広報スタッフ日記
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平成28年度一般選抜(前期)の合格発表を行いました【広報係長日記】

 本日、平成28年度一般選抜(前期)の合格発表を行いました。

 9:00に合格者の掲示を行いましたが、多くの受験生の方々が受験票を手に掲示板に集まり、

自身の受験番号を確認されていました。

 合格された方の中には、ご友人と抱き合って喜ぶ方もいらっしゃいました。

 合格された皆様、おめでとうございます。

 まだ、一般選抜(後期)も残っていますが、北九州市立大学へのご入学をお待ちしております。


<登録日>
2016年03月07日

「2017卒(学部3年生及び院1年生)向け学内合同企業説明会」を開催しました【広報係長日記】

3月2日、3日、5日の3日間、本学北方キャンパスにおいて、

2017卒向け学内合同企業説明会を開催しました。


         


今年の説明会では、企業の選定から当日の運営までを学生が主体となって実施する「JOB×HUNTER(ジョブハンター)」の2日間に加え、

本学が中心となって採択された文部科学省の補助事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス)」の一環として、

北九州市内事業所による「JOB×HUNTER+(ジョブハンタープラス)」を開催いたしました。


         

               学生スタッフの皆さん、お疲れ様でした!


3日間の説明会では、計108社の企業・団体様にご参加をいただき、延べ1,100名を超える学生が参加しました。

JOB×HUNTER」では、通常のブース企業説明会に加え、

企業の人事担当者と直接話ができるイベントとして、学生との「座談会」を実施するとともに、

本学生の内定を祈願して「内定パン」を作成しました。


         

      パンには、「内定」の刻印がされ、中身は甘いクリームが入っていました!


また、「JOB×HUNTER+」では、北九州市内事業所36社にご参加いただき、

通常のブース企業説明会終了後、OB・OGによる就職相談会を実施し、

北九州市内事業所の魅力を学生に十分に伝え、北九州市内事業所と学生とのマッチングを推進しました。



<登録日>
2016年03月07日

台湾南部地震被害に対する募金活動を行っています【広報係長日記】

去る平成2826日未明の台湾南部を震源としたマグニチュード6.4の地震により、

建物が倒壊し100名を超える死者が出るなど、甚大な被害が発生しています。

 

本学は、台湾南部の高雄市にある文藻外語大学と平成25年度に協定を締結し、

以来、お互いの学生を相互に派遣する交換留学を行っています。

また昨年11月末には、外務省の「JENESYS2015台湾派遣プログラム」により、

教員及び学生の13名が台湾を訪問し交流活動を行ったところです。

このようなご縁から、今回本学留学生など学生が中心となり、

学内にて募金活動を行うこととしました。


昨日から、学生達が企画から運営まで行う「JOB×HUNTER(ジョブハンター)2017」や

新しい学生証の配布のため、

久しぶりに多くの学生が登校していたことから、

早速、本館地下パーラーや厚生会館(食堂)付近で呼びかけたところ、

積極的に募金する姿が見られました。


  


今後は、学内各所での募金箱の設置や3月26日(土)の学位授与式などで募金活動を行っていきます。


学生・教職員の皆さまには、学内インフォメーションで詳細をお知らせします。


<登録日>
2016年03月02日

新図書館の施設説明会に行ってきました【広報係長日記】

 4月にオープンする新図書館の施設説明会に行ってきました。


 工事施工業者の方から、新図書館の各施設について説明を行っていただきました。

 新図書館は、屋上緑化やソーラーパネルによる発電、二酸化炭素感知器による空調の

調整、全ての照明がLEDとなっているなど、環境に配慮した建物となっております。

 また、内部には、書架や閲覧スペースはもちろんのこと、ラーニングコモンズエリアという

学生をはじめとする利用者がグループ学習するためのスペースも設けられています。

 大学関係者だけでなく、ぜひ市民の皆様にもご利用いただけたらと思います。


ラーニングコモンズエリア(テーブルや椅子が設置されます)

<登録日>
2016年03月02日

今年も大学ブランドの日本酒「ひびきのの杜」、仕込みます【広報係長日記】

2月29日(月)時折雪のちらつく中、

朝早くから八幡東区にある溝上酒造株式会社の作業場にて、

杜氏の皆さんと一緒に森田研究室の学生たちが

「添え仕込み(そえじこみ)」と呼ばれる仕込み作業を行いました。    


今年で3年目となる日本酒「ひびきのの杜」は、

ひびきのキャンパスにある国際環境工学部・森田研究室で生まれた新しい麹(特許取得済み)を使って、

北九州市内で生産された酒造用米「夢一献」と、

八幡東区の清冽な仕込み水で作られる濃厚な味わいの香り高い日本酒です。

今年は本学創立70周年を記念して、昨年の倍以上の約2,400本を製造し、

今年5月の販売を目指して、これから作業が続きます。 


本日の工程は、蒸した酒造用米を仕込みに適した温度にまで冷まし

麹室で発酵に欠かせない麹菌を付着させた後、

あらかじめ仕込んでおいた酒母の入ったタンクへ投入し、

まんべんなく撹拌してなじませるというものでした。


      


NHKの取材の方や、大学から立ち会った森田先生ほか職員達が、完全防寒の格好で見守る中、

学生達は半そでTシャツやトレーナーなどの軽装で真剣な表情で作業を行っていました。


            


普段なかなか入ることのできない場で、麹の心地よい香りに包まれながら、

4月末頃の完成時にはぜひ飲んでみたいという期待を膨らませていました。


             

                よく見ると、地模様が仕込みの様子でした(粋ですね)


この模様は、29日(月)のNHKのニュースブリッジ北九州でも取り上げていただきました。


<登録日>
2016年03月01日

本学の学生が第16回(2015年度)「日経STOCKリーグ」レポートコンテストに入選しました【広報係長日記】


 北九州市立大学経済学部経営情報学科3年の2チーム(梅澤ゼミナールに所属する4名、松本ゼミナールに所属する5名)による

研究レポート「中古住宅業界への投資〜課題業界を成長へ〜」、「Stand Up JAPAN―現在(いま)、オーナー経営企業がアツい―」が、

第16回(2015年度)「日経STOCKリーグ」レポートコンテストで入選を果たしました。
 
 今年度で16回目を迎える「日経STOCKリーグ」は、中学生・高校生・大学生を対象にした、学校教育の場における投資学習の1つのツールとして

企画されたコンテスト形式の株式投資学習プログラムです。

 具体的には、バーチャル株式の売買による「ポートフォリオ構築」と、レポートフォーマットをベースとした学習で、

経済・株式投資の考え方を身につけることを目的としています。

 大学部門では、122大学672チーム(2,661人)が参加し、第一次審査・第二次審査を経て、最終的に44チームが入選しています。

 なお、九州圏内の大学で入選しているのは3チームだけであり、うち2チームが本学で占められています。

 詳細については、こちらをご覧ください

<登録日>
2016年02月29日

防犯・防災プロジェクト【MATE’s】が小倉南警察署より表彰されました!【広報係長日記】

210日(水)に地域共生教育センターで活動する防犯・防災プロジェクト【MATE's】が

小倉南警察署長から感謝状をいただきました。


         


今年度は「ニセ電話詐欺防止啓発動画」の作成やモノレール駅での性犯罪防止ビラ配り、

小倉南区にある企救丘校区での小学生への防犯マップ作り指導など

大学の周辺校区において数々の活動をしてきました。


自分たちの所属する区からの受賞とあって、

地域の安全・安心をうたうプロジェクトの存在が認められたことになります。

授賞式には法学部法律学科年の富田和樹くんと加藤博人くんが参加しました。

本当におめでとうございます。


最後に署長と一緒に写真を撮っていただきました。


          


<登録日>
2016年02月29日

地域戦略研究所の宮下量久准教授が全国銀行学術研究振興財団から刊行助成を受けることになりました【広報係長日記】


 北九州市立大学地域戦略研究所の宮下量久准教授が、全国銀行学術研究振興財団『表彰・助成金贈呈式』に出席し、


助成研究者を代表してスピーチを行いました。


 全国銀行学術研究振興財団は、経済・金融に関する学術研究の発展に寄与しうる研究調査を助成しています。


 厳正な審査の結果、宮下准教授の著書『「平成の大合併」の政治経済学』(中澤克佳東洋大学准教授との共著)が


同財団から刊行助成を受けることになりました。


 経済分野では唯一の刊行助成であったそうです。


 同書は、20167月に勁草書房より出版される予定です。



スピーチする宮下准教授 

全国銀行学術研究振興財団『2015年度表彰・助成金贈呈式』(銀行倶楽部、201624日)


<登録日>
2016年02月24日

JICA短期ボランティアとしてグアテマラ共和国へ出発します!【広報係長日記】

平成2711月に独立法人国際協力機構(以下、JICA)と連携協定を結んだ、

「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興ボランティア連携」事業により、

月下旬から第一陣が出発します。


この事業は、スポーツ(野球)を通じたグアテマラ共和国の青少年の健全育成や

本学学生の国際協力分野での人材育成を目的として、

2018月までの間に年回4週間程度、本学の学生を派遣するものです。

 


218日(木)にJICA九州で行われた出発式には、

学内公募で選考された8名の野球経験者である男子学生が出席しました。

いずれも本学硬式野球部・軟式野球部に所属する2年生で、

北方キャンパスの各学部から1〜3名程度派遣されます。


式では、JICA九州の瀧沢課長および地域創生学群の眞鍋学群長から

「経験を生かして充実した活動を」

「最後まで気を抜かず、体調管理は万全に行いつつ、楽しんできてほしい」

といった激励を受けました。

 

        


また、学生代表の文学部2年の浦瀬さんは

「今回の活動を通じて、グアテマラでの野球技術の普及とともに、

自分自身の人間形成にもつなげられるよう、

北九大生としての誇りを持って臨みたい。

帰国後は、この経験を今後の学生生活に生かしていきたい。」

と抱負を語っていました。


        

 

これに先立ち行われた、

JICA東京本部およびグアテマラ現地事務所とのテレビ会議では、

現地での活動に関する注意事項や滞在中の生活に関する情報提供のほか、

学生達からは野球指導対象者の技能レベルや

現地での生活で必要なものの確認など熱心な質問が続き、

今回の派遣に対して真剣に取り組む学生の姿に頼もしさを感じました。


 

227日から324日までの約4週間、体調にはくれぐれも気をつけて、

ひと回りもふた回りも成長した元気な姿を見せてほしいと思います!

<登録日>
2016年02月18日

学生とOB・OGとの交流会を開催しました!!【広報係長日記】


 北九州市立大学キャリアセンターでは、在学生の就職意識の向上を目的として、


先週土曜日2月6日に、OB・OGの方々13名をお招きし、在学生との交流会を開催しました。

 

 公務員や金融、マスコミ等様々な業種の先輩にお集まりいただき、後輩へのアドバイスを行っていただきました。


 前半を座談会、後半を立食形式で行い、活発な意見交換がなされました。


 在学生も先輩の姿に自分の将来像を描き、間もなく本格化する就職活動に向け、意欲を高めていました。


 参加した学生からは、


 「和気藹々とした雰囲気で、質問もしやすかった。」、


 「これから自分がするべきことが分かった。」、


 「今まで意識していなかった視点での就職活動を学んだ。」


 と好評でした。


  ご参加いただいたOB・OGの皆様は、貴重な休日にご来学いただき、誠にありがとうございました!


  

<登録日>
2016年02月08日

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