広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

キャンパスランチパック 北九大バージョン「ハム&たまご」の学内販売会を行いました!【広報係長日記】

本学の在学生による広報プロジェクト、「北九大魅力発信プロジェクト」の学生たちが

昨年10月から一生懸命ディスカッションして完成させた、

キャンパスランチパック『ハム&たまご』の販売会を、

北方キャンパス本館地下パーラーで5月27日(金)に行ないました。


完成に至るまでの経緯はこちら(広報係長日記)



  



多くの学生や教職員が手にとってくださり、

用意していた50個全てがあっという間に売れてしまいました。

購入して頂いた皆様、ありがとうございました。


なお、本商品は5月末までの期間限定発売のため、

すでに発売終了となってしまいましたが、

市内の取扱店舗では、同時期に発売された4大学商品のうち、

最後までランチパックの定番商品と肩を並べて販売されていました。

 

「北九大魅力発信プロジェクト」では、

これからも商品開発や地域貢献等を通して、

北九州市立大学の魅力をどんどんPRしていきたいと考えております!

 


<登録日>
2016年06月01日

のべ5千人の汗により「緑化功労者賞」を受賞!~竹林・里山保全活動「平成竹取伝説」~【広報係長日記】

国際環境工学部のあるひびきのキャンパスの教職員が主体となり、

市民とともに竹林・里山保全の活動をするNPO法人北九州ビオトープネットワーク研究会が、

平成28年度「福岡県緑化功労者 福岡県知事賞」を受賞しました。

 

   



「平成竹取伝説」の名称での活動は、

2004年から毎月1回、計126回、のべ5,000人近くの市民の参加により、

北九州学術研究都市周辺の竹林・里山の景観・生態系の保全に貢献してきました。

こうした地道な活動により、緑化の推進や森林の保全管理に顕著な功績があったと評価され、

受賞に至ったものです。

 

528日の授賞式では、

理事長のデワンカー バート教授(国際環境工学部建築デザイン学科)と

理事の草葉 敏一氏(同所属のエンジニアリング・アドバイザー)が出席し、

小川知事から直接、立派な表彰状が授与されました。


今回の受賞を励みに、これからも市民力による地域の環境保全活動の継続発展と

地域の環境意識の喚起に繋げていきたいと思います。


   



受賞の様子(福岡県HPhttp://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/syokujyusai67.html

 

「平成竹取伝説」では、地域のみなさま、学生、教職員から多くのご参加をお待ちしています!

⇒活動日程や参加方法はこちらから

<登録日>
2016年05月31日

crossfm に地域戦略研究所 南教授が「防災」をテーマに出演します!【広報係長日記】

本学地域戦略研究所の 南 博 教授(専門:都市政策)がcrossfmに出演し、


「防災」等をテーマに、ナビゲーターの鶴田 弥生さん(本学大学院マネジメント研究科修了)と

語ります。



放送日時:平成28年5月22日(日) ※南教授出演時間帯は21:00-21:30の予定です

放送局 :crossfm (北九州 77.0MHz、福岡 78.7MHz、久留米 86.5MHz、大牟田 87.8MHz 行橋87.2MHz)
 
番組名 :『CROSS i』(ナビゲーター:鶴田 弥生さん)19:30から放送
     
      ※ 「今この人に聞きたい!『Today's V.I.P.』」のコーナーです。



5月22日(日)、お時間のある方はぜひお聞きください!

<登録日>
2016年05月20日

アミュプラザ小倉8階に「まなびとJOBステーション」がグランドオープンしました!【広報係長日記】

昨年2月より、北九州・下関地域の大学生と企業との交流プログラムである「就活ワークカフェ」などを実施していた

「まなびとJOBステーション」が、
5月13日(金)から本格運用開始となるのに伴い、
同日、オープニング式典を開催しました。


式典には、本学関係者のほかに、
COC+事業参加校および企業の皆さまにも多数ご来場いただき、
代表校として本学・近藤学長がご挨拶させていただきました。


      


このまなびとJOBステーションでは、
まず第一に、
北九州・下関地域で就職を希望する学生が
もれなく就職することができるよう、
各大学・高専のキャリアセンターや産業界、自治体とも連携しながら、
企業関係者と学生との出会いや交流の機会を数多く創出することを目的としています。

二に、
一人でも多くの学生の目を北九州・下関地域へ向けるため、
学生自らが、地域の企業やそこで働くことの魅力を感じるとともに、
この地域での暮らしやすさなどを学び・体感することにより、
地域・企業への興味と関心を持つ学生を増やしていけるよう、
様々な取り組みを行っていきます。


この場を最大限に活用しながら、
北九州市および下関市内の13の大学・高専、3つの自治体、3つの経済団体が一丸となって
北九州・下関地域への若者定着と地方創生に取り組んで行きたいと考えています。



なお、
「まなびとJOBステーション」の開館日時は、
水曜日から日曜日までの13:00-19:00(常時開館)となります。
(休館日:月、火 及び夏季、年末年始)
場所は、JR小倉駅アミュプラザ8階フロアとなります。


今後の具体的な情報は こちら で随時お知らせいたします。(外部リンク

<登録日>
2016年05月18日

G7北九州エネルギー大臣会合会場で、本学の研究・取り組みの展示を行ってきました!【広報係長日記】

日、日に北九州市で開催されたG7北九州エネルギー大臣会合に合わせて、

本学の環境技術研究所からもエネルギー関連技術の展示によりPRを行いました。


             



 大臣会合会場となったリーガロイヤルホテル小倉では、

光合成を模倣したCO2吸収と炭素の有機化モデル(国際光合成産業化研究センター長 河野智謙 教授)と、

太陽光を水素として貯蔵する自立型エネルギー供給システム(環境技術研究所の藤井克司教授ほか)について、

英語による技術紹介パネルや模型の展示や、実際のシステムのデモンストレーションを行いました。


           

 (チームリーダー・杉山 東大大学院准教授と本学・近藤学長)     (本学・環境技術研究所 藤井教授、上江洲教授と)



 一方、プレスセンターが設置されたAIMビルでは、

浮遊選鉱装置による高品質フライアッシュへの改質技術(国際環境工学部 高巣幸二 教授)および、

バイオマスからエネルギー源製造を目指した研究(国際環境工学部 黎暁紅 教授、今井裕之 准教授)の紹介と並んで、

北九州まなびとESDステーションでの10大学連携の取組みについて、英語パネルで紹介しました。


              



厳重な警備体制の中、一般の方の立ち入りが制限されたところもあったようですが、

各国のプレスの方々にも展示ブースにお立ち寄りいただき、

成功裡に終わった北九州市でのエネルギー大臣会合を盛り上げる一翼を担えたのではないかと思います。


今後も、北九州市にある元気な公立大学として、国内外に研究成果や取組み内容を発信していけるよう努力してまいります。

<登録日>
2016年05月17日

北九州市民球場に本学の広告看板が登場しました!

北九州市にある、北九州市民球場に本学の広告看板が完成しました。



昭和32年に誕生した、市内で唯一プロ野球が開催される北九州市民球場では、
少年野球、高校野球、社会人野球など市民の球場としても利用され多くの人々に親しまれています。


          

 
明日、5月17日(火)には福岡ソフトバンクホークス主催の公式戦(対北海道日本ハムファイターズ)が予定されており、
試合を楽しみにされている方々も多いことと思います。

また、九州六大学野球連盟で行われている平成28年度春季リーグ戦では、
5月21日(土)・22日(日)に本学と久留米大学との試合も予定されています。


お時間のある方は、ぜひ足を運んでいただければ幸いです。
(春季リーグ戦は入場料金が500円かかります)

<登録日>
2016年05月16日

JICA短期ボランティアの学生達が無事帰国しました【広報係長日記】

227日から324日までの約4週間、

「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興ボランティア連携」事業により、
野球の技術指導を通じたグアテマラ共和国の青少年の健全育成を目的として
短期ボランティアに参加した学生達が、
近藤学長らへ事業報告を行いました。


   



学生達の技術指導の様子は、
現地の新聞にも大きく取り上げられ、
グアテマラ共和国・ケツァルテナンゴ県野球連盟会長デニス・モリーナ氏からも
学生達の熱心な指導が現地の子ども達だけでなく、
大人達にもよい影響を与えているといったお礼のお手紙をいただきました。
全文(日本語訳)はこちら


             



慣れない外国の地での生活には
戸惑うこともあったかと思いますが、
無事帰国した元気な姿を見る事ができ安心しました。

この事業では次年度以降の派遣も予定されており、
継続した取組みを通じてグアテマラ共和国との交流が深まることを期待しています。

<登録日>
2016年04月15日

平成28年度『コラボラキャンパスネットワーク』連携協定を締結しました【広報係長日記】

北九州市立大学と市内の子育て支援ボランティア団体等との連携事業の実施(継続)に関する合意書の締結式を、

4月6日(水)に学長室で行いました。

各団体やコラボラ学生部(学生有志)の代表、メンバーの子どもたちも参加して、

賑やかな締結式となりました。


          



『コラボラキャンパスネットワーク』 とは、2006月から北九州市立大学で、

「乳幼児子育てネットワーク・ひまわり」、

NPO法人北九州子育ち・親育ちエンパワメントセンターBee」、

「高齢社会をよくする北九州女性の会」、

NPO法人GGPジェンダー・地球市民企画」、

NPO法人スキルアップサービス」と本学の団体に、

2016年度より新たに「Say!輪(セイリング)」を加えた計団体が取り組む、

多世代交流・地域づくりに関する協働事業をコーディネートするネットワーク団体です。

普段接することの少ない学生と地域の方々が北九州市立大学キャンパスを拠点に交流できる活動やイベントを展開中です。


       

  <フリースペース「ハロハロカフェ」>          <学内菜園活動>                  <観月会>


詳細はこちらコラボラキャンパスネットワークHP)

<登録日>
2016年04月06日

キャンパスランチパック、北九大バージョン、できました!【広報係長日記】

昨年10月から本学の在学生による広報プロジェクト、

「魅力発信プロジェクト」の学生たちが一生懸命ディスカッションして完成させた、

ランチパックがついに出来上がりました!



       <表面デザイン>             <裏面デザイン・抜粋> 

       



ランチパックといえば、山崎製パン株式会社の人気商品の一つであり、

1984年の発売開始から「たまご」「ツナ」などの定番商品のほか、

ご当地食材・ご当地グルメを使ったものや企業コラボものなどの限定商品もあり、

関東には「ランチパック専門店」まであるそうです。


第1回目のキックオフミーティングで、

山崎製パン株式会社の担当者さんからランチパックのコンセプトや

商品開発にあたってのレギュレーション(規則)などの説明を受けたあと、

数回にわたって味・価格帯・パッケージデザインなどを検討してきました。


 

        

   <ミーティングの様子>             <試作品の数々>


            

              <職員も参加しての試食会>


途中、学生達が第一候補で考えていた味の組み合わせが、

今年1月に全国で限定発売された商品とバッティングしたため、

変更を余儀なくされるなど、多少の紆余曲折はありましたが、

一見サンドイッチでは定番ともいえる味(意外にもランチパックにはない組み合わせです!)に、

一手間加えてトーストするといった食べ方の提案をするなど工夫を加え、

ようやく完成にこぎつけた次第です。


また、4月2日(土)11:30〜12:00放送予定のTVQ九州放送番組「キレ★カワ女子部」にて、

今回同時期に発売する4大学(久留米大学、九州国際大学、中村学園大学、本学)での合同プロモーションを行います。

こちらもぜひご覧ください!


           

        <プロジェクトメンバー> 

欅田さん、原田さん、澤田さん、小島さん、菅田さん、安本さん、

大原さん、内平さん、中島さん、小松さん、木下さん、お疲れ様でした!



なお、発売期間は、4月1日〜5月末までの期間限定となります。(ローソンのみ4月5日〜北九大バージョン単独発売)


また、取扱店舗は九州地区・下関市内の以下の店舗となります。

 スーパー:サンリブ、西鉄ストア、マルキョウ、ハローデイ、イオン、マックスバリュ九州

 コンビニ:ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラ、ローソン

 ※ローソンについては、本学製品のみ取扱決定!


期間限定、九州・下関エリア限定発売となりますので、

店頭で見かけましたら4大学のオリジナルランチパック食べ比べなど面白いかもしれません!



味はもちろん、商品開発のコンセプトなども各大学で工夫されていると思いますので、

ぜひパッケージ裏面にも注目してみてください!



       

<登録日>
2016年03月31日

COC+事業キックオフフォーラム「「ともに創ろう 未来への懸け橋 ~若者が地域を変える~」を開催しました!【広報係長日記】


328日(月)、北九州市立大学が代表となり採択された文部科学省補助事業

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の実施事業の一環として、

地方創生や若者の本地域への定着をテーマとしたキックオフフォーラム

「ともに創ろう 未来への懸け橋 〜若者が地域を変える〜」を開催しました。



基調講演では、「藤原先生、これからの働き方について教えてください!」というタイトルで、

教育改革実践家/杉並区立和田中学校・元校長/元リクルート社フェローの藤原 和博 氏より、

これからの21世紀においてより充実した人生を送るためにはどういった考え方・姿勢が大切かについて、

来場者を巻き込みながらご講演いただきました。



       



また、後半には本学・柳井副学長よりCOC+事業の概要・事業目標・今後の取組みについて紹介したあと、

基調講演から引き続き藤原和博氏と、コラムニストのトコ氏、

(株)ユナイトヴィジョンズ代表の遠矢弘毅氏、(株)人材屋代表の西内氏にご登壇いただき、

今年の4月から地元企業に就職する本学の学生2名(橋本 百世さん、高松 友樹さん)も参加して、

北九州・下関地域で若者が生き生きと働くためには何が必要かというテーマについて、

それぞれの立場・視点から有意義なディスカッションが展開されました。



        



今後も、北九州市立大学地域戦略研究所を中心に、

「北九州・下関まなびとぴあ」として北九州市および下関市内の13 の大学・高専、3つの自治体、3つの経済団体が一丸となり、

北九州・下関地域における学生の地元定着等を推進する取組みを行ってまいります。



取組み状況についてはこちらからご覧いただけます。

<登録日>
2016年03月30日

月別アーカイブ