広報スタッフ日記
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北九州市立大学地域戦略研究所 開所式を開催しました【広報係長日記】


 北九州市立大学都市政策研究所では、

文部科学省の補助事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス事業)」の採択を受け、

より充実した事業推進を展開していくため、

11月20日を以て都市政策研究所から地域戦略研究所に改組することとなりました。

 またこれに伴い、11月20日(金)に開所式を開催しました。


              

 開所式には、地域戦略研究所所長の柳井雅人副学長、近藤倫明学長をはじめ大学関係者が集まり、
 
前都市政策研究所の岡本博志所長を来賓にお迎えして、 

前身の都市政策研究所が設置された経緯や今日までの変遷について、 貴重なお話を聞くことが出来ました。


 今後は、調査研究部門とあわせて、教育・就職部門、事業化部門を置き、

COCプラス事業の調整・実施機関として、本地域の経済団体や自治体とも連携しながら、

学生の地元定着促進をはじめとする調査研究、企画立案及び事業推進を行います。 


<登録日>
2015年11月20日

平成27年度北九州市立大学グローバル人材育成奨励奨学金「優秀者奨学金」の表彰式が行われました【広報係長日記】


北九州市立大学グローバル人材育成推進事業「Kitakyushu Global Pioneers」の履修者で

大変優秀な成績を修めた学生5名が、

英語によるプレゼンテーション審査にのぞみ、

2名が「優秀者奨学金」を受賞、1名が「特別賞」を受賞しました。

英語によるプレゼンテーションは、

留学や海外インターンシップ等の海外経験を活かし、

みなさん非常にレベルの高い内容で審査員の先生方も驚きの様子でした。

 

 なお、この授賞式は、1118()に学長室で行われました。

 優秀者奨学金受賞者には奨学金13万円、

 特別賞受賞者には記念品が学長より授与され、

 これからのますますの活躍を期待し、激励の言葉が贈られました。


    

 

【受賞者】

 <優秀者奨学金受賞者> 

外国語学部英米学科4年 金子 光

外国語学部英米学科4年 栁瀨 なつみ

 <特別賞受賞者>

外国語学部英米学科4年 伊集院 怜美

<登録日>
2015年11月20日

北九大生が提案した日帰りバスツアーが阪急交通社から販売されます【広報係長日記】

地域共生教育センターの「北九州の魅力を伝える日帰りツアー企画体験プロジェクト」の学生が

阪急交通社とタッグを組んで企画した、

北九州の魅力を発信する日帰りバスツアーが販売されています。


    


このプロジェクトは、

まだ広く知られていない北九州の地域資源を地元に住む若者ならではの視点で発掘し、

北九州市の新たな魅力を発信して地域活性に繋げることを目的としています。


                 


2年目となる今年度は

『北九州の魅力はこうっちゃ!!老舗「栄寿司」で贅沢に食す 北九州工場夜景クルーズ』と題し、

船の上から力強くも幻想的に輝く北九州の工場夜景をお楽しみいただけます。

また、地元の食材にこだわった新鮮なお寿司をご賞味いただけるほか、

日本の近代化を支えた八幡の象徴である八幡製鉄所旧本部事務局などを

めぐるツアーとなっています。

ぜひお申込みの上、ご参加下さい。

 

【出発日】123()5()15()16()

(最少催行人員30名)

 

※募集期間は出発日の3日前までです。

 それ以前に満席となった場合は、その時点で締め切らせていただきます。

※詳細については阪急交通社にお問い合わせください。

 

[お問い合わせ先]

株式会社 阪急交通社 予約センター<TEL:092-725-9252

 平日 9301730 土日祝 9301330

<登録日>
2015年11月18日

基盤教育センター主催の科学教室第2弾を開催しました【広報係長日記】

前回11月7日(土)実施の科学教室「光の性質と万華鏡づくり」に続いて、


11月14日(土)にはまなびとESDステーション にて、

基盤教育センターの日高京子教授による

科学教室「自分のDNAを取り出そう」を行いました。



今回は地域の小学生およびその保護者のほか、

本学の教養演習のゼミの学生が参加しました。




DNAというと一見難しそうですが、

自分のDNAを取り出し、

それをペンダントにしてもらうことによって、

DNAを少しだけ身近に感じてもらうことができました。


この様子は、11月25日(水)にJ:COMのニュース55北九州で放送される予定です。

ぜひご覧ください。

<登録日>
2015年11月17日

北九州市立大学法学部と九州大学法科大学院が、教育連携に関する協定を締結しました【広報係長日記】

 北九州市立大学法学部は、九州大学法科大学院と教育連携に関する協定を締結しました。

 締結式は11月12日(木)に北方キャンパスにて行われ、これにより、本学法学部の法曹界への就職を目指す学生のために、

九州大学法科大学院より教員派遣等の協力を得て、新たな授業科目を開設する予定です。




<登録日>
2015年11月13日

Jリーグ ギラヴァンツ北九州VSザスパクサツ群馬のパブリックビューイングを行います【広報係長日記】

 11月14日(土)に北九州市立大学北方キャンパスにて、サッカーJリーグ(J2)の

ギラヴァンツ北九州VSザスパクサツ群馬のパブリックビューイングを行います。

 ホール型の大教室で映し出される迫力ある映像で、一緒にギラヴァンツ北九州を応援しませんか?

 もちろん、ザスパクサツ群馬ファンの方や、大画面でサッカーの試合を見てみたいという方も大歓迎です!

 事前申込不要・参加費無料・入退場自由ですので、お気軽にお越しください!

・日時:11月14日(土) 16:00キックオフ

・会場:北九州市立大学北方キャンパス本館A101教室(開場 15:00)

詳しくは、チラシ(PDF)をご覧ください。

<登録日>
2015年11月12日

海外インターンシップ公開報告会を開催しました【広報係長日記】


 北九州市立大学では、今年の夏に海外インターンシップに参加した学生が、活動経験を自身の成長につなげるとともに、 

その成果を広く発信する機会として、11月11日(水)に北方キャンパスにて公開報告会を開催しました。

 今年度は、本学では初となる課題解決型学習(PBL型)プログラムを含む世界14カ国(地域)・ 24プログラムに

42名の学生が参加しました。 

 報告会では、学生が11グループに分かれ、インターンシップを通じて何を学び、どう成長したのか、職業選択にあたり 

どのような影響を受けたのかなど、様々な観点からの発表が行われました。

 本学では、世界で活躍できる人材育成のため、このような海外インターンシップや海外留学(H26年度留学実績:151名)

を積極的に実施しています。

 また、国内のインターンシップについても、昨年度は479名の学生が参加するなど、国内外を問わず就職に向けた

取り組みも行っています。


<登録日>
2015年11月12日

基盤教育センター主催の科学教室を開催しました【広報係長日記】

 11月7日(土)に北九州市立大学北方キャンパスにて、基盤教育センター主催の

科学教室「光の性質と万華鏡づくり」が開催されました。

 この科学教室は、今年2015年が国際連合が定めた「国際光年」であることにちなんで

開催されたものです。

 地域の小学生やその保護者の方々にご参加いただき、基盤教育センター長の中尾教授が

光の性質について授業を行い、その後実際に万華鏡を参加者に作ってもらいました。

 基盤教育センターでは、学生に幅広い教養を身に付けてもらうため、多様な授業を

行っています。

 このような科学教室を通じて、小学生や地域の方々に大学の学びについて興味を抱いて

いただければと思います。

 この様子は、11月18日(水)にJ:COMのニュース55北九州で放送される予定です。

 ぜひご覧ください。


  

<登録日>
2015年11月10日

外国語学部中国学科の学生が書いた作文が『人民中国』に掲載されました【広報係長日記】

 北九州市立大学外国語学部中国学科4年生の難波 千穂美さんが、中国の『人民中国』雑誌社が


主催する「Panda盃 全日本青年作文コンクール2014」へ、「暖かい中国」と題した作文を投稿し、

数百名の参加作文の中から、見事に「優秀賞作品」として、10作品のうちの一つに選ばれました。

 難波さんの作文は、本人が中国へ留学したときに触れた中国の方々の暖かみについて書かれたものです。

 難波さんは受賞後、他の9名の受賞者と一緒に中国へ招待されました。

  

<登録日>
2015年11月09日

徳力小学校のみなさんが北方キャンパスを訪問しました【広報係長日記】


10月21日()に徳力小学校の6年生約80名が

進路学習の一環として北九州市立大学の北方キャンパスで大学訪問を行いました。

 

小学生にとって、大学は未知の場所。

地域にある大学の魅力を伝えようと、

地域共生教育センターの学生がキャンパスツアーを企画しました。

大学についてのクイズを交えながら、小学校にはないショップや食堂、

小倉の街並みが一望できる本館の13階等を訪れ、

児童達は大学の施設や大学生活の話について見聞きし、目を輝かせていました。

 

       


普段は接することのない大学生との出会いで、

少し先にある将来について考える一日になったのではないでしょうか。

<登録日>
2015年10月27日

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