広報スタッフ日記
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CROSSFMでオープンキャンパスの告知を行います!【広報係長日記】

7月5日(日)19:30〜CROSSFM で放送される「CROSS i」(ナビゲーター:鶴田 弥生さん)の番組内で、

7月19日(日)・20日(月・祝)に北方・ひびきのキャンパス同時開催の

オープンキャンパスの告知を行います!


当日の出演時間帯は20:00頃から5分程度となりますが、

大学生のコーナー「今、何しよん!?」のなかで

オープンキャンパススタッフの学生さんが

学生企画を中心にそれぞれの見所を元気にご紹介します。


CROSS FMは北九州 77.0MHz、福岡 78.7MHz、久留米 86.5MHz、大牟田 87.8MHz、行橋 87.2MHz

で放送中です。
 
7月5日(日)夜、お時間のある方はぜひ聞いてみてください!

<登録日>
2015年07月03日

七夕に願いを込めて【広報係長日記】

619日に行われた、留学生対象の講義「日本事情」の授業で、

本学経済学部3年の藤崎さんと外国語学部4年の榎園さんが講師となり、

七夕習字を行いました。

 地元の県展で優秀な成績を収めたという腕前を持つ藤崎さんや榎園さんの指導のもと、

参加した留学生の皆さんによる熱心な練習の成果が、

国際化推進室事務室の壁にきれいに展示されています。

 

      

 

それぞれの願いが込められた短冊を見ていると、

こんな内容から

 

       

 

こんな内容まで、

 

 

 

どんな思いで書いたんだろうかと想像しながら見入ってしまいます。

 

 留学生指導の山﨑名誉教授にお話を伺ったところ、

100名ほどいる留学生の、お母さん役を担っていただく地域ボランティアのみなさんの

ご協力も欠かせないということで、

近隣の市民センターを拠点に留学生の皆さんとの交流事業や留学生のお世話をする

NPO法人「国際交流・フォーラム小倉南」の設立を、5年がかりで実現にこぎつけたとのことです。

 本学へ交換留学で来た留学生の方たちには、留学期間終了までの間、

ほかにも日本舞踊や小倉南区・平尾台でのそば打ち体験など、

いろんな日本文化に触れながら、日本の良いところや北九州の魅力を感じていただき、

帰国後は母国の方にもその魅力を広げていただければいいなと切に願います。


<登録日>
2015年06月23日

都市政策研究所の宮下量久准教授が森嘉兵衛賞を受賞しました【広報係長日記】

 「森嘉兵衛賞」(法政大学経済学部主催)は、独創的かつ実証的な研究を行った新進の経済学者に授与され、

本学都市政策研究所の宮下准教授が編著者として加わった『官僚行動の公共選択分析』(勁草書房、2013年)が

A賞に選ばれました。

 同書は、黒川和美法政大学名誉教授(2011年他界)の遺稿をゆかりのある研究者が大幅に加筆修正して

出版されたものです。



森嘉兵衛賞授与式(201566日)

右側から黒川名誉教授ご令室・黒川由美子様、宮下准教授、勁草書房取締役・宮本詳三様

<登録日>
2015年06月12日

北九大魅力発信プロジェクトinひびきの 就任式が行われました【広報係長日記】


 北九大には、「北九大魅力発信プロジェクト」として、

北方キャンパスとひびきのキャンパスにそれぞれ学生達からなるプロジェクトメンバーがいます。

今回、ひびきのキャンパスにおいて新たなメンバーが決定し、

総勢33名のうち16名が参加して、就任式が行われました。




活動内容は、教職員と協力して出身高校への訪問や、

高校生の皆さんが本学に見学へ来られた際にキャンパスツアー等の実施、

大学グッズのデザインなどで、

北九大の魅力を最大限に発信するために頑張っていただいています。

 ちなみに、先月行われた大学発の日本酒「ひびきのの杜」発売イベントでも、

 酒粕メニューのプロモーション活動で大活躍でした。

 

 なお、今後の活動への意気込みを数名の方へ聞いたところ、


「北九大には在学生でも知らない魅力がたくさんあると思う。

国際環境工学部でどのような活動・研究が行われているのかを多くの方に知っていただきたい。」

情報メディア工学科 2年 大田さん)


PR大使として今までの経験を後輩、そして北九大のために役立てていきたい」

(建築デザイン学科 4年 上田さん)


「魅力発信プロジェクトの仕事を通じて自分を成長させるとともに、北九大の魅力を伝えられたらと思う」

(建築デザイン学科 4年 永田さん)


という頼もしい決意表明をいただきました。



 

今後は北方キャンパスのメンバーとも交流を深めながら、どんどん北九大の魅力を発信していってくださいね!

<登録日>
2015年06月11日

ギターを寄贈していただきました【広報係長日記】

この度、NHK北九州放送局の村益建太局長から、

今年のGW中に昭和館で行われた演奏会でのご縁により、

個人でお持ちの12弦エレクトリックアコースティックギター(通称エレアコ)を寄贈していただくことになり、

NHKの局長室まで訪問させていただきました。


    


今回は、北九大アコースティックギター部の副部長、法学部3年の山田さんに代表で同行してもらい、

初めて入る局長室にどきどきしながら、ギターの話や好きな音楽などお伺いしてきました。

この場をセットしてくださった大学広報アドバイザーの石丸さんの粋な計らいで、

2人のセッション(ギター&ボーカル)により、アメリカのバンド・フォーシーズンズの

CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU』『Sherry』、

サザンオールスターズの『祭りのあと』などを堪能してきました。




最後に、村益局長よりギターにサインをしていただき、記念撮影までさせていただきました。

ギター部のみなさん、大事に使っていきましょうね。


<登録日>
2015年06月08日

北九州市立大学卒業生の翻訳者 富原まさ江さんがテレビに出演されました【広報係長日記】

北九州市立大学外国語学部卒業生で、北九州市内の図書館に勤務しながら出版翻訳の


仕事をされている富原まさ江さんが、昨日、NHK北九州の「ニュースブリッジ北九州」という番組内の

「トークブリッジ」というコーナーに出演されました。

 富原さんは、マイケルジャクソンの追悼本やマドンナ語録など数多くの翻訳を手がけられ、

知っているようで知らない翻訳というお仕事の内容について紹介されました。

 本学は、元々1946年に「小倉外事専門学校」という語学教育の学校として設立され、来年創立

70周年を迎える今においても、積極的に語学教育に取り組んでいます。

 富原さんのように、本学で学んだ語学を生かしてその分野のプロフェッショナルになられる方も

多くいらっしゃいます。

 今後も更なるご活躍をお祈りします。

<登録日>
2015年06月02日

『アンのゆりかご-村岡花子の生涯』著者 村岡恵理さんが来学されました【広報係長日記】

 530()NHKの連続テレビ小説「花子とアン」の原案、

『アンのゆりかご―村岡花子の生涯』の著者である村岡恵理さんを講師にお迎えし、

一般市民の方にも参加できる公開講座が開かれました。

 



 当日は、事前に登録申し込みをした110名余りの方がお見えになり、

村岡さんの話に熱心に耳を傾けていました。

 講義では、村岡さんの祖母で「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子(本名:はな)さんの生い立ちから、

その後の人生に影響を与えた様々な人たちとの出会いを通じ、

カナダの小説家LM・モンゴメリ作「アン・オブ・グリーン・ゲイブルス」が「赤毛のアン」として誕生するまでを、

いろんなエピソードを交えながらお話いただきました。

 

 


 講義後、村岡花子さんの翻訳した「赤毛のアン」が今でも読み継がれている理由について、

「翻訳本によっては、新しい訳が出ると初版のものは忘れられてしまうものもあるが、

『赤毛のアン』は、初版である祖母の翻訳したものが世代を超えて愛されていることを奇跡だと感じると同時に、

誇りに思う」とお話されていたのが、非常に印象的でした。


<登録日>
2015年06月01日

北九大図書館とブックセンタークエスト小倉本店のコラボ企画を開催しています【広報係長日記】

北九大図書館(本館1階ロビー)とブックセンタークエスト小倉本店(1階レジ横付近)で、
図書館サポーターが選書した本と、作成したPOPを展開中です。
 サポーターが作成したスライドショー動画も活用し、利用&販売促進中!
 ぜひ北九大図書館とブックセンタークエスト小倉本店に足をお運びください。

【開催期間】
 2015年5月18日 〜 6月30日
【開催場所】
 北九州市立大学図書館
 ブックセンタークエスト小倉本店
 (北九州市小倉北区馬借1-4-7 「旦過」駅近く、「小倉北警察署旦過交番」向かい側)


  

<登録日>
2015年05月28日

特別純米酒「ひびきのの杜」、発売開始です【広報係長日記】

522日ひびきのキャンパスにて、

国際環境工学部 森田洋教授の研究成果である

新しい混合培養麹(こうじ)を使った、

すっきりとした味わいの日本酒「ひびきのの杜」の記者会見と、

作成時にできる酒粕を使った大学生協開発の期間限定メニューの

試食会が行われました。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は平成261月にも500本の「ひびきのの杜」を作成・発売したところ、

ご好評をいただき1週間で完売となったものです。


今回、本格的な製品化を目指し、江戸時代からの伝統を受け継ぐ市内の蔵元、

溝上酒造株式会社をはじめ、多方面からの協力を得て、

新たに1,000本(数量限定)の販売となりました。


      


使用するオリジナル麹はもちろんのこと、

お米・水からラベルデザインにいたるまで、すべて北九州産とのこと。


 本学は平成28年に70周年を迎えますが、

その70周年を祝うにふさわしいお酒となることでしょう。


 販売箇所は、溝上酒造株式会社、井筒屋小倉店のほか、

大学生協(北方キャンパス、ひびきのキャンパス)でも

取り扱っていますので、完売する前にぜひどうぞ!


 また、お酒が飲めない方には、北九大生協ひびきの食堂にて、

「ひびきのの杜・酒粕メニュー」を

525()から29日(金)までの期間限定で提供しています。

食堂は学生だけでなく、地域の皆さまもご利用いただけますので、

この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


    


<登録日>
2015年05月22日

インターンシップガイダンスを開催しています【広報係長日記】

北九州市立大学では、学生の就職意識の向上や就職後のミスマッチを防ぐため、

インターンシップを積極的に行っています。
 平成26年度は、193社の企業や団体に、479名の学生が参加しました。
 今年度もインターンシップを行うにあたり、そのガイダンスを実施しています。
 ガイダンスでは、インターンシップに参加することのメリットや、その内容について
詳しく説明します。
 本学では、インターンシップなど様々な就職支援活動を行っています。
 北九大生で興味がある方は、ぜひ参加してみてください。


<登録日>
2015年05月19日

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