広報スタッフ日記
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面接で勝ち抜くための『発声トレーニング』講座を開催しました!【広報係長日記】


 12/15()に、北九州市立大学同窓会にご支援をいただき、 北方キャンパスにおいて


OBS大分放送アナウンサーの千綾奉文(ちあやほーぶん)氏をお招きし、


就職支援の一環として『発声トレーニング』講座を開催しました。


 面接の際に重視される第一印象の中でも、声や表情は大切な要素です。


 元アナウンサーの言葉のプロに、表現力アップのコツを教えていただきました。


 参加した学生からは、「普段意識したことがない内容の講座だったので、非常にためになった」


「トレーニングで、苦手な発声に自信がついた」と大好評でした。


 1/21()3限、2/5()3限にも同一内容で講座を開催します!


 就活を迎える学部
3年生、院1年生の皆さんはぜひ参加して下さい。

  

<登録日>
2015年12月21日

外国語学部国際関係学科シンポジウムを開催しました【広報係長日記】

12月17日(木)に、本学で「身近にある政治 身近になる政治 身近にする政治」と題して、

外国語学部国際関係学科主催のシンポジウムが行われました。

前半では、
北九州市選挙管理委員会 松成事務局長、
「小倉経済新聞」の大谷編集長、北九州青年会議所 大山副理事長(2016年度予定者)より
『地域社会づくりに政治はどう関わりうる?』と題して、
それぞれの立場から話題提供を行っていただきました。

また、後半では北九州市議会より井上秀作議員、
藤沢加代議員、吉村大志議員をお迎えし、
国際関係学科教員・学生も登壇して
若者にとっての「政治参加」とは何か、
どうすれば「政治参加」を促せるかといった観点から、
パネルディスカッションを行いました。

      


この中では、若者向けの政策が少なく、
投票率の高い高齢者向けの政策がクローズアップされることが多いため、
政治家側の若者からの情報収集・情報発信と、
若者側から政治に対する声をもっと挙げていくことが
政治参加に繋がっていくといった意見や、
自分が住みやすい地域になるにはどのような施策が必要かを
若者自身が考え、行動に移すことが大事であるといった意見が出るなど、
活発な意見交換が行われました。

最後に、国際関係学科の下野先生がおっしゃった、
若者一人ひとりが「他者への関与・関心」を持つことが
「政治参加」に繋がっていくというまとめの言葉が、
印象的でした。


<登録日>
2015年12月18日

NHK大学セミナーを開催しました!【広報係長日記】

1211日(金)に、講師にテレビ・ラジオ等でも活躍されているパックンマックンの二人をお迎えし、

本学でNHK大学セミナーを開催しました。

NHK大学セミナーとは、NHKが大学と共催で番組出演者等を講師として派遣し、

学生達がNHKに親しんでもらうことを目的に、全国各地で開催されているものです。

 

          


当日は、本学学生をはじめ、教職員のほか、一般の方にもご来場いただき、

会場を巻き込んだショートコントや英語をふんだんに使った漫才ライブをはじめ、

お二人の考える「グローバル人材とは」というテーマについて、

スライドを使って分かりやすく説明するなど、非常に中身の濃い90分となりました。


  


後半では、「パックン英検」として、本学の学生も5名ほど壇上にあがり、

英語能力を試されるというコーナーもありました。


          


講師であるパックンマックンと会場とが一体となって、

楽しみながらコミュニケーション能力の必要性や、

これからのグローバル人材に求められることなどを学んだ、貴重な講義となりました。

<登録日>
2015年12月17日

英米学科の先生や学生がクリスマスソングを演奏しました【広報係長日記】

 今日のお昼休みに、本学英米学科の先生や学生有志が、北方キャンパス各所でクリスマスソングを

歌って回りました。

 毎年行っており、ちょっとした本学の名物行事になっています。

 先生がサンタクロースに扮したり、ギターやバイオリンを演奏したりと、結構本格的なんです。

 今日は雪が降ったこともあり、一足早くクリスマス気分を味わうことができました。




 

<登録日>
2015年12月17日

「Go Global!留学フェア2015 in Nagasaki」を開催しました!【広報係長日記】

1212()に、文部科学省補助事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」に採択された、

GGJ西日本第2ブロックの大学(北九州市立大学/九州大学農学部/長崎大学経済学部/山口大学工学部/

山口県立大学/立命館アジア太平洋大学)主催によるGo Global!留学フェア2015 in Nagasaki」を開催しました。

今回は長崎大学経済学部を会場として、東進ハイスクール英語講師の安河内哲也氏を講師に迎え、

「英語を学んで九州・山口から世界に飛び立て!」をテーマにした第一部の基調講演では、

クイズや英語の学習方法などを交えながら、500名を超える高校生の参加者に向け、海外へ行く必要性について力強いメッセージを発信されていました。


                    


第二部のGGJ西日本第2ブロック大学によるプレゼンテーションでは、

本学のGlobal Education Program履修学生2名と本学の教員から英語による授業を受けている明治学園高校の1年生8名が、

これまで学んだことやグローバル人材としての夢について英語でプレゼンテーションを行いました。

他の大学が日本語でプレゼンテーションする中、本学のグローバル人材育成推進事業の成果をアピールするよい機会になりました。


                    


また、本学の個別相談ブースには、留学や入試の相談などで多くの高校生が来訪してくれました。

<登録日>
2015年12月16日

「第4回北九州グローバルパイオニアシンポジウム」を開催しました!【広報係長日記】


北九州市立大学では、文部科学省補助事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」に採択された、
グローバル人材育成推進事業「Kitakyushu Global Pioneers」の一環として、
12月5日(土)に第4回北九州グローバルパイオニアシンポジウムを開催しました。

                            

今回は、会場を本学に移し、
人気お笑い芸人でありながら映画の英語字幕翻訳家としても活躍している、
チャド・マレーン氏をゲストに迎え、
第1部の「世界中を笑顔にするコミュニケーション術」をテーマにしたトークショーでは、
笑いを交えながら、若者がグローバルに活躍するきっかけとなるメッセージをもらいました。


                           


第2部のワークショップでは、高校生と大学生が力を合わせて、
日本映画の英語字幕作成に挑戦しました。
限られた文字数の中でセリフの意図を英語で伝える難しさや
ダジャレやオチの英語表現を考えるなど、
貴重な経験をすることができました。


また、同時開催のminiミニオープンキャンパスのイングリッシュカフェでは
来場した高校生が本学学生や留学生と楽しく交流しました。

当日は、高校生をはじめとする一般の来場者や本学学生などで、
会場内は450名を超える参加者が集まりほぼ満席の盛況でした。

<登録日>
2015年12月10日

地域共生教育センター「青空学」プロジェクトがシンポジウムで研究発表を行いました【広報係長日記】

先日ご紹介した、
地域共生教育センター「青空学」プロジェクトのメンバーによる
発表の様子が届きましたので、
ご紹介します。

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【421Lab. 地域活動レポート】

 
12月5日(土)、
北九州国際会議場にて行われた「タカミヤ・マリバー環境保護シンポジウム」にて
地域共生教育センターの「環境ESD・青空学プロジェクト」のメンバーが
研究成果の発表を行いました。

北九州市の公害克服に大きく貢献した当時の婦人会の活動を振り返り、
その成果や意義をあらためて広く伝えていくプロジェクト活動の一環として
約600名の市民の前でこれまでの研究結成果を発表しました。


    


学生たちは、当時の様子を知る婦人会の会長や
環境ミュージアム館長らに話を伺い、
婦人会の方々が自分たちの力で公害の現状を把握し、
冷静に企業や行政に対応を求めたプロセスを説明、
そうした活動がきっかけとなって
現在の北九州の環境があることを市民のみなさまに伝えました。

そして今後は、これまでの婦人会の活動や
北九州市の公害克服の歴史をより多くの人たちに知ってもらうために
さらなる調査や情報発信を行っていきたいとして発表を締めくくりました。


              


当日の様子は、毎日新聞、西日本新聞、
そして、読売新聞にて取り上げられておりますので、
是非ご覧ください。


<登録日>
2015年12月08日

北九州市立大学と北九州市、企業との共同研究により開発されたシャボン玉石 けん「せっけん系消火剤」が海外で販売を開始しました【広報係長日記】


無添加せっけんのシャボン玉石けんが販売するせっけん系消火剤が、
インドネシア等海外で販売されることになりました。

せっけん系消火剤は、泡で対象物の表面を覆って空気を遮断することと、
水の浸透性を高めることで、効率よく火を消すことができます。
通常の水での消火に比べて使用する水が少なくて済み、
環境にも配慮したものになっています。


この消火剤は、
北九州市立大学国際環境工学部の上江洲教授の研究チームが
開発にかかわったもので、
北九州市消防局を始め、採用する自治体が増えています。


      

現在、国際協力機構(JICA)の支援を受けて、
インドネシア・バリクパパンなどで多発する泥炭火災に、
このせっけん系消火剤が活用できないか研究を行っています。

地球環境保護の観点からもぜひ多くの国で使ってほしいせっけん系消火剤です。


北九州発の環境にやさしい消火剤が世界の火災現場で使われると素晴らしいですね。

<登録日>
2015年12月08日

桜丘小学校にて環境授業を行いました【広報係長日記】

今回は、【421Lab. 地域活動レポート】をご紹介します。


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421Lab. 地域活動レポート】

 

1118日(水)に地域共生教育センターの「エコスタイルカフェ」のメンバーが

桜丘小学校の4年生を対象に環境の授業を行いました。


                 

 

エコスタイルカフェプロジェクトの活動は今年で6年目となります。

身近な環境問題についてフィールドワークを行い自らも勉強しながら、

イベント等を通じて発表を行う活動をしています。

 

今年は北九州市の水をテーマに、

美味しい水道水を供給するために北九州が取り組んでいることや海外水ビジネスなどを学んできました。

 

    


授業の中で水道水とミネラルウォーターの飲み比べやクイズを行うなど、

いつもと違う様子に児童もイキイキと目を輝かせながら参加し、

大変楽しい授業となりました。


<登録日>
2015年12月04日

地域共生教育センター「青空学」プロジェクトが紹介されています【広報係長日記】

北九州市の環境ミュージアムとの連携により、

地域共生教育センター(421lab.)の「青空学」プロジェクトが活動を行っている様子が、

各紙に取り上げられています。

122日付毎日新聞夕刊、西日本新聞夕刊、123日付西日本新聞朝刊)

また、毎日新聞ホームページでも紹介していただいています。

 

詳しくはこちら(外部リンク)

 

このプロジェクトは、北九州市がかつて深刻な公害を経験した際に、

地元の婦人会が立ち上がり、行政や企業を動かして公害を克服した歴史を検証し、

環境問題解決への教訓を導き出すという取り組みに対し、

本プロジェクトの学生らが中心となり、

当時の婦人会などへの聞き取りや資料整理を通して、多面的に分析を行うというものです。

 

また、125日(土)には、

北九州国際会議場で行われる「タカミヤ・マリバー環境保護シンポジウム」において、

この活動による研究発表も行います。

こちらもぜひ足をお運びいただき、学生達の活動の成果をご覧いただければと思います。

 

 


<登録日>
2015年12月03日

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