広報スタッフ日記
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JICA短期ボランティアとしてグアテマラ共和国へ出発します!【広報係長日記】

平成2711月に独立法人国際協力機構(以下、JICA)と連携協定を結んだ、

「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興ボランティア連携」事業により、

月下旬から第一陣が出発します。


この事業は、スポーツ(野球)を通じたグアテマラ共和国の青少年の健全育成や

本学学生の国際協力分野での人材育成を目的として、

2018月までの間に年回4週間程度、本学の学生を派遣するものです。

 


218日(木)にJICA九州で行われた出発式には、

学内公募で選考された8名の野球経験者である男子学生が出席しました。

いずれも本学硬式野球部・軟式野球部に所属する2年生で、

北方キャンパスの各学部から1〜3名程度派遣されます。


式では、JICA九州の瀧沢課長および地域創生学群の眞鍋学群長から

「経験を生かして充実した活動を」

「最後まで気を抜かず、体調管理は万全に行いつつ、楽しんできてほしい」

といった激励を受けました。

 

        


また、学生代表の文学部2年の浦瀬さんは

「今回の活動を通じて、グアテマラでの野球技術の普及とともに、

自分自身の人間形成にもつなげられるよう、

北九大生としての誇りを持って臨みたい。

帰国後は、この経験を今後の学生生活に生かしていきたい。」

と抱負を語っていました。


        

 

これに先立ち行われた、

JICA東京本部およびグアテマラ現地事務所とのテレビ会議では、

現地での活動に関する注意事項や滞在中の生活に関する情報提供のほか、

学生達からは野球指導対象者の技能レベルや

現地での生活で必要なものの確認など熱心な質問が続き、

今回の派遣に対して真剣に取り組む学生の姿に頼もしさを感じました。


 

227日から324日までの約4週間、体調にはくれぐれも気をつけて、

ひと回りもふた回りも成長した元気な姿を見せてほしいと思います!

<登録日>
2016年02月18日

学生とOB・OGとの交流会を開催しました!!【広報係長日記】


 北九州市立大学キャリアセンターでは、在学生の就職意識の向上を目的として、


先週土曜日2月6日に、OB・OGの方々13名をお招きし、在学生との交流会を開催しました。

 

 公務員や金融、マスコミ等様々な業種の先輩にお集まりいただき、後輩へのアドバイスを行っていただきました。


 前半を座談会、後半を立食形式で行い、活発な意見交換がなされました。


 在学生も先輩の姿に自分の将来像を描き、間もなく本格化する就職活動に向け、意欲を高めていました。


 参加した学生からは、


 「和気藹々とした雰囲気で、質問もしやすかった。」、


 「これから自分がするべきことが分かった。」、


 「今まで意識していなかった視点での就職活動を学んだ。」


 と好評でした。


  ご参加いただいたOB・OGの皆様は、貴重な休日にご来学いただき、誠にありがとうございました!


  

<登録日>
2016年02月08日

北九州市立大学が「面倒見がよい大学」ベスト100ランキングにランクインしました【広報係長日記】


 東洋経済オンラインに2016年2月4日に掲載された


「面倒見がよい大学」ベスト100ランキング において、

北九州市立大学が第72位にランクインしました。

 なお、公立大学では第6位 、 九州の国公私立大学では第6位 となっております。

 このランキングは、大学通信が全国約2000の進学校の進路指導教諭にアンケート調査を

行った中で(回答校:750校)、「面倒見がよい大学」はどこかを聞き、5大学連記で挙げてもらい

最初の大学を5ポイント、次の大学を4ポイント・・・といった形で集計したものです。

 おそらく、本学の

 ・教員と学生の距離が近い

 ・少人数によるきめ細やかな授業

 ・問題を抱える学生を速やかにサポートする「早期支援システム」

 ・就職活動や留学への学生一人ひとりに対するサポート

 などの取り組みが評価されたものと思われます。

 これからも、学生一人ひとりをサポートし、しっかり学べる大学を目指して参ります。

<登録日>
2016年02月05日

北九州市立大学外国語学部とJICA九州が、異文化理解教育促進に関する協定を締結しました【広報係長日記】

北九州市立大学外国語学部では、異文化理解教育を促進するため、

JICA九州と協定を締結し新たに授業科目を開設します。

 

新たに開設される授業では、

JICAの専門家や青年海外協力隊経験者を講師としてお招きするとともに、

JICA研修員との交流会を行い、研修員の母国の事情についても学習していく予定です。

 

これに伴い、協定締結式を120()、八幡東区平野の九州国際センターにあるJICA九州にて行いました。


        





<登録日>
2016年01月29日

サンデー毎日の文部科学省支援事業採択数ランキングにランクインしました【広報係長日記】

少し前の話になりますが、サンデー毎日(2016年1月10日発行・新春合併号)に掲載された


文部科学省支援事業採択数ランキングの国公立大学編において、北九州市立大学が

第11位にランクインしました。

 なお、公立大学では大阪府立大学と並び第1位となっております。

 このランキングは、文部科学省の各種支援事業の採択数をランキング化したもので、

北九州市立大学が採択された事業は、

 ・ グローバル人材育成推進事業

 ・ 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業

 ・ 大学教育再生加速プログラム

 ・ 大学間連携共同教育推進事業

以上の4つとなります。

 引き続き、より一層の教育環境の充実に努めてまいります。

<登録日>
2016年01月28日

地熱発電の導入・拡大へ貢献します!【広報係長日記】

このたび、北九州市立大学国際環境工学部エネルギー循環科学科 吉塚 和治教授は、


国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する

「地熱発電技術研究開発」に企業と共同で応募し、採択されました。


今回採択されたプロジェクトは

地熱発電時に出る還元熱水から、地熱発電プラントの抱える大きな問題の一つである

スケールの主要因となるシリカを回収し、

さらにシリカ回収後の熱水からレアメタル資源であるリチウムを採取することによって、

地熱発電プラント設備の操業リスクを軽減し、

発電量の拡大を目指すものです。


本技術開発によって、我が国の地熱発電の導入拡大の促進に貢献します。



【研究開発プロジェクトについて】


①名称

 「還元熱水高度利用化技術(熱水中のスケール誘因物質の高機能材料化に

 よる還元井の延命・バイナリー発電の事業リスク低減)」


②研究体制・役割

 地熱技術開発株式会社(代表者)

  :コロイダルシリカ回収技術の開発、パイロットプラント建設、実証試験、
   発電事業への波及効果ならびに事業化検討

 公立大学法人北九州市立大学

  :リチウム回収技術の基礎研究

 日揮株式会社

  :実規模プラント概念設計


③研究期間・予算規模

 3年間(平成27年度〜平成29年度)

 約7億円(暫定)、うち北九州市立大学 約7千万円(暫定)



詳しくは、こちらをご覧ください。

<登録日>
2016年01月28日

「地域連携教育における『経験』と『学修』」フォーラムを開催しました!【広報係長日記】

123日(土)に大学教育再生加速プログラム(以下、「AP」)推進室と421Lab.の共同主催で、

実践型教育を通しての学生の成長過程を考えるフォーラム「地域連携教育における『経験』と『学修』」が開催されました。

 

当日は、心配だった雪はさほどではなかったものの、

冷たい雨の中、会場の北九州市立商工貿易会館には、

地域活動に関わる学生、地域の受入先の方々、AP事業関係者など、約180名が集まるイベントとなりました。


      



 フォーラムの内容は以下のとおりでした。


◆学生による地域活動発表

421Lab.の7プロジェクトが1年間の活動成果を発表。

それぞれプロジェクトが特色を出しながらのプレゼンで、

学生が自分の言葉で語る様子が来場者の皆さまに大変好評でした。

 


◆早稲田大学 岩井雪乃准教授によるご講演

「体験を学びに変える」というテーマでご講演。

プロジェクト活動による多様な体験を単に"いい経験"で終わらせず主体的な学びに変えていくプロセスや、

"社会に対する当事者性"などについて多くの気付きをいただきました。


      

 


◆大学教育再生加速プログラムの概要

本学でのAP事業の取組概要について、報告がありました。

 


最後には優秀活動の表彰が行われ、

地域活動大賞には「東日本大震災関連プロジェクト」が、

審査委員特別賞には「YAHATA“HAHAHA!”PROJECT」「防犯・防災プロジェクト【MATE's】」が選ばれました。


      

 

イベント後の交流会まで運営はすべて学生スタッフが行い、

最後までとても和やかな雰囲気でした。

プロジェクト活動の振り返り、経験を学びにつなげるヒント、

地域活動への関わり方などについて考える場となり、

参加者それぞれに意義のあるものとなったのではないでしょうか。


地域と連携した学びの場が、今後もますます広がっていくでしょう!

<登録日>
2016年01月27日

平成28年度一般選抜の出願を受付中です【広報係長日記】

 大学入試センター試験も終わり、いよいよ平成28年度一般選抜(前期・後期)に向けて、

1月25日(月)より出願期間が始まりました。

 北九州市立大学にも願書が届き、担当者が受け付け作業を行っております。

 出願期間直前に、本学が福岡市のJR博多シティで開催しました入試直前相談会にも

過去最高の403名の方が来場されました。

 多くのご来場、誠にありがとうございました。

 出願期間は2月3日(水)【必着】までとなっております。

 皆様のご出願をお待ちしております。

  

<登録日>
2016年01月26日

NHK全国放送ラジオ「旅ラジ!」、本学より生中継しました!【広報係長日記】

先日告知させていただきましたNHK全国放送ラジオ「旅ラジ!」、

本日にぎやかにお届けすることができました。

冷たい雨の降る中、
遠路はるばる東京からNHKラジオセンターのみなさま、
司会を行うNHK北九州放送局の猪原アナウンサーのほか、
夕方や夜のニュース番組でお馴染みの原口アナウンサーなどにお越しいただき、
朝から北方キャンパスの厚生会館(生協食堂)前テラスの設営を行いました。

昼12:30より、一般の観覧者の方もお迎えして始まった公開放送では、

「ふるさと紹介」コーナーで
 
 ○小倉南区の紹介・・・放送研究会 川野裕世さん(文学部2年)
 
 ○猪倉農業関連プロジェクトの紹介・・・地域創生学群 丸尾萌絵さん(2年)
                                    藤田友梨香さん(1年)
                         八幡東区高槻まちづくり協議会会長 小森隆昭さん

 ○YAHATA HAHAHA プロジェクトの紹介・・・421Lab. 前田謙さん(文学部2年)


         


「ふるさとグルメ」コーナーで

 ○絆焼きうどんの紹介・・・421Lab. 矢ヶ井那津さん(地域創生学群3年)
                       大庭亜美さん(地域創生学群2年)

「ふるさとメッセージ」コーナーで

 ○まちなかコンシェルジュの紹介・・・濱元叶成さん、長嶺成乃輔さん、小村崇純さん(いずれも地域創生学群)


         

が出演して、
それぞれのプロジェクト等の紹介を行ったり、
インタビューに答えたりしていました。

一番手に登場してアナウンサー顔負けの美声を披露してくれた川野さんをはじめ、
出演した学生皆さんが原稿棒読みではなく、
それぞれ「自分の声」で自然にやりとりしている姿がとても印象的で、
NHKの方からもお褒めの言葉をいただきました。


         

見に来てくださった一般の方や、
応援しに来てくれた学生の皆さんのおかげで非常に盛り上がり、
あっという間の25分間でした。


この放送で、
本学で実践している、
地元の方と一緒になって地域を元気にするいろんな取り組みが
少しでも多くの皆さまのもとに届いていればいいなと思います。

<登録日>
2016年01月22日

地域創生学群の取り組みがテレビで紹介されます【広報係長日記】

 本学の地域創生学群地域福祉コースの学生が、実習(地域創生実習)として取り組んでいる


徳力団地での友愛訪問活動や自治会支援活動が、テレビで紹介されます。

 これまで4年以上に渡って、地域福祉コースの学生が徳力団地自治会の方々の

ご協力を得て、地域に入って取り組んできた活動です。

 最近は、徳力団地を管理運営しているUR(都市機構)様や生活協同組合様などとも

連携の輪を広げながら活動に取り組んでいます。 

 紹介される番組は、以下のとおりです。ぜひご覧ください。

 ・番組名 : KBC ニュースピア 

 ・放映日時 : 1月21日(木) 18時25分〜

※ 地域創生実習とは、1年次から3年次までの学生が、コースに応じて地域が抱えている

 課題に対して、地域の方々と共にその解決に取り組むことにより、実践力の養成に努めている

 ものです。

  このことが評価され、2014年3月には経済産業省による「社会人基礎力を育成する授業30選」

 に選定されました。

<登録日>
2016年01月20日

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