広報スタッフ日記
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地域共生教育センター「青空学」プロジェクトが紹介されています【広報係長日記】

北九州市の環境ミュージアムとの連携により、

地域共生教育センター(421lab.)の「青空学」プロジェクトが活動を行っている様子が、

各紙に取り上げられています。

122日付毎日新聞夕刊、西日本新聞夕刊、123日付西日本新聞朝刊)

また、毎日新聞ホームページでも紹介していただいています。

 

詳しくはこちら(外部リンク)

 

このプロジェクトは、北九州市がかつて深刻な公害を経験した際に、

地元の婦人会が立ち上がり、行政や企業を動かして公害を克服した歴史を検証し、

環境問題解決への教訓を導き出すという取り組みに対し、

本プロジェクトの学生らが中心となり、

当時の婦人会などへの聞き取りや資料整理を通して、多面的に分析を行うというものです。

 

また、125日(土)には、

北九州国際会議場で行われる「タカミヤ・マリバー環境保護シンポジウム」において、

この活動による研究発表も行います。

こちらもぜひ足をお運びいただき、学生達の活動の成果をご覧いただければと思います。

 

 


<登録日>
2015年12月03日

学生の地元定着促進に関する産学官の連携協定を締結しました【広報係長日記】

北九州市立大学が代表となり採択された

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス)」の推進にあたり、

122日(水)に産学官による若者定着促進に関する連携協定を締結、同日、記者会見が行われました。

 

                


この協定には、北九州市と下関市の13の大学・高専、3つの自治体、3つの経済団体が参加しています。

北九州市および下関市の両地域の学生の地元定着に向け連携を強化し、

学生の地元就職への取り組みを加速させることにより、

事業最終年度である平成31年度までに、地元就職率を10%向上させることを目的としています。

 

記者会見では、協定締結者を代表し、本学 近藤学長がCOCプラス事業の概要を説明したほか、

事業地域である北九州市の北橋市長と下関市の中尾市長からも、

両市の地方創生総合戦略における若者の地元定着に関する施策などについてご紹介いただきました。

 

本学としても、学生が地域の魅力ある企業に関心の目を向け、

卒業後も両地域を担う人材として活躍できるよう、

産学官の力を合わせ、両地域の地方創生に力を尽くして参ります。

<登録日>
2015年12月02日

KBCニュースピアにて、地域創生学群山本ゼミが取り組む車椅子ソフトボールについて紹介されます【広報係長日記】

 本日12月2日(水)に、KBCテレビのKBCニュースピア(18:25〜)にて、


地域創生学群山本ゼミが取り組む車椅子ソフトボールについて紹介されます。

 ぜひご覧ください。

<登録日>
2015年12月02日

徳力小学校にて防災授業を行いました【広報係長日記】

今回は、【421Lab. 地域活動レポート】をご紹介します。


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1114日(土)、地域共生教育センターの「東日本大震災関連プロジェクト」の学生が、

徳力小学校にて46年生を対象に防災に関する授業を行いました。


         

 

プロジェクトで活動する学生は震災後、東北で年に2回被災地支援活動を行っています。

これまで9回行った東北での活動を通して学び得たことを活かし、

北九州の小学生に向けて学校の避難訓練の大切さや、もし災害が起きた時にどうするか、

どう備えるかということを中心に話をしました。

 学生にとって、小学生に向けて授業を行うのは初めての機会で、緊張した様子でしたが、

子どもたちは最後まで真剣に聞き入り、

「家族と避難場所を決めておきます」

「家族の電話番号をしっかり覚えておきます」

といった感想が聞かれました。


         


 震災から間もなく49カ月が経とうとしています。

被災地で活動する大学生の話を聞くことで、もしもの時に備える大切さについて、

改めて考える機会になったのではないでしょうか。

<登録日>
2015年11月27日

「文学で魅力発信!プロジェクト」で「北橋市長と気軽にランチタイム」に参加しました【広報係長日記】


1125日(水)北九州市役所にて、

本学学生と北橋市長が焼うどんを食べながら、文学・文化について語る機会がありました。

 

参加メンバーは、文学部自治会、図書館学生サポーター、

そして地域共生教育センター(421lab.)の「文学で魅力発信!プロジェクト」に参加している学生を中心とした8名です。

 

この懇談会では、文学で北九州市を盛り上げようというプロジェクトに先立って、

学生たちが日ごろ文学や文化に対して感じていることや、

市への提案について市長に直接お話しする貴重な機会となりました。


          

 

当日学生たちは緊張している様子でしたが、話し始めると文学・文化に対する熱い思いが次々と溢れ出し、

1時間のランチタイムはあっという間に過ぎてしまいました。

 

ランチ会が終わった後は、自分たちが考えて提案したアイディアを形にしようと学生たちのモチベーションが高まっていました。

今回の会で提案された案については、今後行われる文学プロジェクトの中で実現へ向けて議論を重ねていきます。


          


文学プロジェクトに参加するメンバーは現在も募集中です。

文学に興味のある、また北九州市を盛り上げていきたいと考えている学生のみなさんはぜひご参加ください。

<登録日>
2015年11月26日

北九州市立大学地域戦略研究所 開所式を開催しました【広報係長日記】


 北九州市立大学都市政策研究所では、

文部科学省の補助事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス事業)」の採択を受け、

より充実した事業推進を展開していくため、

11月20日を以て都市政策研究所から地域戦略研究所に改組することとなりました。

 またこれに伴い、11月20日(金)に開所式を開催しました。


              

 開所式には、地域戦略研究所所長の柳井雅人副学長、近藤倫明学長をはじめ大学関係者が集まり、
 
前都市政策研究所の岡本博志所長を来賓にお迎えして、 

前身の都市政策研究所が設置された経緯や今日までの変遷について、 貴重なお話を聞くことが出来ました。


 今後は、調査研究部門とあわせて、教育・就職部門、事業化部門を置き、

COCプラス事業の調整・実施機関として、本地域の経済団体や自治体とも連携しながら、

学生の地元定着促進をはじめとする調査研究、企画立案及び事業推進を行います。 


<登録日>
2015年11月20日

平成27年度北九州市立大学グローバル人材育成奨励奨学金「優秀者奨学金」の表彰式が行われました【広報係長日記】


北九州市立大学グローバル人材育成推進事業「Kitakyushu Global Pioneers」の履修者で

大変優秀な成績を修めた学生5名が、

英語によるプレゼンテーション審査にのぞみ、

2名が「優秀者奨学金」を受賞、1名が「特別賞」を受賞しました。

英語によるプレゼンテーションは、

留学や海外インターンシップ等の海外経験を活かし、

みなさん非常にレベルの高い内容で審査員の先生方も驚きの様子でした。

 

 なお、この授賞式は、1118()に学長室で行われました。

 優秀者奨学金受賞者には奨学金13万円、

 特別賞受賞者には記念品が学長より授与され、

 これからのますますの活躍を期待し、激励の言葉が贈られました。


    

 

【受賞者】

 <優秀者奨学金受賞者> 

外国語学部英米学科4年 金子 光

外国語学部英米学科4年 栁瀨 なつみ

 <特別賞受賞者>

外国語学部英米学科4年 伊集院 怜美

<登録日>
2015年11月20日

北九大生が提案した日帰りバスツアーが阪急交通社から販売されます【広報係長日記】

地域共生教育センターの「北九州の魅力を伝える日帰りツアー企画体験プロジェクト」の学生が

阪急交通社とタッグを組んで企画した、

北九州の魅力を発信する日帰りバスツアーが販売されています。


    


このプロジェクトは、

まだ広く知られていない北九州の地域資源を地元に住む若者ならではの視点で発掘し、

北九州市の新たな魅力を発信して地域活性に繋げることを目的としています。


                 


2年目となる今年度は

『北九州の魅力はこうっちゃ!!老舗「栄寿司」で贅沢に食す 北九州工場夜景クルーズ』と題し、

船の上から力強くも幻想的に輝く北九州の工場夜景をお楽しみいただけます。

また、地元の食材にこだわった新鮮なお寿司をご賞味いただけるほか、

日本の近代化を支えた八幡の象徴である八幡製鉄所旧本部事務局などを

めぐるツアーとなっています。

ぜひお申込みの上、ご参加下さい。

 

【出発日】123()5()15()16()

(最少催行人員30名)

 

※募集期間は出発日の3日前までです。

 それ以前に満席となった場合は、その時点で締め切らせていただきます。

※詳細については阪急交通社にお問い合わせください。

 

[お問い合わせ先]

株式会社 阪急交通社 予約センター<TEL:092-725-9252

 平日 9301730 土日祝 9301330

<登録日>
2015年11月18日

基盤教育センター主催の科学教室第2弾を開催しました【広報係長日記】

前回11月7日(土)実施の科学教室「光の性質と万華鏡づくり」に続いて、


11月14日(土)にはまなびとESDステーション にて、

基盤教育センターの日高京子教授による

科学教室「自分のDNAを取り出そう」を行いました。



今回は地域の小学生およびその保護者のほか、

本学の教養演習のゼミの学生が参加しました。




DNAというと一見難しそうですが、

自分のDNAを取り出し、

それをペンダントにしてもらうことによって、

DNAを少しだけ身近に感じてもらうことができました。


この様子は、11月25日(水)にJ:COMのニュース55北九州で放送される予定です。

ぜひご覧ください。

<登録日>
2015年11月17日

北九州市立大学法学部と九州大学法科大学院が、教育連携に関する協定を締結しました【広報係長日記】

 北九州市立大学法学部は、九州大学法科大学院と教育連携に関する協定を締結しました。

 締結式は11月12日(木)に北方キャンパスにて行われ、これにより、本学法学部の法曹界への就職を目指す学生のために、

九州大学法科大学院より教員派遣等の協力を得て、新たな授業科目を開設する予定です。




<登録日>
2015年11月13日

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