広報スタッフ日記
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「Go Global!留学フェア2015 in Nagasaki」を開催しました!【広報係長日記】

1212()に、文部科学省補助事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」に採択された、

GGJ西日本第2ブロックの大学(北九州市立大学/九州大学農学部/長崎大学経済学部/山口大学工学部/

山口県立大学/立命館アジア太平洋大学)主催によるGo Global!留学フェア2015 in Nagasaki」を開催しました。

今回は長崎大学経済学部を会場として、東進ハイスクール英語講師の安河内哲也氏を講師に迎え、

「英語を学んで九州・山口から世界に飛び立て!」をテーマにした第一部の基調講演では、

クイズや英語の学習方法などを交えながら、500名を超える高校生の参加者に向け、海外へ行く必要性について力強いメッセージを発信されていました。


                    


第二部のGGJ西日本第2ブロック大学によるプレゼンテーションでは、

本学のGlobal Education Program履修学生2名と本学の教員から英語による授業を受けている明治学園高校の1年生8名が、

これまで学んだことやグローバル人材としての夢について英語でプレゼンテーションを行いました。

他の大学が日本語でプレゼンテーションする中、本学のグローバル人材育成推進事業の成果をアピールするよい機会になりました。


                    


また、本学の個別相談ブースには、留学や入試の相談などで多くの高校生が来訪してくれました。

<登録日>
2015年12月16日

「第4回北九州グローバルパイオニアシンポジウム」を開催しました!【広報係長日記】


北九州市立大学では、文部科学省補助事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」に採択された、
グローバル人材育成推進事業「Kitakyushu Global Pioneers」の一環として、
12月5日(土)に第4回北九州グローバルパイオニアシンポジウムを開催しました。

                            

今回は、会場を本学に移し、
人気お笑い芸人でありながら映画の英語字幕翻訳家としても活躍している、
チャド・マレーン氏をゲストに迎え、
第1部の「世界中を笑顔にするコミュニケーション術」をテーマにしたトークショーでは、
笑いを交えながら、若者がグローバルに活躍するきっかけとなるメッセージをもらいました。


                           


第2部のワークショップでは、高校生と大学生が力を合わせて、
日本映画の英語字幕作成に挑戦しました。
限られた文字数の中でセリフの意図を英語で伝える難しさや
ダジャレやオチの英語表現を考えるなど、
貴重な経験をすることができました。


また、同時開催のminiミニオープンキャンパスのイングリッシュカフェでは
来場した高校生が本学学生や留学生と楽しく交流しました。

当日は、高校生をはじめとする一般の来場者や本学学生などで、
会場内は450名を超える参加者が集まりほぼ満席の盛況でした。

<登録日>
2015年12月10日

地域共生教育センター「青空学」プロジェクトがシンポジウムで研究発表を行いました【広報係長日記】

先日ご紹介した、
地域共生教育センター「青空学」プロジェクトのメンバーによる
発表の様子が届きましたので、
ご紹介します。

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【421Lab. 地域活動レポート】

 
12月5日(土)、
北九州国際会議場にて行われた「タカミヤ・マリバー環境保護シンポジウム」にて
地域共生教育センターの「環境ESD・青空学プロジェクト」のメンバーが
研究成果の発表を行いました。

北九州市の公害克服に大きく貢献した当時の婦人会の活動を振り返り、
その成果や意義をあらためて広く伝えていくプロジェクト活動の一環として
約600名の市民の前でこれまでの研究結成果を発表しました。


    


学生たちは、当時の様子を知る婦人会の会長や
環境ミュージアム館長らに話を伺い、
婦人会の方々が自分たちの力で公害の現状を把握し、
冷静に企業や行政に対応を求めたプロセスを説明、
そうした活動がきっかけとなって
現在の北九州の環境があることを市民のみなさまに伝えました。

そして今後は、これまでの婦人会の活動や
北九州市の公害克服の歴史をより多くの人たちに知ってもらうために
さらなる調査や情報発信を行っていきたいとして発表を締めくくりました。


              


当日の様子は、毎日新聞、西日本新聞、
そして、読売新聞にて取り上げられておりますので、
是非ご覧ください。


<登録日>
2015年12月08日

北九州市立大学と北九州市、企業との共同研究により開発されたシャボン玉石 けん「せっけん系消火剤」が海外で販売を開始しました【広報係長日記】


無添加せっけんのシャボン玉石けんが販売するせっけん系消火剤が、
インドネシア等海外で販売されることになりました。

せっけん系消火剤は、泡で対象物の表面を覆って空気を遮断することと、
水の浸透性を高めることで、効率よく火を消すことができます。
通常の水での消火に比べて使用する水が少なくて済み、
環境にも配慮したものになっています。


この消火剤は、
北九州市立大学国際環境工学部の上江洲教授の研究チームが
開発にかかわったもので、
北九州市消防局を始め、採用する自治体が増えています。


      

現在、国際協力機構(JICA)の支援を受けて、
インドネシア・バリクパパンなどで多発する泥炭火災に、
このせっけん系消火剤が活用できないか研究を行っています。

地球環境保護の観点からもぜひ多くの国で使ってほしいせっけん系消火剤です。


北九州発の環境にやさしい消火剤が世界の火災現場で使われると素晴らしいですね。

<登録日>
2015年12月08日

桜丘小学校にて環境授業を行いました【広報係長日記】

今回は、【421Lab. 地域活動レポート】をご紹介します。


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421Lab. 地域活動レポート】

 

1118日(水)に地域共生教育センターの「エコスタイルカフェ」のメンバーが

桜丘小学校の4年生を対象に環境の授業を行いました。


                 

 

エコスタイルカフェプロジェクトの活動は今年で6年目となります。

身近な環境問題についてフィールドワークを行い自らも勉強しながら、

イベント等を通じて発表を行う活動をしています。

 

今年は北九州市の水をテーマに、

美味しい水道水を供給するために北九州が取り組んでいることや海外水ビジネスなどを学んできました。

 

    


授業の中で水道水とミネラルウォーターの飲み比べやクイズを行うなど、

いつもと違う様子に児童もイキイキと目を輝かせながら参加し、

大変楽しい授業となりました。


<登録日>
2015年12月04日

地域共生教育センター「青空学」プロジェクトが紹介されています【広報係長日記】

北九州市の環境ミュージアムとの連携により、

地域共生教育センター(421lab.)の「青空学」プロジェクトが活動を行っている様子が、

各紙に取り上げられています。

122日付毎日新聞夕刊、西日本新聞夕刊、123日付西日本新聞朝刊)

また、毎日新聞ホームページでも紹介していただいています。

 

詳しくはこちら(外部リンク)

 

このプロジェクトは、北九州市がかつて深刻な公害を経験した際に、

地元の婦人会が立ち上がり、行政や企業を動かして公害を克服した歴史を検証し、

環境問題解決への教訓を導き出すという取り組みに対し、

本プロジェクトの学生らが中心となり、

当時の婦人会などへの聞き取りや資料整理を通して、多面的に分析を行うというものです。

 

また、125日(土)には、

北九州国際会議場で行われる「タカミヤ・マリバー環境保護シンポジウム」において、

この活動による研究発表も行います。

こちらもぜひ足をお運びいただき、学生達の活動の成果をご覧いただければと思います。

 

 


<登録日>
2015年12月03日

学生の地元定着促進に関する産学官の連携協定を締結しました【広報係長日記】

北九州市立大学が代表となり採択された

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス)」の推進にあたり、

122日(水)に産学官による若者定着促進に関する連携協定を締結、同日、記者会見が行われました。

 

                


この協定には、北九州市と下関市の13の大学・高専、3つの自治体、3つの経済団体が参加しています。

北九州市および下関市の両地域の学生の地元定着に向け連携を強化し、

学生の地元就職への取り組みを加速させることにより、

事業最終年度である平成31年度までに、地元就職率を10%向上させることを目的としています。

 

記者会見では、協定締結者を代表し、本学 近藤学長がCOCプラス事業の概要を説明したほか、

事業地域である北九州市の北橋市長と下関市の中尾市長からも、

両市の地方創生総合戦略における若者の地元定着に関する施策などについてご紹介いただきました。

 

本学としても、学生が地域の魅力ある企業に関心の目を向け、

卒業後も両地域を担う人材として活躍できるよう、

産学官の力を合わせ、両地域の地方創生に力を尽くして参ります。

<登録日>
2015年12月02日

KBCニュースピアにて、地域創生学群山本ゼミが取り組む車椅子ソフトボールについて紹介されます【広報係長日記】

 本日12月2日(水)に、KBCテレビのKBCニュースピア(18:25〜)にて、


地域創生学群山本ゼミが取り組む車椅子ソフトボールについて紹介されます。

 ぜひご覧ください。

<登録日>
2015年12月02日

徳力小学校にて防災授業を行いました【広報係長日記】

今回は、【421Lab. 地域活動レポート】をご紹介します。


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1114日(土)、地域共生教育センターの「東日本大震災関連プロジェクト」の学生が、

徳力小学校にて46年生を対象に防災に関する授業を行いました。


         

 

プロジェクトで活動する学生は震災後、東北で年に2回被災地支援活動を行っています。

これまで9回行った東北での活動を通して学び得たことを活かし、

北九州の小学生に向けて学校の避難訓練の大切さや、もし災害が起きた時にどうするか、

どう備えるかということを中心に話をしました。

 学生にとって、小学生に向けて授業を行うのは初めての機会で、緊張した様子でしたが、

子どもたちは最後まで真剣に聞き入り、

「家族と避難場所を決めておきます」

「家族の電話番号をしっかり覚えておきます」

といった感想が聞かれました。


         


 震災から間もなく49カ月が経とうとしています。

被災地で活動する大学生の話を聞くことで、もしもの時に備える大切さについて、

改めて考える機会になったのではないでしょうか。

<登録日>
2015年11月27日

「文学で魅力発信!プロジェクト」で「北橋市長と気軽にランチタイム」に参加しました【広報係長日記】


1125日(水)北九州市役所にて、

本学学生と北橋市長が焼うどんを食べながら、文学・文化について語る機会がありました。

 

参加メンバーは、文学部自治会、図書館学生サポーター、

そして地域共生教育センター(421lab.)の「文学で魅力発信!プロジェクト」に参加している学生を中心とした8名です。

 

この懇談会では、文学で北九州市を盛り上げようというプロジェクトに先立って、

学生たちが日ごろ文学や文化に対して感じていることや、

市への提案について市長に直接お話しする貴重な機会となりました。


          

 

当日学生たちは緊張している様子でしたが、話し始めると文学・文化に対する熱い思いが次々と溢れ出し、

1時間のランチタイムはあっという間に過ぎてしまいました。

 

ランチ会が終わった後は、自分たちが考えて提案したアイディアを形にしようと学生たちのモチベーションが高まっていました。

今回の会で提案された案については、今後行われる文学プロジェクトの中で実現へ向けて議論を重ねていきます。


          


文学プロジェクトに参加するメンバーは現在も募集中です。

文学に興味のある、また北九州市を盛り上げていきたいと考えている学生のみなさんはぜひご参加ください。

<登録日>
2015年11月26日

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