広報スタッフ日記
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COC+事業キックオフフォーラム「「ともに創ろう 未来への懸け橋 ~若者が地域を変える~」を開催しました!【広報係長日記】


328日(月)、北九州市立大学が代表となり採択された文部科学省補助事業

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の実施事業の一環として、

地方創生や若者の本地域への定着をテーマとしたキックオフフォーラム

「ともに創ろう 未来への懸け橋 〜若者が地域を変える〜」を開催しました。



基調講演では、「藤原先生、これからの働き方について教えてください!」というタイトルで、

教育改革実践家/杉並区立和田中学校・元校長/元リクルート社フェローの藤原 和博 氏より、

これからの21世紀においてより充実した人生を送るためにはどういった考え方・姿勢が大切かについて、

来場者を巻き込みながらご講演いただきました。



       



また、後半には本学・柳井副学長よりCOC+事業の概要・事業目標・今後の取組みについて紹介したあと、

基調講演から引き続き藤原和博氏と、コラムニストのトコ氏、

(株)ユナイトヴィジョンズ代表の遠矢弘毅氏、(株)人材屋代表の西内氏にご登壇いただき、

今年の4月から地元企業に就職する本学の学生2名(橋本 百世さん、高松 友樹さん)も参加して、

北九州・下関地域で若者が生き生きと働くためには何が必要かというテーマについて、

それぞれの立場・視点から有意義なディスカッションが展開されました。



        



今後も、北九州市立大学地域戦略研究所を中心に、

「北九州・下関まなびとぴあ」として北九州市および下関市内の13 の大学・高専、3つの自治体、3つの経済団体が一丸となり、

北九州・下関地域における学生の地元定着等を推進する取組みを行ってまいります。



取組み状況についてはこちらからご覧いただけます。

<登録日>
2016年03月30日

創立70周年記念ウェルカムボードを設置しました【広報係長日記】

 北九州市立大学では、本年創立70周年を迎えることを記念し、北方キャンパス正面玄関に

ウェルカムボードを設置しました。

 これまでの本学の取り組みや歴史を紹介するパネルや映像、本学のブランド商品、

著名な卒業生からのメッセージ、在学生のメッセージなどを展示しています。

 本学へお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

 また、4月には新しい図書館がオープンします。

 より快適に読書や学習できる環境となっておりますので、ぜひ市民の皆様もご利用ください。


<登録日>
2016年03月25日

スターフライヤートレーニングセンターで「学外体験エアライン講座」を実施しました!!【広報係長日記】

北九州市立大学では、平成22年度から株式会社スターフライヤーと連携し、

航空業界への就職を希望する学生の就職活動を支援するため、

「航空業界の現状及び職務内容を現役のキャビンアテンダント等から学ぶエアライン講座」を実施しています。


今年度は、38日に、講座の一環として、

「モックアップ(機体実物大モデル)の模擬体験を行う学外体験講座」を実施しました。



         

                     現役社員によるホスピタリティ講義



3年生19名が参加したこの講座では、室内を再現したモックアップ内で、

現役のキャビンアテンダントに続いて飲み物を配ったり、緊急避難訓練を体験したりしました。


  

      機内サービス実習の様子                      緊急避難訓練の様子



参加した学生からは、「涙が出るくらいうれしい経験が出来た」と大変好評で、

今後の就職活動に更なる意欲を見せていました。



              

                (株)スターフライヤー代表取締役 松石社長も見学に!



<登録日>
2016年03月22日

地域戦略研究所の吉村英俊教授の人材育成及び経営指導に対して、ベトナム・ハイフォン市から感謝状が本学に授与されました【広報係長日記】

北九州市立大学地域戦略研究所の吉村英俊教授は、

2011年4月から足掛け5年間、北九州市・北九州国際技術協力協会と協力して「JICA草の根技術協力事業」を展開してきました。


この間、ハイフォン工業職業短期大学において、生産マネジメント分野の教員を18名育成し、

現在、これら教員が中心になって在校生及び地元企業の経営幹部に教育を行っています。

なお、生産マネジメント関連授業は必須科目となり、これまでに3,000名を超える学生が受講しています。


また、吉村教授は、中小企業の生産性及び品質の向上を図るため、

これまでに延べ200社の工場を指導してきました。

その結果、地元企業の技術力が向上し、北九州市の企業と商談会を開催するほどになりました。


なお、吉村教授は20145月より、

ハイフォン市のグリーン成長計画の立案とCO2削減プロジェクトを北九州市と協力して推進しています。

また、ハイフォン市には2014年度より本学からのインターンシップを受け入れていただいています。


JICAプロジェクトは今年月で終了となりますが、

今後とも引き続き交流を続け、事業をフォローアップしていく予定です。


              

             (左から) 吉村教授、ハイフォン市商工局長



<登録日>
2016年03月14日

絆から生まれた北九州市産芋焼酎「平尾台」、販売開始です!【広報係長日記】

3月9日(水)、北九州市役所にて北橋健治・北九州市長へ

芋焼酎「平尾台」の完成報告および贈呈を行ってきました。

 

       



平成26年11月から始まった「オール地場産焼酎プロジェクト」として、

北九州市農林課・「株式会社JA北九絆ファーム」と、

本学地域創生学群が八幡東区猪倉地区で行っている「猪倉農業関連プロジェクト」が連携して取り組んだ、

産・官・学・地域の絆の賜物が、

今回の芋焼酎 「平尾台」 「ほたるの里」(地域限定販売) です。

 

          


市内の耕作放棄地を利用して、原料となるサツマイモ「コガネセンガン」の作付け・栽培から収穫に至るまで、

猪倉地域の方々と学生が一緒になって行い、

地元酒造会社の「無法松酒造有限会社」での仕込み作業にも参加して作り上げたこの芋焼酎は、

ラベルデザインも同プロジェクトの学生が学内コンペを経て決定した、想いの詰まった製品となりました。

 

贈呈式後の歓談では、地域創生学群3年の山口さんや同2年の後川さんが参加し、

北橋市長から味の特長や栽培での苦労など尋ねられ、

「爽やかな口当たりで、北九州はもちろん、全国の方にも親しんでいただきたい」とPRしていました。


  



今回も多くの新聞社などメディアの皆さまに取材していただきました。


 

今回の一般販売は、すでに販売を開始している市内百貨店の井筒屋や無法松酒造本店のほか、

市内商業施設での取扱いを予定しており、合わせて約1,100本となります。


店頭でお見かけいただいた際にはぜひお求めいただき、ご賞味いただければ幸いです。

<登録日>
2016年03月10日

第4回「就活ワークカフェ」、開催しました!【広報係長日記】

3月7日(月)、「北九州・下関まなびとぴあ」が主催する就活ワークカフェを開催しました。


「就活ワークカフェ」とは、北九州・下関地域の学生を対象に、

地域の企業の魅力や可能性、また、地域で働くことについての理解を深め、

関心を高めていくことを目的とした企業・学生交流プログラムです。


2月22日から始まったこのプログラムは、今回で4回目を迎え、

地元企業5社からお越しいただき、学生達とともにワークショップと座談会を行いました。

また、NHKTVQの方も取材に来られ、夕方のニュース等で紹介していただきました。


         



今回も含めたこれまでの活動についてはこちらでどうぞ。(北九州・下関まなびとぴあ関連情報へ)



「就活ワークカフェ」を開催しているJR小倉駅ビル・アミュプラザ階の「まなびとJOBステーション」には、

学生さんたちが利用できるパソコン2台をはじめ、

就職活動や北九州・下関に関する書籍、経済誌などを準備しています。


月以降は、皆さんが就職活動中に自由に立ち寄れる場所として開放する予定です。

北九州市立大学の学生だけでなく、「北九州・下関まなびとぴあ」に参加している

九州栄養福祉大、九州共立大、九州工業大、九州国際大、九州歯科大、九州女子大、

産業医科大、西南女学院大、西日本工業大、下関市立大、梅光学院大、北九州高専の学生の皆さんも参加可能です。


ぜひ、「就活ワークカフェ」や「まなびとJOBステーション」を有効活用してください。

<登録日>
2016年03月09日

第3回仁川広域市立博物館・北九州市立大学連携企画展が開催されています【広報係長日記】

 3月5日より4月17日までの期間、韓国仁川広域市立博物館において、


第3回仁川広域市立博物館・北九州市立大学連携企画展

『ふるるククス すするソバ〜韓国と日本の麺食文化〜』が開催されています。

 また、この展示に先立ち3月5日の午前中に、同博物館において

文学部八百研究室の院生・ゼミ生と、博物館の韓国人ボランティア大学生による

親子16組を対象とした「ククス(韓国うどん)とソバ作り体験教室」が行われ、

午後からは、参加した日韓の大学生の交流プログラムが行われました。


  

<登録日>
2016年03月08日

平成28年度一般選抜(前期)の合格発表を行いました【広報係長日記】

 本日、平成28年度一般選抜(前期)の合格発表を行いました。

 9:00に合格者の掲示を行いましたが、多くの受験生の方々が受験票を手に掲示板に集まり、

自身の受験番号を確認されていました。

 合格された方の中には、ご友人と抱き合って喜ぶ方もいらっしゃいました。

 合格された皆様、おめでとうございます。

 まだ、一般選抜(後期)も残っていますが、北九州市立大学へのご入学をお待ちしております。


<登録日>
2016年03月07日

「2017卒(学部3年生及び院1年生)向け学内合同企業説明会」を開催しました【広報係長日記】

3月2日、3日、5日の3日間、本学北方キャンパスにおいて、

2017卒向け学内合同企業説明会を開催しました。


         


今年の説明会では、企業の選定から当日の運営までを学生が主体となって実施する「JOB×HUNTER(ジョブハンター)」の2日間に加え、

本学が中心となって採択された文部科学省の補助事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス)」の一環として、

北九州市内事業所による「JOB×HUNTER+(ジョブハンタープラス)」を開催いたしました。


         

               学生スタッフの皆さん、お疲れ様でした!


3日間の説明会では、計108社の企業・団体様にご参加をいただき、延べ1,100名を超える学生が参加しました。

JOB×HUNTER」では、通常のブース企業説明会に加え、

企業の人事担当者と直接話ができるイベントとして、学生との「座談会」を実施するとともに、

本学生の内定を祈願して「内定パン」を作成しました。


         

      パンには、「内定」の刻印がされ、中身は甘いクリームが入っていました!


また、「JOB×HUNTER+」では、北九州市内事業所36社にご参加いただき、

通常のブース企業説明会終了後、OB・OGによる就職相談会を実施し、

北九州市内事業所の魅力を学生に十分に伝え、北九州市内事業所と学生とのマッチングを推進しました。



<登録日>
2016年03月07日

台湾南部地震被害に対する募金活動を行っています【広報係長日記】

去る平成2826日未明の台湾南部を震源としたマグニチュード6.4の地震により、

建物が倒壊し100名を超える死者が出るなど、甚大な被害が発生しています。

 

本学は、台湾南部の高雄市にある文藻外語大学と平成25年度に協定を締結し、

以来、お互いの学生を相互に派遣する交換留学を行っています。

また昨年11月末には、外務省の「JENESYS2015台湾派遣プログラム」により、

教員及び学生の13名が台湾を訪問し交流活動を行ったところです。

このようなご縁から、今回本学留学生など学生が中心となり、

学内にて募金活動を行うこととしました。


昨日から、学生達が企画から運営まで行う「JOB×HUNTER(ジョブハンター)2017」や

新しい学生証の配布のため、

久しぶりに多くの学生が登校していたことから、

早速、本館地下パーラーや厚生会館(食堂)付近で呼びかけたところ、

積極的に募金する姿が見られました。


  


今後は、学内各所での募金箱の設置や3月26日(土)の学位授与式などで募金活動を行っていきます。


学生・教職員の皆さまには、学内インフォメーションで詳細をお知らせします。


<登録日>
2016年03月02日

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