広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

「新聞のちから」集大成が完成しました!!【広報スタッフ日記】

昨年度に開講された授業・基盤教育科目である教養特講Ⅰ「教養を磨く『新聞のちから』」。


この授業は、本学の基盤教育センターと読売新聞西部本社が協力して、
新聞を使って考える力や質問する力などをグループワークを通じて高めていくもので、
新しい学びのスタイルの授業を目指したものとして開講されました。

学生は9つのグループにわかれ、様々な演習や、模擬取材などにも挑戦しました。
その集大成として作成した新聞型ポスターのテーマは、
「『将来、暮らしたい街』を実現するには、どうすれば良いか」
ぜひ皆さんにもご覧いただきたいと思います。
(写真はクリックすると拡大します。)

A班:育児休暇が充実したまちで暮らしたい


B班:子育てしやすい街


C班:家族になれる街


D班:垣根のない街への第一歩


E班:安心して暮らせる街


F班:映画で広がる「じもあい」


G班:育児のしやすいまちで暮らしたい


H班:繋がる人と人


I班:誇りを持てる街で暮らしたい



最終授業日には発表会を開催しました。
大学ならびに読売新聞本社の関係者、また北九州市からも職員が来られ、
学生達と熱い意見を交わしました。
   

教養特講Ⅰ「教養を磨く『新聞のちから』」は今年度も秋から開講されます。
今年はどんなテーマに学生が挑戦するのか、とても楽しみです!

<登録日>
2018年04月23日

入学おめでとうございます!!【広報スタッフ日記】


44日(水)、北方キャンパス体育館で平成30年度入学式が行われ、

学部・群、大学院あわせて1,658名が北九大生になりました。


津田純嗣理事長はあいさつの中で「時代の変革の波を敏感にキャッチし、

常に社会が求めるスキルを意識して知識や経験を身に付けるとともに、

変革に対する柔軟な対応力を養ってほしい。」と語り、新入生を激励しました。

  

また新入生総代の渕上貴史さん(国際環境工学部建築デザイン学科)が

「感謝の気持ちを忘れず、自らの目標に向かって共に入学する仲間と切磋琢磨し、

様々な挑戦や経験をし、成長していきたい」と力強く宣誓。


入学式終了後には早速、先輩学生たちによる部活動・サークルの勧誘が始まり、

学内は歓迎ムード一色となりました♪

 


各学部等では今週オリエンテーションが行われ、新入生は来週から大学の講義を受けます!

 

<登録日>
2018年04月06日

『週刊読書人』連載・書評キャンパスに文学部学生の記事が掲載されました! 【広報係長日記】

書評専門紙の「週刊読書人」で連載している、


【書評キャンパス】大学生がススメる本に

文学部・比較文化学科の野村菜々実さんの記事が掲載されました!


詳細は、こちらからどうぞ。(外部リンク)


また、北方キャンパス図書館では、

掲載された「週間読書人」もご覧になれます。

<登録日>
2018年03月23日

平成30年度一般選抜(前期)の合格発表を行いました【広報係長日記】

本日、平成30年度一般選抜(前期)の合格発表を行いました。

合格者の掲示は9:00からでしたが、

時間前には多くの受験生や保護者の皆さまが集まっており、

発表を待ちわびた様子でした。

掲示版がセットされると受験票を手に集まり、

自身の受験番号を確認されていました。

合格された方の中には、ご家族と抱き合って喜ぶ方もいらっしゃいました。


   

合格された皆様、おめでとうございます。

まだ、一般選抜(後期)も残っていますが、

北九州市立大学へのご入学をお待ちしております。


<登録日>
2018年03月07日

韓国・仁川広域市立博物館で北九州市立大学との連携企画が開催されています!【広報係長日記】

現在、北九州市と友好都市の韓国の仁川市にある仁川広域市立博物館にて、

仁川広域市立博物館・北九州市立大学連携企画「韓国と日本の名節食」が開催されています。
(名節=年中行事)

  

この展示会は、文学部の八百ゼミの3年生2学期のゼミのテーマ
「日本と韓国の年中行事食の比較」の発表であり、3年生10名が展示作業に参加しました。

    

また、2月24日に同博物館では、
博物館のボランティア学生と北九大生による交流イベントとして、
ワークショップ体験教室「コロコロ団子 ツヤツヤ松片(ソンピョン)」が開催されました。
抽選で参加した親子12組に、北九大の学生たちがみたらし団子の由来を説明するとともに
みたらし団子ときなこ団子の作り方を指導しました。

  


「韓国と日本の名節食」は、4月1日まで開催されています。
期間中に仁川広域市に行かれる際には、ぜひお立ち寄りください。



<登録日>
2018年03月05日

スターフライヤートレーニングセンターで「学外体験エアライン講座」を実施しました!!【広報係長日記】

北九州市立大学では、平成22年度から株式会社スターフライヤーと連携し、

航空業界への就職を希望する学生の就職活動を支援するため、
航空業界の現状及び職務内容をスターフライヤー社員から学ぶ「エアライン特別講座」を実施しています。

今年度は、2月22日(木)に、
講座の一環として「スターフライヤートレーニングセンターにおける学外体験エアライン講座」を実施しました。
当日は、26名の講座生が参加し、松石禎己社長様の講話や安全に関する講話をお聞きしました。

        
           株式会社スターフライヤー 松石禎己社長様の講話

また、モックアップ(機体実物大モデル)内でのドリンクサービス業務の模擬体験、
シミュレーター見学のほか、現役社員の方々との座談会など、
学生にとって得難い大変貴重な経験をさせていただきました。

 
    機内サービス実習の様子           現役社員の方々との座談会

参加した学生からは、「涙が出るくらい嬉しく、感激した」
「絶対に航空業界で働きたい、との気持ちを新たにした」と大変好評で、
今後の就職活動に意欲を見せていました。

      
           モックアップ(機体実物大モデル)の前で



<登録日>
2018年03月01日

法学部の学生達が、北九州市へ「文化まちづくり」の提案を行いました!【広報係長日記】

本学法学部政策科学科では、公共政策分野の課題解決に向けた政策分析・政策立案能力を養うため、

フィールドワークを実施し、実践的な政策研究活動を行う「政策実践プロジェクト」を展開しています。

今回、都市政策や文化的資源を活用した地域づくりの研究を進めている
政策科学科の田代ゼミ(田代洋久教授)では、
北九州市の市民文化スポーツ局文化部の協力を得て「文化まちづくり政策」をテーマに、
学部2〜3年生16人による政策研究を進め、学生視点からの政策提案を行いました。

このプロジェクトでは、4つのグループに分かれ、
いくつかのキーワードを元にグループテーマを設定し、
北九州市の文化施策担当部署による事前レクチャーや市内の文化施設見学などを経て、
現状と課題の洗い出し、フィールドワークの実施・結果分析を行い、
政策提案の確定およびプレゼンテーションの実施という、
約9ヶ月間に及ぶ長期の取り組みとなりました。

政策提案報告会には、市の文化施策や観光関連部署の課長、担当係長等にご参加頂き、
ゼミ長の植山真理さん(3年)から本プロジェクトの取組み経過に関する全体報告に続いて、
それぞれのグループがフィールド活動と事例研究等からヒントを得た、
学生目線からの「北九州市の文化まちづくり」に対する政策提案を行いました。

     

また、各グループ報告後には、田代教授より、
「文化創造都市に向けた文化まちづくりの方向性」として、
かつての工業都市から、創造性を核としながら公共施設整備や創作活動といった
ハード・ソフト面の連携した取り組みによって観光集客都市として変貌を遂げた海外の事例や、
国内での成功例を紹介しながら、
今後、北九州市が創造都市への変貌に向けては、
学生視点の政策アプローチで示したとおり、文化の枠組みを広げ、
分野横断的な価値創出に向けた取り組みが必要ではないかとして、総括されました。

     

提案された政策のなかには、企業や他の公共的施設等との連携をうまく活用したものや、
市の担当部署だけでは思いつかないような斬新なプログラムを提案するなど、
学生達の自由な視点から生まれたユニークな政策に、
市の文化部長等からも「ぜひ市役所に来てください」などのお褒めの言葉をいただきました。

各グループの報告テーマは以下のとおりです。

【Aグループ】
 テーマ報告:「都市空間の魅力向上―アートによる空間の創造」
  提案内容:「気軽にアートプロジェクト」

  

【Bグループ】
 テーマ報告:「ノスタルジック門司―私たちの門司港ストーリー」
  提案内容:「日本遺産を活用したノスタルジックまちあるき」

  

【Cグループ】
 テーマ報告:「メディア芸術活性化計画〜『銀河鉄道999』40周年プロジェクト〜」
  提案内容:・「公共空間での999の世界観を広げる」
       ・「漫画ミュージアムの魅力を高める」

  

【Dグループ】
 テーマ報告:「『多様な文化のまち北九州』の定着に向けて〜北九州文化まるごとパスポート〜」
  提案内容:「北九州市文化・観光施設共通観覧券のリニューアルの提案」
       (北九州の文化体験と多彩な文化の発信)

  

田代ゼミのみなさん、お疲れ様でした!

    



<登録日>
2018年02月26日

「学生による学生のための北九州・下関地域業界MAP2018年版」、完成しました【広報係長日記】

本学では、地方創生に資する取り組みの一環として、

地域の学生の地元定着・地元就職の促進を目的に地域の産学官が連携し、
「北九州・下関まなびとぴあ」による取り組みを推進しています。

その一環として、昨年発行した北九州・下関地域における業界MAPに、
新たに7業種を追加し、
約590社の情報を網羅した業界MAP2018年版を制作しました。

  


今回も、北九州市立大学地域戦略研究所が中心となって本学学生と協働し、
昨年よりも大幅にページ数も増えて、デザインもより見やすくなっています。

2月2日(金)には、
関係教員とともに制作に携わった学生8名が、
松尾学長へ完成報告を行いました。

 

学生達は、自分の担当したページについて、
苦労した点や工夫した点などを報告するとともに、
この冊子制作を通して得られたことを
今後の就職活動にも生かしていきたいと意気込みを語っていました。

       
       (読売新聞社様より取材を受けました)


<登録日>
2018年02月07日

英国ウェールズラグビー協会の皆さんが来学されました!【広報係長日記】

1月18日(木)、英国ウェールズラグビー協会から、

元ウェールズ代表選手のライアン・ジョーンズさんら4名が来学し、
学長への表敬訪問及び学生等との交流会を行いました。

北九州市が「ラグビーワールドカップ2019日本大会」における
ウェールズ代表チームの事前キャンプ地として選定されたきっかけの一つには、
本学とウェールズにあるカーディフ大学との、
長年にわたる交流があることも挙げられています。
このような経緯から、今回、学長表敬と学生等との交流会の実施に至りました。

交流会では、
ライアン・ジョーンズさんら4名と本学ラグビー部を中心とする学生たちが、
競技としてのラグビーが地域に与える影響などについて、
積極的に意見交換を行いました。

最後に学生から、ラグビーワールドカップ2019日本大会へ向けて、
ウェールズ代表チームを応援するメッセージを贈りました。

        ウェールズラグビー協会関係者



後列左から 山﨑国際交流アドバイザー、二宮国際教育交流センター長、カーディフ大学留学生、
      カーディフ大学留学経験学生、ラグビー部員
前列    ウェールズラグビー協会関係者


その後の学長表敬では、サイン入りのユニフォームの贈呈を受け、
今後は、ウェールズ代表チームが北九州市で事前キャンプをする際などにも、
交流を行っていくこととなりました。


           学長表敬の模様

ラグビーワールドカップ2019日本大会での、
ウェールズ代表チームの健闘と活躍を心からお祈りしています。

<登録日>
2018年01月25日

地元製品「街かどショールーム」展示会コラボ、企業研究発表会を行いました!【広報係長日記】

北九州市産業経済局が実施する、

優れた地元製品PRのための「街かどショールーム」展示会が、
12月12日〜1月31日まで北方キャンパス地下1階で開催されています。

今年は初の試みとして、
経済学部 経営戦略研究ゼミ(浦野 恭平研究室)とのコラボレーションにより、
展示企業のうちの2社について、
学生達が行った企業研究の成果発表会を実施しました。

研究対象は、
大阪シーリング株式会社様(シール・ラベル・フィルムなどの印刷・製造)
シャボン玉石けん株式会社様(無添加石けんの製造)
で、いずれも市内に製造拠点や本社を置く企業です。

学生達は、企業研究を進めるなかで、
各社の経営理念や製品が生まれるまでの経緯や今後の事業展開に関すること、
実際に働く方々へのヒアリング等を通じて得た魅力などを
プレゼンテーションしていました。

  

  

また、展示会では今回発表した2社を含め、
全部で4社の製品・パネル等の展示を行っています。
お時間のある方は、こちらもぜひご覧ください。

  


<登録日>
2018年01月23日

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