田雅子さんをお招きし、
みずからの体験をもとに作品の背景について語っていただきます。


上映作品:北方シネマ007『花はどこへいった』

日時:平成29年11月10日(金)18:30開演(18:00開場)

場所:北九州市立大学本館1階 A-101教室


以下、「北方シネマ」運営委員会世話人の文学部 竹川 大介教授より、メッセージです。
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政治や教育の現場で、きな臭い雰囲気が生まれている昨今の日本の中で、
この映画を通して、もういちど戦争とはなにかを考えたいと考えています。

ベトナム戦争をすでに歴史の話として記憶している人は多いと思いますが、
この映画ではベトナム戦争の「今」を描いています。

それは私自身も知らなかった、
あるいは忘れかけていた、驚きの「今」でした。
さらに悲惨な傷跡だけではなく、
そこで生きていく人々の力強さも印象的でした。

ベトナム戦争なんて生まれる前の昔ことだと思っている学生や、
個人の記憶の中にかさなるさまざまな想い出をもとに市民の方々と、
この映画を見たいと思います。

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北方シネマHPは、こちらから

<登録日>
2017年11月07日

経済学部+ビジネススクール(K2BS)インスパイア・フォーラムを開催しました!【広報係長日記】

10月25日(水)、本学経済学部と大学院マネジメント研究科(K2BS)が合同で、

特別フォーラムを開催しました。

      

テーマは、『本気で、地球サイズの環境ビジネスを考えてみよう―そのやりがいと、すごいワクワク感―』。

ゲストには、本学商学部(現:経済学部)OBであり、
2016年12月に発刊された日経BP社「日経ビジネス『次代を創る100人』」に
トップバッターとして掲載された 
日本環境設計株式会社 代表取締役会長 岩元 美智彦さんをお迎えして、
文字通り「地球規模」のお話を伺うことができました。

   
      <岩元会長は、2015年にアショカ・フェローにも選出されています>

大手繊維商社での経験を基に、ベンチャー企業を立ち上げ、
成立が非常に難しいと考えられていた「『経済』と『環境』の両立」を証明したいとの想いから、
全ての物質の元となる共通の元素(C炭素・H水素・O酸素)に注目し、
原子レベルまで分解することにより、高効率のリサイクルシステムを確立し、
世界中の企業から注目を集める会社に10年足らずで育て上げた岩元会長。

講義では、「わくわくドキドキ」「楽しみながらみんなで参加」といったキーワードが
至るところに散りばめられており、
環境問題=きつい、深刻」といったマイナスイメージでは事業や取組みが長続きしないこと、
石油などの地下資源ではなく、
既に製品化された衣類等の「地上資源」を繰り返し利用することで、
真の循環型社会が実現し、
資源の奪い合いから起こる紛争や戦争をなくすことに繋がるといった仕組みを確立するプロセスを、
分かりやすくご紹介いただきました。

      
        <学生からの質問にも丁寧に答えていただきました>

また、技術はもちろん大事であるが、
それを効果的に運用していくためのモデルの確立が何よりも大事であること、
人脈や様々な業種間での情報交換の広がりでたくさんのアイデアが生まれてくること、
なによりも諦めずにチャレンジすることなど、
環境だけでなくいろんな分野や社会で必要となるスキルを指南していただいた、
あっという間の90分でした。

<登録日>
2017年11月06日

第84回「北方サロン」を開催しました!【広報係長日記】

10月25日(水)、図書館ラーニングシアターにて第84回北方サロンを開催しました。

今回は、文学部の野井英明先生、

法学部の三宅博之先生、
基盤教育センターの小林道彦先生の合計3名の先生方に、
ご自身の研究成果についてそれぞれお話しいただきました。

       【文学部 野井 英明先生】
       
   <テーマ:対馬島における縄文時代以降の植生変遷>

       【法学部 三宅 博之先生】
     
<テーマ:北九州市立大学における「食」と「農」の実践教育に関する調査研究>

     【基盤教育センター 小林 道彦先生】
     
<テーマ:山県有朋意見書の再校訂による研究基盤の再構築>


参加された方々からの熱心な質問も飛び交い、90分の時間では物足りないほどの充実した会になりました。

次回は、11月15日(水)の開催を予定しております。
今年度から図書館で開催しておりますので、市民の皆さんもお気軽にご参加ください。

詳細については、後日お知らせいたします。

<登録日>
2017年10月30日

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