広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

入試直前相談会in福岡にお越しいただき、ありがとうございました!【広報係長日記】

1月20日(土)、福岡市の博多駅前にある博多バスターミナルにて、
入試直前相談会を実施しました。



   


当日は、370名を越える受験生ならびに保護者の皆さまにお越しいただき、
センター試験の結果を受けて、
個別学力検査に向けてどのような取組みを行ったらよいか、
小論文対策はどうしたらよいかなど、
本学の学部の教員や学生たちへ熱心にご質問をいただきました。

今年は、大学生協による住まいの相談コーナーも設置し、
県外からもお越しいただいた皆さまも多数いらしたため、
親子でご相談される姿もありました。


   

例年と同じく、特に午前中は会場が混雑し、
学部ブースによってはお待ちいただくこととなりましたが、
一般選抜前期試験の出願直前の休日だったこともあり、
保護者の方とともに進学先について
熱心に情報収集されている姿は印象的でした。
 
   

   

また、会場には本学同窓会福岡支部の岩崎支部長にもお越し頂き、
今回も相談会や本学の情報発信にお力添えいただきました。
ありがとうございました。


いよいよ本日(1月22日)より、出願受付も始まっています。
インターネット出願および出願確認票などの必要書類の提出締め切りは、
1月31日(水)必着となっておりますので、
お手続き漏れのないよう、余裕を持って出願書類をご準備ください。

<登録日>
2018年01月22日

フードドライブin北九州市立大学、開催しています!【広報係長日記】

法学部 三宅博之教授のゼミが中心となって行う学生プロジェクトによる「フードドライブ」、

再び開催のお知らせです。

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     フードドライブin北九州市立大学 開催のお知らせ

昨年7月に2週間を通じて、
北九州市のマスコットキャラクターである「ていたん」「ブラックていたん」を招き、
皆様のご家庭より賞味期限1か月以前の食品をお持ちいただき、
ご寄付していただく企画「フードドライブ」を開催しました。
皆様の多大なご協力により、缶詰や乾麺など計32kgの食品が集まり、
食品ロス削減学生プロジェクトのメンバー一同感謝しております。
どうもありがとうございました。
即座に、フードバンク北九州ライフアゲインに引き渡しました。
市内の市民センター、環境ミュージアム、北九州ESDステーションでも同時開催された次第です。

このたび、1月15日(月)から26日(金)にかけて再びフードドライブを実施します。
場所は、北方キャンパス本館の1階ピアノ前と、
2号館 地域共生教育センター(421Lab.)前です。

ただし、22日(月)から26日(金)は、地域共生教育センター(421Lab.)前のみで実施しています。
下記の食品をご寄付ください。
改めてご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


*賞味期間が一か月以上あり、未開封のもの

*お米やパスタなどの主食 *食用油、醤油、砂糖など *インスタント麺、レトルト食品

*肉や魚、果物などの缶詰 *ペットボトルや缶などの飲料 *菓子類

注意:次の食品はお取り扱いできません。
*瓶詰、生鮮食品、開封済みのもの、賞味期限が不明、もしくは一か月未満のもの

*包装や外装を替えているもの *アルコール類

問い合わせ先:
  三宅博之 (法学部教員) 
          e-mail:h-miyake@kitakyu-u.ac.jp
 
  NPO法人 フードバンク北九州ライフアゲイン事務局(月〜金:10時から17時まで)
     電話:093-672-5347     
     e-mail :fbkitaq@iga.bbig.jp

   

       


<登録日>
2018年01月18日

大学入試センター試験が終わったら、余裕を持って出願登録を!【広報係長日記】

本学でも、1月13日(土)・14日(日)の2日間に亘り、

大学入試センター試験が行われました。

幸いなことに本学周辺は雪の影響もなく、

通常時間どおり約1,500名の方々が受験されました。


受験生のみなさまは、今後の一般選抜出願に向け、

最終的な志願先を決めていくことと思います。

 
そこで、北九州市立大学では、

出願期間直前の1月20日(土)に福岡市の博多駅前にある 博多バスターミナル にて

入試直前相談会 を行います。

相談会では、昨年度の入試問題集の配布や

本学教職員による入試相談、

在学生による入試アドバイスなどを行います。

また、大学生協による新生活準備のための相談窓口も設置しています。


詳しくは、チラシをクリックしてださい。

   

皆様のご来場をお待ちしております !

【今年度より、インターネット出願を導入しています】

すでに本学への受験を決めているみなさまは、

1月22日(月)からの出願期間に先立ち、

1月15日(月より出願サイトでの出願登録・入学検定料の支払を

受け付けております。(電子メールアドレスが必要となります)

気持ちに余裕を持って、出願登録に臨んでいただきますと幸いです。


出願サイトは、こちら


<登録日>
2018年01月15日

平成29年度北九州市立大学グローバル人材育成奨励奨学金「優秀者奨学金」の表彰式が行われました!【広報係長日記】

平成29年度北九州市立大学グローバル人材育成奨励奨学金「優秀者奨学金」の表彰式が行われました。

北九州市立大学グローバル人材育成推進事業「Kitakyushu Global Pioneers」の履修者で、
大変優秀な成績を修めた学生が英語によるプレゼンテーション審査にのぞみ、
6名が「優秀者奨学金」を受賞しました。

英語によるプレゼンテーションは、
留学や海外インターンシップ等の海外経験を活かした非常にレベルの高い内容で、
審査員の先生方も驚きの様子でした。


表彰式は、1月11日(木)に国際化推進室で行われました。
優秀者奨学金受賞者には奨学金13万円が授与され、これからのますますの活躍を期待し、
二宮副学長から激励の言葉が贈られました。



〈受賞者〉
外国語学部英米学科4年 岡村 遥さん
外国語学部英米学科4年 志波 かおりさん
外国語学部英米学科4年 末永 千晶さん
外国語学部英米学科4年 田中 彩夏さん
外国語学部英米学科4年 元村 萌さん
経済学部経済学科4年  荒木 勇太さん

みなさん、おめでとうございます。

<登録日>
2018年01月12日

西日本新聞で基盤教育センター アン クレシーニ准教授の連載が始まります!【広報係長日記】

1月11日(木)より、西日本新聞の毎週木曜日の生活面


本学基盤教育センターひびきの分室のアン クレシーニ准教授による

連載記事「アンちゃんの日本GO!」が始まります。


内容は日本語が大好きで、

外来語や和製英語などを中心に

日本語の研究を行っているアン クレシーニ准教授のコラムで、

第1回目は「『ちりばめられる』に恋をした」です。


連載は、3月まで続きますので、

ぜひご一読ください!


<登録日>
2018年01月11日

「国際協力エ ッセイコンテスト2017」に学生のエッセイが入賞しました【広報係長日記】


地域創生学群3年の清水 愛子さん(石川 敬之ゼミ)が応募したエッセイ
「国際協⼒と⽝猫のコラボ」が、
公益財団法人PHD協会主催の
「国際協力エッセイコンテスト2017」に入賞しました。

北方キャンパスの学生を対象にした環境ESD副専攻プログラムの
「ESD演習」における自主課題として取り組まれたエッセイで、
「犬猫を介した身近な触れ合いから生まれる相互理解が、
国際協力の礎となる」という内容になっています。

応募作品等についてはこちらからご覧いただけます。(外部リンク)


清水さん、入賞おめでとうございました!


<登録日>
2018年01月05日

2017年 北九州市立大学10大ニュース 【広報係長日記】


2017年1月から12月までの記憶に残る出来事について、
教職員および学生へアンケート調査を行い、
北九州市立大学10大ニュースとしてまとめました。

詳細は、こちらをクリック↓



なお、調査項目については、
本学から報道発表を行った案件や新聞等に掲載された事柄、
本学で開催した行事・サークル情報などを中心に50項目をピックアップし、
その中から5項目を選んで回答があったものを集計しました。

また、調査対象・回答者は、
主に教員(学長・副学長・学部長など)と事務局職員、
本学のPR大使として北方・ひびきの両キャンパスで活動している「魅力発信プロジェクト」の学生です。

新聞・ニュース等で取り上げられた項目もあり、
皆さまのご記憶に残っているものもあるのではないでしょうか。

来年も、本学での取り組みなどどんどん発信していきます!
  
         

<登録日>
2017年12月28日

北方シネマ、1月は重要無形文化財「能楽」保持者 能楽師 津村禮次郎氏がゲストです!【広報係長日記】

「北方シネマ」運営委員会世話人の文学部 竹川 大介教授より、
最新の情報が届きました。
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今回は、北九州市の特命文化大使であり、
重要無形文化財「能楽」保持者でもある、
能楽師・津村禮次郎さんのドキュメンタリー映画「踊る旅人」を、
1月5日(金)18:30より北九州市立大学北方キャンパスA101にて上映いたします。
上映後には津村さんご本人をお招きしたアフタートークを企画しております。(定員500名)

<北方シネマ>
 上映作品:北方シネマ009『踊る旅人 津村禮次郎の肖像』

   日時:平成30年1月5日(金)18:30開演(18:00開場)

   場所:北九州市立大学本館1階 A-101教室


    


また、先日津村さんよりご連絡があり、
元旦のNHK特番に津村禮次郎さんが登場されるとの情報をいただきました。
映画をみる前に、ぜひ「能 × ダンス HAGOROMO」もご覧くださいとのことでした。

<NHK年末年始特集>
 「すごいぞ日本!古典芸能・最新形」元旦 1月1日(月・祝)
 放送時間:■Eテレ          12:30〜14:00 
      ■NHKワールドプレミアム 25:40〜27:10


<ワークショップ:『踊る旅人 津村禮次郎の肖像』 鑑賞者限定>
また、映画の翌日の1月6日(土)には、本学文学部が主催して、
本映画鑑賞者を対象に「躍るワークショップ-能楽師 津村禮次郎と躍る」を企画しております。
こちらは先着20名(映画鑑賞者限定)で、残席が少なくなっていますので、
興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

  

北方シネマのウェブサイトにて、
お問い合わせ先:北九州市立大学 北方シネマ(竹川研究室)
       【電話】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
       【email】kitagata.cinema@gmail.com

北方シネマウェブサイト:https://kitagata-cinema.blogspot.jp/ (外部リンク)

<登録日>
2017年12月22日

第86回北方サロンを開催しました【広報係長日記】


12月20日(水)、北方キャンパスの図書館ラーニングシアターにて
第86回北方サロンが開催されました。

今回は、文学部の山口先生、法学部の石田先生、基盤教育センターの廣川先生の
合計3名の先生方に、ご自身の研究成果についてそれぞれお話しいただきました。

     【文学部 山口 裕子先生】
   
   <テーマ:現代日本のハラール食品
-インバウンド・ビジネス、
        地域振興とローカル・ムスリムの暮らし->

     【法学部 石田 信平先生】
   
  <テーマ:雇用差別禁止法の正統化根拠に関する研究>

   【基盤教育センター 廣川 祐司先生】
   
  <テーマ:地域資源を活用した地域自立型開発モデルの構築
       ―コモンズ研究からの視座―>

参加された方々からの熱心な質問や意見も飛び交い、充実した会になりました。

今回の開催で、今年度の北方サロンは終了となります。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

<登録日>
2017年12月21日

北九大でカンボジアの産業人材を育成します!【広報係長日記】

本学地域戦略研究所が提案した「プノンペン都の産業人材育成体制の構築」が

JICA草の根技術協力事業(草の根パートナー型)に採択され、
平成29年10月に受託契約を締結し、事業を開始しました。

今後3年間、JICAからの事業予算(約7,300万円)を活用して、
現地指導や訪日研修等を実施します。
また、本学地域共生教育センター(421Lab.)と連携しながら
学生のスタディツアーなども実施予定です。


<プノンペン都の産業人材育成体制の構築事業の概要>
 カンボジア国の職業訓練大学Industrial Technical Institute(以下ITI)及び
工業高校ChumPou Vaon(以下CPV))をモデル校として、
「工場で働くための基本」の授業を行える教員を育成し、
これら教員が在校生及び地元製造業の経営幹部や工場管理者に
授業を継続して行うしくみを構築します。
また授業で使用したテキストを製本して、
全国の職業訓練大学及び工業高校に配布します。


それに先立ち、平成29年12月4日(月)に、
プノンペン都で事業関係者が集い、キックオフ・ミーティングを開催しました。
〈参加者> 北九州市立大学、JICAカンボジア、労働職業訓練省、
     ITI(職業訓練大学)、教育青少年スポーツ省、
     CPV(工業高校)、カンボジア日本人材育成センター

 
  <キックオフ・ミーティングの出席者>     <キックオフ・ミーティングの様子>


【カンボジアの現状】
 カンボジアの主要産業は、縫製業や靴製造などの労働集約型産業です。
多くの住民は、専門技術を必要としない組立作業、機械を使った単純作業などに従事しており、
低賃金労働を余儀なくされています。
住民の生活を豊かにするためには、裾野産業を育成し、
産業の高度化や多様化を図る必要があり、
そのためには、製造現場のワーカーの技能を高めるとともに、
生産ラインの管理や改善ができる現場管理者を早急に育成しなければなりません。


【工場で働くための基本とは】
 組織で働くための「ソフトスキル」(例えば、チームワーク、ホウレンソウ、規律遵守など)と
「ものづくりの基本」(例えば、生産管理、品質管理、5Sなど)からなり、
現地の日系企業でもっとも必要とされている分野です。

   
     <ITIでの実習の様子>           <CPVでの授業の様子>

   
        <現地の様子>              <雄大なメコン川>


<登録日>
2017年12月20日

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